ダイサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
河口のダイサギ、この時期は嘴の付け根の色などが個体によってまちまちです。この個体は黄色、若干緑が残っているかな?黒い部分が太くて長く感じます。また体には部分的に茶色くなっているようにも。営巣時の汚れなのかアマサギみたいな変化なのか?
こちらは眼の緑がもう少し目立ちます。なんといっても足がピンク色っぽい。冬羽であればオオダイサギかもとなるのだが、大きさは普通のようでした。
そしてこちらは緑と黒の嘴でした。足も真っ黒。繁殖期のダイサギの色。この色合いのが一番好きですね。天気がよくて水が青いともっと映えるのに。期待していた淡水シギが来ないので思いっきりネタに困ってしまいました。
トビ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
Canonの画像ソフトDPPのクイックチェックという機能の使い方がようやくわかりました。慣れると画像の1次選択に非常に便利と言うことがわかりました。前にアンケートで使ったこと無いと答えましたが、次回は非常に便利と答えようと思います。
さてこの機能には、AFポイントを表示する機能もついています。これを見ると中央でちゃんと合わせているつもりでも飛んでいる鳥はかなり違ってたりするのが判ります。いわゆる背景にピントが行くのはこういう時に起こりやすいようです。腕の未熟さを機械の所為にしちゃだめですね、反省反省。
さてさて(あれ?どこかで見たフレーズ)、河口でシギを撮ってたら背後でトビの空中戦、かなりの近さで、観戦できました。途中で1羽がフレームアウトしたのがちょっと残念。
重なり合って良く判りませんが、腹部を攻撃しているのですかね?恋のライバルだったか、食い物の恨みかはわかりませんが、トビ同士の戦いはAFフレームはずしてもちゃんと写りました。
最近のコメント