エンジェル

20111230fz043 ホシハジロ FZ150×1.7
 ホシハジロが羽ばたいてくれました。でも撮ったタイミングがいいと、まるで天使の羽に見えるんですね。
20111230fz049  ホシハジロは最近寝てる所ばかりで、こうして起きて色々してくれると本当にありがたい。

特訓中

20120101fz003 エナガ FZ150
 今年はオリンピックイヤーなんですね。だからでしょうか密林でエナガ君が鉄棒の特訓をしていました。
20120101fz007  勢いよく前回り
20120101fz008  さかさまになったら目玉が落ちそう!!ちょっと金メダルは難しそうです。

なんとなく寂しい

20120115e5d006 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 山道でやっと小鳥に出会えました。ホントに寂しい冬ですね。
20120115e5d005_2  足で押さえた木の実を突くヤマガラ君、その頭もなんとなく淋しい。
20120115e5d008  最後にやっとヒヨドリに逢えました。なんだかうれしくなりました。

腹黒

20120101fz010 サンショウクイ FZ150
 白いお腹を見せた鳥が眼の前に留まりました。あんまり近すぎて長い尻尾が切れてしまいました。
20120101fz011  横顔を見たら、リュウキュウサンショウクイでした。
20120101fz014  飛んだら結構、腹黒いことがわかりました。白い羽毛の下は黒い地肌なんですかね。

主は不在

20120115e5d003 キセキレイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 山奥のせせらぎに今季初挑戦、主は不在で残念ながらキセキレイが留守居でした。でも何か虫を捕まえたみたいです。
20120115e5d004  キセキレイ見るなら山奥の清流が風情があっていいですね。

野生味なし

20120115k20031 シロカモメ   K20D + A★1200mmF8 ED
 そのうちおなかがすいたのか堤防の上を歩いて、セグロカモメを追い払い、骨を拾って食べるところ探したり始めました。でももう身は付いていないようです。
20120115e5d017  流石に空腹に耐えかねたか飛び立ちました
(以下2枚EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII)。どこへ行くかと思いきや、港の中にやってきます。翼の先は確かに黒くはありませんでした。
20120115e5d018  着水するときに尾羽を広げました。尾羽の先は茶色味が強く、ひょっとするとセグロカモメとの雑種かも?
20120115k20039  作業始めた漁師さんの船に近づいていきました。雑魚をもらいに行ったようです。なんとも野性味の無いシロカモメでした。

記念写真

20120115e5d009 シロカモメ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 近くにまたまたお客さんが来たらしいので逢いに行ってきました。白くないけどシロカモメさんです。隣はチュウサギ?この時期にも居るんですね。
20120115e5d013  折角なので関門橋をバックに記念撮影。片足上げてハイ・ポーズ。
20120115e5d015  セグロカモメにも一緒に入ってもらって、ランドマークの煙突?バックに記念写真。第一回冬羽ってことらしい。
Shirokamome046  昔見たのは一目でそれとわかるシロカモメ、これも第一回か二回冬羽らしい。しかし何を間違って瀬戸内の西の果てまでやってきたのか。ひょっとして平家の足跡辿っているのか?

アシスト王

20120109k20049 ハマシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 気分をよくした帰り道、満潮時刻だったので一文字の様子見に。ハマシギとダイゼンが相変わらず多いです。
20120109k20050  もちろんシロチドリも冬を越しています。毎年この
御三家はここが好きですね。
20120109k20043  海にはウミアイサ♂、♂は今季初見ですね。波の感じが良い感じ。
20120109k20051  大型シギが1羽、起きるのを待てず帰ろうとレンズをしまった直後、カラスが一文字にやってきてシギチたちが大騒動。しまった道具をも一度出して、起きた大型シギの顔を拝ませてもらいました。足元にはダイゼンとムナグロが1羽ずつ。王様と金・銀の揃い踏みです。
20120109k20052  
大型シギはやはりダイシャクシギでした。それにしても年末からカラス様々、アシスト3つを頂きました。

大空騒ぎ

20120109e5d040 また早起きをしました。この日は寄り道もせず、朝ごはんも買わないで現場に直行です。目的地の丘で待つことにしましたが、直ぐ隣に飛行船が繋留してあり、そのエンジン音がうるさくて居れません。これではオオカラモズ、もう出んのじゃないか?不安になりました。それでも飛行船が上がると音も静かになったので丘のうえに戻り、空へと上がった飛行船を撮ってあげました。なんかの宣伝みたいですね。
20120109e5d057 オオカラモズ 
EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 なんと、飛行船を撮ってレンズをそのままおろすと、そこにオオカラモズがいるではありませんが。ちょっと手前に枝があるけれど抜けの良い場所です。彼も飛行船が珍しかったのでしょうね?
20120109e5d058  ちょっとずれたら枝被りはなくなりました。撮気を潜め、達磨さんがころんだ作戦で少しずつ近づきました。こちらを向いて訝しがっているのでしょうか?ほっぺを膨らしています。
20120109e5d055  余所見をしている間に、もう一度達磨さんが転んだ作戦敢行。満足行く写真が撮れた気がしたのでこれで帰りました。でもパソコンで見ると今一でした。8時早々でしたから照度と朝日の色が今一でした。

待ち鳥来たらず

20120108e5d095 チュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 去年と同じように、同じ場所で、待っていました。ところがこの日はチュウヒが1羽帰ってきたのみ。それも塒の上を飛び回らずに、すっと葦原に入ってしまいました。それから他の鳥が現れるのをずーと待っていましたが、トビですらあんまり出てくれません。でも去年と同じようにクサシギが眼の前を横切っていきました。今年は2羽です。きっとこの辺で越冬しているはず。
20120108e5d102  日没前でしたが、とうとう月が出てきました。最後はトビでもカラスでもいいからこのお月様の前を飛んでくれないかと願いましたが叶いませんでした。

«わらしべ長者[完]

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