シロカモメ K20D + A★1200mmF8 ED
そのうちおなかがすいたのか堤防の上を歩いて、セグロカモメを追い払い、骨を拾って食べるところ探したり始めました。でももう身は付いていないようです。
流石に空腹に耐えかねたか飛び立ちました(以下2枚EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII)。どこへ行くかと思いきや、港の中にやってきます。翼の先は確かに黒くはありませんでした。
着水するときに尾羽を広げました。尾羽の先は茶色味が強く、ひょっとするとセグロカモメとの雑種かも?
作業始めた漁師さんの船に近づいていきました。雑魚をもらいに行ったようです。なんとも野性味の無いシロカモメでした。
ハマシギ K20D + A★1200mmF8 ED
気分をよくした帰り道、満潮時刻だったので一文字の様子見に。ハマシギとダイゼンが相変わらず多いです。
もちろんシロチドリも冬を越しています。毎年この御三家はここが好きですね。
海にはウミアイサ♂、♂は今季初見ですね。波の感じが良い感じ。
大型シギが1羽、起きるのを待てず帰ろうとレンズをしまった直後、カラスが一文字にやってきてシギチたちが大騒動。しまった道具をも一度出して、起きた大型シギの顔を拝ませてもらいました。足元にはダイゼンとムナグロが1羽ずつ。王様と金・銀の揃い踏みです。
大型シギはやはりダイシャクシギでした。それにしても年末からカラス様々、アシスト3つを頂きました。
また早起きをしました。この日は寄り道もせず、朝ごはんも買わないで現場に直行です。目的地の丘で待つことにしましたが、直ぐ隣に飛行船が繋留してあり、そのエンジン音がうるさくて居れません。これではオオカラモズ、もう出んのじゃないか?不安になりました。それでも飛行船が上がると音も静かになったので丘のうえに戻り、空へと上がった飛行船を撮ってあげました。なんかの宣伝みたいですね。
オオカラモズ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
なんと、飛行船を撮ってレンズをそのままおろすと、そこにオオカラモズがいるではありませんが。ちょっと手前に枝があるけれど抜けの良い場所です。彼も飛行船が珍しかったのでしょうね?
ちょっとずれたら枝被りはなくなりました。撮気を潜め、達磨さんがころんだ作戦で少しずつ近づきました。こちらを向いて訝しがっているのでしょうか?ほっぺを膨らしています。
余所見をしている間に、もう一度達磨さんが転んだ作戦敢行。満足行く写真が撮れた気がしたのでこれで帰りました。でもパソコンで見ると今一でした。8時早々でしたから照度と朝日の色が今一でした。
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