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2009年2月28日 (土)

もうすぐ春ですね

Hoojiro ホオジロ K10D + A★1200mmF8 ED

 その昔、僕らが受けた共通一次の英語の長文問題、その1問は野鳥の地鳴きとさえずりの違いに関する問題だったのだそうです。同期入学の僕の鳥のお師匠さんはそれで得をしたとおっしゃっていたのですが、僕は全く覚えてませんでした。高校時代はBIRDERではなかったので残念ながら僕はその恩恵には預からなかったでしょう。

 冬の北海道に行ったとき、2月の終わりには静かだった森が3月のはじめに再訪するとさえずりで賑やかになっていて、季節の変わり目を実感し感動したことが有りました。人間には相変わらず寒い雪景色でしたが、鳥達は違いがわかるのでしょう。明日から3月、そろそろさえずりの季節ですね。

  このホオジロはなんだか猛禽類に見えませんか。もしかして進化中、末は隼かチョウゲンボウか?

2009年2月27日 (金)

あの日に帰れたら

Yuuhi 伊豆沼の夕焼け ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1985年頃 

 かぐや姫の歌はDTMで表現するには難しかった。まず、メロディーラインを適当な音に設定するのだが、こうせつの声のイメージになかなか合わない。楽器で表現するのが難しい声質なのだろう。さらにベースは何回CDを聞いても良くわからない。ベースなんて同じ音の繰り返しって曲が多いのだがどうにも複雑なのだ。最近の嬬恋コンサートの映像でパンダさんの弾くウッドベースを見ると、やはり色々な弦を弾いている。高校時代に書店で見たかぐや姫のバンドスコアを、ギター譜の3倍以上の値段がしたので買わなかったことが悔やまれる。

 最近、高校時代の友人と集まる機会が増えた。みんなあの頃に帰れたら何がしたいと思っているだろうか?僕は真っ先に宮交シティへ行ってあの楽譜を買いたい。90年代の自分のために。

 80年代、90年代の自分が、今の僕に残してくれたものが実にありがたい。もちろん趣味の話だけではない。

2009年2月26日 (木)

仲間がいればこそ

Binzui01

ビンズイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2008年 指宿

 DTMを始めたのは、邦楽を嗜む友人が最初だった。それで自分もやってみようと思ったが、どれだけやるかもわからないので一番安いLA音源を買った。中学時代に少しだけフォークギターを齧った時から持っている楽譜をパソコンに入力するだけなのだが、勝手に音符がずれたりして使い方がさっぱりわからなかった。たまたまピアノを嗜む別の友人に一晩預けると、彼は徹夜して翌日見事に使えるようになり教えてくれた。彼ももちろんDTMの虜になり、こうして仲間が増えていった。そのうち音の良いPCM音源が欲しくなったり、オプションでエレキギター(ホテルカルフォルニアに使用)やバイオリン(あの唄はもう唄はないのですかに使用)のカードを買ったりして、ガラパゴス的進化を遂げた結果、当時でも互換性のないデータになってしまった。初期投資は小さかったけど結構高くなってしまったのは反省材料だが、毎回同じようなことを繰り返している。

 最近は鳥見に行って知り合う人がだんだん増えてきた。2000年ころはあんまりいなかったし、もしいても声を掛け合うことも少なかったし。仕事以外に知り合いが増えるのは楽しいし、仲間がいればこそこのブログも続けられるのである。というわけで今日の写真は眠い眼をしたビンズイです。どこで会っても重たい眼をしてるもんだと思っていたのだが。

2009年2月25日 (水)

ガラパゴス現象

Segrosekirei

セグロセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 日本の携帯電話が、日本独自に進化したことをガラパゴス現象とか言うそうです。ちょっと前はパソコンがやはり独自に進化し、滅亡したこともありました。同時に98環境の中に生息していた周辺機器やソフトウェアも滅んでしまいました。でもこの部屋には生きる化石と化した98互換機や周辺機器が今も生息しています。たまに使おうとすると、使えなくなっていたり、使い方を忘れていたりしますが、まだまだ捨てられません。

 DTMのシステムを最近稼動したら、LA音源からの音が出ません。これが出ないと微妙に鄙びた音が出せないので、昔の曲のイメージが変わってしまいます。きっとボードがいかれたからに違いないと思い、昔の仲間に別の音源を譲ってもらって付けてみると、今度はPCM音源からの音までが小さくて聞こえません。GS音源からはちゃんと出るのですが。インターネットの件が片付いたので今度はこっちを何とかしなければ。

 一般にはあまり知られていないけれど、よく見かけるセグロセキレイは日本独自の野鳥です。友人がこの鳥を、忍者装束のハクセキレイみたいだと言ってから、そう見えて仕方が有りません。やはり外見も日本的な鳥なのでしょう。

2009年2月24日 (火)

ようやくわかりかけてきた

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ゴジュウカラ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1983年 道東

 先日、家族と久々にボーリングに行った。自分の持ち玉は素直な回転で威力がなく、いいコースへ行っても1本残ったり、スプリットになることが多い。横回転の威力あるボールが投げられる人たちをいつもうらやましく思っていた。

 この日は、いつもなら2ゲームでやめるのだが、あまりにスコアが悪かったのでもう一ゲームプレイした。腕が疲れたのでいつもならまっすぐ振りぬくところを、フィニッシュで手の甲が上を向くように振ってみた。この方がひじの辺りに掛かる負担が少ないからである。するとシュート回転で勢いのあるボールが転がっていくではないか。その回転でストライクを取ったときのピンのはじける様は爽快であった。これだ、この年になってやっと投げ方がわかった!

 50になっても楽しめるスポーツにボーリングもなるといいなあ。で、こじ付けで(シロハラ)ゴジュウカラでした。

 

2009年2月23日 (月)

23日 あの写真はいまどこに

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タンチョウヅル ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1983年 釧路

 20年くらい前、英会話教室の講師が帰国するときに、日本の思い出にということで写真を贈ったことがある。引き伸ばして額縁に入れて。引越しの荷物が増えて本人には大迷惑だったかも知れないが。あの写真は無事イギリスへ渡ったのだろうか?今でもどこかに有るのだろうか。同じときに引き伸ばしたダイサギは今でも僕の書斎に佇んでいる。

 このブログで同じ写真を見つけて、日本での日々を懐かしがっている人が海の向こうにいるかもしれないと想像すると楽しくなる。それとも他の人のブログやHPのタンチョウを見て、こっちの方がビューティフル!といって差替えていたりして。しかし肝心なことを忘れていた!いったいどの写真を贈ったやら?

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タンチョウヅル ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1983年 釧路

ひょっとしてこっちだったか?

 23日の夜に復旧できました。インターネットが繋がらないとその対処法を調べるのが一苦労です。だって検索できないんですもの。全く便利なのやら、不便なのやら。

2009年2月22日 (日)

22日 インターネットが繋がらない

Imgp8715 ジョウビタキ K10D + A★1200mmF8 ED

 21日の夜からインターネットが繋がりません。写真を整理してさてブログを書こうというところで繋がらなくなりました。それまでは通じていたのですが。色々あちこち電源を切ってみたりつけたり、配線を抜いてみたり挿してみたりしたのですが繋がりません。

 ブログの更新も出来ないので記事を書き溜めたり、ホームページのコンテンツを作ったりして、再開通に備えているところです。

 昨日観察所の真下に現れたジョウビタキを1200mmで撮って見ました。ジョウビタキ君、今年もたくさん遊んでくれてありがとう。来年もまたよろしくね。

2009年2月21日 (土)

2月21日 きらら浜に行ってきました。

Imgp8390 スズガモ K10D + A★1200mmF8 ED

 21日は午後からきらら浜自然観察公園へ行ってきました。狙いは真のズグロカモメだったのですが、今日は入っていませんでした。

 本日の目玉は淡水池のスズガモです。レンズをセットしてしばらくすると一度逃げた位置からみんな戻ってきてくれました。面白いスズガモにも出会いました。その模様はホームページでお楽しみください。

Imgp8660 ウミアイサ K10D + A★1200mmF8 ED

 川沿いの観察所に登るとユリカモメやウミアイサが身近に見えました。ウミアイサはA川よりずっと近くで魚を獲ったり、羽繕いをしてくれました。ユリカモメの襲撃もありました。こちらもホームページでどうぞ見てください。観察所からはメジロ・ツグミ・ジョウビタキも結構近くで見れました

 他は、ホシハジロ・キンクロハジロ・マガモ・ホオジロガモ・ヨシガモ・オナガガモ・ヒドリガモ・オオバン・ミサゴ・トビ・アオサギ・イソヒヨドリ・シロハラ・カワウ・セグロカモメ・カイツブリ・カンムリオカイツブリ・ハジロカイツブリ・ダイシャクシギ・ハマシギ・ダイゼン・カワセミ・キジバト・ハシボソガラス・ハクセキレイといったところでしょうか。 

2009年2月20日 (金)

あれはなんだ?鳥か?カビか?

Nokogiri あれは何だ? 1997年北海道 Z1限定 + SMCM100mmマクロ

 最近、昔撮ったフィルムをデジタル化している。以前に一部PhotoCDに焼いてもらったことが有るが、大半は眠っていた。昔落選した写真の中に面白いものがないか、ライトボックスを毎晩覗き込んでいる。

 1997年に北海道野花ツアーに参加した時のスライドの中に妙なものを見つけた。花の写真の中に1枚だけ空が写っている。何の鳥だろ?と思いつつルーペで見ると、カビのようにも見えたが、違ったのでとりあえずスキャンして確認してみた。拡大した写真にはこんなものが写っていた。

Nokogirit

ひゃー、ノコギリクワガタって北海道にもいるんだ。

2009年2月19日 (木)

冬と夏の間に

Ojyurin

オオジュリン TD-1(KOWA)

 今朝の新聞に、タイミングよくオオジュリンの夏羽が記事になっていた。県内でも大島ではもう夏羽が見られるということだ。僕が見たことあるのは冬羽か、胡麻塩頭のオオジュリン。最初見たときは珍しい鳥かと思い、思わず図鑑を調べてがっかりしたものだ。

 考えてみればシギの大半やズグロカモメなども冬羽しか見ていない。一度でいいからエリマキシギの夏羽とか見てみたい。

2009年2月18日 (水)

羽ばたきコレクション

Imgp8226

ヘラサギ K10D + A★1200mmF8 ED

ホームページの方に羽ばたきコレクションを追加しました。羽を広げた瞬間ばかり集めてみました。

K10Dには絞りとシャッタースピードを決めて感度で露出調整するTAvというモードが有ります。野鳥撮影にはこれがとっても便利です。野外では日差しが変わりやすいので、このモードが一番使いやすい。ペンタックスはハイパープログラムといいTAvといい、キヤノンにない使いやすい機能が有るのがいい。あとはコマ速せめて5コマでいいから達成して欲しい。今までの最速はZ-1pの4コマだから。

2009年2月17日 (火)

あの頃も狙ってました

Oohakutyou

オオハクチョウ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年頃

 最近はカモ類の羽づくろいをじっくり見て、羽ばたく瞬間を撮るのが面白い。うまく撮れた時は気分爽快である(詳しくはホームページで)。コマ速3のK10Dと6.5のEOS40Dの差を感じるのは特にこのときである。ただたくさん撮れてもタイミングが合っていないとくず写真が増えるだけである。カモ類の羽ばたきは短いが、マガンは結構ながくK10Dでも数コマ撮れた。

 その昔、手巻きのころは羽ばたきの瞬間にえいや!とシャッターを切ったもんだが、タイミングが難しかった。きっと白鳥ぐらいじゃないと短くて狙えなかったのだろう。かろうじて翼を広げたオオハクチョウの写真が1枚だけ残っている。  

2009年2月16日 (月)

写真は記憶のために

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雪の伊豆沼  ME-super レンズ不明、SMCM100mmF4マクロか? 1984年頃

  写真を撮ることの利点の一つは出現鳥種をいちいちメモらなくていいこと。惜しくも撮り損ねた種類だけ覚えてればいいわけで、脳みそが小さくても簡単に出来る。デジタルの時代になってからは、遠く逆光でわからなかった鳥をパソコン上で割り出すことも出来る。多くの愛鳥家は見た鳥の全てを頭の中に焼き残すことが出来るのだろうけど、自分はそれが出来ないのでフィルムやCCDに焼き付けているのである。もちろん撮れなかった鳥の何種類かはいまでも悔しい思い出とともに頭の中に残っている。そして写真の中の鳥たちは僕に色々な想い出を呼び起こしてくれる。

 ところで、昔の写真を発掘してみると結構ひいた写真も多くて、フルサイズでもいいのかもと思えてきた。危ない、危ない。

2009年2月15日 (日)

ひさびさ鳥見行きました。

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ウミアイサ K10D + A★1200mmF8  ED

 今日は久しぶりに鳥見に行ってきました。最初に行ったのはA川のクロツラヘラサギポイント、残念ながら今日は1羽だけでしかも葦原の反対側で寝ていました。去年はヘラサギとあわせ4羽来ていたのですけど。そのかわりウミアイサが来ていました。この辺で見るのは初めてです。他はアオサギ・ダイサギ・コサギ・マガモ・ヒドリガモ・ズグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハクセキレイ・ツグミ・カワラヒワといったところでしょうか。

Umiaisat

ウミアイサ K10D + A★1200mmF8  ED トリミング

 次にT庵の梅林へ行ってみたのですが観光客で一杯なので素通りし、カーナビで調べて初めてM公園へ行きました。結構広い公園だったのだけど、アオジ、ジョウビタキ、モズ、シロハラ・ハシブトガラスくらいで、あまり鳥はでませんでした。時間帯を変えてまた来てみたい所でした。ここは新幹線が園内を通るので鉄っちゃん仕様で来ればよかったかも。明日からまた寒くなるとの予報ですが、今年初めてウグイスの声を聞きました。

Aoji

アオジ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 最後にH公園に寄ってみました。今年の課題、梅にメジロをやっとクリアできました。他にシジュウカラ・ツグミ・シロハラ・ヒヨドリ・スズメ・ハシボソガラス

 不思議と鳥を見ている間は花粉症は気にならないのだけど、家に帰ってからどっと眼がかゆくなりました。そういえばモズが留まったのは杉の木でした。

2009年2月14日 (土)

運任せ

Hojiro

ホオジロ ME-super + Σ600mmF8 ミラー 1983年頃  

 流石に100mmで野鳥撮影は無理であることに気づくのにそう時間は掛からず、もっと長いレンズが欲しくなるのは自然の成り行きであった。しかし超望遠レンズは高い。そこで目をつけたのは600mmのレフレックスレンズだった。確か生協に頼んで3回払いくらいで買ったはずだ。

 このレンズは独特のリングボケが特徴だが、撮影時にそこまで計算してくれて野鳥が出ることはまずない。でもたまたま幸運が訪れることがある。木漏れ日であったり水面の煌きであったり、鳥の背景に適当な距離があるときにきれいなリングボケがアクセントに加わる。反対に葦原や小枝などは見苦しい背景となることが多い。最悪なのは出水の鶴、背景のツルの頭がリング状にぼけて気色悪くなる。

2009年2月13日 (金)

最初の1枚

Umineko

ウミネコ ME-super + SMCM100mmF4マクロ 1981年大船渡にて
 子供の頃、最初に撮ろうとした鳥は、裏庭の金柑の実を食べに来た鳥だった。親父のカメラを手にそろそろと近づき、シャッターを切ろうとした瞬間、裏の家のおばあさんが庭に出てきて逃げられてしまった。今にして思えばあれはきっとヒヨドリだったに違いない。
 最初に手にした1眼レフはペンタックスのME-superだった。NikonやCanonの同レベルの機種とカタログを見比べてわずかながら軽量だったのが選択した理由。これに標準レンズは付けず、100mmのマクロレンズの組み合わせが僕のカメラ人生の始まりだった。最初は虫や花のマクロ写真を撮っていたのだが直に飽きてしまい、やっぱり鳥が撮りたくなった。
 そのきっかけとなったのが、台風が過ぎた朝の漁港でドラム缶の影から写したこのウミネコの写真。なんだ100mmでも撮れるじゃんかと思ったのは若き日の過ち。
 

2009年2月12日 (木)

数打ちゃ当たるではいけない。

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ツリスガラ ME-super + Σ600mmF8ミラー 1983年諫早にて

 思えば、数打ちゃ当たるは野鳥撮影始めた頃からのスタイルだった。ただフィルム代とモードラがないから出来なかっただけのこと。本当は連写すればいいものではなくて、鳥が向こうから近づいてきてくれた時にちゃんと撮れる成功率が高い。
 このツリスガラは、反対側で農作業していたおばさんに追われて僕の前に出てきてくれた時のもの。ツリスガラには数回遭遇しているがこんな近くまで来てくれたことはない。
 サッカーのゴールも向こうから近づいてきてくれたらうれしいのに。

2009年2月11日 (水)

ブログ事始

Enaga
エナガ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 大学時代に所属していたサークルの意見交換ノート・通称「雑木鳥(ざっきちょう)」のタイトルを拝借し、ブログを始めてみることにしました。野鳥の写真を中心に、日々の呟きを綴りたいと思っています。

 先日E公園にて、葦原に狸のような小鳥が!、一瞬ツリスガラかと期待したのですがエナガでした。エナガは狸というよりもアナグマに似ていると思いませんか?

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