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2009年3月24日 (火)

21世紀も昔話

Uguisuウグイス EOS-7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 キヤノンが最初に手振れ補正付きの100-400mmを出したとき、このレンズがあれば自分の野鳥撮影が変わるのではと思った。ミラー600で、山の小鳥達を撮るのがいかに難しいか身に染みて感じていたからである。三脚につけずに手持ちで超望遠が狙える、このコンセプトは今では当たり前だが、当時は画期的で、とくに木の上に居る留まる小鳥を自由な角度から狙えた。さらにEOS-7の視線入力AFは、とかく小枝に合わせてしまうAFの欠点を補う、画期的技術であった。このコンセプトはプロカメラマン達に否定され、いまや過去の技術になろうとしているのはまことに勿体無い。

 視線入力AFの元祖、EOS-5は見かけの大きさから感じる質感とあまりにギャップのあるチープさがたまらなく嫌で買う気は起こらなかったが、EOS-7はそんなことも無かったので、思い切って買ったのは21世紀に入って間もない頃のことである。あの頃休日の朝、早起きをしてE公園に通ったものである。フィルムの銘柄をいろいろ試したりもした。それもいまや、ずいぶん昔の話になってしまった。

 

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コメント

カメラ屋さんでEOS7を手に取り,視線入力AFを試してみた時,
確かにすごいなと思いました.
プロカメラマン達に否定されたのですね.

きっとプロの人たちは構図にこだわって、あちこち視線を動かすので、そのときに合焦点があちこち動くのを嫌ったのではと思います。野鳥撮影するようなプロはもっといいカメラ使っただろうし。でも保育園の運動会などでも視線入力は結構有効でしたよ。自分の子供にピントを合わせられるし、カメラ動かさずに背景の保育士さんにピント合わせることもできたしね。

追加
結局素人には便利でも、プロには不必要な機能だったということでしょうか。
デジタルになってからは中央で合わせて、プリント時に構成を直すことが多いです。

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