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2009年3月17日 (火)

冬の混群

Shime

イカルとシメ K10D + FA★200mmF2.8 ED + リアコンバーターA2×-S

 東北では冬が来るとカラ類が混群を作っていました。シジュウカラ主体に、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、キクイタダキなどが混ざった大きな群れが林の中を移動します。群れの最後尾には決まってコゲラがいました。このような群れに会えば、じっとしているだけで色々な鳥が見られたものです。西日本に戻ってからはこのような群れに出会ったことが有りません。せいぜいエナガとメジロとか、シジュウカラとコゲラとかが多くても10羽程度一緒に居るのを見るくらいです。昨年R山でイカル20羽位の群れに出会ったとき、1羽だけシメが居ました。これも混群と呼んでいいのでしょうか。

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コメント

雪の中,寒い夜に,みんなで体を寄せ合って寝るのでしょうかね.
シメもコイカルも見たことがありません.
シメの眼って,何だか怖そうですよね?

去年はイカルをたくさん見たけど、今年は1羽だけでした。そのかわりシメにはあちこちで会いました。コイカルは大昔出水で見たことがあるけど、その時だけで、他では全く会ってませんね。

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