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2009年3月 4日 (水)

鳥と人の距離

Magan12

マガン ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1986年頃 伊豆沼

 伊豆沼には白鳥よりも雁がたくさん居たはずなのだが、あまりよい写真は残っていない。雁は警戒心が強くあまり岸辺には近寄ってこないのもその理由のひとつであろう。少し前までは鉄砲で撃たれていたわけだから無理も無い。マガン以外にヒシクイ、カリガネ、シジュウカラガン、ハクガンも見ているが、写真の中で見分けるのは困難な大きさばかりである。ちなみに、マガンの後ろに見えるのは当時開通して間もない東北新幹線の高架橋と思われる。新幹線が走っているタイミングならもっと良かったのにと思うのは欲張りでしょうね。 

Hakugan

ハクガン ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1985年頃 トリミング

 今年、馬関野鳥ネットのHPでハクガンの飛翔の写真を見たが実に良く撮れていた。往時と比べて鳥と人の距離は近くなってきつつあるのではないかと思う。それは幻想かもしれないが。

 しかし庭に来るスズメ達は、あれだけサービスしているのにもかかわらず僕に冷たい。よっぽど人に対して不信感が強いのだろう。

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コメント

日本は,鳥が寄ってこないと私も思います.
スズメもカモも.
今でも猟は行われていますし,スズメも焼鳥屋で見てましたよね.今は少なくなったけど.
私のHPのヨーロッパコマドリは,窓越しに数メートルで撮影したものです.
近いうち同じ話題でHP書き込みします.

その昔、諫早には薬きょうがたくさん落ちていました。猟師のおじさんに声を掛けられツクシガモも猟鳥ということを教わりました。

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