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2009年4月30日 (木)

大失敗

Kiriaitonen_2 キリアイ(左)とトウネン K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 今日はお休みをいただいていたのでK20Dの試し撮りに出かけました。最初にN浜のアオサギに遊んでもらおうと思ったのですが、午前中清掃のため立ち入り禁止ということで、K浜に行くことにしました。K浜ではシロチドリが営巣を始めていました。そのそばでトウネンが群れで眠っていました。その中の1羽、変な頭をしたのをレンジャーさんがキリアイだと教えてくれました。いやー一人で見ていたら到底わからないし、見逃していたでしょう。

Kiriai_2 キリアイ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 で、早速1200mmにK20Dチタンカラーをつけて撮影しました。モニターではいい感じに写っていました。連写しても待ち時間なしに撮れます。ところが家帰ってびっくり、なんだか写りが悪いぞと思ったらJPEGで撮っていたのでした。色も出ていないし、光が強すぎたにしてもあんまりいい写りではありません。でもキリアイ初見ということでまずはめでたし。明日もテストしなきゃ。

2009年4月29日 (水)

明日があるさ

K20_0002s クレマチス K20D+FA★24mmF2AL

 M島から帰ってきたらPentaxから荷物が届いていました。そうです、心を鷲掴みされたあのカメラがやってきたのです。早速試し撮りと思い、どこ行こうかなとつぶやいたら、今日もどっか行くんかいと、厳しいお言葉をいただきました。それで庭の花で試し撮りです。クレマチスは例年より少し早めに咲き始めたので、少し花びらが痛んでいました。

K20_0007s クレマチス K20D+FA★85mmF1.4

K20_0027sチューリップ K20D+FA★200mmF2.8

 遅めに植えたチューリップはまだ見られるものも有りました。

Imgp2552sImgp2549s K10D+DAリミテッド35mmF2.8マクロ

 FA★単焦点3兄弟につけたK20Dチタンカラーはとてもかっこよいのでした。しかしきらきらしているから野鳥には逃げられるかな? Z1限定は入院中なのでMZ-sと並べてみました。

 M島の話題はGW期間中にゆっくりしたいと思います。

2009年4月28日 (火)

去年の見島より⑤ツメナガセキレイ

Misima2008005ツメナガセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 3日目の夕方、宿に戻るため八町八反の入り口付近の畑のそばを通りました。畑にキセキレイが降りていたので、ちょっと写真でも撮らせてもらおうかとカメラを向けたその時、何鳥かが飛んできてキセキレイを追い払ってしまいました。「何すんだこの野郎」とむかつきつつやってきた鳥を見ると、ツメナガセキレイではありませんかヽ(´▽`)/。ツメナガセキレイは大昔に佐土原の養鰻池で最初に出会った時、ピンぼけの写真しか撮れず、証拠写真にもならなかった鳥です。2004年の見島ではるか遠くに居るのを見たことになってもいます。もう一度再会したかった、というか見島に来る最大の目標の1つでした。

Misima2008007_2  畑に降り立ったツメナガセキレイはその後もっと撮りやすい場所に移動してくれました。心が通じたと勝手に思っています。

2009年4月27日 (月)

去年の見島より④ツバメの水面攻撃

Misima2008013 ツバメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 セイタカシギが居た田んぼの反対側では、ツバメが水面爆撃を繰り返していました。アメンボでも狙っていたのでしょうか?ちょっとわからなかったけど珍しい光景だったので狙ってみました。恐ろしく歩留まりの悪い撮影でしたが2枚ほどなんとか写っていました。この行動の意味ご存知の方、ぜひお教えください。

Misima2008014 ツバメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

2009年4月26日 (日)

去年の見島より③セイタカシギ

Misima2008010 セイタカシギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ヤツガシラを見た後すぐに田んぼにセイタカシギが2羽降りていました。T少々遠かったのでTさんが写真を撮っている間、ぼーと眺めていたらこちらに向かって飛び立ちました。

Misima2008017_2 セイタカシギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 そして目の前を横切って飛んでいく姿を無事収めることができました。たまたま緑の草地を背景に飛んでくれたので良かったです。このセイタカシギをフライイング・パンダと名づけました。セイタカシギはコントラストが大きい為か、EOS40Dもこのときばかりは背景を写そうとはしませんでした。

2009年4月25日 (土)

去年の見島より②ヤツガシラ

Misima2008001_2 ヤツガシラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング 

 見島で知り合ったTさんと一緒に回った3日目の八町八反、Tさんが早起きをしてヤツガシラがジーコンポの方へ飛んでいったというので、朝食後に探しに行きました。ですがヤツガシラは出ず、海岸でノゴマも出ず、戻りかけたところに向こうから飛んできたのがヤツガシラでした

Misima2008004   最初に降り立ったところにそっと近づいてカメラを構えると、近くの木に留まっていたカラスが鳴いて逃げられてしまったけど、すぐ後ろに舞い降りていて、ミミズを捕まえて上手に丸めて一口で食べてしまいました。今年も会えているのでしょうか。

2009年4月24日 (金)

去年の見島より①トラツグミ

Misima2008015 トラツグミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 この週末はいよいよ見島です。しばらくネット環境から隔離されてしまいますので、去年の見島で見た鳥をご紹介したいと思います。ここ数年見島へ連続していくようになって毎年、何種か初見の鳥が居ます。去年はトラツグミがそのうちの1種でした。ずっと見たかった鳥で、榛名に行ったときもこの水場に来てたけどとか、前の年の見島でもこの空き地に居たとか、居たという情報は一杯もらったのですが居るという現実はなかなか訪れなかったのです。で、去年は見島ダムから大峠へ向かう道沿いの水場にずっと居てくれたのでした。まあ見てしまえば何てことないのですが、やっぱり大きいですね。

2009年4月23日 (木)

締めくくりはやっぱりこの鳥

Shime041803 シメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 とりあえす春のR山の話はこれでお終い。桜の木から短い鳥の声がしました。ホオジロの地鳴きに似ているけど少し違います。半濁音が入った、ピッ、ピッといった感じです。さて何が居るのかと若葉の間を覗いてみたら、なんと声に似合わないいかつい顔のシメでした。10羽近くの群れがいるようで、あっちにもこっちにも居ます。

Shime041804  膨らみかけたさくらんぼには見向きもせず何かを探している様子でしたが、何を食べているのかはわかりませんでした。冬ですと木の実をあの大きな嘴でかじっているのを良く見かけるのですが。

Hazukasime シメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 羽繕いをしているシメが居ました。翼で顔をかくしてなにやら恥ずかしがっているようなポーズをしてくれました。

R山4月18・19日 ハシブトガラス・トビ・キジ・コジュケイ・キジバト・コゲラ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ツグミ・シロハラ・ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・ウグイス・ホオジロ・カワラヒワ・アトリ・シメ・スズメ・ムクドリ

2009年4月22日 (水)

時には鳥を忘れ

Kaede カエデ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 実は次の日もR山へ行きました。昨日の今日なので鳥相はさほど変わっていないのですが、前の日には眼に入らなかった景色が見えてきました。前日と違う谷筋の道を降りていくと、カエデの種が朝日に照らされて輝いていました。 

Hachi01 クマンバチ? EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 上のアスレチック広場に戻ると、くまんばちのようなのがぶんぶん飛んでいます。内心どきどきしながら撮影しました。くまんばちは家のエゴの木が満開になった頃、よくやってきます。ミツバチがなぞの大量死をしていて、このままでは実りの秋が危ないとか言われていますが、くまんばちが助けてくれるといいですね。

2009年4月21日 (火)

鳥と人との距離III~ヤマガラ降臨

Kawarahiwa041801 カワラヒワ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 R山でのこと、コジュケイの声も聞きながら展望台で休んでいると、カワラヒワが目の前の枝に留まりました。近くで見ると汚い嘴しているんですね。僕に気づいてあわてて飛んでいきました。

Hoojiro ホオジロ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 一方、広場でであったホオジロは、突っ立っている僕のほうへとやってきて、花を背負ってポーズを決めてくれました。

Yamagara ヤマガラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 最後に、桜の木の上のほうで鳴いていたヤマガラは、木の幹に背中をつけて見上げていると、鳴きながら次第に降りてきます。餌を探すのに夢中になっているのでしょう。ファインダー一杯に見える位置まで近づいてくれました。もう一本低い場所に枝が有ったら、もっとそばまで来てくれるのでしょうか?

2009年4月20日 (月)

歌合戦

Mejiro041801 メジロ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 R山の早朝、まだ薄暗いうちにツグミ類の短い囀りを聞きました。シロハラなのか、他の渡り鳥なのか定かではないのですが、明るくなると一向に鳴きません。シロハラとツグミの他にはツグミ・ヒタキ類は見なかったのでシロハラの可能性は高いと思いますが、結局囀っている現場は抑えられませんでした。近くの木の上で囀っているのはメジロです。メジロのさえずりは去年初めて認識しました。大きな口をあけて小さな体に似合わない大きな声でさえずります。

Kawarahiwa01 カワラヒワ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 2番手はカワラヒワです。今年初めて囀りを聞きました。声が小さいと思ったらあんまり口が開いていません。

Kawarahiwa02  でも歌い終わった後しっかりお辞儀をしました。これは高感度No.1です。

Hoojro041802 ホオジロ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 桜の木の天辺ではホオジロが囀っていました。じっくりホオジロの囀りを間近で聞いたのは今年初めてです。先日隣の家のアンテナに留まっていたホオジロは結局地鳴きだけで飛び立ちましたから。囀っているときのホオジロの顔は少し怖いです。

2009年4月19日 (日)

コゲラ三昧

Kogera041805 コゲラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 土曜の朝のR山で三度、コゲラをじっくり見ることができました。最初に現れたのは目の前の桜の木です。枝切り口を突いていました。

Kogera041806 コゲラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 緑色の幼虫を引っ張り出しました。啄木鳥が実際に虫を食べるところを見たのは初めてです。無駄に突いているわけではないんですね。

Kogera041803 コゲラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 次に出会ったコゲラは満開の八重桜を突いていました。花とコゲラの組み合わせはあんまり見ませんね。

Kogera041801 コゲラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 拡大してみると頭部に赤い点が2つ見えました。前にROBINさんが教えてくれた♂のコゲラですね。課題をまた一つクリアできました(*^-^)。なんだか赤い眼のようにも見えます。

Kogera041804コゲラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 三度目に会ったコゲラは竹を突いていました。舌を竹の中に突っ込んでいるようにも見えます。いつもは木の高い位置に居るところを見ることが多いのですが、今回はいずれも低い位置に居たのでよく観察することができました。

2009年4月18日 (土)

花びらが散った後の桜に

Atori041806 アトリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 今朝は朝食前にR山へ早駈けです。実を言うとこのブログを始めるまでこんな頻繁に鳥を見に行くことは無かったのですが、ネタ切れが怖いので時間を作っては行くようになりました。この時期のR山には行ったことがないので、なにか珍しい渡り鳥でも居ないかとワクワクして出かけました。まだ明け切らないうちからウグイスやキジの声がする山へ行くと、20羽くらいの小鳥の群れが居ました。アトリでした。空を飛び回るその群れを眺めていたら、目の前の木に留まりましたヽ(´▽`)/。もう立派な夏色の個体もいます。

Atori041801  ちょっと胡麻塩がかった♂

Atori041804  おすまし顔の♀ トリミング

Atori041802  花びらが散った後の桜の木で何かを食べているようです。青虫のようなものを咥えています。ということは人間様の分類で言うとアトリは益鳥ということになりますね。

2009年4月17日 (金)

今年は来てくれるかな

Tubame00_3 ツバメ *istDS + FA★200mmF2.8 2006年

 散歩してると早くもツバメが巣を作り始めています。あるお宅ではツバメのために糞を受け止めるための傘まで用意していました。なんだかうれしくなりますね。我が家にツバメがやってくるのは少し遅くて6月ごろです。最初の年にやってきたツバメは玄関から家の中まで入って来ました。そして玄関の軒下に巣を作ろうとしたのですがタイル地の壁に泥がうまく付かないため途中であきらめてしまいました。それからも毎年のように来ては巣を掛けようとするのですがうまくいかない年が続きました。数年がかりで泥をつけていた甲斐が有り、2006年には立派な巣が出来上がり、4羽の雛が巣立ちしました。

Tubame01_2 カラスに壊された巣 K10D+ DA18-55mmF3.5-5.6AL 2007年

 2007年もツバメは順調に子育てをしていたのですが、或る日、巣は壊されて雛は居なくなってしまいました。ハシボソガラスに襲われてしまったのです。2008年はカラスに襲われないようにガードを付けたのですが、様子を見にツバメは来たけども巣作りはしませんでした。ツバメの心もブロックしてしまったようです。そこで今年はガードの向きを少し変えてみました。今年は来てくれるとうれしいのだけど。

2009年4月16日 (木)

波に乗れても、群れに乗り遅れ

Kinkurosuzu キンクロハジロとスズガモ K10D + A★1200mmF8 ED トリミング

 K浜の淡水池にはキンクロハジロの群れだけが残っていました。見ると1羽だけ顔が緑色です。スズガモが混じっていました。スズガモの群れが飛び立った時に乗り遅れてしまったのでしょうか。まさかあの波乗りが好きな意地悪スズガモさんじゃないでしょうね(次の写真とHP参照)。遊ぶのに夢中で置いてきぼりを食らったのかも。

Suzugamo波乗りスズガモ K10D + A★1200mmF8 ED

 子供に1羽だけ違うのが居るから見つけてみてと言ったら、茶色いけど羽の白いのが居ると言ってきたので、頭の色が違う奴だよと教えたら、すぐに見つけて、背中も違うことに気付いてくれました。ちょっと連れて来た甲斐がありました。

2009年4月15日 (水)

大判小判がざっくざく

Ohban0412 オオバン K10D + A★1200mmF8 ED トリミング

 K浜の淡水池はかなり寂しくなって、オオバンが主役を張っています。潜って水草を採ってはむしゃむしゃ食べていました。冬の間はけっこうオカヨシガモにたかられているので、この時期はゆっくり食べれることでしょう。ところで、折角だからオオバンの顔をじっくり見てみると、嘴の上の白い部分が小判型なのに初めて気が付きました。子供が小さい頃、ダダの人形を見せると怖がってよく泣いていて、いまでもオオバンがいると、ダダがいるよと声を掛けます。すっかり大きくなったので本人にとってはなんのことやらでしょう。これからはオオバン小判と呼ぼうかな。

2009年4月14日 (火)

天変地異の前触れか?

Shimaaji001

シマアジ K10D + A★1200mmF8 ED トリミング 

 きらら浜にはシマアジが結構長く逗留しているようです。もう居ないだろうと思ってましたが、♂2羽と♀1羽がヨシ原に居ました。葦の陰で見難いなと思っていたら、出てきてこっちへ向かって飛び立ちました。残念ながら羽ばたきはコレクションできませんでしたけど。他の鴨たちもいっせいに飛び立って葦原から出てくるのでいったい何事かと思いました。

Shimaaji002 その後突然ものすごい風が吹いてきて、水面が漣立ちました。風は天変地異の前触れで、彼らは何かをを予知したのかと身構えましたが、それ以上何も起きず直に風は止まりました。恥ずかしながら、見島以外でシマアジを見たのは初めてなのでありました。そして彼らを驚かせたのは自転車でやってきたレンジャーさんな のでありました。

Shimaaji003

2009年4月13日 (月)

君は誰?

Korinuzura02コリンウズラ♂? EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 久々に子供をつれてK浜へ行きました。フィールドスコープを持たせて助手代わりです。流石に5年生ともなると頼りになり、木の陰に2羽居るよと教えてくれました。いつもなら気づかないで大荷物引っ張ってごろごろ歩くところでしたから、僕一人では気づかなかったでしょう。そして驚くことにそこには、ウズラのような鳥が2羽居たのでした。もしウズラなら初見になります。雄と思われる方は、ツグミかホオジロかと思うような白線が見えます。♀と思われるほうは黄色い線が見えました。どうもウズラとは少し違うような気がします。ひょっとして珍種の渡り鳥?、でもどうやって海を渡ってきたの?。図鑑を折角持ってきたのに車に忘れてきたのでとりあえず写真だけ撮りました。

 後でレンジャーさんに会ったので聞いたところ、近くで行われる犬の大会のおとり用に放鳥された外国産の何とかウズラであるとか。繁殖するのではと尋ねたら、そのうち猫に捕まるでしょうということでした。コジュケイだって昔は居なかったのだから繁殖しても仕方ないのかもしれませんけどね。家帰ってネットで調べて、どうやらコリンウズラらしいことがわかりました。

2009年4月12日 (日)

青春だね

Kaituburi000 カイツブリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 夕方、K浜へ行ってきました。シギチが目的でしたが、思ったより干潟が出ておりシギ類は確認できませんでした。反対側のヨシ原池ではカイツブリの声が賑やかでした。丁度求愛のシーズンなのでしょう。3羽のうちの一羽が突然駆け出しました。水面を、忍者のごとく駆け抜けて行きます。ごめんなさいと言われたカイツブリが、「青春のバカヤロー」と叫びながら走り去っていったように見えました。

Kaituburi002

2009年4月11日 (土)

急に夏がやってきた

Hirata_2

  急に暑くなってきたので冬越しさせた虫たちを起こしてみました。ヒラタクワガタもオオクワガタも成虫は無事生きていました。

Youtyuu

 オオクワガタの幼虫1匹は真っ黒になって死んでいましたが、ヒラタクワガタの幼虫は、9匹確認できました。あと6匹くらい居るはずなのですが、木が硬くて割れませんでした。ひょっとしたら居ないのかも知れません。カブトムシの幼虫は13匹居ました。餌はほとんど食い尽くされていましたので後1週間延ばししてたらやばかったかもしれません。

Ookokuwagata

 最後の写真はオオ(コ)クワガタの♂と♀。見落とした幼虫から羽化したもので、ちゃんと面倒見無いとちっちゃくなるよという悪い見本。もし今年からクワガタ飼育始めようかという人はまねをしないでね。

2009年4月10日 (金)

時間よ止まれ

Hoshihajiro ホシハジロ K10D+ A★1200mmF8 ED

ペンタックスのHPによるとK20Dチタンカラーの発売日は4月24日に決まったようだ。ところでこれからのデジ一は動画機能が目玉らしい。実際、K10DやEOS40Dで画質に不満はほとんど無いのだから、画素数競争も高感度競争もK20DやEOS50Dでほとんど終わりだろう。あとは携帯電話のようにいらない機能がべたべた付加されるのでは無いだろうか。まさかワンセグが付いたりしないだろうな。しかし動画機能には少し興味があって、例えばさえずりをするシロハラとか、コサギの餌探しを動画で収めていれば、生態データとして貴重だったかなとは思う。

 それでも、スチル写真が切り取る一瞬の方が新しい発見があり面白い。ホシハジロの羽繕いを連写したときのこと、偶然できた水の輪をくぐるホシハジロの真剣な眼の面白さ。こういう発見は動画ではできないだろう。もちろん今度来るK20Dには動画機能は付いていない。

2009年4月 9日 (木)

雉も歩けば、人に出くわす

Kiji キジ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1983年ごろ 南長沼

 或る日、一人でヨシゴイか何かを見に行った日のこと。沼の境になっていたコンクリート塀を渡って向こう側に行こうとしたら、反対側から雉が渡って来て鉢合わせした。雉は僕を見つけて、鳥なのに魚っとした顔をした後、2,3歩そのままゆっくりバックして、おもむろに向きを変えて、元来た方へ戻っていった。僕はというとあわててカメラを構えたわけだが、なんと言ったって細い塀の上でのこと、三脚が立てられなくて往生したな。

 先日、里山で雉の声は聞けども姿は見れなかった。野生の雉に、あんな近くで出会うことは滅多にないだろう。あの時の魚っとした顔をまた見てみたい。

2009年4月 8日 (水)

ちょっといい気分

YakeibureME-super + SMCM28-50mm F3.5-4.5 

 昔のスライドの中に不思議な写真があった。いろんな色の光の線がめちゃくちゃにひいてある。これは札幌ドームの稲葉ジャンプならぬ、Kスタ宮城ののりのりジャンプの振動で、ぶれぶれにぶれちゃった写真じゃないか。今日ぐらいは楽天4連勝ネタで済ましてもらおう。今年のストッパーは早くも戦線離脱だし、この先どうなるやら

Yakei  八木山から記念に撮った仙台の夜景、テレビ塔が立っているのは大年寺山、丁度満月の夜だったらしい。ぶれてないのよりもぶれたほうが面白い。シャッター音を聞いて絶望的な遅さに、あらためて三脚使った記憶も有る。手振れ補正など無かった時代だから良かったのかも。デジカメなら楽に確認できるから今度試してみようかな。

2009年4月 7日 (火)

黄色い鳥

Kawarahiwa006 カワラヒワ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 話が前後するが、レンジャクをあきらめていったん家に帰って車を降りると、隣の庭の木に黄色い鳥が止まっていた。何のことはないカワラヒワだが、その木に留まっているのは珍しい。そこはスズメかシジュウカラがよくいる場所だから。マヒワなら大騒ぎするところだが、カワラヒワは地味なので、見向きされないことも多い。普段近くで見ることも少ないのだが、じっくり見てみると結構おなかの黄色の強い個体である。ひょっとしたら繁殖期の装いなのだろうか?しばらく留まっていたが、どこからかやってきたもう一羽とともに、おなじみの声を残して飛んでいった。

Kawarahiwa005

2009年4月 6日 (月)

夏を迎える少し前の

Yurikamome01 Yurikamome02 ユリカモメ夏羽 K10D + A★1200mmF8 ED トリミング 

 連雀はあきらめて厚狭川の河口へ行ってみました。何かシギ類がいないかと思ったので。でもイソシギを1羽見ただけでした。河口の先のほうにはカモメが集結していました。セグロカモメとユリカモメです。ズクロカモメは居ないようでした。ユリカモメも頭が生え変わっている個体がいて、胡麻塩頭や、こげ茶頭になっていました。前に見たズクロカモメの方が黒かった気がします。

Yurikamome03ユリカモメ K10D + A★1200mmF8 ED 

 一番近くまで寄ってくれたユリカモメ(幼鳥)は何かしきりに食べていました。魚でもエビ類とかでもなくて、手足は付いていないように見えます。アサリの貝殻が散らばっていますけど、もちろんアサリでも有りません。丁度波が満ちてきている際で採餌していました。

2009年4月 5日 (日)

ジョウビタキ君、まだ居たの

Jyoubitaki04050_3

ジョウビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 今朝は早起きをして昨日レンジャクを見た畑へ行ってみました。また、近所のYさんからヤツガシラが現れたとの情報もあったのです。しかし、たわわに実っていたレンジャクの木は空っぽで誰かがもいでしまっていました。ヤツガシラも昨日のうちに飛び立った様子です。結局手ぶらで帰ることになると思ったのですが、車に戻ると畑にジョウビタキが居ました。なにやら虫を食べているようです。

Jyoubitaki0405

 少し遠いなーと思ったら、近くにやってきました。頭を振ってたたきにして食べてしまいました。ジョウビタキは、トカゲの尻尾、芋虫、モチノキか何かの実と、実にさまざまなものを食べることを教えてもらいました。このしぶとさなら、来シーズンも元気にやってくることでしょう。

Jyoubitaki04052

2009年4月 4日 (土)

ブログに願いを

Sakura Tugumi ツグミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 義父母の家で目覚めた朝、庭でツグミ類の囀りを聞く。暗くてシルエットだったがどうやら、シロハラらしい。カメラを用意して写そうとした瞬間、飛ばれてしまった。そこで、天気が悪かったので中止するつもりだった散歩に出かけてみることにした。家の周りは田んぼに畑に里山があり、丁度、子供の頃のような風景がまだ残っている。シロハラやツグミは多く見かけたが、さえずってはくれなかった。前にブログでシロハラのさえずり聞きたいと書いたので、ちょっとだけ聞かせてくれたのだろうか。

Hirenjyaku0404 ヒレンジャク EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 そして山の中の畑まで行って見ると、そこには連雀がなっていた。全部で32羽確認するも、色が良くわからない。丁度雨が降り出したのでひとまず退散し、家のパソコンで拡大したがキレンジャクは居ないようだ。夕方には回復するということなのでまた後でまた行ってみよう。それにしてもブログに願い事書くと叶うなんて、ちょっとロマンティックな話かな。

2009年4月 3日 (金)

帰って来いよ。

Nabeduru

出水の駅から荒崎行きのバスに乗ると、市街地を外れた辺りからツルが見えた。1年目はそこで大騒ぎしたはずだが、2年目はその年初めて来た友人が大騒ぎをするのを尻目に、ねぐらいったらもっとすごいよって、余裕見せたりしたのも懐かしい思い出である。あの頃の出水は鶴だけが目的ではなく、珍しい渡り鳥を見ることも目標だった。しかし、残っているスライドには、ゴイサギとかキジバトが写っていたりする。ずっと遠くに居たコイカル、飛んでいく姿を眼で追ったホシムクドリ、日陰に居たコクマルガラス、記憶には残っていてもあまりよい記録は残っていない。かといってツルをちゃんと撮ったかというとそうでもなくて、特にナベヅルは扱いが低かったようだ。ツルの中で一番地味だからしょうがないけれど、ずっと遠くのソデグロヅルを何枚も撮っているのにナベヅルが主役のスライドはとっても少なかった。そんな中で今日の1枚はナベヅルの親子、本来なら成鳥が2羽いるはずなのだが、1羽しか写っていない。もう1羽はどうしたのだろうか?怪我でもしてはぐれたのだろうか。たまたま夕日の方向を見ている親子が、帰らぬ家族を待っているようにも見えた。

2009年4月 2日 (木)

彼方から来たカナダヅル

Kanada01 カナダヅル ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1982年 出水

カラシラサギが中国から来たのなら、この鶴はやっぱりカナダから来たのでしょうね?1982年に出水に来ていたカナダヅルはとても愛想が良くて、餌場の手前で採餌していました。買って間もないミラー600で夢中になって撮ったのを覚えています。ただ、帰仙して現像したスライドでは頭の赤の発色が悪くがっかりしたものです。今回初めてスキャンして見たら、2カットはそこそこに赤い色が出ていました。ちょっとうれしくなりました。この翌年もカナダヅルは来ていたのですが、前年とは違って遠くのほうにしか居ませんでした。撮りなおそうと意気込んでいたのを見透かされたようでした。

Kanada02  最近パソコンの調子が悪くてスキャン作業が滞っていたのですが、問題が解決したので作業を再開しました。パソコンに積もった埃を綺麗に掃除したら調子が戻り、音も静かになりました。また昔話が多くなると思いますがどうかご勘弁を。

2009年4月 1日 (水)

夏のチュウダイサギ

Kuroturaherasagi20062チュウダイサギ  *istDS + A★1200mmF8 ED 

 過去に撮ったダイサギの写真をあらためて見るとほとんどチュウダイサギで、昭和62年の中海で撮った写真のダイサギがどうもオオダイサギだったようです。また、2006年の5月に撮ったダイサギの足が赤色で、ひょっとするとと思ったけれど、婚姻色のチュウダイサギであると思われました。他の3羽はそれほど赤い足をしておりません。いずれも眼のところがエメラルド色でとても綺麗でした。

Kuroturaherasagi2006 クロツラヘラサギ *istDS + A★1200mmF8 ED

 一緒に居たクロツラヘラサギはまだ幼鳥なのでしょう。嘴が肌色がかっています。冠羽が申し訳程度についていました。黄色みは全く帯びていません。A川河口に来るクロツラヘラサギは幼鳥が多いのかもしれませんが、嘴に皺の有るような個体は見たことがありません。

 ところで一番小さい嘴の黄色いのは何サギでしょうか?写真をみていてわからなくなりました。どなたかご教授していただけると助かります。

 

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