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2009年4月 1日 (水)

夏のチュウダイサギ

Kuroturaherasagi20062チュウダイサギ  *istDS + A★1200mmF8 ED 

 過去に撮ったダイサギの写真をあらためて見るとほとんどチュウダイサギで、昭和62年の中海で撮った写真のダイサギがどうもオオダイサギだったようです。また、2006年の5月に撮ったダイサギの足が赤色で、ひょっとするとと思ったけれど、婚姻色のチュウダイサギであると思われました。他の3羽はそれほど赤い足をしておりません。いずれも眼のところがエメラルド色でとても綺麗でした。

Kuroturaherasagi2006 クロツラヘラサギ *istDS + A★1200mmF8 ED

 一緒に居たクロツラヘラサギはまだ幼鳥なのでしょう。嘴が肌色がかっています。冠羽が申し訳程度についていました。黄色みは全く帯びていません。A川河口に来るクロツラヘラサギは幼鳥が多いのかもしれませんが、嘴に皺の有るような個体は見たことがありません。

 ところで一番小さい嘴の黄色いのは何サギでしょうか?写真をみていてわからなくなりました。どなたかご教授していただけると助かります。

 

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コメント

これはいつ頃の写真でしょうか?
たなびくのが全て冠羽であれば,
大きさから考えて,カラシラサギかもしれませんね.
宮崎にも時々飛来して,その度話題になっています.

やはりカラシラサギの可能性もありますかね。
この前年(2005)の5月にK浜自然観察公園で見ていますが、結構特徴ある歩き方でした。2006年の6月にもK浜で記録されてるので、同じ個体かもしれません。もっとよく観察するべきでした。

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