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2009年5月12日 (火)

青空の翳り

Kiashii0510002 キアシシギ K20D + A★1200mmF8ED

 K浜の展望観測所からD川を見下ろして、干潟が現れるのを待った。100羽以上居たチュウシャクシギは広い干潟に散らばってしまったが、キアシシギ数羽の群れは50mくらいの手前の干潟に集まってくれた。

Kiashii0510006 キアシシギ K20D + A★1200mmF8ED トリミング

 カニを捕まえた。水で洗って食べてしまった。足は落とさずにカニが縮こまっているところを一気に食べたように見えた。

Kiashii0510012  時々空を警戒する動きを見せた。以前ROBINさんが他のシギで指摘していた行動と一緒なのだろうか。時折トビが舞ってはいたが、その一瞬の青空の翳りを感じているのだろうか。

 キアシシギには懐かしい思い出がある。1年時の大学祭の展示用に紙粘土で作ったのがキアシシギだった。ものすごく不細工な出来であったが、今思えば写真くらい残しておけばよかった。そんな記憶を辿っていたら、丁度あの頃の青春の痛みまで思い出した。

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コメント

100羽以上のチュウシャクシギですか?壮観ですね.
こちらも結構キアシシギが入っています.
紙粘土のキアシシギ,見たかったですね.

地元のおじいさんと会話しているときに飛んできたので写真撮れなかったのが残念でした。
100まで数えましたが、そこで撮っとけばよかったのに後の祭りですね。

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