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2009年6月30日 (火)

平和主義者、それとも?

Kijibato0001_2 キジバト EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM  トリミング

 ハト派とかタカ派という分類で言えば、ハトの方が平和主義者でイメージが良いように思われていますが、実際は、糞害やら農作物の被害やら、ハトの方が悪者だったりします。鳥見人の側からしても、タカの方がずっと貴重でかっこよくて、でも見つけたり写真撮ったりするのは難しくて、ハトはどうでも良かったりします。ホトトギスを探しに行ったR山で、ホトトギスの鳴く方へ歩いてたら、足元から飛び立ったのはそのどうでもよいキジバトでした。しかしながら獲物が少ない夏場はキジバトでも立派なブログの種です。

Kijibato0003_3  連写した写真を眺めていたらキジバトの本性が見えてきたような気がします。眼を半開きにしてこっちを睨んでいます。よく鳩が豆鉄砲くらったような眼という表現が有りますが、こういう半開きの眼もするんですね。

Kijibato0002  さらには首をかしげて悪巧みを考えているようです。脅かした人間にどう仕返ししてやろうかと考えているのではと気になりました。それでもキジバトは僕に何もすることなく、森の中に飛んで行きました。やっぱり平和主義者なのでしょうね。

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コメント

キジバト,こちらも多いですね〜.
じっくり観察すると,きれいですよね.

けっこう美人のキジバトさんでした。美男かもしれませんが。
アオバトやカラスバト、シラコバトは珍重されるので、キジバトも数が少なかったら人気者だったでしょうね。

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