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2009年6月13日 (土)

欲深き鳥見人

Kawasemi01 カワセミ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1985年頃

 カワセミは結構近くで見る機会が有るのにもかかわらず、なかなか近くでは撮れないことが多い。足元の水溜りみたいなところから飛び出していったり、釣をしていたら防波堤の向こうから突然やってきたり。一番傑作は弁当を食べている探鳥会のご一行様の目の前の木に留まったこと。誰もカメラどころか双眼鏡すら手元に置いてなかった。あの日も高校時代の友人と実家近くの川原を歩きながら話していた時だった。ずいぶん近くにカワセミが留まっていて、でもカメラも何も持っていなくて悔しい思いをして。翌日、カメラと三脚かついで行ったが、遠く川の中の小石の上に留まっていた。証拠写真にしかならない距離だが、これがカワセミの初撮りで、それでもうれしかったことには変わりない。

Kawasemi05 K浜のカワセミ TD-1 2005年

 ところがK浜に観察所ができて、窓から近い杭にカワセミがよくやってくるようになって、運がよければ、ずいぶん近くでカワセミが撮れるようになった。こうなるとただ大きく撮るだけでは満足できなくなる。

Kawasemi04  カワセミは色々なポーズを見せてくれたのだが、TD-1ではぶれていたりぼけていたり。この時は背中のブルーを見せびらかしてくれた。

Kawasemi06 同 トリミング

 カワセミの第一の課題はもう少し大きな魚を獲っている所をみることかな。去年の見島のカワセミもめだかみたいな魚しか捕まえていなかったし。それが撮れたら次はあれで...ああ欲望の種は尽きない。

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コメント

おっしゃるとおりです.
一度撮影して満足した鳥でも,また出かけてしまいますね〜.

たとえ前のを越えられる写真は撮れないと判っていても、鳥がいるとシャッターを押してしまいます。デジタルじゃなかったら破産してますね。

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