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2009年6月27日 (土)

アカショウビン:流れる

Akasyoubin040 アカショウビン  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 最後は被写体ぶれシリーズです。やはり森の中は暗く、ISO3200で撮っても動いているところはこのようにぶれていました。1枚目は嘴を枝にこすり付けて綺麗にしているところ。1/25・F5.6

Akasyoubin025  2枚目は嘴を大きく振っているところ。1/20・F5.6

Akasyoubin023  3枚目は飛び込む瞬間、青い筋が見えますでしょうか。1/25・F5.6

 ライブビューで拡大してMFでピントを合わせてケーブルスイッチで連写したので最大限の努力はしたつもりですが、森の中は厳しい条件でした。あとは意図的に暗く補正して現像時に明るくすることができるくらいでしょう。結局、EOS40DとEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMのコンビではこれが限界のようです。でももっと明るいレンズをたとえ使ったとしても、ISOを下げることは難しいようです。ISO3200はEOS40Dの最大感度ですが、思ったより色は悪くなく、ノイズも後処理で一寸少なくできました。アカショウビンが留まってくれたのは一番近い枝でした。それからニイニッパとK20Dは残念ながら全く役に立ちませんでした。

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コメント

くちばしを枝にこすりつける仕草は,結構速いですよね.
一眼でもだめでしたか...
高感度できれいな画像は魅力ですよね!
やっぱD700かな?

ストロボ使わずになるべく自然光でというのは、言うは容易く行うは難しですね。

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