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2009年8月21日 (金)

青き鳥、遠き故郷の、近き枝

Kawasemi001 カワセミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 帰省先で親戚の小学生がいいところを教えてくれましたので、時間を作って出かけてきました。なかなか本命には出会えませんでしたので、サギなどと戯れていて、そろそろ帰ろうかなというところで、すぐ近くに留まっていました。慌ててレンズを向けたのですが飛び立ってしまいました。カワセミはお気に入りの枝には戻ってくると聞いていたのでその場で座り込み待っていると10分もしない内に戻ってきました。でも今度留まった場所は見事に枝かぶりです。

Kawasemi002  そーと体をずらして何とかお顔を撮ることができました。この後水に飛び込むのですが戻っては来ずに上流へ飛び去ってしまいました。一瞬のことで全く対応できませんでした。また今度冬に帰省したときに通ってみようと思います。

Kawasemi003 Kawasemi005

2009年8月20日 (木)

なんだか可笑しいアオサギ

Imgp1435 アオサギ K10D + TamronAF28-300mmF3.5-6.3XR 焦点距離300mm

 川沿いの道を朝、自転車で走っていたらアオサギが護岸に留まっているのが見えたので、こっそり近づいてみました。まず300mmで顔のアップを撮り、それから全体を収めてみました。

Imgp1437 同 焦点距離158mm

 そうしたら上から撮った為でしょう、アオサギの体が妙にデフォルメされてこういう姿になってしまいました。アオサギの姿勢が元々おかしいのですがさらに足がものすごく短く見えます。なんだかかばんを持って駅のホームで電車を待っている人のようにも見えてきました。

Imgp1439  アオサギは僕に気づくと、大きく○の字を書いて飛んでいきました。驚かせてごめんね。

2009年8月19日 (水)

霜降山のクロアゲハ

Img_7079 クロアゲハ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 霜降山を降りていたら、山道に黒いアゲハチョウが居ました。翅をひらひらさせながら水でも飲んでいるのでしょうか?この蝶も名前がわからなかったので図鑑で調べてみました。でも1枚の写真だけでは判りません。数枚の写真を見比べると同じ個体なのに全く違うのです。

Img_7071_2  結局みんな足してみるとクロアゲハに似ているということになりました。翅の縁に白い模様が有るのが最後まで引っかかったのですが、グーグルで調べると同じような個体がクロアゲハと紹介されていたので、それに決めました。

Img_7101  そして一番目立つはずの後翅の白い部分が滅多に写らないことに驚きました。

2009年8月18日 (火)

霜降山のカワトンボ

Kawatonbo001 カワトンボ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 霜降山の沢沿いの道を登っていたら、カワトンボが居ました。カワトンボの雄には翅の色が違う個体が居るそうで、これは橙色型です。

Img_6851 マルタンヤンマ

 この霜降り山には、山口県のレッドデータブックで準絶滅危惧種に登録されているマルタンヤンマというのが居ます。去年、オレンジ色のヤンマが居たのですがなんだか判らなくて、KCOGさんに教えてもらいました。図鑑に載っている写真はもろ標本写真なので色も悪くてまったく判りませんでした。こういう時は図鑑に載っている名前を、グーグルで画像検索した方が絶対早いですね。

2009年8月17日 (月)

広瀬川のハグロトンボ

Sendai041_2 ハグロトンボ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 イヌワシ観戦ツアーで行ったS市の広瀬川、こちらの岸辺にはハグロトンボが居ました。翅の前縁は黒で、緑色ではありません。ゆっくりと翅を広げるしぐさを見て、昔見た時代劇を思い出しました。満月の形に刀を動かして相手を幻想するような業でしたが、残念ながら思い出せません。

                     Sendai045_2  

 ハグロトンボは流れのゆるい川に発生するとあります。内陸部のM市と沿岸部のS市の違いなのかもしれませんね。

Sendai005  チョウゲンボウの断崖のしたの川原にもトンボが居ました。こちらは翅の色が薄いので雌と思われます。手持ちの図鑑の絵ではアオハダトンボの雌に近いようにも思われます。どちらなのかは判断できませんでした。日陰に居たからか尻尾の先は青い金属色でした。

2009年8月16日 (日)

北上川のアオハダトンボ

18tonbo01 アオハダトンボ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 ハグロトンボに良く似たトンボにアオハダトンボというのが居るのだそうです。先月北上川で見たハグロトンボと思っていたのがそうでした。違いは翅の前縁が金属のような緑色をしていることだそうです。

 水の綺麗な川に発生するそうですが、見つけたのはM市の市街地、泊まった駅前のホテルからすぐにいける場所でした。野鳥といいトンボといいM市恐るべし。

Aohadatonbo016  拡大してみました。羽の前縁の金属色見えるでしょうか?このトンボは尻尾も金属でできているようでした。

2009年8月15日 (土)

沖田川のハグロトンボ

Imgp0740 ハグロトンボ *istDS + TamronAF28-300mmF3.5-6.3XR

 2006年の今日、沖田川に子供達と水浴びに行きました。川とは言っても上流のほうなのでひざくらいまでの深さしか有りません。小学校にプールができる前は、近くの川にロープを張った遊泳場ができて、そこで泳いだものです。ヌルヌルした苔と水の冷たさをすこし思い出しました。水浴びをしていた少し下流に、みかけないトンボが居ました。図鑑で調べてみるとハグロトンボでした。この前、別の街で見かけたので、3年前のことを少し思い出しました。

Imgp0737 Imgp0746  お盆には海や川に行くもんじゃないといつも言っていた祖母の初盆の年でした。ひょっとしてトンボになって見護りに来てくれたのかな。

2009年8月14日 (金)

ダイサギはさっそうと

Imgp2391 ダイサギ K10D+ A★1200mmF8 ED

 ついに出番が来ました。大鳥優は深々とお辞儀をして飛び立ちました。

Shirasagi001 同 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 そして華麗な舞を披露してくれました。パチ、パチ、パチ。

2009年8月13日 (木)

シャッターチャンスは突然に

コサギ K10D + A★1200mmF8 ED トリミング

Imgp2444t  楽屋のコサギさんたちは、まだ羽繕いを熱心に行っていました。手前の2羽は振り付けの練習を始めたのでしょうか。こんなポーズをとってくれました。

 コサギだと思って無視せずにレンズを向けていたらこういうチャンスが巡ってくるものなのですね

2009年8月12日 (水)

交通ルールは守ろう

Imgp2346 ダイサギとカルガモ K10D+ A★1200mmF8 ED

 この前、子供と自転車ででかけた。危うくよそ見してた先頭の息子が、中学生とぶつかりそうになったので、すみませんと声を掛け、子供にはよそ見するなと注意した。でもよくよく考えてみれば右端を走ってきた向こうの中学生の方も交通ルールを守っていなかったじゃないか。

 カルガモとダイサギが狭い木道の上で鉢合わせをした。カルガモはちょっと困った顔をみせたが、会釈をしてすれ違っていった。2羽の鳥はしっかり右側通行していました。

Imgp2348  そして、すれ違った後のカルガモは顔を上げて歩いていったのでした。

2009年8月11日 (火)

大鳥優

Imgp2310t ダイサギ K10D+ A★1200mmF8 ED

 コサギが飛んでいった先にはダイサギが居ました。こちらは大鳥優なので楽屋も一鳥部屋といったところでしょうか。

Imgp2360  大鳥優だけあって水を飲む姿も、首筋を掻く姿にも堂々としたものです。Imgp2374

Imgp2386t 同 トリミング

 あれあれ、頭に竹コプターのようなものが付いています。よく見たら、アカトンボか何かが丁度頭の上で飛んでいました。ちょっとお茶目な大鳥優さんでありました。

2009年8月10日 (月)

楽屋

Imgp2235 コサギ K10D+ A★1200mmF8 ED

 N浜公園でコサギたちが羽繕いをしていました。最初4羽だったところにもう1羽飛んできて仲良く並んでいました。Imgp2301      

 水浴びをしたり羽を広げたり背伸びをしたりとても気持ち良さそうです。その光景をずっと見ていたら、なんだか踊り子さんたちの楽屋を覗いているような気持ちになりました。

Imgp2475  6羽目のコサギが飛んできました。ところが着地するや否や元から居たのに脅されて、逃げていってしまいました。なんだか複雑な鳥間関係があるようです。

 

2009年8月 9日 (日)

明治時代かぶれ?

Taiwanhakusekirei006 タイワンハクセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ホオジロハクセキレイは昔から図鑑に載っていたので知っていたが、タイワンハクセキレイというのは全く知らなかった。見島へ行くようになって初めて聞いた。最初に出会った時はどうせ亜種だということであまり気にも留めてなかった。また、この鳥も案外近くに寄って来ず、したがってじっくり見ることも無かった。さて今年の見島では船着場近くに現れたのでじっくり見ることができた。とはいえ一緒に混ざっていたハクセキレイの方が近かったのでそっちの写真をいっぱい撮ってしまうドジも踏んでしまったが。タイワンハクセキレイの頬にはは明治の官僚のような髭模様があった。

Taiwanhakusekirei007  正面から見ると顎鬚もかなり蓄えていそうですね。ドイツの皇帝に近いのかもしれませんね。

2009年8月 8日 (土)

藤子不二雄漫画

Hoojirohakusekirei008 ホオジロハクセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ホオジロハクセキレイを最初に見たのは1983年の出水だったが、証拠写真にもならなかった。それから見島で何回か出会っているのだが、いつも証拠写真レベルであった。今年の見島でもタイワンハクセキレイに混じっていたのだが、あまり近くに寄って来なかった。ハクセキレイの中では一番距離の遠い亜種なのかもと思う。最終日に船着場でデータを整理していたら屋根の上に留まったハクセキレイが居て、逆光・空抜けにも構わずとりあえず写真撮ったら、ホオジロハクセキレイであった。光の加減で過眼線が有るようにも見えるがこれは陰である。

Hoojirohakusekirei009  正面を向いたホオジロハクセキレイは、藤子不二雄の漫画に出てくるキャラクターのような顔をしていた。そういえば高校時代、前髪が癖毛が跳ね上がるので、悪友に手塚漫画と呼ばれていた時代があったことを思い出した。

Hoojirohakusekirei010 ハクセキレイ混血?

 前に紹介したR山のハクセキレイは、やはり体付きがずんぐりしていて、明らかにスマートなホオジロハクセキレイとは異なるようです。 

2009年8月 7日 (金)

デジタル時計とハクセキレイ

Hakusekirei005 ハクセキレイ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1985年頃 大瀬川

 高3の冬に、初めて買ったデジタル時計にはアラームが付いていてチチッ、チチッ、という音がしてました。当時覚えたばかりのハクセキレイの鳴き声だと言っていた記憶があります。あれからもうずいぶん経つが未だにあの音は腕時計のアラーム音として生き延びているようで、たまに耳にすることがあります。大昔にふるさとの川で出会ったハクセキレイは、リングボケの中に佇んでいました。

Hakusekirei003 同 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 去年の秋、K浜で会った幼鳥は薄い灰色と黄色っぽい顔をしていました。色づいた雑草と秋の夕日に照らされていました。

Hakusekirei004 同 K10D+ A★1200mmF8 ED

 同じ頃にK川で会ったハクセキレイは、夕暮れ時にいきなりすぐ近くの堤防に留まりました。ほっぺたの辺りがまだ黄色です。

Hakusekirei001 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 去年の正月に指宿で出会ったハクセキレイは枯葉のようなものを咥えていました。よく見ると足が生えています。バッタのようでした。

2009年8月 6日 (木)

アカスとアカカブト

Kabuto3006 カブトムシ K20D + DFA100mmMacro

 去年もらったカブトムシの番から、雄3匹、雌9匹が孵りました。親もそうだったので赤いカブトムシです。近くの公園に連れて行って木の幹に留まらせてみました。こうして撮ってみるとまるで森で見つけたようなやらせ写真が出来上がりますね。木の幹から樹液がしみだしていたら完璧でしたけど。

Kabuto3003  カブトムシの角には結構皺が有ることに気づきました。子供の頃はカブトムシよりもクワガタムシの方が多かったのでカブトムシを山で捕まえた時の事ははっきり覚えています。兄貴が蹴った木から落ちてきたカブトムシが自分の掌に落ちてきたのです。それは赤いカブトムシで結構小さい奴でした。この写真のカブトムシよりも一回り小さかったと思います。

Kuwagata018 ノコギリクワガタ

 ノコギリクワガタの大きな奴をアカスと呼んでいました。子供のころは一つの箱にカブトもクワガタもいっぱい入れています。そのアカスの奴に哀れアカカブトは真っ二つにされてしまいました。長男がこれも近所の人にもらったノコギリクワガタは潜り込もうとする雌にひっくり返されそうです。角が曲がっていればアカスというわけではなく、この大きさ・赤さではアカスと呼ばなかったと思うのですが、アカスの基準そのものを忘れてしまいました。

 

2009年8月 5日 (水)

ミヤマクワガタ

Kuwagata016  子供の頃、ミヤマクワガタは憧れの存在だった。家の近くには住んでおらず、別府の鶴見岳のロープウェー乗り場で売っていたのを見たのが初めてだった。その色といい、鍬の形といい、頭部のでっぱったところといい、あーカッコいいと思ったものである。宮崎でも高千穂の方へ行くとミヤマクワガタが住んでおり従兄弟にもらったときはとてもうれしかった。でも平地では暑過ぎるのか、すぐに死んでしまった記憶がある。まあ弄り回すし、あの頃はスイカを当たり前のように与えていたからかもしれない。先日長男が、近所の方に、ミヤマクワガタのペアをもらってきた。なんでも近くで採れるらしい。「鳥見よりもカンゲン(クワガタムシのこと)採りの方がやっぱり夏は楽しそうだな。」

Kuwagata017  そう思っていたら、長男が学校の近くでミヤマクワガタを捕まえて帰ってきた。この辺は全然深山ではないのだが、このところ雨続きで朝夕が涼しいので山から降りて来たのだろうか?

2009年8月 4日 (火)

ヒラタクワガタ

Kuwagata010 ヒラタクワガタ 55mm 

 4月に紹介したヒラタクワガタの幼虫が成虫になりました。今のところ雄が4匹、雌が7匹です。去年の花火大会の日に買った雄は67mmありましたが、子供たちは55mmが2匹、45mmと40mmと小さくなってしまいました。1匹は菌糸瓶で育てたのですが、2本目をほとんど食べずに孵化してしまいました。残りは朽木で孵化させましたが、木の質が悪かったり(芯が多い)して、大きくするのは難しいようです。

Kuwagata015 お父さんクワガタ 67mm

 お母さんクワガタは、5月ごろ死んでしまっていました。去年卵をたくさん産んだ所為かもしれませんが、前年ペアを組んだ雄雌でも、春先は一緒に飼わない方が良いのかもしれません。

Kuwagata013 雌ヒラタクワガタ達

 雌は一番大きなので35mm、あと32mmが1匹と31mmくらいのが4匹、一番小さいのが28mmでした。

 まだ菌糸瓶で育てた幼虫が前述の食べ残し瓶の中に1匹います。あと木の中にも1匹居るはずなので、来年期待しましょう。

2009年8月 3日 (月)

鳥無月

Kawasemi005 カワセミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 水無月と神無月ような名前をもしこの8月に付けるのなら、鳥無月が似合うだろう。そう思いながら早朝のE公園を歩いていた。現れたのはホオジロ、ホオアカ、メジロ、ヒヨドリ、ゴイサギ(飛翔)と時々空を舞うツバメとあとはカラスとスズメくらい。しかも思いっきりフレンドリーだったM市とは異なり、かなり遠くから写そうとしているのに逃げてしまう。おまけに、自治会の清掃作業が有るために8時までには帰らなくてはならないときている。久々のMF鳥見だというのに、昔ヒクイナが居た池を少し過ぎたところで引き返さなければならなくなった。ところが人間万事塞翁が馬というとおり、戻り道、いつもここでカワセミが出たら絵になるのにと思っていた池の倒木の枝にカワセミが留まっているではないか。普段ならここには戻ってこないので会えなかったはずなのに。

Kawasemi006  カワセミは飛んで、飛び込んで、留まって、飛んで去っていった。遠かった割にはEOS40Dが頑張ってくれてヘボカメラマンを助けてくれた。

Kawasemi009 Kawasemi010

 こんどゆっくり時間のあるときにまたここで会おうね。その時はブラインドと1200mmも持って来るからね。と、勝手な約束をして帰ってきた。清掃作業には何とか間に合った。

 そして8月は決して鳥無月ではないと思い直したのでした。

2009年8月 2日 (日)

ゴースト~ニッショークの幻

Nissyoku008  先月の日食の日に、OptioW10で無謀にも写真を撮って見ました。けれどサングラスで遮光して、露出補正ー2にしても太陽は明るくて全く撮れませんでした。次のチャンスが有ればちゃんとした遮光版を用意したいところです。

Nissyoku009  ところが昨日写真をパソコンでチェックしたら、日食時の太陽らしいものが、眩しい太陽の隣に有るではありませんか。W10ならではのレンズ特性なのでしょうか。生憎この辺の知識はからっきし駄目なのでよく判りません。

Nissyoku010  別の写真では、逆の位置に移っていました。その下にもう一つ薄っすらとゴーストが写っていました。レンズ内のどこかで反射しているのでしょうね。

2009年8月 1日 (土)

葉ずれさやけき

Zuihouden001_3  宿は瑞宝殿のすぐ近所でしたので、とりあえず参ってきました。数年前に訪れたときも今日と同じように曇り空の夏の日でした。鬱蒼とした森の中なので何時来ても同じようなのかもしれませんが、だからこそ黄金色の輝きが増すのかもしれませんね。

Zuihouden002Sendai056  コゲラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 その翌日、広瀬川を歩いた後で再び参道を歩いてみました。急な石段を登って、山道を一周してみたけど、高い梢の上からの鳴き声しか聞けませんでした。帰る途中でコゲラが姿を見せてくれました。石段の脇に立つ杉の枝に留まって虫を探していました。

Sendai059  参道に鳥の羽が落ちてました。高くて手の出なかった鳥の羽根図鑑を買っとけば良かったと思うのはこういう時です。

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