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2009年8月 4日 (火)

ヒラタクワガタ

Kuwagata010 ヒラタクワガタ 55mm 

 4月に紹介したヒラタクワガタの幼虫が成虫になりました。今のところ雄が4匹、雌が7匹です。去年の花火大会の日に買った雄は67mmありましたが、子供たちは55mmが2匹、45mmと40mmと小さくなってしまいました。1匹は菌糸瓶で育てたのですが、2本目をほとんど食べずに孵化してしまいました。残りは朽木で孵化させましたが、木の質が悪かったり(芯が多い)して、大きくするのは難しいようです。

Kuwagata015 お父さんクワガタ 67mm

 お母さんクワガタは、5月ごろ死んでしまっていました。去年卵をたくさん産んだ所為かもしれませんが、前年ペアを組んだ雄雌でも、春先は一緒に飼わない方が良いのかもしれません。

Kuwagata013 雌ヒラタクワガタ達

 雌は一番大きなので35mm、あと32mmが1匹と31mmくらいのが4匹、一番小さいのが28mmでした。

 まだ菌糸瓶で育てた幼虫が前述の食べ残し瓶の中に1匹います。あと木の中にも1匹居るはずなので、来年期待しましょう。

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コメント

なるほど,大きくなるのには遺伝子以外もかなり重要なのですね.

通は、菌糸瓶のブランドにもこだわり、製造元で箱買いするのだそうです。
DYYで売っている菌糸瓶や"木"ではやはり大きくするのは難しいようです。

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