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2009年10月31日 (土)

二兎を追っていれば

Akahashihajiro011 アカハシハジロ K20D+ A★1200mmF8 ED

 ノゴマを待っている間、遥か遠く向こう岸に居たアカハシハジロがどんどんこちらに向かって泳いできます。急いでしまっておいた1200mmを組み立てたのですがその間にカイツブリ用の巣台に上がってしまいました。上がった直後に羽ばたいたのですが間に合いませんでした。

Akahashihajiro012  それから羽繕いを始めたので羽ばたいてくれないかなと待っていたのですが、首を伸ばしたり尾っぽを振ったりはしたのだけれど、とうとう羽ばたかずに寝てしまいました。

Akahashihajiro013  結局ひさびさのK浜は、中途半端な結果に終わってしまいました。今週末も居てくれるかな。居てくれたらいいな。

2009年10月30日 (金)

今年最初のジョウビタキ

Jyobitaki09003 ジョウビタキ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 さて蝶と遊ぶのはこれくらいにして、次の目標はノゴマです。聞くと去年よく見られた場所ではなくて、館内から椅子に座って見れる場所とか。そこでしばらく待ってみる事にしました。しかし待てど暮らせどノゴマは現れてくれません。あ、なんか来たとおもったらジョウビタキでしたがすぐに逃げられてしまいました。それでもその後何回か現れてくれて、何はともあれ今季の初ジョウビタキです。

Jyobitaki09005_2  その後ノゴマがチラッとだけ現れてくれたのですが、結局写真は取れませんでした。ジョウビタキ君が僕らを慰めてくれるように石の上に留まりました。

Jyoubitaki09001 K20D+ A★1200mmF8 ED

 結構長く留まっていましたので1200mmでも撮ってみました。やはりアップで見ると昨季垣間見た獰猛さが表情に窺えます。

2009年10月29日 (木)

翅立ちぬ

Akatateha004 アカタテハ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 同じ花にはオレンジの目立つ蝶も来ていました。翅を立てて留まっているのでタテハ蝶に違いないと勝手に決め込みました。帰って子供の図鑑で調べるとアカタテハと判りました。

Akatateha001  たまたま真正面から撮ったので口吻が針のようにも見えて、腕なんかに留まられたら少し怖そうな気がします。

Akatateha003  翅を広げたこの写真が無かったら図鑑で同定するのは難しかったかもしれません。写真に撮ってブログで整理することで、虫の名前も少しずつ覚えられたらと思います。

2009年10月28日 (水)

ハチドリを見た

Houjyaku004_2 ホウジャク EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 ずいぶん昔のことですが、知り合いの人からハチドリを見た!と言われたことが有ります。その時も絶対蛾の仲間ですよといって取り合わなかったのですが、ひょっとして篭脱けのハチドリが居たのかもしれません。土曜日の午前中、インフルエンザ(季節性)のワクチン接種を受けるために病院にいったらそこの駐車場の花壇にホウジャクがいました。生憎カメラを持っていなかったので2回目のワクチンを受けるときに撮りに来ようと思ったのですが、9歳以上は1回でいいことになったと言わその次回がなくなりました。

Houjyaku007_2  そのハチドリもどき、なんとアサギマダラと一緒の花に居るではありませんか。肉眼では確かに鳥のようにも見えるけど、写真に撮ってみるとストローは全く嘴のようには見えませんね。

Houjyaku009_2  最後はピントが有っていませんが、花を離れたときのストローの形がよく判るので載っけてみました。ホウジャクにも何種類か居るようで、この種は恐らくヒメクロホウジャクではなかろうかと思いますが、はっきりと同定出来ませんでした

2009年10月27日 (火)

ひとやすみ

Asagimadara006 アサギマダラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 アカハシハジロを撮影したすぐ後ろで、大きな蝶がひらひら舞っていました。鳥屋さんのほとんどの方は見向きもしないのですが、亀吉にとっては格好の素材です。

Asagimadara004  ひらひら飛んでいるところは今日も全く撮れませんでした。留まるところも花のテッペンよりは下の方が多く、翅を広げたところをうまく撮らせてもらえません。

Asagimadara003  アサギマダラと聞いていつも思い出すのは、グレープの精霊流し、浅黄色って薄い黄色のことかと中学生の頃思っていたけど、全然違う色なのでした。

2009年10月26日 (月)

居ても立っても

Akahashihajiro021 アカハシハジロ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 今日は市内のお祭りで、久々に街路を竜が練り歩くということで、今週も鳥見にいけないなあと思っていたのだが、さるお方からメールが届き、アカハシハジロはともかくノゴマを撮りたくてたまらないと思い、午後からK浜へ行って来ました。流石にアカハシハジロの宣伝効果は抜群で今日の駐車場には多くの車が並び、淡水池の周りにも砲列が敷かれていました。

Akahashihajiro023  デジスコを構えている方に大体の場所を教えてもらい、見たことの無い鳥を探すと標的はすぐに見つかりました。ハジロだけあってホシハジロのなかに混ざっていました。

Akahashihajiro024  水面下の水草を食べているようで、潜ったりはしないで採餌していました。

Akahashihajiro022  ときどき周りの鴨に文句付けているように口を開いていました。

Akahashihajiroosu001  雄は20年前くらいに大濠公園に来たのを見に行きました。その日も曇り空だったようで、ぬぼーとした写りです。カメラはME-superでレンズは背景のぼけ方からするとポジスコだったかもしれません。今日は羽ばたきシーンを撮り逃してしまいましたので、この冬中居てくれることを願います。

2009年10月25日 (日)

鳥見番外編 その5

Img_2644  いよいよネタがなくなってきました。ハワイガンはハワイ諸島の固有種なんだそうです。ということは渡りをしたりはしないのですかね。なんとなく似ているシジュウカラガンは伊豆沼にも来たりしますが、渡りをしないハワイガンが来る事はないのでしょう。

Img_2645  昔、サントリーのウィスキーを買うと、鳥の絵の付いたグラスが貰えて、カワセミやらシジュウカラガンやら揃えて持っていたけど、無理やり氷を入れて割ったりしてもう残っていない。ちょっと惜しいことをしてしまったかな。

Img_2651  このハワイガンも一時は絶滅の危機にあったとか。ハワイって行ったこともないし、あまり行きたいとも思わなかったが、今のうちに行っておいた方が良いのかもしれない。

 

2009年10月24日 (土)

鳥見番外編の番外編

Img_2678 ゴイサギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ペリカンの足元にやっぱり居ました、居候のゴイサギ。足環をしていないので野鳥と思われます。ここなら安全だし、餌にもありつけるので彼らには天国でしょう。ここの鳥が時々H川にも遊びに来るから、お互い様ですしね。

Img_2723  ペリカン島の木の枝に留まったゴイサギ君、しっかり花背負っています。

2009年10月23日 (金)

鳥見番外編 その4

Img_2690  やっぱりペリカンは近くで見ると大きいですね。

Img_2709  昔、こっちのT公園にカッタ君というペリカンが居て、娘をベビーカーに載せて見に行ったことが有ります。すぐ近くにベビーカーを置いて記念写真を撮ったけれど、あの大きな嘴で顔を咥えられたらどうしようかと内心冷や冷やしてました。もちろんカッタ君はそんなことはしなかったけどね。

Img_2711  そのT公園から、心無い花火騒動で逃げ出したペリカンが北日本を彷徨っているといってましたが、今頃どうしているのでしょうか。

2009年10月22日 (木)

鳥見番外編 その3

Img_2636  ケージの中の暗いところに潜んでいました。これもコントラストをいじくると鳥の顔が浮かんできました。何時の日か生息地で出会ってみたいものですね。

 そういえば土曜日に護岸工事で近寄れなかったMFを久々に偵察してきました。もう工事は終わっていて、噂では高い壁ができて川面が見れなくなるのではとも言われていましたが、元の高さでした。ざっとみたところアオアシシギが2羽、遠くにハマシギが約10羽、ダイサギ・コサギ・アオサギにカルガモ、マガモ、セグロカモメなどが居ました。クロツラヘラサギはまだ見かけませんでした。

2009年10月21日 (水)

鳥見番外編 その2

Img_2692  今日はコブハクチョウです。アップで撮って見ました。

 M県内には野良化したコブハクチョウがいて、10月11日の地元紙朝刊にも載っていました。丁度サシバを見に行く途中で、そのコブハクチョウが川面に3羽浮かんでいるのを、車の中から眺めました。

Img_2693  余談ですがY市のI公園のコブハクチョウに餌も持たずにに近寄った子供たちは、コブハクチョウにしかられてしまいました。

 野村監督とリンデン選手、仲直りしたようですね。実は日ハム投手対策の秘密練習をしていたとか。どのように起用するのか見ものです。

2009年10月20日 (火)

鳥見番外編、その1

Img_2611  9月のとある日、H川を横目に見ながらその先の動物園へ行ってきました。折角シギチの情報をもらっていたのだけれど潮が悪いというのを聞いて諦めていました。樺太なんとかまだ居たかもしれないのに。

 とういうわけで動物園の鳥見シリーズ、始まり始まり。まずは昼間の太陽が眩しそうなふくろうから。

Img_2613

Img_2612  

もう眼をあけていられません。  

 コントラストをいじると金網が気にならなくなるんですね。デジタルってほんとに便利です。

2009年10月19日 (月)

秋の混群

Img_3366 セグロセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 植物園内の前にオオアカゲラを見たという辺りに歩いていくと、先ほどのセグロセキレイが先回りをしていました。セグロセキレイの向こうにはキセキレイが見えます。

Img_3379 キセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 キセキレイの胸はヨーグルト色でした。雌の幼鳥なのでしょうか?図鑑にはあまり出ていないタイプなので想像ですが。キセキレイはセグロセキレイと比べるとちっちゃく見えました。図鑑では1cmの違いですが感覚ではそれ以上です。

Img_3348  キセキレイは2羽居ました。2羽ともに同色でした。セグロセキレイとキセキレイはつかず離れず一緒に行動していました。これも混群って言うのですかね?

2009年10月18日 (日)

いざ札幌へ

Rakuten00 Kスタ宮城 09年7月19日 

 今年のイーグルスは札幌での開幕3連勝に始まり、前半は絶好調だったので調子に乗って7月の連休の切符を買ったのは5月のことだった。しかし高須のけがなどもありそれからぐんぐん落ちていって7月はAクラスも遠い状況だった。それでも切符を買ってしまったので応援に行きました。2試合見るはずだったのだけど1試合目はさあ球場へ入ろうかというところで中止のアナウンス、翌日も朝のうちは雨模様だったけど、何とか試合がありました。先発はエース岩隈だったけど体が重そうで序盤で4失点、時折降る雨の中重苦しい展開でした。

Rakuten01  しかし相手のまずい守備に付け込み今年初めてのサヨナラ勝ち、終盤の粘り強い勝ち方の原型のような試合でした。サヨナラ安打を打ったのはリンデン選手、もう見れないのが残念だけど、終盤戦ではいい仕事をしてくれたと思います。しかし日ハム戦ではからっきし打てない印象が残っていますね。

Rakuten  その7月がどん底でそれからV時回復した今年のイーグルス、はるばる応援しに行った甲斐がありました。最後も札幌で連勝して締めくくってくれるといいね。

 しかしなんだね、経験者が少ないのが弱点なのかね。それじゃこの前のロッテの日本一は?去年の西武の復活劇は?、むしろクライマックスシリーズにずっと勝ち抜けないチームに構造的に勝てない理由が有るのではないの、とも思ってみたりします。

 

2009年10月17日 (土)

セキレイも、見上げて愛ずる 秋桜(あきざくら)

Img_3288 セグロセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 N市の植物園へ行ってきました。ここへは何度か来ていますが広場でキャッチボールをしたり、散歩しながら野鳥を見たりで植物を見に来たことはないのです。コスモスの花はまだこれからというところでしたが数日前の台風の影響を受けたか、一部倒れていました。セグロセキレイが1羽飛んで来ました。

 Img_3292 このセキレイ君、花をじっと見てなにか感じている様子。前世は俳人だったのかも。きっと僕のへたくそな句に思わず失笑しているのでは。

Img_3317

2009年10月16日 (金)

領土侵犯

Img_4385 サシバとカラス EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 正面の木のテッペンにサシバが留まっていました。1羽のカラスが近づいていました。カメラを構えて待っていると案の定、カラスがちょっかい出します。

Img_4386  サシバはすぐに逃げて行ってしまいました。平和主義者なんですね。でもカラスの方が少し大きいようですね。

Img_4392  カラスがちょっかい出した瞬間、あちこちでシャッター音が鳴り響きました。みんな考えることは一緒ですね。

2009年10月15日 (木)

旅をするあなた

Img_3501 アサギマダラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 何かがひらひらと飛んでいました。鳥ではないのでほとんどのカメラには無視されていましたが、こいつも連写です。

Img_3496  思ったとおりアサギマダラでした。駐車場の上をひらひらと飛んで行きました。

Img_4093  その後で見かけたアサギマダラ、ぶれぶれで申し訳ないですが翅のエンジ色がよく判るので。蝶は鳥よりも撮りがたしでした。

 この日は数回アサギマダラを見ましたが、なかなか撮らして貰えませんでした。いずれも1匹ずつでした。

2009年10月14日 (水)

サシバ舞う、山を、空をも、月も背に

Img_3944 サシバ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

山を背に。 しかしサシバの渡りの撮影は厳しかったです。まあ条件があまりよくなかったのでしょうがないですが。トリミングしてもあまりいいものは無かったので遠目の写真を並べてみました。CanonのAFは背景優先なので、山をバックに飛んでいるところはなかなか鳥にピントを合わせてくれないのですが、たまに合っているのもありました。サシバの上面は赤褐色でした。

Img_3866 空を背に。 当日は曇りがちでなかなか青空をバックに飛んでくれなかったのですが、少し雲が薄くなったところを飛んでいるサシバです。この個体は尻尾が切れていました。カラスかツミにやられたのですかね。

Img_3720 月を背に。 サシバを追っかけてたら一瞬月が見えたような気がしました。1枚だけ丸い塊が写っていました。

 

2009年10月13日 (火)

領空侵犯

Img_3692 サシバとツミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ちょっと遠征してきました。同じM県内とはいえ実家のあるN市と目的地は正反対にあるので、初めての場所です。幸いROBINさんと合流することができたのでいい場所で待つことができました。今年は渡りの時期が早まっているので厳しいかもという話でしたが、着いてすぐに少しずつでは有りますが、サシバが現れてくれたので良かったです。そして何より驚いたのはサシバとツミの空中戦です。一方的にツミがサシバを追っかけていました。僕はもちろん見たこと無いですが、B29をゼロ戦が追っかけているようなものでしょうか?

Img_3662  上空から急降下してサシバを襲うツミ

Img_3686  足の爪で反撃するサシバ

Img_3688  接近戦

Img_3687  サシバ撃墜か

 最後はサシバが逃げていきました。ツミってとても喧嘩早い奴だったのですね。バッタか何か横取りでもされたのでしょうか?

2009年10月12日 (月)

昼ごはん

K20_5572 カワセミ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 正午を過ぎてそろそろ帰ろうと思っていた頃、狙いの石にカワセミが留まりました。先ほど大物を食べてから約2時間経っています。

K20_5574  カワセミは今度もあっという間に獲物を咥えて石の上に戻ってきました。今度の獲物は小さかったのでおやつ程度でしょうか。難なく飲み込むとまたどこかに飛んでいきました。休憩場所には居ませんでした。

 どうやらこの場所には帰省のたびに行くことになりそうです。

2009年10月11日 (日)

闖入者

K20_5081 野良犬? K20D+ A★1200mmF8 ED

 コサギと遊んでいる間、流石に満腹らしくカワセミは姿を見せませんでした。カワセミの留まる石の向こうから1匹の犬がやって来ました。

K20_5082  犬は川に入ると上流の方に歩いていきました。首輪はしていないようだし、飼い主らしき人の姿も見えませんでした。大きさからしたらまだ子犬でしょうか。残念ながら犬の犬かきは見れませんでした。

2009年10月10日 (土)

コサギ採餌動画

「Kosagi.wmv」をダウンロード

コサギ動画  K20D+ A★1200mmF8 ED 21コマ/秒で撮影した画像を動画化

 K20Dはペンタックスの最新鋭機K7と比べると、見劣りするところはいっぱい有るのでしょうが、21コマ/秒はK7にはない機能です。その代わりK7は動画撮影ができるけどね。今回初めてその21コマを使ってみて、その面白さを知りました。肉眼では見えない世界が見えてくるのです。撮った画像を並べて動画にするともっと面白そうなのですが、僕の知っているムービーソフトではスライドショー程度の速さなので動画のように見えません。

 それでいろいろ調べていたら、Vista付属のムービーメーカーで動画にできることがわかりました。そこでコサギの採餌シーンを動画化しました。これだと画質の良い動画ができるんですね。ただブログに載せるにはさらに圧縮しないといけないのが難点です。

 はじめは何か良いソフトはないかと探していたのだけど、灯台下暗しでした。ペンタックスのHPやカタログでアナウンスして呉れたら良かったのにと思いました。も少し画角の広い望遠レンズで、コサギの空中殺法を21コマ/秒連写してみたいですね。

2009年10月 9日 (金)

もうひとつの採餌法

K20_5479 コサギ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 それからは普通に首を伸ばして獲物を狙っていました。K20Dの3コマ/秒では獲物を捕らえる瞬間がなかなか撮れないし、EOSの6.5コマでも力不足なので、K20Dの裏技、21コマ/秒を使ってみることにしました。獲物に狙いをつけ、嘴を開いて水中に突っ込みました。

K20_5495  小さいけれど捕らえた魚がキラキラ光っていました。

K20_5499  小さい獲物はそのまま大口を開いて飲み込むことが判りました。

2009年10月 8日 (木)

コサギの空中殺法

Img_3217 コサギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 コサギの動きが早くK20Dの連写速度ではついていけないのと、1200mmでは画角が狭くてはみ出してしまうので、EOSの方でコサギの採餌を連写しました。

Img_3218  飛びながら遡上するハヤを捕まえているようで、飛び立って2コマ目にはもう魚が咥えられていました。

Img_3219  しっかり咥えたまま反転して着地です。

Img_3220  コサギが編み出した採餌法は眼にも留まらぬ速さの空中殺法なのでした。ジュニアフライ級ならではの醍醐味ですね。

Img_3223

球界のジュニアフライ級楽天、2位確定まであと1勝です。

2009年10月 7日 (水)

またまた獲物Get!

K20_5145 コサギ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 熊落としですっきりしたコサギ君、水辺でじっと待っています。

K20_5146  そしてまた飛びました。すでに魚を咥えています。

K20_5147  そして着地、今度も大きいハヤのようです。

K20_5151  今度も、反対側を向いて飲み込みました。このような採餌法は、アオサギやダイサギとは違うコサギ特有のものに思えます。

2009年10月 6日 (火)

コサギの熊落とし

K20_5140 コサギ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 水辺に戻ったコサギは体を膨らませた後、伸びをしました。それが飲み込んだものを胃に落とす行動に思えました。

K20_5141  昔大食い選手権が流行った頃、熊落としと呼ばれていた秘儀に似ているように見えました。

K20_5142

 2位マジック3!、されど鉄平の怪我が心配。

2009年10月 5日 (月)

コサギの清潔感

K20_5125 コサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 獲物を咥えたコサギは水辺の反対側を向いて飲み込みました。万が一落としたときに逃げられないようにちゃんと考えています。昔釣った山女を川に落として逃げられたことを思い出しました。きっと彼もそういう失敗を経験して賢くなったのでしょう。

K20_5126  獲物を飲み込むとなぜか草むらのほうへと歩みます。

K20_5129  何するのかなと思ったらトイレだったのですね。ちゃんと食卓とトイレを使い分けていることにも驚きました。これなら落とした魚が糞まみれになることもありません。

K20_5135  そしてまた持ち場に付きました。コサギの嘴には鱗が2枚張り付いていました。

 

2009年10月 4日 (日)

剋目してみよ

K20_5111 コサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 場所を移ってみたものの流石に大きな魚を食べたカワセミはなかなか姿を現しませんでした。替わりに支流が流れ込む場所でこの前と同じようにコサギが獲物を狙っていました。アオサギの漁を見ているだけだったあのコサギです。でも今日は違いました。

K20_5112  諦めて飛び立ったのかなと思っているとすぐに戻ってきて、大きなハヤを咥えているではありませんか。ちょうどオオルリなんかがフライキャッチをするときのような行動です。

K20_5114 K20_5116  

 「男子三日会わざれば剋目して見よ」という言葉が有りますが、コサギも1月会わざれば剋目して見なければなりませんね。

 そして弱小球団も創立5年目にして「剋目して見よ」という球団に成長しました!

2009年10月 3日 (土)

不完全燃焼

K20_4967 カワセミ K20D+ A★1200mmF8 ED

 カワセミはさらに遠くの対岸の草に留まりました。おなかのオレンジが良く見えます。そして、先ほど留まっていた石の上に再び留まりました。遠いのでK20Dをライブビューにして焦点を合わせようとした時、また飛んでしまいました。

K20_5029 同 トリミング

 一瞬で戻ってきたカワセミの嘴にはおおきなウグイが挟まれていました。どこへダイブしたのかも全く判らないほど、あっという間の出来事でした。彼は達人だったのですね。

K20_5031  それからカワセミは、石に頭をぶつけて魚を絞めて頭から飲み込んでしまいました。確かに大きな胃袋をしているようです。

K20_5037 K20_5044

 今回距離が有ったのと、大物にパニクッてしまい、今一の写りでした。なんだか不完全燃焼で撮り足りません。

K20_5072  そしてカワセミはまた茂みの中で休みました。

  そこであの石の近くで待ってみることにしました。

2009年10月 2日 (金)

遠ざかるカワセミ

K20_4932 カワセミ K20D+ A★1200mmF8 ED

 カワセミは獲物を狙うように下を見た後、飛び立ちました。しかしだいぶはしないまま少し向こうの笹の茂みの中に入っていきました。

K20_4937  きっとここがカワセミ君の休憩場所なのでしょう。流石にこの状態では葉っぱを透かすことはできませんでした。てゆうか、ピントが葉っぱにあってますね。

K20_4947  長く休憩するのかと思ったら、さらに遠くの見晴らしのよさげな枝に留まって、水面を凝視しています。川にはでっかい鯉のほかに、ウグイが群れて泳いでいました。

2009年10月 1日 (木)

イソシギにアカミミガメ現る

K20_4893 カワセミ K20D+ A★1200mmF8 ED

 今回は1200mmを帯同してたので、カワセミが遠くへ行ったところでセッティングしました。実に3ヶ月ぶりの登場です。石の上のカワセミを撮ったら、2枚切ったところでまた飛んでいってしまいました。

K20_4900  そこへイソシギが現れたので、こいつに追い払われたのかと思いましたが、パソコンで見ると岩陰にアカミミガメの頭が覘いていました。ひょっとしてアカミミガメがカワセミを狙ったのでしょうか?そしてイソシギは水辺のハグロトンボを狙っていたのかもしれません。

K20_4930  しばらくカワセミが見えなくなったので、遠くのハグロトンボなどで遊んでいたのですが、ふと気づくと、戻ってきて少し遠いところの笹に留まっていました。少し葉っぱ被りでしたが1200mmはそんな障害物は透かしてしまうのでした。

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