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2009年11月30日 (月)

タゲリが6羽

Tageri1128006 タゲリ K20D+ A★1200mmF8 ED

 3週連続でA川です。前回オオジュリンの居た葦原へ今度は車で行ってみました。車内からオオジュリンやあわよくばハイイロチュウヒを見れないかなという魂胆です。でも今日は小鳥の姿もあまり見えません。そこへタゲリが6羽舞い降りてきました。車を停めて飛ばないようにとお願いしながら、レンズをセットしました。幸い、こちらは気になるものの逃げるほどの脅威とは思わないでくれたようです。リーダ格と思しき個体の冠羽は寝癖が付いたみたいにひねくれていました。

Tageri1128106  他の個体の冠はそうでもありません。タゲリたちは舞い降りた後、採餌するわけでもなくじっとしています。

Tageri1128084  降りてから大分立ってから羽繕いを始めました。2羽揃って謝っているようにも見えます。2羽とも眼を閉じているようです。

Tageri1128116  そのうち歩いて移動し始めました。揃って飛んだ瞬間を待っていたのに肩透かしです。この直後に別の鳥に夢中になっている間に消えてしまいました。後で聞いた話では近くの田んぼの耕しが終わるのを待っていたらしいです。次回の狙い目が判りました。

 

2009年11月29日 (日)

真昼の決闘

Kurotura061 コサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 川に戻ると、大分水かさが増していました。中州の中の水が溜まったところでコサギが1羽採餌していました。そこへもう1羽が飛んできたのですが...

Kurotura062  最初に居た1羽はえらい剣幕で新しく来たコサギを攻撃します。

Kurotura069  相手が逃げても、執拗に追いかけていました。だけどもその間に別のコサギが次々とやって来て、最初の1羽の行動は骨折り損のくたびれもうけでしたとさ。

Kurotura071  1200mmでは画角が狭すぎるので途中から400mmで撮ったのですが全く迫力が伝わりませんでした。

 

2009年11月28日 (土)

タゲリが1羽

Img_2007 タゲリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 田んぼの方からタゲリが1羽だけ飛んできました。僕の頭の上を通過するところで、Uターンしてしまいました。ちょっと脅かしてしまったのかもしれません。

Img_2011_2  去年はこの田んぼにタゲリの群れが居たのですが、今日は広い田んぼにはほとんど鳥の姿が見えません。先ほどのタゲリもどこへ降りたか判らなくなってしまいました。

Img_2345  後で川に戻ると中州遠くにタゲリの姿が、いつの間にか目的地にやってきていたようです。

2009年11月27日 (金)

ハイイロチュウヒは突然に

Img_2259 ハイイロチュウヒ ♀ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 かすかな物音というか気配のようなものを感じて、振り向くとワシタカ類が横を飛んでいます。葦原すれすれのところを飛んでいるので非常に見にくかったのですが、白い腰だけははっきりと見えました。

Img_2269  先のほうで旋回してじっと地面を見つめています。カヤネズミか何かを狙っているのでしょうか。Img_2271

Img_2275  それからまた向こうを向くと葦の穂の陰になって見えなくなりました。

 葦原だから居てもおかしくないのかも知れないけれど、幅はせいぜい20mくらいなのでけっして広いとはいえません。こんなところにもハイイロチュウヒが居るなんて、なんてうれしいのでしょう。それも10時頃の明るい時間帯なので僕のしょぼい指物でもなんとか撮れました。贅沢を言えば雄のハイイロチュウヒだったらもっとよかったのですけどね。

2009年11月26日 (木)

後背地を歩いてみました

Img_2286 オオジュリン EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 クロツラヘラサギがお昼寝に入り、川の水はまだまだ少ない間、後背地の探索をしました。ここには広い水田と、堤防の間に幅20mくらいの湿地帯=葦原があります。葦の穂に留まる小鳥が何か居るのですが、逆光なのとこちらが見つけたらすぐに飛んでしまうのでなかなか撮れません。 ようやく順光で見ることができました。

Img_2300_2  オオジュリンの冬羽のようです。葦の穂の種を食べているようです。

Img_2304 ホオアカ 同トリミング

 堤防沿いのセイタカアワダチソウにはホオアカも居ました。現場では2羽居たのに全く気づきませんでした。

Img_2053 ジョウビタキ

 ここでもやはり一番愛想がよかったのはジョウビタキでしたけど、しつこく撮っていたら睨まれてしまいました。他にはカワラヒワ、セグロセキレイ、ホオジロ、スズメとなぜかヒバリの鳴き声が青空から降っていました。何か珍しい鳥でも来ていないかなという思惑通りには物事は進まないなあと思っていたのですが、、、続く

2009年11月25日 (水)

クロツラの舞う町

Kurotura058 クロツラヘラサギ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 MFのA川へまた行ってみました。クロツラヘラサギが2羽増えて3羽になっていました。朝8時ごろ、干潮で水かさの少なくなった川の真ん中、丁度高速道路の橋の下あたりで3羽が採餌していましたが、1羽はすぐに飛び去って対岸で休憩しました。残りの2羽は仲良く採餌を続け、それが終わると飛び立ちました。Kurotura005

Img_1961 同 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 2羽のクロツラヘラサギは対岸の家並みの上を旋回して中州に降り立ちました。

Kurotura073  そして3羽揃ってお昼寝です。おそらくは最初の1羽と、後から来た2羽で別行動をしているのだと思いますが、もう1羽もいつの間にか中州にやってきていました。休憩場所は同じところなのでしょう。そしてクロツラヘラサギは仲間同士での争いはほとんどしないようです。

2009年11月24日 (火)

もひとつおまけに

Yatugasira041 ヤツガシラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 一旦は車に戻ったのですが、再び400mmを持ってヤツガシラのところに行きました。するとまた動き始めていて下のほうへ行きそうな雰囲気なので先回りして待っていました。シジュウカラが桜の木に留まっていたのでレンズを向けようとしたその時、ヤツガシラが飛んできて枝に留まりました。聞いていたとおり止った直後に冠を立てましたが、丁度枝と枝の間でした。

Yatugasira042  それからすぐにまた歩道に下りたヤツガシラは、溜まった砂の上に寝そべると砂浴びを始めました。

Yatugasira043  時々向きを変えながら何度も何度も砂浴びをしました。

Yatugasira048  ヤツガシラの顔の辺りに、砂煙が立っていました。ここで丁度玉切れとなりました。

2009年11月23日 (月)

カーニバル

Yatugasira064 ヤツガシラ K20D+ A★1200mmF8 ED

 周りを囲んでいた人々が一人帰り、二人帰りして少なくなったころあいを見計らって今度は長く冠羽を立ててくれました。前から見るとこんな感じです。

Yatugasira072  それからゆっくり左を向きました。なんだかサンバのリズムが聞こえてきそうです。

Yatugasira073  僕は思わずありがとうといって十分満足したので帰る事にしました。しかしあんまり冠ばかり見ていたので翼や尾羽の動きを見忘れてたようです。これは次回の課題ですね。

2009年11月22日 (日)

休憩時間

Yatugasira082 ヤツガシラ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 満腹になったヤツガシラは歩道の縁石の上に留まり動かなくなってしまいました。のんびり日向ぼっこという感じです。

Yatugasira084  時々きょろきょろして辺りを見回すのは、周りを取り囲んでいる僕らを警戒しているからでしょうか。人が周りにいるので動きたくても動けない状況だと説明する方も居られました。

Yatugasira086  しかし、眠たくなったりもするようです。時々強い風が吹いたりもするので木の枝には留まらないのではと考えられます。それから羽繕いを始めたので21コマで連写して撮った画像のチェックをしていたら突然始まりました。

Yatugasira090  あわててレリーズボタンを押しましたが、肝心の頭がフレームアウトしてしまいました。こちらが油断しているのを察知されたようです。

2009年11月21日 (土)

ペンタの味わい

Yatugasira052 ヤツガシラ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 大急ぎで1200mmを持って戻ると、ヤツガシラはまだ採餌していました。今度は緑色の芋虫を咥えています。

Yatugasira053_2  悲しいことに3コマ/秒ではマシュマロキャッチを写せませんでした。21コマ連写モードを使ったら面白かったかもしれません。

Yatugasira054  今回は雅で現像してみました。風景や鮮やかではどぎつくなりすぎましたので。

2009年11月20日 (金)

はちあわせ

Yatugasira028 ヤツガシラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ヤツガシラが遠ざかるので、車に1200mmを取りに戻ろうと思い、植え込みの裏を抜けたところでどこに移動したのか確認するために近づくと、なんとすぐ近くに居ました。これで飛ばしてしまっていたら大顰蹙を買ったところですが、ヤツガシラは逃げませんでした。

Yatugasira029  すると僕に対しての威嚇なのかサービスなのか、体を低くして冠を立て始めました。

Yatugasira033_2  さらにすくっと立ち上がって、ずっと見たかったヤツガシラの八冠が開きました。これでもう思い残すことは無いと、心置きなく1200mmを取りに戻りました。

2009年11月19日 (木)

マシュマロキャッチ

Yatugasira017 ヤツガシラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 次にやってきたのは色づいた葉っぱが散らばっている桜の木の根元です。何か見つけたようです。

Yatugasira019  蛾の幼虫か何か、少し黄緑がかった芋虫のようなものを咥えています。

Yatugasira020  嘴で丸めるとポイッと放り投げて食べてしまいました。この食べ方は何べん見ても上手ですね。

2009年11月18日 (水)

八冠王

Yatugasira006 ヤツガシラ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 昔住んでいた場所の近くの公園にヤツガシラが来ているという情報が有りました。それから風邪ひいたり雨降ったり寒くなったりして、流石にもう居ないだろうとあきらめていたのですが、まだ居るというのを聞いて、おっとり刀で訪ねてみました。狙いはまだ撮ったこと無い冠羽を立てたところです。数人に取り囲まれたヤツガシラはしきりに餌を食べていました。桜の林には何かの幼虫がたくさん居るようです。ずっと追っていたら少しだけ冠を立てかけました。

Yatugasira007  嘴を開いて何かを咥えました。

Yatugasira010  茶色い虫の様なものを咥えています。前にアカショウビンの顎鬚に驚きましたが、ヤツガシラにも顎鬚があることに気づきました。

2009年11月17日 (火)

そしてみんな居なくなった。

K20_8221 マガモ K20D+ A★1200mmF8 ED

 A川に着いた時、いつもより手前にマガモが群れていました。車を降りるとみんな飛んじゃって遠くの鳥にも影響しそうです。ミサゴも車窓から撮りました。そこで後部座席をたたんで三脚と望遠レンズをセットし、スライドドアを開けてみました。そうするとマガモは全く飛びません。これからもこういう場所では車内から撮るとよさそうです。

K20_8215  まだエクリプスの残るマガモも居ました。緑のペンキがはげかけたような頭です。胸の茶色もぶちになっています。

K20_8217  マガモの後ろの中州の中にクロツラヘラサギらしき鳥を見つめました。ドアの位置が邪魔になるので一度レンズを下ろしてから車をバックさせ、再びレンズをセットしていたその時、多数の車がやって来て人が飛び出し、マガモの群れは暴発しました。クロツラヘラサギも飛んでいってしまいました。思わず「いやん、ばかん」と悪態づいてしまいました。

K20_8226クロツラヘラサギ 同トリミング

 その後クロツラヘラサギは中州の奥の干潟に戻ってきて、採餌を始めました。車に隠れていてもしょうがないので、いつものように車外から狙いましたが、トリミングしなければ遠い距離でした。まあ、中州の葦の中でも遠いし、障害物も多かったからあまりよくは撮れなかったでしょうけどね。

2009年11月16日 (月)

心の準備ができないうちに

Img_0643 ミサゴ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 日曜日の午前中、A川へ行きました。着いてすぐ上空からミサゴが急降下してきます。慌ててカメラ構えて何とか間に合いました。潮が引きかけて浅くなった川にダイビングです。一部の鴨は飛び立ちましたが残りの連中は知らん顔です。

Img_0648  今回も早くにミサゴが飛び立ったのでまた空振りかと思いました。

Img_0650  しかし右足にはしっかり獲物が捕まれていました。

Img_0660  ミサゴは少しよたよたしながら高速道路の脇をかすめて飛んでいきました。

Img_0663  やっぱりこの場所はミサゴのダイビングを観察するには絶好の場所のようです。少し潮が引いて浅くなった頃合の方が満潮時より魚を捕らえやすいのかもしれません。この後、潮は見る見る引いて、ミサゴが飛び込めないような深さになりました。次回こそはこちら向きで飛び込むところを撮りたいものですね。

2009年11月15日 (日)

テッペンとるのは本気ですから

Img_0515 ノビタキとジョウビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ノビタキを夢中で撮っていたら、もう1羽小鳥が現れました。

Img_0529   ジョウビタキの雌です。異種間なので縄張り争いはしないようですがノビタキが気になるようです。

Img_0512_2  帰ってパソコンで確認するとちゃんと画面ぎりぎりにジョウビタキが写っているコマもありました。

Img_0539  ノビタキが飛び去ると、ちゃっかりその場所に留まりました。「テッペンとるのは本気ですから」とお立ち台でさけんで居るような気がします。

2009年11月14日 (土)

行き先は 北か南か 迷いけり 

Img_0447 ノビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 A川河口を廻った後はE公園へ赴きました。陽気に釣られて囀るジョウビタキが居ないかなと思ったからです。でもジョウビタキは普通に鳴いていました。園内を歩いていると見慣れない小鳥が留まっていました。ノビタキの雌のようです。

Img_0468  ノビタキはまだ低い木の枝をあちこち移動してくれました。

Img_0478  まるでいろいろな背景の場所でポーズをとってくれるモデルさんのようです。

Img_0496  また暖かくなったのでジョウビタキみたいに春になったと勘違いしないと良いのですが。

 

2009年11月13日 (金)

ふるさとの川を美しく

Img_0331 ミサゴ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 しばらくするとまたミサゴがやって来ました。羽の形からするとさっきのと同じ個体のようです。今度はゆっくりと降下を始めました。何かを見つけたようです。

Img_0334  ミサゴは水面すれすれくらいまで近づいて、その鋭い爪を降ろしかけたところで止まりました。

Img_0337  ミサゴは水面に波紋を残しただけでまたゆっくりと上昇しました。よく見ると細長い紙のようなものが浮いています。きっと魚の死骸か何かと思ったのではないでしょうか。

 よくビニール袋を海亀がクラゲと間違えて食べて死んだりすると聞きますが、ミサゴも間違えて余分な体力を使うので、ごみは捨てないよう心がけたいものですね。

2009年11月12日 (木)

ダイブの季節

Img_0232 ミサゴ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 A川に様子を見に行きましたが、クロツラヘラサギやヘラサギは見当たりませんでした。着いた時に丁度頭の上を旋回していたミサゴが急降下を始めました。着いてそうそう今日はついてるなと思ったのですが。

Img_0245  しかし、期待と裏腹に水面に突っ込んだミサゴはすぐに姿を現し、飛び立ちました。

Img_0248  前にミサゴがボラを捕まえたときは、溺れているのではと思うくらい水面でバタバタしていましたが、こういう早く飛び立つ時はたいてい空振りです。

Img_0269  ミサゴは何事も無かったかのように上流のほうへ行ってしまいました。またまた惜しいチャンスを逃してしまいました。

2009年11月11日 (水)

オオバンとヒシクイの物語・下

Kamotooobantohishikui089 ヒシクイとヒドリガモ?  K20D+ A★1200mmF8 ED

 ヒシクイが羽繕いをしていると後ろにヒドリガモらしき個体が乗ってきて羽繕いを始めました。

Kamotooobantohishikui090  ヒシクイはそれに気づくと追い払います。

Kamotooobantohishikui092 オオバンとヒシクイ 

 そこへオオバンがやって来ました。

Kamotooobantohishikui094  オオバンさんなら許すようです。やはりオオバンはヒシクイの友達なのでしょう。仲良く2羽で羽繕いを続けましたとさ。

 ヒドリガモは冬羽のものも居ましたがこのときの個体はエクリプスでした。ホシハジロは結構いい色になっていましたが、スズガモはまだ雌雄がはっきりしていませんでした。ハシビロガモは全くエクリプスでした。

2009年11月10日 (火)

オオバンとヒシクイの物語・中

Bantooobantohishikui083 バンとオオバン K20D+ A★1200mmF8 ED

 お立ち台でオオバンが休んでいると、バンの幼鳥がやって来ました。

Bantooobantohishikui0862  やがてオオバンはこの若鳥に追われてしまいバンが一羽でお立ち台を占領しました。

Bantooobantohishikui087  そこへやってきたヒシクイ、えらい剣幕です。「われ、この島は誰のものだとおもっとんじゃー」

Bantooobantohishikui088  バンは慌てて逃げていきました。

 しかし、ヒシクイの声が聞こえないのが残念です。マガンよりも大きな怪獣ぽい声で鳴いていた記憶が有ります。どんな声で脅したのでしょうね。そして鳥にもべろがちゃんと有ることもわかりました。

2009年11月 9日 (月)

秋の椿事

Akisumire 狂い咲き? 

 急に寒くなったと思ったらまた暖かくなりました。今日は腕まくりしないと暑いくらいです。その所為でしょうか、エゴの花がちらほら咲いたり、道端にはスミレが咲いていたり、到る所で春と勘違いしたおっちょこちょいが居ます。亀吉君たちもこの前から全く餌も食べなかったのに今日は水から顔を出して餌を催促していました。

 日曜の朝、小学校の音楽祭に行くために通学路を歩いていたら聞いたことの無い鳴き声を聞きました。どうもさえずりのようです。道路の上の電線に留まった小鳥が囀っています。最初はお腹を向けていました。赤褐色のお腹に見えましたのでホオジロ?にも見えましたが、鳴き声は違います。それにお腹の下面は薄くなっていません。赤褐色というよりは一面オレンジに見えます。

 ???ビデオカメラを持っていたことを思い出し、撮影をしようとすると飛んで今度は背中向きに留まりました。白い紋付がはっきり見えます。ジョウビタキ?、あまりの暖かさにこれから繁殖始める気になったのでしょうか?椿事は春だけのものではないのでした。しかし、ジョウビタキのさえずりを日本で聞けるなんて、。

 車の音がうるさくて囀りはかすかにしか録音されていませんでした。この動画をホームページのほうで公開してますので良かったら見てください。

http://homepage3.nifty.com/kamekichikunn/newpage2.html

2009年11月 8日 (日)

オオバンとヒシクイの物語・上

Hishikui063 バンとヒシクイ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 ヒシクイがオオバンの後をついて泳いでいます。まるでオオバンを母親とでも思っているようです。本当はオオバンが食べる水草の横取りを狙っているのかもしれません。前にオカヨシガモが同じようなことをしていました。

Hishikui066  その後、1羽になったヒシクイはオオバンの様に水草を食べていました。菱の無いこの池ではヒシクイも選り好みはできません。

Hishikui067  ひょっとしたらオオバンに水草の食べ方を教わっていたのかもしれませんね。

2009年11月 7日 (土)

村雨に歌えば

Jyoubitaki008 ジョウビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ノゴマと違ってジョウビタキはこの日もサービス満点でした。折からの村雨の中でも、縄張り宣言です。

Jyoubitaki011  それとも雨の中でも火を絶やしてはいけないと、その昔神様から命ぜられているのでしょうか。

Jyoubitaki012  残念ながらガラス越しなので声は聞こえませんでしたけどね。

 村雨というと里見八犬伝の犬塚信乃の持っていた刀を思い出しますね。

2009年11月 6日 (金)

冬の使者

Yurizugurokamome059 ズグロカモメとユリカモメ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 ズグロカモメとユリカモメが並んで留まっていました。大きさはユリカモメの方が一回り大きく見えます。嘴の色と足の色の違いもよく判ります。 

Yurizugurokamome055  片方が前を向いていても、もう片方が羽繕いやら頭掻きをしていてなかなか揃ったところを撮れません。

Yurizugurokamome058  やっと撮ることができました。嘴の長さもユリカモメの方が長いですね。この2種のカモメがやってくるといよいよ冬ですね。そういえば3日に県内でも雪が積もったところがあるとか。

2009年11月 5日 (木)

雨にも負けず

Tobi023_2 トビ K20D+ A★1200mmF8 ED

 一番近い止まり木にトビがいました。肩のところが金色に見える、風格のあるゴールデンカイトです。雨が強くなってきました。

Tobi031  トビは羽ばたきながら何度も何度もジャンプをして雨粒を払い落とします。

Tobi027 Tobi032_2  

Tobi037 Tobi048

そして、敗れた兵士のように羽をたらして留まった後、耐え切れなくなって飛び去りました。こんな雨の日でなければ見れないものを見れました。

2009年11月 4日 (水)

クロツラ戦隊、ゴクロージャー

Kurotura022 クロツラヘラサギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 夕方になって雨も上がったので川のほうに行って見るとクロツラヘラサギが5羽いました。今年はA川で最後に見たのが5羽だったですので同じ群れなのかもしれませんが、単なる偶然なのでしょうね。

Kurotura0001 同 K20D+ A★1200mmF8 ED

 一昔前なら、クロツラが居るといえば大勢やってきたものでしょうけど、最近ではあまり珍しくなくなって来たようですね。それでも5羽というのはここでは珍しいようです。

Kurotura0002  最後にレンズをしまってから5羽が揃いました。今にして思えばそこの1カット撮って置けばよかったと思います。後の祭りですが。

2009年11月 3日 (火)

今日のお立ち台

Hishikui0009 ヒシクイ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 朝付いてまず目に付いたのは一番近いお立ち台の上に居る大きな鳥影でした。何かと思ったらヒシクイです。雨粒が顔や背中で光っていました。

Hishikui0012  雨粒を振り払うために羽ばたいたのでしょうか。あまりにも大きすぎてフレームからはみ出てしまいました。

Hishikui0013  今日のK浜は午前中貸切でした。人が多いとこの距離にはなかなか留まらないのかもしれません。この後は一つ向こうのお立ち台にしか上がりませんでした。雨の中、来た甲斐がありました。

2009年11月 2日 (月)

かくれんぼ

Nogoma001 ノゴマ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 何はともあれ1万アクセスありがとうございます。朝からの雨にめげずに出動してきました。アカハシハジロは調整池の方で眠っているとかで淡水池には現れませんでした。ノゴマは午後になって茂みの中に出てきてくれました。

Nogoma002  でも見事な枝かぶりです。全くのどの赤いところが見えません。少しずらしてみたら少し赤い色が見えました。も少しずらしたらのどの赤がはっきり見えました。そこでもっとずらしてみたら見失いました。

Nogoma003  何はともあれノゴマ初撮りです。いきなりビギナーズラックに当たるより、段階を踏んでもっとよい写真が撮れればいいかな。来春の見島に課題を残しとかないといけませんしね。

2009年11月 1日 (日)

鳥見番外編 その6

Img_2629 ショウジョウトキは赤い。

Img_2620_2  でも、黒い個体も居る。別の種かとも思ったが、幼鳥であるという。

Img_2624 ということは園内で繁殖しているということ。

Img_2631 ネットで調べると、幼鳥から成鳥にかけて徐々に赤くなるとか。また別のシーズンに来て見ると見れるのかもしれない。

なんで土曜日は好いお天気だったのに、日曜日は雨なのだろうか。それでも今日は出動します。その結果はまた明日。

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