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2009年12月31日 (木)

アカハシハジロは腹ペコ

Oohori043 アカハシハジロ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1991年元日 

 他のカモたちは眠っているのにアカハシハジロだけは起きていてしきりに餌を食べていました。

Oohori042  水面に嘴をつけて進んだり、時には全身潜ったりして餌を採っていました。

Oohori052  アカハシハジロは動物園等で飼われていることも多く、雄の場合は篭脱けの可能性も高いのだそうです。この年来ていたこの鳥がそうだったかは判りませんが、今年K浜に来た雌は正真正銘の珍客なんだそうです。

2009年12月30日 (水)

珍鳥の当たり年

Oohori050 メジロガモ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1992年元日 

 あの年の博多には他にも珍客が居て、大濠公園にはアカハシハジロとメジロガモが来ていました。公園に着いたときメジロガモは眠っていました。

Oohori051  そのうちに起きて泳ぎだしました。近くに降りたユリカモメと比べても、他のカモたちと比べても、一回り小さく見えました。

Oohori045  メジロガモもホシハジロやキンクロハジロのなかに混ざっていました。寒くなってきたので一時中断していたスライドの電子化を再会しました。90年代はよく覚えていなくて、新鮮な発見と呼び起こされた記憶が脳細胞を刺激してくれます。この年は年末から正月にかけて福井から福岡を師匠と廻り、さらに地元宮崎でたくさんの珍鳥に巡り合えた年でした。

2009年12月29日 (火)

幻のカモメ

Hashibosomodoki001 ユリカモメ  ME-super + M100mmF4 マクロ 1992年元日

 90年代の始めごろだったと思うが、福岡にハシボソカモメが来ていると聞き行った事があります。夕暮れ時の室見川にはユリカモメが集まっていて、その中に情報どおり、ばら色のお腹をしたカモメが居ました。

Hashibosomodoki002  パンをちぎって投げると寄ってくるその"ハシボソカモメ"に夢中でシャッターを切ったものです。使用したレンズは恐らく100mmマクロではなかったかと思います。ミラー600では撮れなかったと思うので。当時はやりのパノラマ写るんですでも撮れましたし。

Hashibosomodoki003  しかし師匠は流石で、この時、このカモメがハシボソカモメではないことを見抜きました。今写真を見たら色褪せていて確かにユリカモメと見分けが付きません。当時は1種減ったと師匠を恨んだものですが、あの時看破してくれていなかったら、HPでハシボソカモメと紹介して、大恥掻いていたかも知れませんね。

2009年12月28日 (月)

去年の今日

Sorihasiseitaka048 ソリハシセイタカシギ  K10D+ A★1200mmF8 ED

 昨年の年末に帰省したとき、H川へ鳥見に行きROBINさんに案内してもらいました。H川は何度か行ったことはあったのですが、その周辺とかはあまり知らなかったので、いい場所をいくつか教えてもらいました。そこで、クロツラヘラサギやツクシガモの乱舞に喜んでいたのですが、入り江の奥に見たこと無い鳥が2羽も居てびっくり。

Sorihasiseitaka046_2  しかし2羽居ると考え物で、焦点が1羽にしか有っておらずどうもいい絵になりにくい。おまけにこの時はなぜか後ろの個体をずっと追っかけていたので余計でした。しょうがないのでHPではムービー仕立てにしてお茶を濁しました。http://homepage3.nifty.com/kamekichikunn/Sorihasiseitaka.html

Sorihasiseitaka049_2  今にして思えばもう少し落ち着いて撮ればよかったのにと思いますが、焦った点がまずかったということで。( ̄○ ̄;)!

 

2009年12月27日 (日)

柿雀

Asa1213112 スズメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 近所の庭の柿木が鳥に食べられている様子なので、どんな鳥が突いているのか見に行きました。最初はツグミ類かなと期待していたのですが...

Asa1213107  行きは何も居なかったので、その先の公園まで、数日前にペアでいたジョウビタキを探しに行ったのですが、何も居ませんでした。帰りにまたその柿木のところへ来ると、賑やかな声が。

Asa1213109  柿の実に顔を突っ込んでおいしそうに食べていました。ハイタカがひょっとしてこの辺にも来る?

2009年12月26日 (土)

シンクロナイズ

Kirarasaba1220042 マガモ K20D+ A★1200mmF8 ED

 やっとS川の堤防に着きましたが、冷たい風が吹き抜けていて、よくこんな日にマラソンなんか走れるなと思うくらいの寒さでした。川面にはたくさんの鴨が浮かんでいました。こちらは雄3羽と雌1羽のチームです。

Kirarasaba1220043  4羽見事に揃った完璧な演技でした。(*^ー゚)bグッジョブ!!

Kirarasaba1220046  今度はマガモ3羽のチームです.

Kirarasaba1220048  1羽だけ先に息が上がってしまいました。(;´д`)トホホ…

Kirarasaba1220053  最後は6羽のチーム、マガモとオカヨシガモの混成チームですが見事です。

 この場所に着いた時、僕の大好きなカワアイサがいたのでヽ(´▽`)/と思っていたのですが、レンズ組み立てている間に雄だけどこかへ行ってしまいました(。>0<。)。

2009年12月25日 (金)

はぐれマナヅル

Kirarasaba1220035 マナヅル K20D+ A★1200mmF8 ED

 O湖よりもS川の方が今は面白いと聞いたので、K浜を後にして行って来ました。しかし道がよく判らんので、ナビで適当に決めた地点を目指していたら、なかなか川にたどり着けませんでした。干拓地の中を迷いながら車を走らせると、マナヅルが1羽いるのに出くわしました。

Kirarasaba1220036  マナヅルの横を通り抜けて少し離れたところに車を停めるスペースがあったので、そこでレンズを組み立てました。こちらとしては十分な距離だと思ったのですが、マナヅルには気になる様子でした。

Kirarasaba1220037  そして少しかがむと助走をして飛び立ってしまいました。助走をするときすこし足の運びが変だったのですが、写真で見ると右足にこぶのようなふくらみが有りました。

Kirarasaba1220041  調べてみると先月は2羽来ていたのだそうですが、もう1羽はまたどこかへ行ってしまったのでしょうか?飛び立ったマナヅルは西の方の田んぼに舞い降りました。

2009年12月24日 (木)

ジジシャツは暖か

Kirarasaba1220031 亜種オオカワラヒワ K20D+ A★1200mmF8 ED

 以前から冬になるとオオカワラヒワがやってくると聞いていたので、この日は寒い中、待ってみました。今話題のヒートテックを土曜日に買ったのでその性能も試してみたかったのです。最初ジョウビタキが居た辺りでは風辺りは少なく、逆に暑くて上着を脱いだほどでしたが、海岸に出ると風当たりは強く、おまけに曇ってきたので、手袋をしなければならないくらい寒くなりました。ですが、ヒートテックのお陰で体は冷えずに済みました。

Kirarasaba1220033  散々待って結局、最初に撮り逃した以上の枝に留まってくれなくて、諦めて移動したとき、大群が現れました。さっきしまったばかりのレンズを再び組み立てて慌てて撮りましたが、その前に風景撮ったときの設定のままだったのでした。結局この日は忘れ物をするは、なんだか調子の悪い一日でした。

Kirarasaba1220032  オオカワラヒワは赤い実を食べていましたが、食べているのは実ではなくて種の中の胚芽なんだそうです。ぶれたカットの中に実は食べずに落としているようなシーンがありました。

 

2009年12月23日 (水)

紛争

Kirarasaba1220014 トビ・ハシブトカラス K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 K浜の干潟上でトビやカラスが飛び回っていました。なんだか不穏な雰囲気です。残念ながらEOS40Dがないので指を咥えて眺めておりましたら、そのうち干潟の隅っこに集まりました。1200mmで覘いてみると大きな魚を巡ってトビとカラスが睨み合いです。近くの杭にミサゴが留まっているので、元々はミサゴが仕留めた獲物かもしれませんが、それにしても大きな魚です。トビの全長より長いようにも見えます。

Kirarasaba1220020  いつもはトビを追っかけ回したりするカラスですが、多勢に無勢で、トビに追い払われていました。

Kirarasaba1220022  流石に1200mmでもちょっとトリミングするくらい遠くでした。もう少し近くで見れたらもっと迫力を感じれたのに残念です。

2009年12月22日 (火)

まずは金力よりも筋力

Kirarasaba1220002 見返り美人ジョウビタキ K20D+ A★1200mmF8 ED

 月曜は朝から体のあちこちが筋肉痛です。日曜に、重たいレンズを抱えて歩き回った所為なのであります。久々に丸1日鳥見の時間が取れたのでK浜へ行ったのですが、現場に着いてEOS40Dを忘れてきたことに気づきました。仕方が無いので鳥が出るたびに1200mmを組み立てていたのですが、途中から面倒になり、担いで歩いたらこの有様です。

Kirarasaba1220005_2 腹黒モズ

 昔スキーに凝っていた頃、ある程度は滑れるようになったのだけど、こぶこぶの斜面とかは全くだめで、これ以上うまくなるには筋力をつけなければと思っていました。結局、基礎トレーニングなどすることもなく、そのうちひざが壊れて長い板では滑れなくなってしまいました。今では1mくらいの短い板で楽しむ程度です。

Kirarasaba1220013 日向ぼっこカワウ

 最近のAF大玉レンズや新しいカメラのカタログ見てはため息をつく昨今ですが、金力もなければ重い道具に耐える筋力もありません。というわけで、とりあえず来年は腕力を鍛えようと思う今日この頃です。

2009年12月21日 (月)

永久機関

Asa1213155 ハクセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 車屋さんの手前の井出にハクセキレイがいました。この井出は借家の横を流れていて、大きな鯉が居たりしますが、台風のときはよく溢れていました。ハクセキレイはあの頃屋根の上でよく囀っていた番の子孫かもしれませんね。

Asa1213154  ハクセキレイは、体を傾けてそっと水面に口付けしました。それはまるで[水飲み鳥]のようでした。昔はよくドライブインなどで見かけたものですが最近は滅多に見なくなりました。

Asa1213156  そういえば[水飲み鳥]理想的な溶媒が合成できると、永久機関になるのだと発明家の叔父から聞いた事があります。どれだけの仕事量になるかは疑問ですけどね。

2009年12月20日 (日)

半径500m

Asa1213118 ヒドリガモ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 急に寒くなりました。雪まで降ってきたので今日はタイヤをスタッドレスに交換してもらいに行きました。その間に車屋さんの周りを散歩しました。田んぼや畑が広がっているので、ジョウビタキでも居ないかなと思ったのですが、生憎スズメやカラスしかいません。それで川までたどり着くと、ヒドリガモを飛ばしてしまいました。

Asa1213123  結局 寒い思いをしただけだと思いながら車屋に戻っていると、青空になにやら猛禽類が飛んでいます。チョウゲンボウだろうなぁと思って見ていたのですが。

Asa1213134 ハイタカ

 どうもチョウゲンボウとは違うようです。帰ってパソコンで拡大し、ワシタカ類飛翔ハンドブックを見て、ハイタカと同定しました。オオタカよりは下面の模様が濃いようですし。

Asa1213133  ハイタカは国道を横切って、昔借りていた家の上を飛んでいきました。そしてこの場所はこの町の市役所から半径500mくらいの場所なのでした。いやーハイタカって都会にも居るんですね

2009年12月19日 (土)

陸の上の鳥

Asa1213018 ツグミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 木の枝になんだか大きな鳥が留まっていると思ったらツグミでした。この冬は初めてですね。スズメ・ムクドリ・ミヤマカラスなんかの群れに出くわすのを期待しているのですがなかなかお目にかかれません。

Asa1213019 ヒヨドリ 同

 ヒヨドリが枝の陰からこちらを覘いていました。折角の日曜日、朝のうちは晴れていたのですがすっかり曇ってしまいました。

Asa1213066 ジョウビタキ K20D+ A★1200mmF8 ED

 干潟の鳥たちを眺めていたらの後ろで声がしました。覘いてみるとジョウビタキの雄でした。ISO3200でノイジーでしたが、後処理でこんな感じです。

2009年12月18日 (金)

思春期

Asa1213047 ウミアイサ K20D+ A★1200mmF8 ED

 2週間前はまだエクリプスでしたが、すこし雄らしくなってきました。まだまだきれいな頭の緑色は出ていませんが体のほうはだいぶ変わっていました。

Asa1213046  浅くなった川では潜らずに、面かぶりで餌を探していました。

Asa1213049  雌のウミアイサは結構近くまで来てくれました。照準器があるととても入れやすいので助かります。

Asa1213050  最後はお約束の潜る瞬間、背中に水玉が付いています。

2009年12月17日 (木)

今週のクロツラヘラサギ

Asa1213035 クロツラヘラサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 やはりクロツラヘラサギは1羽になったようです。今朝は中州の上で寝ていましたが、2度目の暴発の後、しばらく飛び回って中州へ降りてきました。お目覚めのようです。

Asa1213037  隣のダイサギになにやら話しかけられているようです。お早うとでも言っているのでしょうか。でもクロツラが相手にしないのでダイサギは飛んでいってしまいました。

Asa1213039  その後歩いて、幅広の嘴をにおいでも嗅いでいるかのように振り回しながら移動しました。

Asa1213052  そして干潟に戻ってきたカモメやダイゼン、それとハヤブサを迎撃したカラスに囲まれて羽繕いを始めました。その後しばらく餌を探して水際を動き回っていました。

2009年12月16日 (水)

スクランブル発進

Asa1213070 ハマシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 川の手前にできた干潟にもハマシギの一団がやってきました。でもあんまり近づいてくれません。

Asa1213080 イソシギ 同

 そのうちイソシギが一羽すぐ近くにやってきました。ハマシギよりは水の少ないところを歩き回ってなにか探しています。

Asa1213100  するとハマシギも近くにやってきてくれました。泥の中に嘴を突っ込んで餌を探します。嘴にお弁当付けたハマシギも居ました。でも、至福のときは長続きせずまたもや暴発です。

Asa121301 カラスとハヤブサ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 すると干潟に居た1羽のカラスがスクランブル発進していきました。侵入隼を追っかけています。ハヤブサは先ほどのより小さく感じたので雄でしょうか。ずっと追いかけて高速道路の向こうに消えてしまいました。しばらくしてカラスが1羽その方向から戻ってきました。

 カラスって干潟の鳥たちを護る自衛隊のような奴だったのですね。感心しました。

2009年12月15日 (火)

シギチもやって来ました。

Asa1213105_2 ダイゼン・シロチドリ・ハマシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 干潟が現れると河口の方から小さな鳥がたくさんやってきました。ダイゼンやシロチドリです。あの一文字で夜を明かして、朝食を食べに来たものと思われます。

Asa1213106_2 干潟に降りるとそれぞればらばらに餌を採りに歩きます。ハマシギのような一体感は無いようです。

Asa1213043  この前居たフラッグ付きのダイゼンを探したけれど見つけられませんでした。干潟は広いので一人ではとても全部見れませんし、もうオーストラリアに向かって旅立ったのかもしれません。

Asa1213104 ズグロカモメ 同 トリミング

 代わりにフラッグ付きズグロカモメを見つけました。調べてみるとどうも中国で雛のときに標識された個体のようです。 

2009年12月14日 (月)

暴発

Asa1213023 ズグロカモメ・セグロカモメ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 今日もA川へ行ってきました。徐々に姿を現してくる干潟にカモメたちが舞い降りてきました。4羽のズグロカモメが並んで立っています。後ろのセグロカモメは引率の先生でしょうか。

Asa1213024  突然、カモメたちが飛び立ちました。めちゃくちゃな方向に飛びあがります。足が黄色いのはカモメでしょうか。ユリカモメも居るようです。セグロカモメ先生も浮き足立っています。落ち着いているセグロカモメも居ます。

Asa1213025  そして皆勝手な方向へ飛んでいってしまいました。いったい何が起きたのでしょうか。僕はレリーズを押しながら、空を見上げました。

Asa1213003 ハヤブサ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 隼が1羽飛んでいました。田んぼの向こうへまっしぐらに飛んでいって遥か遠い電波塔に留まりました。

2009年12月13日 (日)

黄金のトビ

Img_2869 トビ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 やがて日は傾いて夕日が綺麗です。R山のふもとは日本の夕焼け100選にもノミネートされています。とんびが1羽飛んでいました。その体は夕日を浴びて黄金色に輝いているようでした。

Img_2886  また1週間、今年が短くなりました。

2009年12月12日 (土)

3種のアザミ

Img_2840 ジョウビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 桜林にジョウビタキが1羽居ました。トリミングなしでこの大きさで撮れるのはジョウビタキならでわです。

Img_2855_2  R山にはモリアザミ群生地というのが有って、花はもう枯れてしまっていたのだけれど、その根元にまだ咲いているアザミが有りました。でもモリアザミではないようです。

Img_2860  さらに見たところ3種類の違ったアザミが有りました。これは前のとは花と葉っぱの付き方が違うようです。

Img_2868  これは、花の形が全く違うアザミです。秋の野草{北隆館}にモリアザミを始め載っているのですが、同定はお手上げです。

2009年12月11日 (金)

対角線

Img_2815 トビ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 よほどの余裕が無い限り、構図やら画角とやらには構っておられないのですが、普段はトリミングをするときにちょっと考えてやって居ます。さらに飛んでいる鳥となると下手に構図を考えようものなら、肝心の顔にピントが有っていなかったりしてがっかりです。この日はたまたま丁度対角線上に羽を広げたとんびを偶然撮影できました。当然顔は真ん中だからピンとも有っています。

Img_2817  でもそれが偶然なのは次のコマではもうフレームオーバーなので判るのであります。ズーミングすればいいのでしょうがそんな余裕など有りません。最近、レンズとカメラの性能にすこし懸念を抱いていましたが、条件さえ揃えばちゃんと撮れる事もわかりました。空には背景も手前の葦の穂もありませんでしたから。

Img_2836  細い枝に留まったとんびはじろっとこちらを見ていました。最後のこの写真はもちろんトリミングしています。そこまでとんびと仲良くは有りません。なんだか和式の便所に座っているような体勢でした。

2009年12月10日 (木)

お腹を壊さないでね

Img_2775 ハシブトガラス  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 散歩をしていると松の木にハシブトガラスが留まって何かを咥えようとしています。尖った松葉の間に嘴を突っ込んでいます。

Img_2780  最初は松ぼっくりか何かだと思ったのですが写真で見るとなんだかよく判りません。なにか花の蕾のようにも見えるけど、松の木にそんなものがあるのでしょうか。

Img_2787  カラスは正体不明の食い物?を咥えて飛んでいってしまいました(最後はノートリ)。

 

2009年12月 9日 (水)

No.1ハクセキレイ

Img_2726 ハクセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 R山山頂広場でであったハクセキレイ、毛並みがあまりにも綺麗なのに驚きました。背中の黒い部分、手を伸ばして撫でてみたいと思ったくらいです。

Img_2721   Img_2723

2009年12月 8日 (火)

キックオフ

Img_2710 ホオジロ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 夕方万歩計がまだ3桁だったので散歩に行きました。R山の山頂は寒くて風も強く、散歩をさえぎるものはほとんど居ませんでした。山頂広場にはホオジロが2羽居ました。めずらしく雄同士のようです。なんとなくホオジロの立ち位置がセンターサークルに見えてきました。そうです、サッカーのキックオフ、FW2人がボールを動かそうとしている瞬間です。

Img_2711  ワールドカップ対戦相手決まりましたね。マスコミは相手はランキング上位だと騒いでいるけど日本より低いのはアジアのチームとNZくらいなのだから、上位と当たるのが当たり前なんですよね。

Img_2715  でホオジロチームの対戦相手はというとハクセキレイチームです。体も大きいし手ごわそうです。

2009年12月 7日 (月)

賑やかな夕暮れ

Thidori1128002 ダイゼン K20D+ A★1200mmF8 ED

 満潮時には下流の一文字にチドリ類が集まるということを、居合わせたBIRDERさんに教えてもらいました。そこにはシギ・チドリがたくさん集まっていました。けれどほとんど寝ているのでよく判りません。ダイゼンにはまだ起きているのも居ましたが、フラッグつきは見つかりませんでした。

Thidori1128012  干潟には小さく蠢くシギがたくさんいたのですが、ハマシギのようですね。くちばしが見えないので他の種が居てもわかりませんけれど。それにシロチドリが居たようです。干潟では小さすぎて全く見えませんでしたけど。

Img_2699  ここからは夕焼けが綺麗に見えました。なんだか年末モードに入ってしまいました。今年鳥見に行けるのもあとわずかですが、なんとか時間をやりくりしたいと思います。

2009年12月 6日 (日)

夕暮れ時はさみしそう

Kurotura1128010 クロツラヘラサギ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 2羽のクロツラヘラサギはまたどこかへ飛んでいったようでこの日のA川には1羽しか居ませんでした。

Kurotura1128019  満ちてくる潮にもうすぐ沈みそうな中州の上で、一鳥ぶらぶらしていました。

Kurotura1128020  カモたちが数羽やってきました。

Img_2680_6 鴨 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 夕映えの中のシルエットを狙っていたのですが、MFからは角度が今一でした。もうすこし手前に居てくれたらよかったのですが。

2009年12月 5日 (土)

フラッグ付きダイゼン

Daizen1128006 ダイゼン K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 A川のいつもの場所は干上がりすぎていたので少し下流のポイントに行きました。遥か遠くの干潟に、中型チドリや小型のシギとズクロカモメなどが居ました。

Daizen1128001  中型チドリはダイゼンのようでした。その1羽の足にオレンジのフラッグが付いていました。足環とは違うようなんですが、どこかで標識された個体なのでしょうか。調べてみるとオーストラリアで標識された個体である可能性があることが判りました。http://www.yatsuhigata.jp/world/sign/index.html

 これからはるばる南半球まで旅を続けるのでしょうか?

Mozu1128013 モズ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 干潟を見ていたら後ろで喧しく鳴く鳥が居ました。このモズ、僕が油断した隙に近くまでやって来て何か咥えて飛んでいきました。

 

2009年12月 4日 (金)

平和外交

Kurotura047 クロツラヘラサギとハシブトガラス K20D+ A★1200mmF8 ED

 ハシブトガラスはクロツラヘラサギの横に並ぶと、じわじわと距離を詰めていきます。でも武器である嘴を向けていないので、クロツラヘラサギも露骨には威嚇しません。

Kurotura049  それでカラスは横飛びをしてすこしずつ近づいていけました。

Kurotura050  そしてなにか白いものを咥えました。どうやら、これが欲しかったようです。

Kurotura053  それから飛び立ちました。なんだかカラスの外交能力の高さに驚いてしまいました。あれほど警戒していたクロツラヘラサギも、最後はあまり気にしていませんでした。武力行使よりも平和外交、カラスにもできるんですね。

2009年12月 3日 (木)

一触即発

Kurotura039 クロツラヘラサギとハシブトガラス K20D+ A★1200mmF8 ED

 食後2羽のクロツラヘラサギは中州で一休みです。嘴を寄せ合ってなんだか会話をしているようにも見えます。そこへ、ハシブトカラスがやって来ました。

Kurotura042  左の1羽が警戒モードに入りました。右の個体は最初から逃げ腰です。気のせいか左の方が少し大きく見えました。親子関係なのでしょうか?、

Kurotura043  カラスが右に回りこむと、小さいほうは左へ逃げていきました。

Kurotura044  大きいほうはかなり警戒しています。カラスが何を狙っているのか判りませんが今にも決闘が始まるのではないかと、ワクワクしながら観察を続けました。

2009年12月 2日 (水)

逆襲のハイイロチュウヒ

Img_2619 ハイイロチュウヒ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 タゲリはハイイロチュウヒを恐れては居ないようで、飛び立ちませんでした。しばらくまたタゲリを観察していると、向こうから何か飛んできます。

Img_2642  ハイイロチュウヒが戻ってきました。葦原の上をまっすぐこっちへと向かってきます。

Img_2646  相変わらず葦原の獲物を探しながら飛んできます。小鳥が数羽逃げ出しましたが、小鳥には目もくれません。

Img_2650  そして目の前で僕に気づいき、左に向きを変えたハイイロチュウヒは太陽の光の中に消えていきました。

 

2009年12月 1日 (火)

ハイイロチュウヒ再び

Img_2539 ハイイロチュウヒ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 タゲリを撮っていたら、またあのかすかな羽ばたき音が聞こえました。僕の立っていたすぐ近くの葦原から、ハイイロチュウヒが飛び立ったのです。

Img_2561 同 トリミング

 今日は葦原の上だけではなく田んぼの上を飛んで行きます。

Img_2576  顔はじっと地面を見つめています。獲物が見つかると面白いのですが。

Img_2582  そして向こうの田んぼに降り立ちました。1200mmを急いで向けたのですがまた飛び立って、東の方に消えてしまいました。

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