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2010年1月19日 (火)

ツルも怪我あり

K20_8809 負傷マナヅル K20D+ A★1200mmF8 ED

 東干拓地の道路南側の田んぼにマナヅル一家が降りていましたが、そのうちの1羽の動きが変でした。翼をばたばたしながら餌を摂っています。左足を傷めているようでした。足の先が伸びたままというか、指の自由が効かないような感じでした。拡大してみるとふしょの一部が白くなっていますが、これが原因なのでしょうか?

K20_8807  時々突くことはできるようでしたが足の指は開かないようでした。この後、足をぶらりとたらしたまま飛んで行きました。車の運転中だったので写真は撮れませんでしたけれど。

Imgp5101 東干拓地南側の景色 K10D+ FA★85mmF1.4

 こちらにも田んぼが広がり、鶴があちこちに降りています。ここでは85mmも広角レンズですね。今回、フィルムカメラも含めて総動員したのですが、曇天模様だったこともあり結局使いませんでした。春にZ-1を折角修理したけどなかなか使う機会がないですね。困ったもんだ。

Imgp5085  最後に夕焼けの中を帰る鶴の群舞をと思っていましたが、また雲が出てきてきれいな夕焼けは拝めませんでした。

K20_8864  間近に居たマナヅルファミリーの夫婦が突然、歌いだしました。 また巡り来る春への準備でしょうか。そして子鶴たちは、今度の北帰行が親との最後の旅になるのでしょう。

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コメント

ツルは親子単位で行動するので,見ていて和みますよね.
怪我したツルも無事一生を全うするように祈ります.

いずれ保護されるのではと思いますが、1羽ボッチになるのは堪らないでしょうね。
自然に治癒してくれたら良いのですが。

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