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2010年1月17日 (日)

彼方鶴と苦労鶴

K20_8396 カナダヅル K20D+ A★1200mmF8 ED

 昼食を食べた後、東干拓地の観察所へ行って見るとすぐにカナダヅルが見つかりました。やっと大砲の出番です。1200mmでも少し遠い距離でしたが、頭の赤が鮮やかに見えました。ここでは3羽が一緒に居ました。

K20_8528 クロヅル

 そして最後はクロヅルです。同じ場所から反対側を見ると干拓地の端っこに1羽、ナベヅルと一緒に居るのが見えました。車で少し移動して少し近くなりました。一緒に居る幼鳥は他のナベヅルの幼鳥と比べて色がかなり違うようです。ひょっとするとナベクロの幼鳥なのでしょうかね。クロヅル見つけるのにこんなに苦労するとは意外でした。前回は、結構近くで見れたので。

K20_8774  それからまた移動しカナダヅルをもう少し近くで見ることにしました。生憎日が翳ってしまったのですが、頭の赤はくっきり写せて、27年前の無念を少し晴らせた気がします。

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コメント

見れて,撮れて,良かったですね!
私も東干拓まで行ってみたのですが,雪,みぞれで探す気力がでした.

幸いこの日は暖かめでした。ただ陽炎が出たのか遠景はすっきりしませんでしたけど。
雪、みぞれで気力喪失では北国では鳥見れませんぞ。とはいえ、天気のよい日に再訪されるのがよろしいかと。

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