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2010年1月18日 (月)

干拓地の同居鳥

K20_8499 ツクシガモとセグロカモメ K20D+ A★1200mmF8 ED

 東干拓地の塒にはクロツラヘラサギ、ツクシガモが居たのですが、クロツラヘラサギはいつの間にか姿が見えなくなってしまいました。鶴の飛び立ちに紛れて飛んでしまったようです。なぜかセグロカモメが1羽、羽を休めていました。他にハマシギの群れが居ました。

K20_8574_2  ツクシガモが1羽、餌を探しながら近くへ彷徨ってきました。

K20_8757  ハヤブサがあぜ道の上に留まっています。鶴たちも気になるようで、時々マナヅルがやってきてはちょっかいを出します。そのうちカラスがやって来てハヤブサも堪らず飛び立ちました。近くに居たタゲリなんかも飛び立って干拓地はてんやわんやです。

K20_8822  そのうち、カナダヅルの後ろにまた降りてしまいました。鶴と友達になりたかったのか、獲物の習性を勉強して後日狩に生かそうと考えているのか、真意はわかりませんが空腹ではなかったのは確かでしょう。

K20_8829  最近デジカメの機能にHDRというのが有りますが、こういう時にピントをずらしたファイルを合成して、被写界深度を高くしてくれる機能があったらうれしいと思いました。

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コメント

ここはツル以外もたくさんいますよね〜.
時間があればしばらくじっくり見たい場所です.

今回、たった半日歩いただけで昔と違うと決め付けてしまいましたが、思えば昔は2日くらいかけてじっくり回ったはず(徒歩で)。
見落とした鳥さんたちがいっぱい居るのでしょうね。

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