• 20200209k32071
  • 20200209k32075
  • 20200209k32067
  • 20200209k32063
  • 20200209k32068
  • 20200209k32057
  • 20200209k32060
  • 20200209k32051
  • 20200209k32053
  • 20200209k32032

« シギチのターミナル | トップページ | 雪やどり »

2010年3月12日 (金)

白い鳥の序列

Kuroturaoodai003 クロツラヘラサギたち  K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 干潮のとき、クロツラヘラサギたちはずっと奥の中洲で休んでいます。この場所は対岸からの方が近そうなんだけど対岸からは葦が邪魔になってみえません。こちらからも1200mmでもトリミングが必要な距離です。中州では4羽のクロツラヘラサギと1羽のダイサギそれにマガモが仲良く休んでいました。

Kuroturaoodai004  そこへダイサギが通りかかります。足の色からオオダイサギと思われます。

Kuroturaoodai007  眠っているはずのクロツラヘラサギが起きて吠え掛かります。冠羽が見事です。クロツラヘラサギの方がオオダイサギよりも強いようです。

Kuroturaoodai012  オオダイサギは、クロツラの前から急ぎ足で逃げると、眠っているダイサギの首筋をがぶりと噛みました。八つ当たりでしょうか?やられた方は足が黒いのでチュウダイサギのようです。

Kuroturaoodai013  チュウダイサギは羽を広げて逃げると、

Kuroturaoodai018  クロツラサギの後ろの葦の中に隠れるように身を小さくしました。オオダイサギはチュウダイサギの居場所をまんまと占拠しました。やっぱりオオダイサギの方がチュウダイサギよりも強いようです。それにしても、この光景、もう少し近くで見たかったですね。

« シギチのターミナル | トップページ | 雪やどり »

クロツラヘラサギ」カテゴリの記事

ダイサギ」カテゴリの記事

コメント

面白いですね〜.ドラマですね.
クロツラヘラサギの飾り羽って,こうやって使うんですね.

A川にしては珍しく成鳥が来ているようです。
嘴のしわも多く、しかも少し体色が黄色がかっています。
夏まで居てくれたら、きれいな夏羽を見れそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シギチのターミナル | トップページ | 雪やどり »

フォト

カテゴリー