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2010年4月30日 (金)

風の強い朝でした

Img_0114 早朝のR山は強い風が吹きつけられていました。駐車場の鯉幟も飛んでいったり、木に引っかかったりしています。

Img_0074 トビ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII

 鳶が風に乗って飛んでいました。海には漣が立っています。

Img_0053 ホオジロ

 風が強いので鳥にほとんど出会えません。いつも山頂広場に居るホオジロ君が付き合ってくれました。

Img_0066  近くの枝に移ってくれました。今日も地鳴きだけでした。近くでもう一羽が鳴いたのでそちらを警戒して、飛んでいってしまいました。

2010年4月29日 (木)

夏色ユリカモメとダイサギ

K10d008 ユリカモメ K10D+ FA★200mmF2.8 ED トリミング

 すっかり夏色になったユリカモメが一文字の周りを飛んだり、泳いだり。K10d004

K10d007  一文字の向こうをユリカモメの群れが横切っていきました。

K20_5960 ダイサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 シギたちが去った一文字にダイサギがやってきました。碧色の目元、白い飾り羽をまるで見せびらかすかのようです。

2010年4月28日 (水)

カモメが飛んだ

Zugurotonda009 ズグロカモメ K20D+ A★1200mmF8 ED

 満潮時間を1時間ほど過ぎた頃でしょうか、ズグロカモメが最初に飛び立ちました。まっすぐに上流のほうを目指します。いつものポイントに浅瀬ができているのかもしれません。

K20_5693 オオソリハシシギ

 オオソリハシも飛び立ちました。気が付くと大型シギはチュウシャクだけになっていました。

K20_5917 ダイゼン

 ダイゼンも飛び立ちます。いつの間にかハマシギとチュウシャクシギが残されました。

K20_5735 チュウシャクシギ

 チュウシャクシギは三々五々飛び立つようで、この個体は早くに出発しましたが、最後まで残っているチュウシャクシギもいました。ハマシギは気が付いたらもぬけの殻でした。他のシギたちは何時居なくなったのか、全然判りませんでした。しかしこの日は、長い間一文字に居てくれたので堪能できました。

2010年4月27日 (火)

瞳を凝らして

K20_5185 ソリハシシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 ソリハシシギを2羽見つけました。でも相棒のキアシシギは一緒ではないようです。チュウシャクシギの足元で踏み潰されそうですが、しっかり寝たり羽繕いしたりしてました。

K20_5893 キョウジョシギ

 キョウジョシギも1羽見つけました。雌の夏羽のようです。最初見つけた後しばらく見失っていたのですが、あとでまた現れました。キョウジョシギはフィルム時代のどうしようもない写真が残っているだけなので撮れただけでうれしい。

K20_5192_2 オバシギ

 オバシギも1羽だけ現場で確認しました。

K20_5724  パソコンでチェックしていたら隣にもう1羽写ってました。どこから現れたのやら。

K20_5037 オオソリハシシギ

 赤いオオソリハシは居なかったので最初気づかなかったのですが、お腹がやや赤い個体が居たので起きるのを待って確認しました。そのほかにも白いのが居ました。若鳥が遅れて渡っているのかもと思いました。

K20_5348 アカアシシギ

 現場では全く気づきませんでした。亀吉には動いている個体を撮ってしまう習性があり、ただ羽繕いしている奴をたまたま撮っていました。足を挙げないと見えない位置に立っていた様で眠っている時は全く気づきませんでした。

2010年4月26日 (月)

チュウシャクシギでいっぱい

K20_4965 チュウシャクシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 この日曜日は満潮が7時台ということで、早起きして一文字へ。肉眼で見るとダイゼンよりも大きいのがたくさん留まっていました。寝ているのがほとんどですが、起きている個体で確認するとチュウシャクシギのようです。

K20_4886 ズグロカモメ

 中に一羽だけカモメが留まっていました。珍しいカモメかと思い少し興奮しましたが、ズクロカモメの第1回冬羽と夏羽の中間体と思われます。ズクロカモメが帰る便に乗り遅れてしまったのかもしれません。ズグロカモメを珍しくないと言ったら、昔の自分に笑われそうですが。

K20_5054 ダイゼン

 ダイゼンはかなり夏羽になっていました。この個体が一番綺麗でした。でも中には背中にまだまだ茶色が混ざっているのがいるので、ムナグロと間違えそうです。まあみんな頭が白っぽいのでダイゼンなのでしょう。

K20_5248 ハマシギ

 ハマシギはほぼ夏羽になっています。背中も色づいていました。チュウシャクシギやダイゼンやハマシギの中に別の小型シギとかハマシギ亜種とか混ざっていないかと目を凝らして探してみました。そうしたら他に4種見つけられました。その紹介はまた明日。

2010年4月25日 (日)

頬白桜

K20_3693 ヒヨドリ K20D+ FA★200mmF2.8 ED

 EOS40D入院にもめげず、次の日、また早朝のR山です。この日もシロハラのさえずりは聞けませんでした。トラツグミも居なくなっていました。桜の花は木によってはまだ残っています。緑の葉っぱとのコントラストが綺麗です。ヒヨドリが花びらを散らしていました。

K20_3880  山頂の展望台に上るとホオジロの地鳴きが直ぐ近くで聞こえます。手すりの陰からのぞくと直ぐそこで鳴いていました。

K20_3887  地鳴きのときもちゃんと嘴を開いていました。K20Dの3コマ/秒の方が、40Dのような無駄撃ちが少ないのかもしれません。そういえばヒシクイの写真も同じポーズをたくさん撮ってしまいました。

K20_3888  ホオジロがこちらをじろりと見ました。この朝はまだまだ地鳴きが多くて、さえずりをしているのは1羽だけで、まだまだ短い歌でした。(ふーん、正味300mmでもこれくらいの大きさで写るのね。)僕は心の中で秘かにつぶやいていました。

2010年4月24日 (土)

「鵺を撮る日は恐ろしい」

Img_5469 トラツグミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 またまたトラツグミの続きです。トラツグミはさらに近づいてきました。中央のAF点を頭に合わせていると尾っぽが切れるのではと心配になるくらいです。

Img_5473  また何か見つけたようです。僕は公園のベンチを支えにして身を伏せるように撮り続けました。

Img_5479  嘴に食べかすでしょうか、お弁当をつけています。

Img_5480  そして朝日のスポットライトが横顔を照らしました。この時でした、ファインダーが突然真っ暗になって、液晶にErr99の文字が....。シャッターユニットが壊れたようです。まだ6万ショットくらいのはずなんですが、10万ショット耐久というのは根拠のない数字なんですかね。でも6万ショットといえばリバーサルフィルム代と現像代に換算すると、何百万とかになりそうなので十分元は取ったといえるでしょう。そういえばTD-1もトラツグミを撮った翌日が命日でした。トラツグミに出会ったときは用心しないといけないのかも。そして僕の当たり40Dにもついにこの日がやって来てしまいました。GW迄に退院してくれるとよいのですが。

2010年4月23日 (金)

蟹とアオアシシギ

Img_5250 アオアシシギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 K浜の出来事です。少し潮が引いたらアオアシシギが活動を開始しました。一月前の雪の日にいたのと同じ集団なのかはわかりかねますが、ジャブジャブと水を掻き分けて歩いていきます。

Img_5264  一羽が蟹を捕まえました。すぐ食べるには大きそうなサイズです。今日はズグロカモメも居ないので落ち着いて料理しているようです。

Img_5263  足を捥ごうとしているんだな、と思って見ていたのですが、食べるシーンはありませんでした。逃げられてしまったのかな?。

Img_5273  それから3羽並んで行進していきました。

2010年4月22日 (木)

トラツグミ、走る

Img_5423 トラツグミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 トラツグミ続編です。もっと大きく撮りたいと思ってテレコンを2倍に換えました。桜の花びらを蹴散らして、勢いよくトラツグミが走り出しました。

Img_5424  何かを見つけたのでしょうか?一目散に走っていきます。

Img_5432  立ち止まったトラツグミは地面を睨みつけると

Img_5434 嘴で何かを捕らえたようです。かなり近い距離に来てくれました。どうやらT公園のヤツガシラと同じで採餌に夢中になっているときは、周りが目に入らないみたいです。

2010年4月21日 (水)

肝っ玉ヒシクイ

Img_5279 ヒシクイ、スズガモ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 園内を探鳥していた団体が戻ってきたので、お立ち台に居たスズガモたちは逃げる準備です。ヒシクイは振り返って見てはいるものの片足を挙げたままのポーズで動きません。

Img_5288  カモたちは沖のほうへと泳いでいきました。

Img_5286  ヒシクイは結局片足立ちのままでした。飛んだりしないかと期待していたのですが見事肩透かしです。もはやK浜の主と呼んでもいいのかもしれません。

Img_5229  今年もシロチドリが営巣を始めたようです。またカラスに狙われそうですが無事巣立ってほしいものです。

 

2010年4月20日 (火)

ミミズを捕まえたトラツグミ

Img_5355 トラツグミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII

 一昨日の続きです。とりあえず328で撮った後、もう少し大きく撮りたいと思い、1.4倍のテレコンを付けました。つけている間にトラツグミは丘の上へ見えなくなってしまったので、そっと斜面を登り、二股になった木の間からのぞいて見ました。

Img_5356  ベンチとベンチの間にまだ、トラツグミは居てくれました。飛びかかって何かを捕まえました。ミミズのようです。

Img_5358  あっという間に飲み込んでしまったようです。尾羽の模様がよく判ります。

Img_5374  と思ったらミミズの切れ端を咥えていました。ミミズが自切して逃げようとしたけど逃げ切れなかったのでしょうか?

 

2010年4月19日 (月)

今週の一文字

K20_4332 ダイゼン、ハマシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 満潮時刻を少し過ぎたお昼過ぎに一文字をのぞいてみました。最初フィールドースコープで確認すると、かなり夏羽になったダイゼンやハマシギ、恐らくオオソリハシシギと見られる赤い鴫などがいました。そこでカメラをセットしていると第一陣が飛び立ってしまいました。オオソリハシシギはこの中に含まれていたようです。かろうじて夏羽ダイゼンが1羽残っていて呉れました。

K20_4351  チュウシャクシギが1羽残っていました。その手前で寝ている鴫はなんだろう?

K20_4384  どうやらオバシギのようです。背中の橙色が綺麗です。首のした辺りが黒くなっています。オバシギは初撮りです。ヽ(´▽`)/

K20_4371  撮り始めてから約3分間で鴫たちはみんな飛び立ってしまいました。もう少し早く来ればよかったと思う反面、5分遅く来ないでよかったとつくづく思いました。

2010年4月18日 (日)

朝寝坊のお陰

Img_5303 トラツグミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM

 土曜の朝は早起きをしてまだ暗いうちにR山へ行くつもりでしたが、寝過ごしてしまいました。前の日の帰りが遅かったので寝不足です。このまま眠ってしまおうと思ったのですが、逆に目が覚めてしまったので、もう明るくなってシロハラの歌は聴けないだろうと思いつつ、去年の今頃はアトリが来てたはずと期待して、明るくなったR山へ行ってきました。アトリの姿はなく、シジュウカラの歌、ヒヨドリの叫び、シロハラの声ばかりでした。ところが山の上の広場にトラツグミがうろついていました。

Img_5305  トラツグミはこちらへと向きを変え、こちらをまっすぐに見ていますが、僕のことはあまり気にならないようでした。

Img_5316  散った桜の花が残る草原にはトラツグミのご馳走が隠れているようです。

Img_5322  トラツグミは長いこと未見鳥で、一昨年の見島で会ったことが有るだけです。地元でしかも自力で見つけることができて、なんともうれしい気持ちになりました。朝寝坊をした分、丁度よい時間にここに来れたのかも知れません。また、あのまま寝てなくて本当によかった。

2010年4月17日 (土)

ヒシクイに負けた

Img_5143 ヒシクイ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ひさびさにK浜に行くと、観察舎前のお立ち台に大きな鳥が立っています。あいつがまだ居ました。ヒシクイです。帰り道を忘れたのか、1羽では寂しくて帰れないのか判りませんが、このまま居つきそうな勢いです。相変わらずオオバンとは仲がいいようです。

Img_5146  うれしいことにカメラを向けたら直ぐに羽ばたきを始めてくれました。前は1200mmでフレームオーバーしてしまったのですが、今回は600mmで丁度よいサイズです。

Img_5156  鴨と違って迫力が有ります。オオバンもあおられて逃げていってしまいました。

Img_5160  いつものように連写をしていたら、最後まで撮りきれませんでした。RAWで撮っているのでバッファーオーバーです。EOS40Dの連写能力はヒシクイの羽ばたきの長さに勝てませんでした。

 

2010年4月16日 (金)

大雨の前兆

Img_5128 イソヒヨドリ EF300mm F2.8L IS USM + EF2X II

 その後いつものポイントに移動したとたん、イソヒヨドリの雌が直ぐ近くに留まってくれました。ラッキー、菜の花かぶりだと思ったのですがぼかしすぎてしまいました。イソヒヨドリはもっと居ても良さそうなのですが、ここでは滅多に会いません。

K20_3677_2 クロツラヘラサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 クロツラヘラサギは中州の葦原の向こうですが、まだ2羽居るようです。楽しみにしてたイエローヘッドはもう帰って行ったのか、このところ見かけません。

K20_3674  川の中にダイサギが立っていました。今日の潮位はいつもよりも低いのかもしれません。もう少し潮が引くまでお休みのご様子です。

Img_5135 ツバメ EF300mm F2.8L IS USM + EF2X II

 ツバメが車の周りを飛び回るので撮っちゃいました。この頃から空がだんだんと暗くなっていくし、お腹も空いてきたので道具をしまい、帰ることにしました。車が走り出したとたんに大粒の雨がフロントガラスを叩きました。天気予報じゃ朝のうちは曇りで雨は午後からのはずだったのですが、やっぱりツバメのほうが良く当たるようです。

2010年4月15日 (木)

早朝の田んぼに

Img_5046 ダイサギ他  EF300mm F2.8L IS USM + EF2X II

 干拓地の田んぼは順番に春の準備をしています。田植えにはまだ早いので、水を入れて耕して田植えまでしばらく置くのだろうと想像しています。耕したばかりの田んぼにはダイサギが集まっていました。

Img_5071  車を止めて眺めていたら直ぐ近くをヒバリが降りて行きました。

Img_5092  田んぼの向こう端の方にハマシギクラスの鳥が蠢いているので、ひょっとしてと思い近づいてみたら、鶫の群れでした。

Img_5073  一番近くのツグミはきちっとしていました。ここには腰パンツグミは見当たりません。

Img_5079  ムクドリがなにやら歌って居ました。

Img_5101  畦には嘴を桃色に染めたアオサギが立っていました。328(×2)は車ブラインドが気楽に使えるのがまた良いところですね。

2010年4月14日 (水)

浜鴫吹雪

Img_4994 ハマシギ群翔 EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM

 朝の一文字には多くのシギチが休んでいました。その中には夏羽に変わりつつあるダイゼン、お腹の黒くなったハマシギ、そして赤いオオソリハシシギも見えます。まだ暗いのでゆっくりと道具をセットしていたらも抜けの殻になっていて、ハマシギやダイゼンが群れを作って飛び回っていました。なかなか一文字に戻ってくれません。

K20_3601 ダイゼン K20D+ A★1200mmF8 ED

 ようやくダイゼンが降りてきました。若干お腹に黒い部分がありますが、夏羽っぽくて狙っていた個体は見失ってしまいました。

K20_3610  そこへハマシギが降りてきました。まるで吹雪のようです。ダイゼンも見えなくなってしまいました。

K20_3632  赤いオオソリハシは、ハマシギの強襲を避けられたようです。このまま明るくなるのも待っていようとしていたら、カラスの一声をきっかけに、ふただび飛び立ってしまいました。

K20_3647  しばらく待ったけれど降りては呉れませんでした。よーく探して見ると飛び損ねたダイゼンが1羽、所載なさげに残っていました。

 

2010年4月13日 (火)

絨毯桜

Img_4902  1週間ぶりにR山を訪れてみました。桜は今が散時とばかりに吹雪いています。

Img_4875 シロハラ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM

 敷き詰められた花びらの絨毯の上にシロハラが立っていました。

Img_4879  シロハラは絨毯を掻き分け何かを捕まえたようです。

Img_4884  僕に確認する余裕を与えず、シロハラは花びらを残して飛び立ちました。

Img_4888  そして桜の枝に留まりました。シロハラ桜は丁度顔の辺りを細枝に邪魔されてしまいました。

2010年4月12日 (月)

おめかし鶫と腰パン鶫(賞味期限切れ)

Ryuo0320011 ツグミ EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4X II トリミング

 3月20日のことでした。R山頂に綺麗な鶫が居ました。スタイルもスマートでした。10日前の雪の中でまん丸に膨らんでしたのとは大違い。今日はセーターなど要らないくらいの陽気でした。

Ryuo0320014  胸の模様もベストを着ているように決まっていました。今から繁殖地へ旅行しなければなりませんが、ついた頃ぼろぼろになっていないことを祈ります。

Img_4652  4月4日のことでした。とある公園の芝生の上のつぐみ君。翼を垂らして少しだらしない格好をしています。なんだかオリンピック前の腰パン騒ぎを思い出しました。きちっとしていないので一緒に連れて行って貰えなかったのかな。

Img_4661  後姿をみて思ったのは、ひょっとして翼が前足だった頃の名残なのか知らんと。ネタがない日のために用意してましたが賞味期限が切れそうです(もう切れた?)。

Img_4516 ユリカモメ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 道路沿いの水辺にユリカモメが1羽だけ、岩の上に留まっていました。隣にはカルガモが眠っています。なんだかとても仲良さそうです。ユリカモメの頭はすっかり茶色になっていました。

Img_4522  その左ではハシビロガモが眠っていました。春の暖かな日差しの中で気持ち良さそうです。それでも眼はしっかりこちらを見張っています。

Img_4540  カルガモが去って行きました。まるで港を出て行く船のようです。

Img_4637  ヒタキ桜を見た後、戻ってみると、新しい船が入っていました。オオバンとの仲はまだ微妙そうでした。

2010年4月11日 (日)

ミサゴの花見

Img_4705 ヒヨドリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 M市の桜公園、弁当を食べながら川沿いの桜の木に留まるヒヨドリを眺めていました。

Img_4679 ミサゴ 同トリミング

 すると、ミサゴが飛んできました。ここは海岸からかなり離れて居ますけれどミサゴが住んでいるんですね。足でなにか掴んでいます。

Img_4690   河口ではボラを抱えていることが多いんですが、どうやらフナのようです。まるでお弁当抱えて花見に来た感じです。留まる所を探すけど人が多すぎで見つからないようです。

Img_4682

 ミサゴを追っかけていたらファインダーに小さな鳥が飛び込んできました。パソコンで拡大して確認しました。ハクセキレイです。

Img_4686

 ハクセキレイが2羽、大きなミサゴをモビングしている、そんな風にも見えました。ハクセキレイにもフナがおいしそうなお弁当に見えたのでしょうか。

2010年4月10日 (土)

花より団子

Img_4569 ジョウビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ジョウビタキが桜の木に留まっていました。ヒタキ桜は初撮りです。もう少し花に近いところに留まってくれないかなと思っていたらこちらにやって来ました。

Img_4588  え、もう一回桜の木に留まってだって。

Img_4590  めんどくさいなあ。

Img_4616  これでいい、ちょっと遠いって、贅沢言わないでよ、まったく(`ε´)。

Img_4617  あ、ちょっと待って

Img_4618  捕まえた。ヽ(´▽`)/

 花より団子のジョウビタキは、そのままどこかへ飛んでいってしまいました。

2010年4月 9日 (金)

鯉桜

Img_4796 M市桜公園 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 川面に垂れた枝に咲く花が玉のようでした。

Img_4791  桜の花びらがきらきら水面を流れていきます。

Img_4788  澄み切った流れの中を、大きな錦鯉が泳いでいました。

Img_4710  流れ来る花びらを白い鯉が食べてしまいました。

 

虫を集めるセグロセキレイ

Img_4835  A川のずっと上流にM市の桜公園が有ります。とっても綺麗らしいということを聞いて、日曜日の昼からちょっと行って来ました。R山にはない水辺の桜並木が妙に新鮮でした。

Img_4720 セグロセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 川に沿って歩いていくとセグロセキレイが居ました。虫をたくさん咥えています。最初は石についた川虫を取っているのかと思っていたのですが。

Img_4724  いったん飛び立って辺りを回ってまた元の場所に戻ってきました。

Img_4733  羽の付いた虫が増えているような気がします。飛んでいる最中にキャッチしたようですが、もともと咥えている虫を落とさずに上手に捕まえるようです。

Img_4743  また飛び立ちました。茂みの方へと消えて行きました。ひょっとしてもう子育てが始まっているのでしょうか。

 

2010年4月 8日 (木)

さくら、さくら

K20_3520_2 R山の桜① K20D + DA35mmF2.8 Macro Limited

 1週間前に目をつけていたところの桜が満開でした。

K20_3521 R山の桜② 同 

 今年は桜の時期に黄砂の影響が少なくて久しぶりに空が青かったです。35mmマクロは結構重宝しています。普段はキャップ代わりに付けています。でもそのせいで金属製のレンズキャップが傷付いてしまった。

Img_4333 某ゴルフ練習場の桜 EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM 

 2日前にヤツガシラが出たとの情報が有ったのですが見事空振り。桜が綺麗な場所でした。

Img_4767 M市桜公園 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

 水辺に桜並木がずっと続いていました。花見客がたくさんいたし、三味線を演奏する団体も居ました。焼肉のいい香りが写真に残らないのが残念です。

Img_4751  ヒヨドリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ここにもしっかり居ました。 

待っていたヒヨドリ

Img_4222

 桜の木にはヒヨドリもやってきているのですが、ヒヨドリはレンズを向けると同時に逃げてしまいます。ピーピー鳴いてその存在を誇示している割には臆病者というか。遠くの枝にいるところは撮れたもののメジロのように近くでは撮れませんでした。そこで桜の花などを撮りながら車へと戻りました。

Img_4227 ヒヨドリ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM

 車のトランクを開けようとしたその時、頭上の桜の木に鳥の気配を感じました。見上げてみるとヒヨドリが留まっています。枝と枝の隙間から狙ってみました。

Img_4275  ヒヨドリは蜜を吸うためではなく、ただじっと枝に留まっているだけでした。時折顔を動かすだけです。

Hiyozakura001  顔をアップにトリミングしてみました。328恐るべしと思いました。もし人様だったら顔の皺の1本1本まで写してしまいそうですね

 

2010年4月 7日 (水)

シギチはいずこへ

Img_3763 ズグロカモメ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 お昼前、満潮になった頃を見計らって一文字へ。しかしシギチの姿は全くなく、ズグロカモメが一羽留まっているだけ。朝の干潟には遠く、ダイゼンや紅白のオオソリハシシギを確認していたのですが、満潮になってもここには戻らないようです。

Img_3874  いつものA川ポイントへ移動して車の中から眺めていたら、夏羽カンムリカイツブリが近くに浮いてきました。いつもは自慢の冠ですが、なんだかぼさぼさのドレッドヘアみたいです。

Img_3814  こちらはなでつけ髪風になっていました。今日は夏羽カンムリカイツブリを2羽確認できました。

Img_4058  すこし遠くでしたがウミアイサも浮いてきました。やっぱり、この鳥の髪にはかないません。

K20_3560  翌日の一文字 K20D+ A★1200mmF8 ED

次の日お昼前に一文字を覗いてみたらダイゼンとオオソリハシシギが少しだけ休んでいました。ハマシギもほんの少しだけでした。昨日の干潟にはいっぱい居たようなんですが、飛んでいってしまったんですかね。

2010年4月 6日 (火)

目白桜 MKII

Img_4140 メジロ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM

 3時から4時までの自由時間を利用してR山へ。今日は花見客の車でごった返していました。あんまり人が多いとメジロは居ないかもと思いましたが、桜の木のそばに近づくとメジロの声があっちからもこっちからも聞こえます。

Img_4163  今回も蜜を吸うところを集めました。やっぱり解像度とボケ度が全然違います。

Mejirozakura001  そして今日は最初から、撮ってもらいに来るメジロを待つ心境でいられました。タイトルはMKIIだけどMKIIは持ってませんので悪しからず。

2010年4月 5日 (月)

ダイサギ、水に穴を穿つ

K20_3356 ダイサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 1週間前よりもさらに美しくなったダイサギが居ました。目の前はすっかりエメラルドグリーンで足の色も赤くなっています。表面の黒い皮がはがれているような感じです。

Img_3730  あんまり近いのでダイサギも656で撮ってみました。ダイサギが嘴を水に突っ込む瞬間、水に丸い穴を開けているようです。 

Img_3731  そして水も滴るいいダイサギ、ダイサギはいったん飛んでまた戻ってきました。

K20_3406  近くにはコサギも居ました。コサギの色変わりはまだまだ先のようです。それでも冠羽がアンテナみたいで可愛いですね。コサギは飛ばずに居てくれました。

K20_3486  そして、遅れてやってきたダイサギはまだ冬の装いでした。

2010年4月 4日 (日)

水も滴る...

K20_3024 クロツラヘラサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 やっと休日がやって来ました。朝飯前に出動です。ところがほんの1週間の違いで、早朝のA川には広い干潟が出現、もちろん一文字はもぬけの殻です。数羽居るはずのクロツラヘラサギのうちの1羽が、干潟にできた水路で餌を探していました。嘴から水を滴らせる、そんなシーンを集めてみました。

K20_3036  何を食べているのかは今朝もわからずじまい。

K20_3309

K20_3322  贔屓目に見ても、水も滴るいいクロツラという感じはしませんね。

K20_3336  うれしいことに、かなり近くまで寄って来てくれました。まだ嘴には皺一つない若鳥の様です。最近出没しているイエローヘッドじゃなくで残念でしたけど、今までで一番近い距離でした。

Img_3722  あんまり近いので656でも撮って見ました。でも油断して堤防から身を乗り出した瞬間飛ばしてしまいました。反省

2010年4月 3日 (土)

カラス警戒中

Img_3497 ハシブトガラス EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 カラスが留まっていました。その近くでコゲラが大騒ぎしていました。カラスは堪りかねた様に飛んで行きました。

Img_3498  するとコゲラが姿を現しました。まだけたましく鳴いています。どうも1羽ではないようなのですが1羽しか見当たりません。

Img_3514  コゲラが飛び去ったらその丁度陰にもう一羽が居て、枝の先に移りました。きっとこの近くに営巣しようとしていてカラスが邪魔だったのでしょう。でもカラスのことだからこの辺にコゲラが巣を構えることをしっかり記憶していることでしょう。

2010年4月 2日 (金)

目白桜

Img_3569 メジロ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 R山の昼下がり、中腹から上は少し早かったけど花見です。お弁当食べて、少し散策。桜の花にメジロがやってきました。花粉で嘴を黄色くしながらも、懸命に蜜を吸っていました。そのシーンばかり集めてみました。

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Img_3695  昨年は早起きしたもののヒヨ桜でしたが、メジロは昼間で人が居てもやってきてくれるんですね。やっぱりヒヨドリよりもメジロの方が絵になりますね。惜しむらくは家族の前なので328を持ち出せなかったこと。今度こっそり来なくては。

2010年4月 1日 (木)

ダイサギ色々

K20_2818 オオダイサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 足が肉色のダイサギがやって来ました。よく見ると黒とピンクのまだら模様です。顔は目の付け根が少し緑色になっていますが、ダイサギの婚姻色よりは大分薄い色です。葦原の手前で飾り羽を梳かしていました。

K20_2986  アオサギが小さく見えます。K20_2990 マガモと比べるといっそう巨大に見えます。

K20_2956 チュウダイサギ

 この時期のダイサギは婚姻色が出ていて、嘴から目にかけてエメラルドグリーン。そして足は真っ黒である。赤くなったのも過去に見たことが有るが、今日居た2羽のチュウダイサギは黒い足をしていた。これから変色するのかもしれない。

K20_2980  オオダイサギは小さな魚を捕らえて食べた後、身震いして飛び立って行った。K20_2993

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