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2010年4月28日 (水)

カモメが飛んだ

Zugurotonda009 ズグロカモメ K20D+ A★1200mmF8 ED

 満潮時間を1時間ほど過ぎた頃でしょうか、ズグロカモメが最初に飛び立ちました。まっすぐに上流のほうを目指します。いつものポイントに浅瀬ができているのかもしれません。

K20_5693 オオソリハシシギ

 オオソリハシも飛び立ちました。気が付くと大型シギはチュウシャクだけになっていました。

K20_5917 ダイゼン

 ダイゼンも飛び立ちます。いつの間にかハマシギとチュウシャクシギが残されました。

K20_5735 チュウシャクシギ

 チュウシャクシギは三々五々飛び立つようで、この個体は早くに出発しましたが、最後まで残っているチュウシャクシギもいました。ハマシギは気が付いたらもぬけの殻でした。他のシギたちは何時居なくなったのか、全然判りませんでした。しかしこの日は、長い間一文字に居てくれたので堪能できました。

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コメント

長くここにいた鳥「ズグロカモメ」から飛び立つのでしょうかね.
目につくどこかの水位を基準に干潮を確信するのでしょうね.
すごくおもしろいと思います.

一辺飛んですぐ戻ってくる慌て者も居ましたよ。
種類によって違うけれど、足の長さ(水深)とは関係ないようでした。

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