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2010年4月26日 (月)

チュウシャクシギでいっぱい

K20_4965 チュウシャクシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 この日曜日は満潮が7時台ということで、早起きして一文字へ。肉眼で見るとダイゼンよりも大きいのがたくさん留まっていました。寝ているのがほとんどですが、起きている個体で確認するとチュウシャクシギのようです。

K20_4886 ズグロカモメ

 中に一羽だけカモメが留まっていました。珍しいカモメかと思い少し興奮しましたが、ズクロカモメの第1回冬羽と夏羽の中間体と思われます。ズクロカモメが帰る便に乗り遅れてしまったのかもしれません。ズグロカモメを珍しくないと言ったら、昔の自分に笑われそうですが。

K20_5054 ダイゼン

 ダイゼンはかなり夏羽になっていました。この個体が一番綺麗でした。でも中には背中にまだまだ茶色が混ざっているのがいるので、ムナグロと間違えそうです。まあみんな頭が白っぽいのでダイゼンなのでしょう。

K20_5248 ハマシギ

 ハマシギはほぼ夏羽になっています。背中も色づいていました。チュウシャクシギやダイゼンやハマシギの中に別の小型シギとかハマシギ亜種とか混ざっていないかと目を凝らして探してみました。そうしたら他に4種見つけられました。その紹介はまた明日。

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コメント

ハマシギきれいな夏羽ですね〜.
この写真の中でも,何だか面白そうなシギチがいくつかいますね〜.

え、いくつも居ますか?僕が判別し切れていないのもいそうですね。
明日抜けがあったらご教授ください。お願いします。

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