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2010年5月31日 (月)

麦秋と青空

Img_5842 ヒバリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 もう初夏も終わろうとしていますが、麦畑が金色に輝いています。ヒバリがあちこちで鳴いていました。丁度よいところに1羽止まっていました。

Img_5846  近くを飛び回るヒバリ、青虫か何かを咥えています。

Img_5857  麦畑の中に待っている家族が居るのでしょう。ひょっとしてヒバリの子育てが終わるまで刈り入れを待っているとしたら、頭が下がります。

Img_5945  ヒバリが1羽青空に貼り付いていました。

2010年5月30日 (日)

朝の勘違い

Img_5725 セグロセキレイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 今朝は二日酔いです。折角のお天気だけれど鳥見は無理と諦めていました。亀吉たちに朝ごはんをあげる為、ベランダへ出ると、ピリリという鳥の鳴き声、近くの電線に白黒の鳥が留まっている。まさかと思って40Dに100-400をセットして、ファインダーで覘くと、セグロセキレイでした。サンショウクイがこんなとこ来るわけないか。

Img_5679  セグロセキレイは2羽居て、お隣のアンテナに1羽、その向かいの電線に1羽、時々飛び交いながら囀っていました。

Img_5699  屋根の上で最敬礼、家主さんに謝っているのでしょうか。うるさくしてごめんなさいとか。何はともあれ、酔っ払いのとんだ勘違いでした。

2010年5月29日 (土)

画角の比較実験

Yamgara026 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII トリミング

 やっぱりフルサイズは鳥が小さく写ってしまうのでトリミングをしてしまいます。最近は40Dの画素数に合わせてトリミングしています。計算上は1.5倍くらいになり、結局フルサイズとはいえ後処理型APS-Cカメラになってしまっているわけです。

Yamagara029   そこでトリミングなしと比べてみました。この画像は横1280ピクセルにリサイズしています。ヤマガラの大きさは同じくらいになるはず。普段ブログを書いているパソコン画面からは、はみ出してしまいますけどね。フルサイズに拘るカメラマンの気持ちが判る気がしました。これからは5DMKIIの方がメインになりそうです。まあ、40Dは1200mmにも付けれるし、その分K20Dが延命できるだろうからまあいいか。なんだかゴルフ道具のように選択肢が増えてしまいました。あとは鳥さん次第です。

2010年5月28日 (金)

マイク

Hoojiro027 ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII トリミング

 ホオジロの地鳴きが聞こえました。いつもこの辺りで会うホオジロ君でしょう。どこかと思って探すと直ぐ近くの木に留まっていました。

Hoojiro028  家で画像を整理していたら、小枝が丁度マイクのように見えてきました。どおりで大きな地鳴きでした。どうせなら囀りを聞かせて欲しいものです。

2010年5月27日 (木)

すれ違い

Img_5576 ダイサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

A川にはダイサギが2羽手前の方を歩いていました。一羽は婚姻色の緑の目元、もう一羽は冬に見慣れた黄色い嘴です。この違いが性差なのか年齢差なのかはよく判りません。

Img_5661  2羽のダイサギはすれ違い、遠ざかっていきました。遠くの方の白い鳥をざっと見ましたがクロツラヘラサギらしい個体は居ませんでした。今年はどこかへ移動したのかもしれません。

Img_5629 ユリカモメ

 他には夏羽ユリカモメが1羽だけ。北へ帰るのを忘れてしまったのか。それにしても休日と天気のすれ違いは痛いなあ。

2010年5月26日 (水)

空飛ぶペンギン

Img_2771  島根県浜田市にアクアスという水族館が有ります。シロイルカがバブリングをすることで有名なところですが、現在は子育て中なのでバブリングはやっていません。代わりに頑張っているのがペンギン達です。

Img_2818  広い水槽でペンギンたちが気ままに泳ぐ姿を見ているだけでとても楽しくなります。横からだけではなく下からも見ることができます。

Fly024  そして極めつけは、上からのアングル、下にお客さんが見えるので、まるで彼らの頭上をペンギンが飛び交っているように見えます。EOS5DMKII + EF50mmF1.4USM

2010年5月25日 (火)

やっと退院しました。

Img_5512 チュウシャクシギ EOS40D +  EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII 

 やっと40Dが帰って来ました。もう1ヶ月なるのに何の連絡もないので問い合わせてみたらとっくに治っていました。まあ、GWには間に合わなかったけどね。しかし、連絡つくまで電話かけなおすのがお店の義務じゃないのかね。まったく。雨の中、一文字へ行ってみるとチュウシャクシギが三羽だけ。

Img_5590  A川ポイントへ移動すると、少し干潟が出ていてダイゼンが数羽居ました。不思議なことに夏羽が全然居ない。繁殖に係わらない若鳥の集団なのかもしれません。

Img_5596  ハマシギの群れがやって来ました。彼らはみんなお腹真っ黒です。

Img_5637  ダイゼンが1羽水浴びをしていました。羽の付け根が黒いのでダイゼンに間違いないと思います。結局シャッターユニット交換で12,600+1,050(送料)でした。昔と変わらずシャカシャカ撮れました。居ない間にすっかり5DMKIIに馴染んでしまったので、これから如何使い分けるのか、頭が痛いところです。

2010年5月24日 (月)

ムクドリーズ・カム・チェリー

Img_3842 ムクドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII トリミング

 騒がしい声がして、ヤマガラの家族は飛んで行ってしまいました。替わりに現れたのはムクドリ様ご一行です。

Img_3841  お目当ては色づいたさくらんぼ、青い実には目もくれずパクリ。

Img_3844  桜の木は花が付き、実が付き、虫が付き、鳥たちにとってもかけがえのない木なんですね。そういえば落とした枯れ葉も、旅のヤツガシラを養っていましたね。

 

2010年5月23日 (日)

ヤマガラ幼鳥

Img_3806 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII トリミング

 1週間前にシジュウカラが子育てをしていたところは、今日は静かになっていました。大騒ぎしていた雛も巣立ってしまったようです。森を歩けばきっとどこかで出会えることでしょう。その森を歩いていたら、桜の木にヤマガラが居ました。さくらんぼを食べているわけではなさそうですが、色づきかけた実と若葉に映えて綺麗でした。

Img_3825  そんなヤマガラの中に白っぽい個体が居ました。カールした葉っぱの間から覘いています。

Img_3836  シジュウカラの幼鳥かと思いましたが、ネクタイが有りません。

Img_3827  頭を下げたら白い筋があるのでヤマガラの幼鳥と思われます。

Img_3831  クモなのか花なのか判らぬものを咥えていました。丁度ヤマガラファミリーの朝食時だったんですね。 

2010年5月22日 (土)

そんな鳥ちがい

Img_3741 キジバト EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII 

 この日も早朝限定鳥見です。会いたくて会いたくてたまらない鳥さんを探していました。ふと頭上に鳥の気配が。居た!とぬか喜びしましたが、鳥違いでした。

Img_3747_2  あまりにも近すぎてあちらさんも驚いたことでしょう。直ぐ近くの木に移りましたが、豆鉄砲食らったように丸い目をしています。

Img_3748  近くで見かけた鳥は見覚えのある鱗模様。今日もまたブロネタひとつ、そんな鳥違い。

 らーららららーらららーらららー♪

2010年5月21日 (金)

食欲旺盛

Img_3564 カワラヒワ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII トリミング

 R山の麓まで降りてみました。空き地の雑草の上にカワラヒワの群れです。雑草の種をむしゃむしゃ食べていました。

Img_3567  他の鳥たちは子育てに忙しいようですが、カワラヒワはまだのようです。繁殖前に栄養を溜め込んでいるところでしょうか。

Img_3574  中には道路の上にまで出てきて食べ物を探していました。帰りにまた撮ろうと思っていたけど、丁度犬が散歩に来ていてカワラヒワの姿はありませんでした。

2010年5月20日 (木)

声で判るとはいえ

Img_3520 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

 シジュウカラよりも高い声が聞こえてきました。木の葉の間を飛び交いながら、一羽が前の木の枝に留まりました。しかし、難じゃこの鳥は?、丁度頭の上半分が死角になっているので得体の知れない姿になってしまいました。

Img_3547 ホオジロ

 ホオジロも子育てに忙しいのか前ほど遊んでくれません。地鳴きで警戒しながら僕の周りを飛び交っていた2羽のホオジロのうちの一羽が、これも前の枝に留まりました。真正面下から見上げると、意外におなかが白いようですね。

Img_3545 スズメ

 木の中でスズメが盛んに鳴いていました。しばらく待っていると姿を現しました。一瞬ニュウナイかと思ったけれど、幼鳥でした。今年生まれなのか、去年生まれなのか、身近なスズメにも知らないことがたくさん有ります。

2010年5月19日 (水)

鳥たちにも子供手当てを

Img_3517 シジュウカラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

 久々に早朝のR山へ。ついつい、前にトラツグミを見た場所へと足が進みますが、もう居るはずも無し。代わりに木の上から賑やかな声がします。シジュウカラがせっせと餌を運んでいるようです。

Img_3509  1羽は青虫のようなのを咥えていましたが、もう1羽はカマドウマのような虫を咥えていました。コオロギか何かの幼体なんでしょうか。どっちが美味しいのでしょうね。

Img_3622_3  山の麓ではまだ恋の唄を歌っていました。週半ばの予報では雨の週末でしたが、綺麗な青空が広がってよかったです。

2010年5月18日 (火)

ダブルクルス

Img_3329_2 クルスの海

 子供の頃には全く聞いた覚えがないのですが、クルスの海という観光名所が、日向市に出来ていました。

Img_3353_2  クルスの海の上を鳶が飛んでいました。きっと十文字と鳶が重なるときが最も願いがかなうのだろうと思いました。EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

Img_3394  重なりました。でも願い事するの忘れていました。今日の鳥果を願えばよかったと後で思いました。だって、この後お倉ヶ浜や伊勢ヶ浜に行ったら、サーファーばかりでコアジサシなんかどこにも居なかったんだもの。

Img_3295_2  岩場に留まった鳶、ちょっと貫禄が有ります。ここいらでは鳥の王様なのでしょう。

2010年5月17日 (月)

ツバメの特技

Img_3231 ツバメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

 先日ラジオで聴いた話ですが、ツバメの特技は飛びながら食事ができて、水を飲めることだとか。この特技を持っているので、渡りができるのですね。カワセミを待っていたらツバメがその特技を披露してくれました。

Img_3233Img_3234Img_3235Img_3236 日が暮れる前のほんのひと時でした。耳を澄ませば鐘の音が聞こえたのかもしれません。   

2010年5月16日 (日)

川辺の合唱

Img_3193 オオヨシキリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

 去年の夏にカワセミに出会った川へ行きましたが、カワセミの姿はありませんでした。繁殖が終わってから過ごす場所なのかもしれません。その代わりといっては何ですがオオヨシキリが大合唱をしていました。

Img_3171  ススキの穂に留まるオオヨシキリ

Img_2982  低木の枝の上のオオヨシキリ。

 セッカが時々対岸の上を鳴きながら飛んで行きましたが、近くにはきて呉れませんでした。

2010年5月15日 (土)

ストップひばりくん

Img_3078 ヒバリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII

 川原を歩いていたらヒバリが直ぐ近くを飛びまわります。どうやら彼らの警戒線を超えたようです。

Img_3178  こちらでは餌をいっぱい口に咥えて飛んでいます。子育ての真っ最中で巣が近くに有るのでしょう。

Img_3092  僕の前方に降り立ったひばり君、羽を膨らまして脅しているようです。前にジョウビタキが膨れ上がるのを見たことが有りますがあの時は、鳥同士でした。人間やヒト以外の動物にもこうした脅しが通用するのですかね。

Img_3113  でも最後は羽繕いを始めてこっちのことは知らん顔です。どうやらこちらに害意がないことを判ってくれたようです。そういえばひばり君は大空一家の跡継ぎでしたね。

2010年5月14日 (金)

城山の駐車場

Img_2898 アカハラ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング 

 「みやざきの野鳥」をみると、城山公園にはこの時期、夏鳥がたくさん居るようでわくわくして6時半に家を出ました。ところが、城山公園にたくさんある駐車場はどこも9時からしか開かないのです。しかたなく、金堂ヶ池へ行きましたが途中から雨は降るしで散々でした。雨が上がったお昼過ぎに再び城山公園へ。上り始めて直ぐにアカハラ出現。

Img_2907  すっかり気を良くして、一度駐車場に戻り、レンズを328に換えてアカハラの元へ。しかしレンズが大きくなった所為かアカハラはすぐに逃げてしまいます。結局328では全く撮れませんでした。いろいろと事情はあるのでしょうが、せめて7時には駐車場を開けてほしいものです。来年は軽装で自転車借りて来てみるか。

Img_2921  その後はほとんど鳥は出ず、重たい道具を抱えて歩きました。幼き日の記憶とは全く異なる場所になってましたが、鐘突堂と牧水の歌碑は昔と変わりませんでした。

2010年5月13日 (木)

天翔る

Amakakeru002 イワツバメ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 大山の駐車場の上空をツバメが飛んでいました。なんとか1枚撮れました。イワツバメでした。飛んでいてもかわいいですね。

Amakakeru003 コシアカツバメ 

 神西湖の畔を飛んでいたのはコシアカツバメでした。口に何か咥えています。前泊地の宿にもコシアカツバメが居ました。最近あまり見かけなくなりましたが、山陰にはまだまだたくさん居るようです。

Amakakeru004 ツバメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング 

 大瀬川天下橋周辺にもツバメが飛んでいました。ただツバメでした。ここいらの地名、天下と書いてあもりと読みます、天下りではありません

Amakakeru001 アマツバメ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

そして、馬ヶ背ではアマツバメです。速過ぎて顔を捉えることができませんでした。他のに比べると翼が長くて細いのがよく判りました。 

2010年5月12日 (水)

神西湖の朝

Img_1965 翌朝も早起きして宿の周りを散歩です。土地柄でしょうが、湖の向こうから昇る朝日も神秘的でした。キンクロハジロの群れがまだ残っていました。

Img_2025 キンクロハジロ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 

Zugurotonda006_2 オオヨシキリ 同 + EF2XII

 湖岸のヨシ原ではオオヨシキリが鳴いていました。今年初聞きです。遠そうだったので2倍のテレコンをつけて待っていたら意外に近くに現れました。うーん、ピントが今一。

Zugurotonda013 コブハクチョウ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ひゅん、ひゅんと大きな羽音が聞こえてきました。活動を始めた漁師さんの船に追われて2羽のコブハクチョウが飛び立ったようです。コブハクチョウが飛ぶのははじめて見ました。オオハクやコハクもあんな羽音していたっけか?記憶にはありません。今度の冬は確かめに行かなくっちゃ。

2010年5月11日 (火)

亀井公園の朝

Zugurotonda027 カワラヒワ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 落鳥キビタキが居るということは、生きているキビタキも居るはず。翌朝宿の周りをまだ薄暗い内から散歩です。カワラヒワが梢で鳴いていました。空には月が残っていました。

Zugurotonda028 メジロ

 メジロが梢で囀っていました。木下をぐるぐる廻ってやっと見つけました。期待通りとは行かず、宿への近道を通って帰ろうかと思ったのですが、なんだか予感がして元来た道を引き返しました。

Zugurotonda03 イカル

 山を下っていると下のほうからイカルの群れがやって来ました。1羽だけ前方の枝にしばらく留まってくれました。この冬は見て居なかったので今年の初見です。

Zugurotonda039 オオルリ

 さらに下のほうからは綺麗な歌声が聞こえてきました。近道しなくて本当に良かった。野生の感が働いた?、まあ、たまにはこんな日も有ります。

2010年5月10日 (月)

おぼれそうなスズガモ

Img_5167 スズガモ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 GW中の埋草に用意しておりましたが賞味期限切れで失礼します。4月のK浜に、スズガモがまだ少し残っていました。まだ午前中だというのに羽繕いと水浴びを始めました。

Img_5172  水浴びというよりはおぼれているようです。嘴から水を噴いているようにも見えました。

Img_5196  そして最後はお決まりの羽ばたきシーンです。

Img_5202  もう一羽も直ぐ後に羽ばたいてくれました。横から撮った方が格好いいです。しかしヒシクイの豪快な羽ばたきの後だったので、ものすごく貧相でした。スズガモ君ごめんね。

落鳥キビタキ

Zugurotonda023 山陰方面へ旅行に行きました。最初の宿泊地、中庭の散歩中に見つけました。綺麗なオスのキビタキです。触ってみるとまだ暖かい気がしました。

Img_1453 下手人はこの窓と思われます。きっと空が映っていたのでしょう。

Zugurotonda024 テーブルの上に載せました。喉もとの黄色が鮮やかです。羽を広げてみようとしましたがもう硬くなっていました。

Zugurotonda046 つつじの根元にそっと置いてきました。来年は黄色い花が咲くかも。

2010年5月 9日 (日)

ハマシギ群舞

20100429076_2 ハマシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 チュウシャクシギに遅れてハマシギも帰って来ました。オオソリハシシギが1羽混ざっています。これだけ大勢で飛んでくれると、焦点を迷わず合わせてくれました。

20100429074_2  反転してパッと白に変わります。いつもながらハマシギの群れはどうしてうまく同調できるのでしょう?混ざっているオオソリハシシギも同調できるので、なにか合図があるのかも。

Img_0382_2  同 トリミングいやはや、画素数が多いと事後識別とトリミングが楽ですね。

20100429091_2  最後にダイゼンも帰って来ました。ソリハシシギやキアシシギは帰ってきませんでした。

2010年5月 8日 (土)

釣り人様様

20100429049 シギチの群れ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII

 釣り人がやって来て防波堤の下から第一投目を投げた瞬間、一文字のシギ・チドリがいっせいに飛び立ってしまいました。

Img_0276  チュウシャクシギ・ホウロクシギ 同トリミング

 チュウシャクシギの群れん混じってホウロクシギも飛んでいきます。前を飛ぶのはオバシギでしょうか。シギたちは飛んでいってしまいました。

Img_0334  でもしばらくすると戻ってきました。まだ干潟が出ておらず留まる所がなかったのでしょう。一文字の上をぐるぐると飛びまわります。オオソリハシシギも見えました。

Img_0341  おや、チュウシャクシギが着地しようとするところにメダイチドリが居ます。これには全く気が付きませんでした。いったい何時の間に現れたやら。気が付けば1200mmの方でも撮れたのに。何はともあれメダイチドリの赤、初撮りです。飛ばしてくれた釣り人に感謝。

2010年5月 7日 (金)

ダイゼンの行進

K20_6311_2 ダイゼン K20D+ A★1200mmF8 ED

 ダイゼンは気性が激しいようです。一文字の上をずんずん移動する個体が時々居ます。

K20_6283  ハマシギを蹴散らししながらずんずん進んでいきます。

K20_6280  挙句の果てはダイゼン同士で怒鳴り合いです。ところでこれはK浜のレンジャーさんの受け売りですが、ダイゼンの名前の由来は大膳で、昔は大皿に盛ってご馳走になっていたのだとか。お相撲さんじゃなかったんですね。

2010年5月 6日 (木)

よく判らんチュウシャクシギ

K20_6428 チュウシャクシギ・オオソリハシシギ・?シギ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 チュウシャクシギを色々見ていると個体差が有るようで、オオソリハシシギのカップルの上に舞い降りてきたこのチュウシャクシギは他と比べると断然白っぽい。図鑑を見てたら思わずシロハラかといいたくなるが、世界的希少種がこんなところに居るわけないだろうな。

K20_6430  シロハラチュウシャクシギだったら、すこし小さ目らしいのだが、逆に大きく見えてしまう。ダイシャクシギの幼鳥がこれくらいのサイズなんて事があるのだろうか。今更ながら図鑑を見ても判らないことだらけです。

Daizen0430021  ダイゼンを狙った1枚に写ったこちらに尻を向けて眠っているこのチュウシャクシギ、背中の白いところが少ないようにも見えるのだが。ひょっとして亜種かもと思いつつこちらもよく判らない。シギチは奥が深い。

2010年5月 5日 (水)

シギチも色々

Hamashigi0430023 ハマシギその他 K20D+ A★1200mmF8 ED

 この日もハマシギの中に他の居ないかと、目を皿のようにして探します。 

K20_6206  今日もオバシギが入っていました。ハマシギよりもオレンジ色が鮮やかです。

Uzurashigi0430022  ハマシギくらいの大きさで背中の模様が異なる個体を見つけました。現場では小さくて同定し切れません。

Uzurasigi ウズラシギ 同トリミング

 パソコンで拡大しました羽の模様が明瞭で、頭は褐色の帽子をかぶっているようです。ウズラシギも今年の初見です。しかし前にいつどこで出会ったかは思い出せません。もちろん初撮りですヽ(´▽`)/。

 

2010年5月 4日 (火)

伝統のシギ

K20_6392 ソリハシシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 ホウロクシギの足元にソリハシシギが居ました。今日は全部で10羽くらいです。

K20_6408  ホウロクの左下手にかたまっていました。足が黄色っぽく見えるので幼鳥が混ざって居るのかもしれません。

Kiashi0430006_2  よくソリハシシギと同時に見かけるキアシシギ、先週は居ませんでしたがこの日はポツポツと立っていて全部で10羽近くは居たでしょうか。

Kiashishigi0430025  頭を掻いているこの個体。他の鳥よりも頭を持って行っている気がします。なにはともあれ、キアシシギは今年の初見です。

2010年5月 3日 (月)

幼鳥カモメ

K20_6023 ウミネコ幼鳥 K20D+ A★1200mmF8 ED

 この日の一文字にもカモメが1羽降りていました。嘴がやけに黄色くて、先が真っ黒で赤い点?、なんだこりゃ。カモメ識別ハンドブックをみてもぴったりの種類は居りません。しかし、嘴に黒と赤が出る鳥は限られていること、ウミネコの幼鳥は嘴の先が真っ黒なことから類推すると、幼鳥から成鳥へのなりかけと判断いたしました。

20100430022 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII

 一文字から飛び立っていきました。遠くても嘴の黄色が鮮やかでした。

20100430028 セグロカモメ幼鳥

 川上からまたカモメが飛んできました。カモメの幼鳥はとっても難しいので、これまで約30年ちゃんと識別してきませんでした。今回は写真に残せたので、前記ハンドブックを眺めまして、セグロカモメの幼鳥と判断しました。

20100430030  EOS40Dよりも飛び物のAFはよいように感じました。まあ、コマ速が遅い分、無駄撃ちが少ないだけかもしれません。

2010年5月 2日 (日)

大物現る

K20_6441 ホウロクシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 今日は風も納まったかと思ったのですが、海辺ではまだまだ強い風が吹いてました。満潮時刻の1時間ほどまえに一文字に着くと、シギたちが大勢休んでいました。その中に見るからに大きいシギが居ました。足元のチュウシャクシギと比べても相当巨大です。ダイシャクかホウロクか、起きるのを楽しみに待ちました。

Houroku00430009  歩き出しました。ホウロクシギでした。怪獣のようにのしのしと進んでいきます。でもチュウシャクシギたちはホウロクの手前で涼しい顔です。

Houroku00430010  赤いオオソリハシシギが、踏み潰されそう。今日は1羽だけでしたが、もっとたくさん来たら他のシギたちは安心して休めなさそう。

2010年5月 1日 (土)

思いがけない出会い

Img_0086 風の音が強過ぎて鳥たちの声は聞こえないし、出てもシロハラやヒヨドリは直ぐに逃げていってしまうしで、風の当たらない道を、カエデの若葉を愛でながら歩きました。

Img_0093 藤棚が有ったのでひとやすみ。そしたら藤棚の上で鳥の気配が。

Img_0097 キビタキ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII

 強風にあおられてなにか居やしないかと内心期待していたのですが、まさかキビタキが降りているとは。R山では初めてですがE公園にも居たくらいだから、来てて当たり前かもしれません。

20100429009  発色はISO3200にしては色褪せすることなく良いように感じましたが、トリミングするとかなりノイズが気になります。。折角のデビュー戦でしたのでキビタキが哀れんでくれたようです。

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