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2010年6月30日 (水)

幻翔

Eos7shiohama020 コサギ EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 数年前の冬の朝、堤防を歩いていたら直ぐ近くをコサギが飛んでいった。まだ薄暗い時間帯である。とりあえずカメラを向けて撮ったものの、ガッチャン・ガッチャンという遅いシャッター音に悲観的な気持ちになったのを覚えている。その時4枚撮った中の1枚が、狙って撮ったわけでもないが少しお気に入りである。

Eos7shiohama012 ヒドリガモ

 さらに堤防を歩いていくとヒドリガモを飛ばしてしまった。ちょうど朝日が川面を赤く染めていた。

Eos7shiohama005 アオサギ

 前日、田んぼの畦で夕日を浴びるアオサギ。このときのフィルムはRVP100で、当時よく使っていた400のフィルムに比べるとやはり綺麗である。

2010年6月29日 (火)

たかが野鳥、されど野鳥

Kawarahiwa035 カワラヒワ EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 恐らくEOS7で撮った野鳥の中で最も近かったのはこのカワラヒワ。ファインダー越しに見えるその大きさに心臓がどきどきしたのを覚えている。この当時は子供がメインの被写体だった頃、そのほかにもいろんなモノを撮ろうとしていた時代であるが、やっぱり鳥が一番と再認識させられたものである。

Kawarahiwa036  たかがカワラヒワごときでと笑われるかもしれないが、それはヤマガラでもジョウビタキでも同じこと。むしろアカショウビンとかヤツガシラだったら、心臓麻痺で倒れていたかもしれないしね

Kawarahiwa037  フィルムはトレビの400、丁度少しフィルム代ケチっていた頃、少し色褪せて見えるのはその所為でしょうか。しかしこのとき撮った一連の写真を並べてみると、視線入力AFは便利だったなとつくづく思います。7DMKIIではぜひとも復活して欲しい。

2010年6月28日 (月)

データマイニング

Sakatura037 サカツラガンと仲間達 Z1限定+FA100-300mmF4.5-5.6(多分) 1999年1月3日

 この土日は大雨でした。流石に鳥見にはいけません。そこでまだ読み込んでいないフィルムデータの発掘調査です。しばらく昔話が続きそうです。

Sakatura038  まだきらら浜の自然観察公園ができる前のこと、正月に阿知須干拓地へチュウヒを探しに行きました。そこで、近くの田んぼにハクチョウとガンが来ていることを教えてもらいました。冬の間田んぼに餌を撒いているところが有るというのです。

Sakatura039  教わった道を尋ねてみると確かに白いハクチョウ2羽とガンが3羽が見えました。コハクチョウとマガン、ヒシクイ、そしてサカツラガンです。なんという組み合わせでしょう。きっと迷子同士のグループだったんじゃないでしょうか。(左からコハクチョウ・サカツラガン・ヒシクイ・マガン・コハクチョウ)

Sakatura040  この時、使ったレンズがあまりにも貧粗で、みんなもっと大きいの持ってくるよとからかわれたことをいまでも覚えています。2枚目以降は恐らくNikonのフィールドスコープに着けて撮ったのをトリミングしています。何はともあれZ1で撮った貴重な野鳥写真です。

2010年6月27日 (日)

君も寝不足?

K20_9024 アオサギ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 田んぼの畦にアオサギが2羽、1羽は座り込んでいてまるで抱卵でもしている様。「朝から疲れているんじゃない?}「最近寝不足で」「朝早くからTV見ているからだろう」

K20_9036  「やれやれ、仕事しなくちゃな。あー頭痒いー」

K20_9047  「でもやっぱりだるいしもう一休み」

K20_9064  「こらーサボるなー」の声に、慌ててシャキ!「ハイ、これから頑張ります」

 でも実際には、みんな寝不足でも活き活きしていましたね。金曜日の朝のことですが。

2010年6月26日 (土)

チラノザウルスの末裔

K20_9123 トビ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 午後からは先日カワセミを見つけた場所へ行ってしばらく待ってみることにしました。ブラインドを持って行ったけれど雑草が邪魔になって使えなかったのでそのまま待ってみましたがカワセミは現れません。糞の汚れも減っている風で、子育てが終わった後は頻回に来るところではないのかもしれません。代わりに向こうのあぜ道にトビが舞い降りました。今日もなにかやってくれそうです。

K20_9138  トビは足元の何かを押さえつけて突いて食べようとしているようです。近くに居たアオサギは全く興味を示していなかったのでいったいなんなのでしょうか?

K20_9189  一瞬見えたそれは、ミサゴが食べ残した魚の尻尾にも見えました。平べったいのでカレイかヒラメ?

K20_9196  最後は脇に有った泥の塊に片足をかけて、ジュラシックパークのT-レックスの咆哮よろしく、ポーズを決めてくれました。

2010年6月25日 (金)

擬態

Img_6999 ホオジロ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII 

 ホオジロの地鳴きが聞こえてきた。どこに居るのか探すけど見つからない。

Img_7003  見つからないはずさ、ホオジロは、見事木の枝に扮しておる。

Img_7005  擬態を見破られたホオジロは、近くの枝に飛び移り、「一枝形状、見破られ候」

2010年6月24日 (木)

あひる、まひる、まがる

Img_7044 青首アヒル EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII トリミング

 E公園の池の片隅で鴨の鳴き声が、近づいてみると2羽のマガモ?、え、こんな時期に??。お尻の辺がつんと上がっているのでマガモではなくアヒルである。しかしながら羽の色はマガモそっくりで、逆立ち採餌もマガモそっくりである。学生時代このようなアヒルに出会うと、その度合いからマヒル、マガルと呼んでいた。このアヒルはまさにマガル級である。ネットで調べたら青首アヒルというらしく、アヒルと野生マガモの混血なのだそうだ。きっとマガモの血が濃いのだろう。

Img_7056  しばらく見ていたら羽繕いを始めたのでこいつは羽ばたくなと待ち構えていたら見事に羽ばたいてくれました。全くアヒルにしとくのはもったいないくらい綺麗なマガル君でした。その昔、マヒルを撮っていた時に、羽ばたきを狙えと教えてくれたおじさんに、また出会うことが有れば一言お礼を言いたいものだ。

Img_7059  マガモでないことのもう一つの識別ポイントはこの距離で全く逃げないこと。でも餌付けされたオナガガモはもっと近くても逃げないから、必ずしも当てにはできないか。

Img_7093  同じ日にA川にいたマガル君はもうエクリプスでした。

2010年6月23日 (水)

立ち入り禁止

Img_6796 キジバト EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII トリミング

 立ち入り禁止のロープの前でキジバトがなにやら思案中。

Img_6798  ロープの向こうへ行きたいけれど、危険なのかな?、入ったら叱られるのかな?

Img_6804  でもどうしてもあの木の実を拾いたい。えい、行ってしまえ。

Img_6814  やれやれ、誰にも見つかっていませんように。キジバトはそそくさとその場所を離れました。トラロープは人鳥共通だったんですね。

2010年6月22日 (火)

ひそひそ話

Img_6880 シジュウカラ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII トリミング

 E公園の無人のキャンプサイトでシジュウカラ兄弟が遊んでいました。若干黄色味を帯びた体色、人間で言うおへそくらいまでの少しゆがんだネクタイ(よだれ掛けと呼ぶべきでしょうか)が特徴です。

Img_6890  木の梢でなにやらひそひそ話、「ねえ兄ちゃん、あっちに変な奴が居るよ、尻尾長くて目の赤い奴」。「あいつ確かエナガっていうんだよ。俺達より人気有るんだぜ」。

Img_6908  隣の木の梢に来たのは、エナガの幼鳥のようです。先日、ROBINさんのブログで紹介されてからぜひ見たいと思っていたのですが、まさかこんな近くであえるとは。

2010年6月21日 (月)

ホオジロの夏

Img_6730 ホオジロ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII トリミング

 今にも雨が降り出しそうな乳白色の空の下で、ホオジロが盛んに囀っていました。今年は地鳴きホオジロばかりであんまり囀らんなと思っていましたが、季節が少し違っていたようです。

Img_6695  朝露の残る草地で虫を捕まえていました。他にも歩道の上で採餌する姿があちこちで見れました。忙しい季節が始まっているのでしょうか。

Img_6703  餌を咥えたままホオジロは飛び立ちました。

2010年6月20日 (日)

ちょっとこい、ついてこい

Img_6561 コジュケイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF1.4XII トリミング

 この日は4時に起きたものの雨、ところが6時過ぎには雨が止んだのでS山へ出動。先週よりも声は聞こえたものの見ることはできず撤退。声のする方向で見えた影からすると雄ではなく雌のさえずりだったか。そして夕方、E公園を彷徨うも、キビタキの声、ヒクイナの低翔、ホトトギスの飛翔、いずれも収穫できず。そんな中帰り道で出会ったコジュケイ、もたもたしている間に草むらに引っ込んで、またへくったーと思っていたら、も一度出てきてくれました。

Img_6563  雌が先導しています。雄は遅れてきょろきょろしながら付いていきます。

Img_6564  雌が草むらに入るのを確認しているようでした。

Img_6570  そして雄も草むらへ消えました。きっとコジュケイは雌が、「ちょっとこい、ついてこい」と鳴いているのだと思いました。ところでコジュケイ初撮りです。声だけは良く聞くけどね。次は鳴いているところを撮ってみたいですね。

2010年6月19日 (土)

はなわ風ヘアースタイル

Img_6615 アオサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 髪型で印象が変わるのは人間だけではないようで、このアオサギ君、はなわさんの様につんと立った髪型でナウいです。ちなみにナウいというのは30年位前に流行っていた死語ですね。今風なら髪型いけてるですかね。そういえばチョベリグなんて言葉はどこへ消えたのでしょうか。

Img_6621  対してこちらのアオサギ君、哀愁誘う昭和のおじさん風です。風の強い日は人間も野鳥も髪に気を使わ無いといけませんですね。とりあえず帽子で隠すのが一番かな。

2010年6月18日 (金)

トビはエンターテイナー

Img_6509_2 トビ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 トビが何かを捕まえています。魚には見えないし、長い足か尻尾のようなものが見えるので、ねずみか何かの死骸かと思い追っかけました。

Img_6508  落としてみたり空中で突いてみたり。興味はますます募ります。

Img_6511  トビは抱えたまま飛び去りました。巣へと運ぶのでしょうか?でもモニターで拡大してみると草の根っこにしか見えません。しょうゆ入れから1週間、今日も楽しませてくれたトビ君でした。

2010年6月17日 (木)

カワセミの餌場

Img_6668 カワセミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 先日カルガモの親子に出会った湿地へ行ってみました。そーと近づいてみましたが、カルガモの親子は見当たりません。その代わり、水面に飛び込む小鳥の姿が。留まるのに丁度いい細い枝にカワセミが留まっていました。雌のカワセミです。子育てはもう終わったのでしょうか?

Img_6674  ダイブの繰り返しを期待したのですが、上を飛ぶアオサギに驚いたか飛んで行ってしまいました。擁壁に鳥の糞がたくさんついていました。カワセミのだとするとここは餌採り場なのかもしれません。やっぱブラインドが要りますね。

2010年6月16日 (水)

ダイサギは舞う

Img_6658 ダイサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 アオサギに追われたダイサギが舞い降りました。いつもながら優雅な姿です。眼の周りの緑色はやや色褪せてきています。嘴の付け根から黄色くなっています。黒黄緑のトリコロールは、ジャマイカの応援団でしょうか。そういえばフランス大会では日本と同じ組でした。ジャマイカといえばサッカーよりもクールランニングのボブスレーの方が印象深いですけれど。

Img_6631  ダイサギとアオサギ、最初は仲良く餌を探している様子でした。

Img_6652  原因はよく判らなかったけれどアオサギの機嫌を損ねたようでした。アオサギ色の国旗は思いつきませんけど、色褪せた代表ユニフォームだったりして。

2010年6月15日 (火)

チュウサギは丸い頭

Img_6603 チュウサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 A川西岸へも足を伸ばしました。堤防の車の中から白鷺を捉えるとダイサギではなさそうです。頭が心持ち大きくて丸く、嘴が短い気がします。嘴の根元は黄色でした。夏羽のチュウサギです。小坊主さんのような頭が可愛いです。

Img_6604  ひょっとして夏羽は初めてかもしれません。島で見るのはいつも冬羽だし、今年は島に渡っていないのでチュウサギ今年W初見です。

2010年6月14日 (月)

アオサギは前を向く

Img_6530 アオサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 梅雨に入りました。でも今日はまだ晴れています。でも強い東風が吹いています。田んぼの中で踏ん張っているアオサギの羽が時々風に乱れていました。

Img_6549  ちょっと風が弱くなったら羽繕いを始めました。羽を揃えている時は目をつぶっているようです。誤って自分の眼に羽やごみが入ったら目薬持たない彼らは大変でしょうから。

Img_6550  羽繕いを終えたアオサギはすくっと前を向き風に立ち向かいました。ところで、最近のA新聞のスポーツ欄、前を向くの決まり文句がやたら多いと思いません?

2010年6月13日 (日)

夏のミサゴ

Img_6586 ミサゴ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 あぜ道に停めた車の中からアオサギを撮っていたら、ミサゴがよたよたと飛んで来て車の直ぐ近くを通ってくれました。冬の間は良く見かけるミサゴですが、夏もちゃんと住んでいるのですね。獲物は大きなボラでしょう。満ち潮に乗って遡上するところをうまく捕まえたようです。堤防の上に居たらひょっとしてそのシーンを撮れたのかもと思いました。

Img_6589  ところが通り過ぎるときに見えたボラの横顔はすっかり齧られていました。どこかで食べていたのでしょう。潮が満ちて中州から追われたのかもしれません。胴体は巣で待つ雛達のものかもしれませんね。

2010年6月12日 (土)

テッペン好きは伊達じゃない

Img_6412 ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

 木のテッペンにホオジロが留まって居ました。でもこの時は鳴いているわけでもなく、時折強く吹く風によろけそうになりながら留まっていました。時々辺りを見回しています。

Img_6419  そのうち歩道脇に飛び降りました。石の間を覗き込んでいます。

Img_6422  石の間から顔を上げるとしっかり虫を咥えていました。テッペン好きは伊達じゃなくて、ちゃんと餌探しにも活用しているようです。

2010年6月11日 (金)

蟹いただきます

K20_8872 ダイサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 日の暮れかけた川面でダイサギが採餌しています。いつもはハゼか何かが多いのですが今日は蟹を良く捕まえていました。

K20_8873  嘴ではさみなおしたり、一度離して落としたりを繰り返します。蟹のはさみを取っているようです。

K20_8893  足は少々残ってしても、最後は大きく嘴開けていただきました。この蟹は大きかったので料理している間に日が暮れてしまいました。

2010年6月10日 (木)

トビは大げさ

K20_8656 トビ K20D+ A★1200mmF8 ED

 干潟に横たわる流木の上でトビが鳴いています。こうして見ると鳶もカッコいいです。

K20_8661  獲物を見つけたようです。ジャンプ一番、飛びかかりました。

K20_8664  干潟に顔を出したハゼやカニでしょうか?

Tobihaoogesa046  原寸大に拡大してみました。白い魚のようにも見えますが、しょうゆ入れのようにも見えます。いずれにせよ、飛びかからなくても良かったような気がします。まあ、それだけ真剣でないと獲物を手に入れるのは難しいのかもしれません。

2010年6月 9日 (水)

下向きに殻を剥く

Img_6444 オオヨシキリ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 カルガモが消えた葦原から賑やかな声が聞こえてきました。カルガモを待つついでに姿を現すのをじっと待っていました。すると、水辺近くの葦で、小さな鳥が動いています。何かを咥えているようです。

Img_6448  それからずっと下を向いたまま、何かしているようです。

Img_6456  最初はつるんとした物に見えてたのですが、翅と足が見えてきたような気がします。憶測ですが繭か巣のようなものに入っていた虫をなかから取り出して食べたように感じました。

Img_6457  次に顔を上げた時にはもう咥えていませんでした。食べてしまったようです。まだ雛は孵っていないのでしょう。近くの山からはホトトギスの声が聞こえてきました。

2010年6月 8日 (火)

やっと田植えが始まったけれど

Daisagi001 ダイサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 6月に入ってやっとこの辺りでも田植えが始まりました。でもシギチの渡りのピークは過ぎているので、田んぼにはサギ類しか見当たりません。それもアマサギならまだしもダイサギとアオサギです。

Daisagi002  ダイサギを飛ばしてしまいました。鳴きながら飛んでいきます。

Daisagi003  さほど変わらない距離の田んぼに降りました。近くではまだ田植えが続いています。一段落したらサギ以外の鳥も入ってくれないかな。カラスとトンビ以外のネ。

2010年6月 7日 (月)

小学校と保育園

Suzume002 スズメ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 葦原の向こうにスズメの群れがやって来ました。嘴が黄色いのが混ざっています。今年生まれの若鳥でしょうか。小学校の遠足でちょっと遠くへやって来ましたという感じ。

Karugamo カルガモ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 葦原の水辺にはカルガモが泳いでいました。こっちを見つけて葦の陰に隠れてしまいました。工事中で通行止めでなければ車ブラインドが使えたのに。可愛い雛が6羽くらい居るようでした。ま。警戒されて当たり前かな。今度はブラインド持って来なくちゃね。

2010年6月 6日 (日)

声はすれども

 早起きしてS山に行ってきました。サンコウチョウの声は確認できましたが姿は見えず。結局3時間位居たのに野鳥の写真は1枚も撮れませんでした。帰りにコジュケイが直ぐ近くの藪の中で鳴いていました。先週、飼っていた外国産クワガタムシが相次いで死んでしまいました。合掌。

Kuwagata013 ギラファノコギリクワガタ

 ご近所のMさんに貰ったギラファです。こんな大きいの貰ってもよいのかと聞いたら、これでも小さい方だとか。子供と大喜びして飼い始めました。冬眠はしないのでそのままリビングに虫かごを置いていましたが、冬の間ずっと起きていました。正月休みの間の厳しい寒波にも耐えたようです。いつ寿命が来るのかと思っていましたが6月に入ったとたんに動かなくなりました。写真は去年の秋に庭で撮ったものです。

Kuwagata014 パラワンオオヒラタ

 去年の夏、子供らが祖父に貰ったお金を出し合って道の駅で買ったパラワンオオヒラタ。去年は繁殖させられなかったので今年は再チャレンジと思っていた矢先、オスのほうだけ逝ってしまいました。これも去年の秋です。日が当たると虹色に光ったりすることに写真を見て気づきました。最近、餌の減る量が少ないかなと思っていたのですが、こちらは予期していなかったので残念です。

 朝撮れの新鮮なネタをと思っていましたが、非常用に撮っておいた写真で本日は失礼します。

2010年6月 5日 (土)

折角来たので

Img_6486 セッカ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

 潮が退いてしまったのでカワセミの水浴びを狙うのは難しくなりました。葦原のほうからはセッカとオオヨシキリの声が聞こえてくるのでそちらへ移動しました。風が有ったせいかオオヨシキリは見えるところで鳴いてくれません。その代わりセッカは近くを飛んだり留まったりしてくれました。

Img_6497  飛んできたセッカが直ぐ近くの木に留まって鳴いていました。丁度真後ろの枯れ枝に止まっていたようで、回り込んで見つけた途端飛んでしまいましたが、直ぐ近くの木に留まり、直ぐに真下の遊歩道に降りました。

Img_6499  突然、ジャンプしました。きっと虫でも居たのでしょう。

Img_6453 ベッコウトンボ

 そういえば、葦原の周りにはトンボがたくさん居ました。 

2010年6月 4日 (金)

カワセミドボン

K20_8527 カワセミ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 クロツラヘラサギが飛んでいってしまったので1200mmもカワセミの方へ向けました。これを置きピンと呼んでよいのか判りませんが、飛び立ちの瞬間や水浴びシーンを狙ってみました。これは、杭から飛び立った直後です。

K20_8572  ダイビングの瞬間がたまたま写っていました

K20_8573  そして水から飛び出してきたところです。こんな風に狙えばよいことが判りました。この次は40Dで撮ればもう少し枚数撮れそうです。難点は潮が退き過ぎるとこの辺は干上がってしまうこと。そして恐らく次の週末には既に巣立っていると予想されることです。

 

2010年6月 3日 (木)

カワセミの育児その二

Img_6242 カワセミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

巣穴から飛び出したカワセミは一旦杭の上で休憩します。

Img_6181_2  その後、水浴びをするために飛び立ちます。

Img_6182  カワセミの巣の中は汚いと評判ですが、きっとその通りなのでしょう。必ずシャワーを浴びずには居られないような感じです。

Img_6191  そして次の獲物を探しに飛び去っていきました。餌獲りは潮が少し退き始めた頃から活発になりました。

Img_6122  今日はお母さんがお休みなので大忙しです。

2010年6月 2日 (水)

カワセミの育児その一

Img_6246 カワセミ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング&合成

 現在、K浜の呼び物のひとつが人工的に作った土壁に営巣したカワセミです。1200mmをクロツラヘラサギに向けてセットし、その隣で328×2をカワセミの巣に向けてセットし両方狙ってみました。巣立ちの時期も近いようですが、この日は雄の餌運びを観察できました。雌は今日はお休みのようです。恥ずかしながらカワセミの子育てを見たのは初めてでしたので、どのように振舞うのか、数回に分けて整理したいと思います。

Img_6247  魚を獲ってきたカワセミは手前にセットした小枝に留まり、しばらく魚を咥え直すなどして待った後巣穴へと餌を運びました。

Img_6251 巣穴に飛び込みました。見ていると近くの杭に留まってから来るパターンと、直接飛び込んでくるパターンも有りました。巣立ち近くなると巣の前でじらすのだとも聴きました。

Img_6265  巣の中の雛は大きくなっているので、中で向きを変えられないのだそうです。だから後ろ向きに出てきます。出てくる瞬間はわからないので入ってから無駄射ち覚悟で連写してたらたまたま写りました。こんなことしてるとまた直ぐに40D壊してしまいそうですね。この続きはまた明日。

2010年6月 1日 (火)

冠羽と立砲

Kurotura05301004 クロツラヘラサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 K浜に夏羽クロツラヘラサギが来ているというので会いに行きました。満潮時間帯に行くと園内の杭に2羽、羽を休めていました。不思議なことに夏羽の特徴が出ている個体よりも若鳥の特徴を残している個体の方が大きいのです。幼鳥期の栄養摂取の違いとかが反映されているのでしょうか?

Kurotura05301009  それにしても見事な冠羽です。インディアンの羽飾りのようです。成熟度と冠羽の見事さには関係が無いようです。

Kurotura05302010  2羽のクロツラヘラサギは時々羽繕いをしながら休んでいました。僕らは潮が引いて活動を始めるのをずっと待っていました。

K20_8180  やがて2羽ともそわそわとし始めました。なにかを警戒しているような動きにも見えました。そろそろかなと思っていながら油断した瞬間2羽は飛び立ってしまいました。

Img_6156 EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII 

 飛び立った2羽は一度川のほうへ飛んだ後旋回して、干潟が出始めている公園内の死角へと降りてしまいました。飛び立ちの瞬間を撮影する絶好の機会を逃してしまいました。折角の巨砲もこのときばかりは立てているだけでした

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