• 20200517k1i059
  • 20200517k1i062
  • 20200517k1i063
  • 20200517k72028
  • 20200517k72036
  • 20200517k72047
  • 20200517k72006
  • 20200517k72010
  • 20200517k72038
  • 20200510k72020

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

現代彫刻

Imgp6986  常盤公園では毎年現代彫刻展というのを開催していて、毎年毎年奇妙なオブジェが増えています。現代彫刻はどこを如何見ればよいのかさっぱり判りませんが、風景の一部として見るとなんとなく判った気がします。

Imgp6983  それはこの日のような夏の日差しに映える作品だったからかもしれません。秋の夕日を浴びたり、雪景色の中だったりすると感じ方が違ってきたりするのかもしれません。

Imgp6987  これは、犬?おでん?いろいろ想像するのも面白いのかな。娘はスイカとドーナツとそれから...なんていっていました。小難しく理解しようとするより単純に楽しもうとするほうが、よいみたいですね。

2010年7月30日 (金)

透明人間の影

Img_7491  果たして透明人間に影はできるのだろうか。実際に透明人間に会ったことがないので見当も付きません。インビジブルという映画の中で透明人間になってしまった主人公は、その偉大な力を有用なことには何も発揮できず、やたら妄想の世界に入り込んでしまって、悲劇的な最期を遂げてしまうのでした。体の影はできなくても頭の中はすっかり翳ってしまったようです。スパイダーマンとかがヒーローに成るのに比べてなんとも後味の悪い映画でした。ところでクリオネにはその透明部分にもしっかりブロッケンのような影ができていました。クリオネがどこまで透明かという議論もありそうですが。

2010年7月29日 (木)

海柱

Img_7457  水槽の中に巨大な石の柱が2本突っ立っていました。ギリシャ時代の遺跡でしょうか?

Img_7458_2  正体はアザラシでした。よく見ると奥の1本には手が生えていましたね。しかし隣の水槽で人だかりがしていると思ったら、スナメリ君のバブリングショーをやっていて、最後横から覘けたんだけれど、肝心のバブルを撮り損ねてしまった。まあここは近いのでスナメリ君はまたの機会に。

 

2010年7月28日 (水)

海月

Img_7415  今日はクラゲを集めてみました。そろそろ一雨欲しい所ですね。高校野球の予選も終わったし。

Img_7401  海で泳いでいるときに出会うのは気持ちの良いものでは有りませんが、ガラス越しのクラゲはとても綺麗だったりします。

Img_7402  小さいクラゲはマクロレンズでじっくり狙うといいと教わりましたが、お客さんの少ないときでないと難しいですね。

2010年7月27日 (火)

ネタ切れの夏

Img_7359  いよいよネタが無くなりました。しばらくは海響館の写真で涼んでいってください。

Img_7351  海響館にはたくさんの種類のふぐが居ます。みんな可愛らしくて撮りたかったのだけれど、女の子達に大人気で携帯カメラで何度も何度も撮り直すので、なかなか撮れませんでした。

Img_7378  ちょっと地味目のふぐさんたちです。

2010年7月26日 (月)

ラジオ体操を侮る無かれ

Img_7155 チョウトンボ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 先日行った東京湾野鳥公園、昔の大井野鳥公園一部が残っています。そちらの観察小屋にも行ってみましたが、野鳥は見当たりませんでした。あ、でもムクドリを途中見かけたか。観察小屋の直ぐ前にチョウトンボが留まりました。日光の当たり加減が最高で非常に綺麗でした。

Img_7212  園内に小さな田んぼが作ってあってそのうえをチョウトンボが多数舞っておりました。残念ながらこんな絵しか撮れませんでした。ところで小学生と一緒に朝のラジオ体操したら体中がぼろぼろです。発痛物質が脳に回ったか、頭痛はするは発熱するは、散々です。我々の年代はラジオ体操第1第2を体が覚えていて、ついつい昔のように体を動かしてしまったようです。やれやれラジオ体操ごときで早朝鳥見不能に陥るとは、トホホ

2010年7月25日 (日)

酷暑お見舞い申し上げます

Img_7740 フンボルトペンギン EOS5DMKII + EF24-105mm F4L IS USM

 フンボルトペンギンは屋外で飼育・展示されています。1週間前も日差しがきつかったですが、今日のような日も元気にしていたでしょうか?見物するほうがダウンしていたかもしれませんね。

Img_7774  巣穴にいるペンギンと間近で会えました。

Img_7760  やっぱり泳いでいるほうが見てて安心しますね。日本の気候に有っているらしく、国内では繁殖し過ぎらしいです。原産地では絶滅危急種(ウィキペディア)のようです。丁度太平洋の反対側の、パラレルワールドからやってきたということでしょう。

2010年7月24日 (土)

暑中お見舞い申し上げます

Img_7671 ジェンツーペンギン EOS5DMKII + EF24-105mm F4L IS USM

 インカアジサシが舞うペンギン村、地上のペンギンたちはどこでもある水族館と同じように立って餌をねだるのみでつまらないと思っていたら、ここも浜田と同じようにペンギンが泳ぐ様を覘くことができました。

Img_7704  ペンギンたちが群れで泳いでいきます。

Img_7678  特にトンネルから見る光景は圧巻でした。

Img_7685  そこには、まるでラッセン作品のような世界がありました。

2010年7月23日 (金)

崖の上のアジサシ

Img_7501 インカアジサシ EOS5DMKII + EF24-105mm F4L IS USM

 海響館へ久しぶりに行ってきました。今年ペンギン村ができてからはもちろん初めてです。このところ他所の水族館(鹿児島・海ノ中道・浜田)へ行っていたので、ここへは初めてきた気分でした。様子もすっかり変わっていました。スナメリのアクアリングも昔はなかったしね。ペンギン村に入ると真っ先に見えたのは空中を飛ぶ鳥の影。ペンギンって鳥だから飛べて当たり前か?それとも、ドバトか何かが紛れ込んでる?とかなんとか有りそうもないことを考えてしまいました。

Img_7545  正体はインカアジサシ、どういうわけかペンギンと一緒に暮らしております。体全体はこげ茶色でくちばしが赤く、白いひげが生えてます。

Img_7564  真正面から見るとこのとおり。立派で手入れの行き届いたお髭でした。

Img_7516  ペンギン舎の崖の上が住処のようです。ペンギンよりもこっちの方気にいりました。

2010年7月22日 (木)

巣立ち

Img_7260 ツバメ EOS5DMKII + EF50mmF1.4 USM

 屋上で肉を焼いていたら、ツバメたちがもの珍しそうにやって来ました。ご近所の雛たちが巣立ったようです。生憎、長いレンズを持ち合わせていませんでした。

Img_7267  ツバメたちが居なくなった後、ほんのわずかな時間、綺麗な雲を見ることができました。

Img_8507  翌朝、近くの電線に口角の黄色いツバメが留まっていました。1羽だけ取り残されて飛び立つ勇気が無い様子でした。EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

Img_8519  反対側の電線に他のツバメ達は集まっています。もう1羽が勇気を出してやってくるのを待っています。

2010年7月21日 (水)

醜いアヒルの子

Img_8069 コブハクチョウ雛 EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 その昔、この公園に始めて来た時、オオハクチョウの親子に感激したことが有ります。あれからずいぶん時が経ってオオハクチョウの数は少なくなり、コブハクチョウばかりに成りました。今年もコブハクチョウの雛が生まれていました。

Img_8079  暑い日差しの中で気持ち良さそうに眠っています。首はまるで折りたたまれたようです。

Img_8094  雛たちのご飯はぬかを水に溶いたものでしょうか?鯉と競い合って食べていました。

2010年7月20日 (火)

横取り

Img_7915 アオサギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 飼育係さんが舟を離れるやいなや、近くで待機していたアオサギが飛んできました。

Img_7959  舟に降りるとハクチョウたちに混じって、大きな魚を失敬。アジでしょうか?

Img_7960  翼を畳む間もなく急いで飲み込みます。ペリカンが怒って取り返しに来たら怖そうですもんね。

Img_8065  でもペリカンもコブハクチョウもあまり気にしてないようです。飛び立ったアオサギにオオハクチョウだけがなにか文句を言っていました。

2010年7月19日 (月)

梅雨明けの空に

Img_8415 ペリカン EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 急に夏がやって来ました。青空を見上げていたら巨大な鳥が飛んできました。

Img_8425  ペリカンってあの大きさで意外に器用なんですね。木のテッペンに降りれるんです。

Img_8434  こういうのを仁王立ちと呼ぶのかしら。

Img_8486  ペリカン島にも夏がやって来ました。本日の常盤公園は乗り物が1,000円で終日フリーでした。子供はジェットコースターに10回位乗りました。いつもは結構お金がかかるので助かりました。いつもフリーパスにして欲しいものです。

2010年7月18日 (日)

磯セキレイ

Img_6985 セグロセキレイ幼鳥 EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 干潟の上にセキレイがやって来ました。真上から見るセグロセキレイ幼鳥、識別が難しかったです。いたるところに開いた蟹の巣穴には興味を示さず、走り去っていきました。

Img_6975  わずかに水が残ったところでなにか捕まえたようです。セキレイはイソシギとほぼ同じサイズのはずなので、蟹を食べても良さそうですが、胃が受け付けないのかもしれません。

Img_6921  スズメは干潟の泥の上はお嫌いなようで、ビニールの上に降りました。スズメの食べれそうなものはなんでしょうね。

2010年7月17日 (土)

暴走カイツブリ

Img_7079 カイツブリ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM オオトリミング

 東淡水池ではカイツブリが賑やかでした。水飛沫がたっていると思ったら、水面を疾走するカイツブリ。

Kaituburi005  そのあとはモーターボートのように、進んでいきます。マブチモーターが付いているみたいです。あ、前方にひな鳥発見、危ない!

Img_7083  流石に急停止しました。ちゃんと前方確認していますね。

Img_7124  最後に羽ばたきシーンをゲット。後ろ向きだけどね。

2010年7月16日 (金)

塹壕から

Img_6929 コチドリ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 東京湾公園内には観察小屋がいくつか有って、壁にあいた隙間から野鳥が観察・撮影できます。なんだかトーチカみたいですが、ガラス越しでないのがありがたいです。こういう設備をK浜にもぜひ導入してほしいものです。その小屋に入った途端シギチの大きな声がして、葦原から飛び立ってしまいました。いったいなんだったんだと思って降りた辺りに現れるのを待っていたらコチドリでした。体に似合わず大きな声で鳴くんですね。

Img_6957  もう1羽不思議なポーズのコチドリです。

Img_6916  ここでは2羽確認しましたが、子育てしているようには見えませんでした。

Img_6939 カルガモ 同トリミングなし

 コチドリは遠かったけれどカルガモなら直ぐ近くです。騒がなければ逃げないようでした。

2010年7月15日 (木)

Sink the Hard disk!

Img_6994 ウミネコ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 東京湾公園の観察所にはウミネコが居ました。最初は遠いところに居たけれど近くにやって来ました。カルガモの親子を狙っているのではとも疑われましたが、雛は親よりも小さいもののウミネコに狙える大きさではないようでした。

Img_7025 カルガモの親子

 カルガモの親子も対岸に居たのですがこちらの方へとやってきてくれました。全部で4羽の雛が親の2/3くらいに育っています。最初遠くに居たとき雛だけ見てカイツブリかと思いましたが、備え付けのフィールドスコープで覘いてカルガモの雛と判りました。

Img_6997  干潟に降りたウミネコの足は沈んでいました。いくら軽い体重とはいえ空から降りた瞬間の衝撃は大きいのでしょう。ところで東京で撮ったデータをHDに移してからHDの調子が悪くなり、データにアクセスできなくなりました。調子の良いときにゴイサギのデータは取り出せたのですが他のデータが全く見れなくなりました。調べてみるとリシンク中とのこと。カタカナで書いてあるので、「再考中」の意味かとか、シンクだけ見て、「Sink the Bismarck!」を思い出し、ついにHD撃沈かと青ざめてしまいました。全くカタカナで表記するくらいなら漢字か英語で表記してほしいものです。

Img_7029  もともとRAID1モードで保存しているので1台のHDが壊れてももう1台でバックアップできるはずなのに、3日もかけて「リシンク」なるものを繰り返したあげく1台が壊れているとやっと認識してくれました。そして壊れた1台をようやく切り離してくれたのでバックアップデータを見れるようになりました。それからウミネコビスマルクとカルガモ英国艦隊の戦いは、フッド轟沈ならぬフット泥沈だけで何事も無く終わりました。

2010年7月14日 (水)

どっちの五位

Img_6850 ゴイサギ幼鳥かな? EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 なぎさの森公園にて、奥にカワセミ居るよと教えてもらったので通過しようとした淡水池へ立ち寄りました。短い時間だったのでカワセミには出会えませんでしたが、対岸にごそごそ動くものが。最初はササゴイの幼鳥かと思ってみてましたが、首の辺りの線が細いのでゴイサギかなと、画面見て少しがっくりしているところです。前方には大きなミドリガメ。

Img_6844  可愛いミドリガメとクサガメも居ました。

Img_6857  水の中に嘴を突っ込んみました。何か捕まえたのかな?

Img_6860  ファインダーでは細長いものを食べたようにも見えましたが、パソコンで見ると木の枝かなにかでした。それにしても微妙な色合いの1羽でした。

2010年7月13日 (火)

ちょっと東京へ

Img_6742 ちょっと用事が有って東京へ行ってきました。雲の上から初めて富士山を見ることができました。下界はまだ梅雨模様。蒸し暑い日が続いていますね。

Biwa002  少し時間が有ったので東京湾野鳥公園へ行くことにしました。しかし開園が9時なのでそれまでなぎさの森公園をぶらぶらと。

Biwa004_2 カワウ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 公園にはところどころ野鳥観察用の壁などがあってそこから覘くとカワウが杭に止まっていました。嘴から水が滴っていたので海から上がったばっかりだったのでしょう。この続きはまた明日。

2010年7月12日 (月)

銀塩とデジタルの狭間で

Asa1200001 クロツラヘラサギ Z1限定 + A★1200mmF8 ED RVP 2008年2月

 先日久々にトータルリコールを観た。学生時代の終わりの頃にコマンドーを観て以来、シュワちゃんの映画に嵌っていたあのころが懐かしい。ところでこの映画の中で未来の地球に富士フィルムの大きな看板が出てくる。あの頃売っていたASA100のネガフィルムの箱と同じデザインである。その景色だけなんとなくレトロな雰囲気を感じてしまった。1990年ごろはコダックを抜いてフィルム世界一に君臨していた頃だろうか。当時、フィルムが廃れる日が来るなんて誰も予想して居なかっただろうしね。考えてみればZ1が世に出る少し前なんだね。

 A川のクロツラヘラサギ、中央はヘラサギだったけれどこの画面じゃわかりませんね。なんとベルビアで撮っていたりする。この川の青さはデジタルじゃ出せないかもね。

Asa1200004 同 2006年5月 RXP 

 も少し前までは、フィルムで野鳥写真を撮ることをあきらめ切れない自分が居て、1200mmで撮ったりもしている。そのほとんどは撮りっぱなしで省みることも無く眠っていた。数年前の写真は同時期にデジタルで撮ったものと比較すると、余計にレトロな雰囲気を感じてしまう。初夏のクロツラヘラサギ、黄色くはないけれど少し冠羽がありますね。

2010年7月11日 (日)

いないいないばあ

Img_7149 アオサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 田んぼの畦道でアオサギが、いないいない

Img_7148  ばあ!

 子供に絵本を読み聞かせていた頃が懐かしい。

2010年7月10日 (土)

もうひとつのアマサギ

Img_7370 アマサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII トリミング

  同じ日に別の場所に居たもう1羽のアマサギは、まだまだ濃い亜麻色を残していました。ちょっと遠くてよく判らなかったのですが、大きな獲物を捕まえたようです。この角度では蟹のように見えました。

Img_7380  こちらの画像ではお腹が白いことが判りました。ぽっこりしていて蟹ではなさそうです。

Img_7383  今度は蛙のように見えました。残念ながらここでバッファーオーバー。ここはJPEGで撮るべきでした。こういうときはRAWでの連続撮影秒数の方が単なる連写コマ数よりも大事ですね。

Img_7395  ちょうど後ろ向きでもあって飲み込む瞬間はよく見えなかったのですが、再びシャッターが切れた時、アマサギは満ち足りた顔をしていました。やはり蟹ではなく蛙のような軟らかい生き物だったようです。

2010年7月 9日 (金)

チュウサギの食事

Img_7285 チュウサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM  + EF2XII 

 チュウサギは苗の間を歩きながら餌を摂っています。何を食べているのでしょうか。

Img_7249_2  獲物は大きな口を開けて飲み込むようですが小さすぎてよく判りません。オタマジャクシではなさそうです。

Img_7241t1 同トリミング

 拡大してみました。どうやら小エビのようです。子供の頃、田んぼの用水路を笊で掬って小エビを獲ってたことを思い出しました。他に小鮒とかタイコウチ、イモリ、ゲンゴロウ、色々思い出しました。ゲンゴロウは東京で絶滅宣言されていましたね。

Img_7280  ちょうど捕まえた所です。水しぶきが立ち上がっていました。もう少し大きい獲物なら絵になったのにね。

2010年7月 8日 (木)

アオサギの舌

Img158 アオサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 久々、5DMKIIの出番です。車を降りようとしたら目の前にアオサギ君。実はフロントガラスと白いフェンス越しです。網目の部分はほとんど透けましたが、右端に柱がぼやけて残っています。口を開いたまま歩いてきて、下嘴から舌が伸びていました。別に鳴いたりはしてません。

Img163  フェンスが邪魔にならない所まで出てきました。そっとドアを開けて障害物無しで狙いました。とはいえ、間には背の高い草が生えていて、もやもやと写っています。ちょうどブラインド代わりになってくれました。蒸し暑い日でした。嘴に入る風がさぞ心地よかったことでしょう。

 

2010年7月 7日 (水)

白鷺ではないチュウサギ

Img_7166 チュウサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 汚れたチュウサギがここにも現れました。前にROBINさんのブログで紹介されたのと同じような色合いです。ひょっとするとこういう体色の時期があるのかもと思い調べてみましたが、よく判りません。特段幼鳥ぽいところもありませんでした。

Img_7185  真っ白いチュウサギが飛んできて追われてしまいました。曇り空を飛ぶ翼の上面が汚れているのがよく判ります。行動に支障は全くないようです。

Img_7472  一度別の場所に行って戻ってみると、羽繕いをしていました。恐らく同じ個体だと思いますが、一生懸命煤けた?羽の手入れをしています。

Img_7477  隣には汚れたチュウサギを追っ払った筈のチュウサギが、これ見よがしに純白の羽を手入れしていました。

2010年7月 6日 (火)

あら、こんな処にアマサギが

Img_7500 アマサギ  EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 土曜日の夕方、買い物に行ったスーパーのすぐ裏の田んぼでアマサギ発見。久々に雨が止んだ日曜日の朝に出かけて参りました。アマサギ3羽を確認できました。まさかこんな近くに跋扈しておるとは。

Img_7600  一番亜麻色が出ている個体です。苗の間を餌を探して歩いています。頭の上のギンヤンマ?には気づかないようです。

Img_7684  少し色が薄くなった個体です。

Imgi168  もう1羽は全く亜麻色がなくなったかと思いきや、喉?の辺りにまだ残っていました。

2010年7月 5日 (月)

宝の山

Izumi146 マナヅル EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2002年出水

 やっぱり出水のフィルムは宝の山です。いちいちプリントアウトはしていないので、見逃していたものも多いようで。さて、標識を一杯つけられたマナヅル。右足には色とりどりの、まるでどこかの国のサポーター?、そして左足にはゴールド?。進んでつけているわけではないので、気の毒な気もしますが、見た目にはおしゃれなマナヅルでした。

Izumi147 マナヅル・ナベクロ

 水溜りに集まる鶴の中に居たナベクロを撮ろうとしてたはずですが、前にマナヅルがいて邪魔をします。でもこのマナヅルの顔の赤がなんだか気に入りました。

Izumi148 ナベクロ

 やっと邪魔マナが居なくなりました。このときのナベクロは尾が下がっています。今年逢ったのはつんと立っていました。雑種ゆえ個体差が大きいのかもしれません。しかし今更気づいても遅いですが、ここの鶴だったらフィルムでも十分撮れたんですね。

2010年7月 4日 (日)

やけに近くにクロヅル

Kirara186 クロヅル EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2002年出水

 週末またまた雨です。しかも時折強く降るので、止んでいても油断ができません。今週も発掘調査継続です。今年の出水では田畑がやけに青々していると思いましたが2002年にも青い地面が写っていました。たしか東干拓地だったと思います。

Izumi075 + EF2XII

 こちらも東干拓地と記憶していますが、テレコン付けて800mmでファインダー一杯の大きさでした。車の中から撮ったような記憶も有りますが定かでは有りません。

Izumi150  写りを見ると日が差したり雲がかかってたりしたのが判ります。このクロヅル君、地面に落ちた米か何かを食べているのでしょうが、泥を咥えているようにしか見えませんね

2010年7月 3日 (土)

鳥目線

Izumi052 ナベヅル EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2002年出水

 誰でも鳥になって空を飛べたらと思ったことが有ると思います。僕なんかしょっちゅう思いますから、田舎に住んでて正解です。飛び立てる高いビルが有りませんから。ところで出水のツル展望台から撮った写真はナベヅルの飛翔を上から収めていました。なんとなく鳥になって空を飛んでいる気分です。

Izumit081 同 トリミング

 ナベヅルを大きくすると余計、そう見えてきませんか?

Izumi063 マナヅル

 ナベヅルは下界でマナヅルがディスプレイしているのを眺めていたのでしょうか。

Izumit079 同 トリミング

 ディスプレイといえばフィルムの片隅にこんなポーズが写しこまれていました。今度出水に行ったら、このポーズをメインに撮ってみなきゃならんですね。もちろん鶴が密集していないところで、トリミング無しでも大きく。

2010年7月 2日 (金)

セピア色がお似合い

Turisugara048 カワラヒワ EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2003年冬

 昔は自然観察公園に行くと園外も歩いてました。その頃の写真です。写した場所と季節からするとオオカワラヒワだったかもしれませんね。

Turisugara051ツリスガラ 同

 あの頃は、周りの干拓地もまだ荒地だったので、いろいろ見ることができました。ツリスガラを駐車場の南側の干拓地で見つけました。ガマの穂のようなものを突いて餌を探しています。

Turisugara046 同トリミング

 トリミングしたら大昔に諫早で撮ったのよりも少し写りがいい気がします。道具の違いよりもフィルムの進歩が大きく寄与しているのではないでしょうか。しかしこれもトレビ400ですね。フィルム代に窮してた当時がしのばれます。

Turisugara050  こちらは雌のツリスガラと思われます。セピア色の景色にツリスガラはよく似合います。

2010年7月 1日 (木)

ある夏の日

Ejio038 2003年くらいのことでしょうか。その日も朝早く訪れたE公園では、湖面には靄が立ち込めてました。

Ejio039 季節は夏だったのでしょう。アゲハチョウが写しこまれていました。そのほかにはホオジロやカイツブリなどありふれた鳥や景色が写しこまれていました。

Ejio040 アオゲラ EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 が、突然、空抜けの枯れ木の連写が始まりました。拡大してみる中央にはアオゲラが写っていました。

Ejio042 同トリミング

 遠かったし空抜けだったしであまり注目していませんでしたが、頭の赤色はしっかり写っていました(TREBI400)。あれ以来E公園でアオゲラの姿も声も聴いていません。今度またこの場所に行ってみよう。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

フォト

カテゴリー