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2010年7月12日 (月)

銀塩とデジタルの狭間で

Asa1200001 クロツラヘラサギ Z1限定 + A★1200mmF8 ED RVP 2008年2月

 先日久々にトータルリコールを観た。学生時代の終わりの頃にコマンドーを観て以来、シュワちゃんの映画に嵌っていたあのころが懐かしい。ところでこの映画の中で未来の地球に富士フィルムの大きな看板が出てくる。あの頃売っていたASA100のネガフィルムの箱と同じデザインである。その景色だけなんとなくレトロな雰囲気を感じてしまった。1990年ごろはコダックを抜いてフィルム世界一に君臨していた頃だろうか。当時、フィルムが廃れる日が来るなんて誰も予想して居なかっただろうしね。考えてみればZ1が世に出る少し前なんだね。

 A川のクロツラヘラサギ、中央はヘラサギだったけれどこの画面じゃわかりませんね。なんとベルビアで撮っていたりする。この川の青さはデジタルじゃ出せないかもね。

Asa1200004 同 2006年5月 RXP 

 も少し前までは、フィルムで野鳥写真を撮ることをあきらめ切れない自分が居て、1200mmで撮ったりもしている。そのほとんどは撮りっぱなしで省みることも無く眠っていた。数年前の写真は同時期にデジタルで撮ったものと比較すると、余計にレトロな雰囲気を感じてしまう。初夏のクロツラヘラサギ、黄色くはないけれど少し冠羽がありますね。

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コメント

私もスライドの山持っています.
私の場合は駄作ばかりなので,あまりスキャンしていません.
宝の山,いいですね〜.

ROBINさんへ
駄作と思っていた奴が、スキャンするとなぜか愛おしくなってくるんです。
そして"宝の基準"がどんどん甘くなりますね。

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