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2010年8月31日 (火)

走る、走る ミユビシギ

Miyubisigi009 ミユビシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 この夏の一番うれしい出会いはミユビシギでした。事前情報が有った訳でもなく、他の鳥を見ているときに偶然に、しかも向こうからやって来てくれるなんて本当にでき過ぎです。

Miyubisigi015  僕らの直ぐ横の砂浜を駆け抜けていきました。

Miyubisigi053  水しぶきをあげながら波打ち際ではしゃぐ子供のように。こちらには砂浜が少ないのでこんな光景、もう2度と見れないかもしれません。

2010年8月30日 (月)

夏は終わりそうにないけれど

Koajisashii061 コアジサシ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 8月もそろそろ終わりますね。東シナ海を熱帯低気圧が通過した影響で、強い東風が吹き幾分涼しくなったような気もしたがまだまだ暑い日差しは変わりません。しかしながら夏はいつ終わるか判らなくとも、夏休みは確実に終わってしまいます。宿題に追われる小学生をほっといて鳥見に行きたい週末ですが願いは適いません。きっと風にあおられて何か飛んで来てて、後で悔しがるのではと思うのですが。

Koajisashii066  先週の残されたコアジサシの楽園、親鳥たちは幼鳥に魚をせっせと運んでいました。獲物は銀色に光る魚や、

Koajisashii056  胸鰭の長い黒っぽい魚です。幼鳥達は獲り方を覚えないまま旅立つ事に成るのでしょうか?いやはや親鳥は大変です。

2010年8月29日 (日)

召し捕ったり、その2

Gokase013 ダイサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 対照的にダイサギは羽を広げて獲物を待ち構えていました。バランスをとるためなのでしょうけど、チュウサギも同じような行動をします。アオサギは獲物をとるときに羽を広げたりはしません。

Gokase016  流れの中に狙いを定めて解き放った嘴を、引き上げました。

Gokase017  ダイサギもしっかり獲物を捕まえていました。ダイサギの漁はいつも力任せに思えてなりません。

2010年8月28日 (土)

召し捕ったり、その1

Gokase002 アオサギ  EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 魚道の縁から狙いを定めてアオサギが頭を突っ込みました。彼の眼には獲物がちゃんと見えているようです。

Gokase006  水を滴らせながらゆっくりと嘴を引き上げました。

Gokase010  しっかり獲物を咥えていました。小さいけれど鮎のようにも見えます。今年は生育が悪いと通りがかりのおじさんに聴きました。アオサギの漁は何時見てもスマートです。

2010年8月27日 (金)

忍者、ゴイサギ改めササゴイ君

Goisagi001 ゴイサギ 改め ササゴイ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 またまたG川の畔から。地元ではゴイサギもササゴイもあまり見かけないので、見かけるとうれしくなります。南国の方が多いみたいですね。足の黄色が鮮やかでした。羽の色だけだと川の色と変わりません。

Goisagi003  降りるときに頭の羽が逆立っていました。なんだかいたずら坊主のようです。アオサギは全く無視です。ダイサギだけがライバルなのでしょう。

Goisagi005  パソコンで見たら手前にも1羽居ました。何時の間に何処から現れたやら?幼鳥はまるで忍者のようです。

Gokase036  ゴイサギではなくササゴイ幼鳥ではROBINさんからご指摘を受けました。実はどちらか凄く迷っていたのですが、飛んでいる写真で見るとササゴイの様に思えてきました。画像検索でも同じような個体がササゴイと紹介されております。というわけでササゴイと訂正させていただきます。

2010年8月26日 (木)

通り道

Miyubisigi001 ミユビシギ、トウネン EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 コアジサシを狙って陣取った場所はどうも渡り鳥の通り道だったようです。トウネン5羽とミユビシギ1羽の群れが降り立ちました。

Miyubisigi005  ミユビシギは波と追いかけっこをしながら餌を探している模様。

Miyubisigi020  トウネンも波が引いた後を突いていました。どちらも僕らの脇を通って南下していきました。ミユビシギ見たのは初めてといっていいくらい久々です。これもルーキーの頃に先輩に見せてもらっって以来ではないでしょうか。我慢せず足を伸ばして本当に良かったです。

2010年8月25日 (水)

おーい、こっちだよ

Img_9729 コアジサシ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 2週続けて帰省する用事が有ったので、先週末は我慢しきれず、コアジサシの聖地へ行ってきました。途中口蹄疫の消毒ポイントがまだ残っていました。ピークを過ぎて寂しくなった浜辺にはそれでもたくさんのコアジサシがまだ居てくれました。ROBINさんに案内されるままに砂浜を歩くと直ぐ前の浜辺に幼鳥が2羽佇んでおりました。そのうちの一羽が突然、空に向かって鳴き始めました。

Img_9731  何事かと思ったら空から親鳥が降りてきました。口にはしっかり魚を咥えています。

Koajisasit002  幼鳥は魚を受け取るとあっという間に飲み込んでしまいました。魚の背は青く光っていました。

Img_9740  親鳥は直ぐに飛び立ちました。幼鳥はお辞儀をして見送ります。親子の間にも礼節を忘れない。我々も見習いたい光景であります。それしにてもさすがROBINさん、ピンスポットで素晴らしい場所に案内してくれました。本当にありがとうございます。

2010年8月24日 (火)

アオサギvs.コサギ

Img_9169 アオサギとコサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ダイサギの敵討ちのつもりでしょうか?、アオサギの背後からコサギが飛んできました。

Img_9170  コサギキックをアオサギに見舞います。アオサギは紙一重で避けたようです。

Img_9180  コサギが近くに留まってもアオサギは全く気にしませんでした。しかとされたコサギはこの後直ぐに飛んで行ってしまいました。

2010年8月23日 (月)

ダイサギvs.アオサギ

Img_9088 ダイサギとアオサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ダイサギの動きを目ざとく見つけたアオサギがやって来ました。ここは俺の縄張りだといわんばかりです。

Img_9091  一瞬だけでしたが、2羽が見事なダンスを披露してくれました。

Img_9105  ダイサギのお返し、飛びキッスはどうも空振りだったようです。ダイサギは少し上の魚道の縁に留まりました。鷺相撲では白鳳より朝青龍の方が強いようです。

2010年8月22日 (日)

ダイサギもやって来ました

Img_9035 ダイサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 対岸で獲物を探していたダイサギがこちらに向かって飛んできました。今日は1200mmは用意していなかったのでうれしい限りです。

Img_9051  魚道の塀に舞い降りました。

Img_9067  僕らには多分見えませんが、彼らには流れの中に魚が見えるのでしょう。弓を引くように狙いを定めました。役者が揃ってきました。そろそろドラマの始まりです。

2010年8月21日 (土)

コサギがやって来ました

Img_8856 コサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 対岸に留まっていたコサギが飛び立ちました。水面を掠めて飛んでいきます。

Img_8882  うれしいことに上流をぐるっと回ってこちらに飛んできました。

Img_8895  川の青さに足の色が映えていました。

2010年8月20日 (金)

残暑お見舞い申し上げます

Aosagi004 アオサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 実家近くの清流に出かけてきました。去年出会えたカワセミ君はお留守でした。井関でサギ達に遊んでもらいました。井関の上を歩くアオサギ、涼しげでとても気持ち良さそうです。

Aosagi005  ぴょんと飛び立ちました。

Img_8705  ぐるっと回って、泡立つ水の前を通過しました。山紫水明という言葉が浮かんできました。もう少し引きで1枚撮っとけばよかったのにと思いました。

 

2010年8月19日 (木)

大三元

K20_0514 白サギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 観察台からは遠く、腹の黒いシギ(ダイゼン?ムナグロ?)やウミネコの姿も見えましたが、撮影できる鳥は限られてしまいました。それでもサギたちは目の前で色々と楽しませてくれました。干潟にできた流木に留まりました。泥の上よりは落ち着くのかしら。

K20_0497サギ

 アオサギはダイサギを追っ払ってこの組石の上に立ちました。そのバトルを直ぐ近くでカラスが迷惑そうに 見ていました。

K20_0443サギ

 調整池からやって来てハゼか何かを食べています。そこら中に居る蟹には全く興味を示しません。今日のD川にはサギ3種、大三元の揃い踏みでした。ダイサギの代わりにコサギだったらもちろん小三元になってしまいます

2010年8月18日 (水)

水浴び②

Img_8171 カルガモ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 観察台下のクリークが賑やかです。カルガモが全部で8羽、元気に水浴びをしています。まるで子供たちが川で遊んでいるようです。

K20_0080 K20D+ A★1200mmF8 ED

 左の1羽が親鳥で、残りの7羽は幼鳥でした。親鳥の羽は水を弾くけど、若鳥の羽はまだ撥水コートされていないようで、表面が濡れています。親鳥は優しい目で子供達を見守っていました。

K20_0082  若鳥の1羽が羽ばたきました。羽が短いのがよく判ります。まだまだ飛べるようになるまで時間がかかりそうですね。その頃までにはボンジリの油をたっぷり塗って水をはじけるようになっていることでしょう。

2010年8月17日 (火)

水浴び①

K20_0683  D川の水面になにやら変なものが浮かんでいました。魚の背びれか?

K20_0680  ひっくり返って水を噴出したと思ったら、水かきの付いた足でした。鳥がおぼれているみたいです。

K20_0684 カルガモ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 嘴が見えたのでカルガモと判りますね。日差しが強烈な1日でした、気持ち良さそうに水浴びをしていました。

2010年8月16日 (月)

ホオジロの目覚まし

K20_9837 ホオジロ K20D+ A★1200mmF8 ED

 D川沿いの観察台には心地よい風が吹いていて、時折まどろんでしまうのですが、そんな時いつもホオジロがやって来て起こしてくれました。まわり3箇所に囀りポイントがあって、3羽のホオジロががかわるがわる、あるいは同時に囀るのです。

K20_0141  ここは一番近いポイントでした。少し羽を広げて気取ったような鳴き方です。

K20_9784  囀りの合間に羽繕いも一生懸命でした。今年は春先にホオジロのさえずりをあまり耳にしないと思っていたのですが、今日はたくさん聴けました。

2010年8月15日 (日)

ホテイアオイの上でダンス

K20_0394 チュウサギ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 干潮になってもシギ類はやって来ないので、D川の様子を見るため外へ出ました。北側の観察台は風通しが良くて、お昼寝にもってこいの環境でした。西の調整池のホテイアオイの上に白鷺がいて、コサギだろうと思っていたのですがチュウサギでした。

K20_0395  足元が不安定と見え、羽を広げてバランスをとっています。時々ホテイアオイの中に首を突っ込みます。根っこの辺に魚とかが居るのでしょうが遠すぎてわかりません。

K20_0404  最初は数羽居たのですが、他は干潟へ移動して最後までこの個体1羽だけが残っていました。

2010年8月14日 (土)

センチメンタル・オオバン

K20_9462 オオバン K20D+ A★1200mmF8 ED

 仲良しだったヒシクイ君は今頃どこでどうしているのだろうかと、オオバンは考えているのかもしれません。一緒に上がったお立ち台にも昇ってみましたが寂しさは募ります。こんなときは食べるに限ります。

K20_9472  お立ち台に植えてある葦の葉か何かを咥えて引っ張ります。

K20_9452  ちぎった葉っぱをむしゃむしゃと食べていました。食べれそうな葉がなくなるとまた、水草を探しに行きました。

2010年8月13日 (金)

労力に見合った成果

K20_9373 アオサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 潮が引き始めた干潟で、じっと佇んでいたアオサギが突然身構えました。ずっとこの時を待っていたのでしょう。

K20_9377  矢が放たれたように嘴が水飛沫をあげました。拡大してみるとなんだか咥えているようです。

K20_9381  目が付いているので魚の稚魚のようです。ボラか何かでしょうか?。こんな小さな獲物では獲る為の消費カロリーに満たないような気がします。まあ、だからメタボな野鳥は居ないのでしょうね。

2010年8月12日 (木)

カマキラス来襲

K20_9328 巨大?カマキリ K20D+ DA35mmF2.8 Macro Limited 

 A川を諦めてK浜へと移動しました。満潮時に杭の上で休んでいるシギチが居るに違いないと思ったのです。ところが今日のK浜には何にも居ません。それもそのはず、カマキラスが来襲して鳥たちは食べられるか、逃げるかしてみんな居なくなったのです

K20_9314  鳥見に行くときはほとんどキャップ代わりにつけている35mmマクロ、今日は本来の目的で使用しました。100mmと違い、広角に撮れるのが面白いですね。

K20_0843  それから数時間後、帰る頃になってアオアシシギがやって来ました。カマキラスの脅威はどこかへ去ったようです。

2010年8月11日 (水)

この秋までの課題

Tonbi001 トビ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 この場所にはいつも面白い鳶が居るのですが、今日は近くを飛んでくれただけで、面白いことは何もしてくれませんでした。

Tonbi002  ただカメラの方の露出が安定しません。1枚目は青空を、2枚目はトビの羽を撮った事になりますでしょうか。現像時にあれこれいじると、どちらも中途半端になるので、撮ったままで現像しました。この秋までに飛び物撮りの腕を磨いておかないと

2010年8月10日 (火)

ダイサギが綺麗でした

K20_9204 ダイサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 A川河口に居たのはウミネコのほかは、アオサギ・トビ・カラスSP・ツバメ・スズメとダイサギくらいでしたが、畑に立つダイサギは朝日を浴びて綺麗でした。

K20_9209  羽繕いをするときに少し飾り羽がレースのカーテンのように広がりました。

K20_9303  こちらはウミネコと並んで立っていたダイサギ、海風に吹かれていました。

2010年8月 9日 (月)

鳥不精

K20_9288 ウミネコ K20D+ A★1200mmF8 ED

 今日もウミネコです。ネタは大事に使わないとね。1羽のウミネコが手前の港内に浮かんでいました。ますます口紅が鮮やかな個体でした。

K20_9297  こちらに向かって飛び立ちました。水しぶきを立てながら。

K20_9298  日本海側では珍しくも無いウミネコですが、こちらで見るのは珍しいかも、と思いましたが、単に自分が夏場に鳥不精してただけのようです。

2010年8月 8日 (日)

あれはウミネコ

K20_9222 ウミネコ  K20D+ A★1200mmF8 ED

 久々にA川に行ってきました。しかし朝飯を食べて出たのがまずかったか、潮が満ちていて何にも居ません。一文字へも行ってみましたがアオサギが1羽留まっているだけでした。防潮堤の切れ目から見える防波堤にカモメ類が並んでいました。なんだかスマートにも見えるしひょっとしてカモメじゃないかもと期待して近づきましたが、カモメはカモメ、ウミネコでした。

K20_9266  夏の強烈な日差しの中で見るウミネコは冬とまた違うようです。嘴の先の赤がやけに鮮明で口紅のような気もしました。

K20_9252  防波堤のコンクリートが暑いのか、一羽のウミネコは足をパタパタさせていました。

2010年8月 7日 (土)

夜の蝶

Hanabi004  夜空を見あげていたら、でっかい蝶(蛾)が飛んできました。触覚が太いからやっぱり蛾かな?。でも翅が1対しかないか。

Hanabi006 花火 Optio W60 花火モード 手持ち

 地元の花火大会、今年は近くまで行ってきました。一応5DMKIIを持っていこうとしたのですが、歩いていくにはちと邪魔なので、玄関先から引き返してコンデジにしました。このカメラで花火を撮るのは初めてだったので、花火モードを使ってみました。シャッター押してからしばらく真っ暗なのでその間、バルブ撮影かと思いましたが、どうもノイズ消しをやっているようでした。

Hanabi007  その昔撮れもしない花火を毎年フィルム2本くらい撮っていたのにデジタルに移行してからはまともに撮っていません。でもコンデジで十分写ることが判りました。いやー便利になりましたね。

2010年8月 6日 (金)

何時どこで何を

Nazoshigi ハマシギ? ME-super + フィールドスコープ? 199?年頃

 ネタに困ってフィルムスキャンしたデータをあれこれ見ていたらこの写真が目に留まりました。当時の作品としてはやけに輪郭がはっきりしている。同じホルダに入っていたのは夏魚の釣果と一緒なのだがこれだけ季節が違うみたい。多分ハマシギだと思うがやけに嘴が長い気がした。でもまあこんなもんだろう。

Sakana004  左からチヌ、グレ、アコウ。話は変わるが2009年2月27日の記事に書いた幻の楽譜が昨日届きました。団塊の世代向けに新しく出版された様です。タイムマシンに乗って手に入れた気分です。高校時代3000円位したので諦めたはずだが今でも2800円とは意外に安かった。しかし「おはようおやすみ日曜日」が入っていないのが寂しい。この曲を歌うパンダさんの楽しそうな演奏が大好きなのに。次は打ち込む時間が欲しい。

2010年8月 5日 (木)

アカス

Akasu001 アカス K10D + DFA100mmMacro

 夏休みが始まる少し前、息子が図鑑を見ながらなにやら工作している。キッチンには不気味な物が入った瓶が転がっていた。中身はバナナとお酒らしい。どうやら図鑑を見てクワガタムシのトラップを作ったようだ。早速仕掛けて来るといって近くの竹やぶに。国道沿いに残ったわずかな山にクワガタなんか居るわけないぞと思っていたら、2日後4匹も捕れたとの明るい笑顔。ノコギリクワガタが4匹、一番でかいのは7cmくらいある立派な"アカス"。

Akasu004  悔しいが、自分の子供の頃にこんな立派なのは見たことはあっても自分で捕まえてないはず。それがあんな所にいるなんて、やっぱり田舎なんですね。実は先日、玄関先にコクワガタの雌が飛んできたりして。

Akasu002  後日親戚が遊びに来たので再びトラップしかけてみたけれどカナブンしか獲れませんでした。この4匹で今シーズンは終わりだったのだろうか。残念なことに雄ばかりなので雌がやって来ないかなと思う今日この頃です。

2010年8月 4日 (水)

血が騒ぐ

Nz102 コサギ K10D + TamronAF28-300mmF3.5-6.3XR

 橋を渡って小倉駅方面に戻ろうとしたら、上流に白鷺の姿が見えました。コサギとわかってはいても見たからには撮らずには居られません。渡りかけた橋を戻って上流へ。柵の間から最接近。

Nz105  コサギはゆっくりと対岸のビルの影が映る川の中を歩いて行きました。冠羽はもう有りませんが、嘴の付け根が婚姻色の名残の薄いピンクに見えました。

Nz106  川の上空には破れとんびが舞っていました。

2010年8月 3日 (火)

大地に口付けを

Nz100 キジバト K10D + TamronAF28-300mmF3.5-6.3XR

 紫川のほとりに来ました。こちらの芝生の上には2羽のキジバトがいました。キジバトは地面をじっと見つめると、そっと目を閉じて...

Nz099  目を閉じたんじゃ獲物に逃げられるのではと心配になります。芝生の先が目に入るのを気にしているようにも。ちなみにこのキジバトの足の指は無傷でした。

2010年8月 2日 (月)

傷ついた鳩

Nz086 カワラバト K10D + TamronAF28-300mmF3.5-6.3XR

 お城の庭にはカワラバトが2羽、両方ともカラスバト風で黒っぽく、首の緑が鮮やかです。そのうちの1羽が近づいてきます。期待されても何にも持っていないんだよね、と思っていたら。

Nz085  鳩の右足がなんだかおかしい事に気が付きました。指がなくなって白っぽい塊のようになっています。歩きにくい風では無かったのですが、よく見ると右足を地面に付く時間は左足よりも短そうでした。

Nz087  足元のアップです。右足の指は全く見えません。怪我をしてこう成ったのか、何かの病気なのでしょうか。毛並みは悪くなく、病気という感じではありませんでした。でもこの指では木の枝とか電線とか留まれないから、休めるところが限られてしまいそうです。

2010年8月 1日 (日)

教育ムクドリ

Nz080 ムクドリ K10D + TamronAF28-300mmF3.5-6.3XR

 お城の周りを歩いていたら、賑やかなムクドリの声。老木の枝に留まった個体は若鳥のようでした。

Nz088_2  さらに賑やかな声がして、3羽のムクドリがじゃれあっています。何か咥えているようですが。

Nz090  1羽が咥えて逃げるのを残りの2羽が追っかけていきました。単なる餌の取り合いというよりは、親鳥が若鳥を教育しているようにも見えました。なかなか本格鳥見復活は成らず、とりあえず今週もお散歩鳥見で我慢です。

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