• 20200517k1i059
  • 20200517k1i062
  • 20200517k1i063
  • 20200517k72028
  • 20200517k72036
  • 20200517k72047
  • 20200517k72006
  • 20200517k72010
  • 20200517k72038
  • 20200510k72020

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

萩ビタキ

101030d042 ジョウビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 もしこの鳥が秋・春に通過するだけの旅鳥だったら、常ビタキなんて名前付けられなかっただろう。桜ビタキか萩ビタキ、こんな名前をつけられてきっと珍重されていたに違いない。1週間前には見かけなかったけれど、寒い日が続いた週末、竜王山にもきらら浜にもジョウビタキの姿がありました。今季初見です。

101030d025  本当なら別の鳥がここに居るはずなんですが、今日はお留守のようです。代わりに出てくれて亀吉の相手をしてくれました。到着早々、フレンドリーな奴ですね。

101030d037  最後に俺じゃ不満かよ!と一声啼いて去っていきました。

2010年10月30日 (土)

薄味

K20_4381 アサギマダラ K20D +  DA12-24mmF4 ED AL

 お昼前にもう一度行ってみると、アサギマダラを呼ぶためにヒヨドリバナを植えた花壇にアサギマダラが10数羽くらい舞っていました。なんだか山道で偶然出逢うのに比べると有難味が薄れます。それでも多い日には100羽くらい来てたそうですから、その光景を一度見てみたいですね。あんまり高いところには留まってくれなかったので腹ばいになって撮ったけれどイメージどおりにはいきませんでした。

Img_3638  長旅の疲れでしょうか、羽をよく見るとあちこち傷が有りました。蜜を吸いだすと羽を開いたり閉じたりしてくれました。(EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

Img_3610  一つ注意しとかないといけないのは、アサギマダラに混じってこんなのも来てるということ。こいつは流石に広角レンズやマクロレンズでは怖くて撮れません。

 

2010年10月29日 (金)

マフィア

Img_3061 マヒワ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 山頂から下り始めると遠めには緑に見える鳥の群れ。メジロにしては少し大きめだし、動きが少ない。撮った画像を拡大すると黄色の鳥。青空がバックならきっと黄色が映えたことでしょう。昔出逢った円山公園のマヒワのように。フィルムには残せなかった記憶の中のワンシーン。

Img_3102  近づいていったら群れの一部が一度飛んだけれどまた元の木に帰ってきてくれました。黄色い雄と、白っぽい雌のほかに、他のが混ざっていないかと思いましたが、そこまで幸運では有りませんでした。

Img_3108  車が1台坂道を登ってきたのに驚いたか、いっせいに飛び立ち、中腹の方へと消えていきました。隣の木にツグミ類が1羽留まっていたのですが、後で確認しようと思っていたのに同時に居なくなってしまいました。1枚だけ撮っていた枝被りの画像からするとシロハラのようでした。冬の主役もそろそろご到着のようです。

 マヒワはどうも発音しにくくて、マフィアと言ってしまいそうになります。けっして悪では有りませんけどね。

2010年10月28日 (木)

アサギマダラは朝寝坊

Img_2952サメビタキ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 この秋竜王山にアサギマダラが乱舞しているらしいので、朝のアサギマダラを撮ろうとのこのこ出かけていきました。が、蝶類は鳥類と違って朝寝坊なんですね。仕方が無いのでいつものコースを散策しました。どうもコサメビタキとサメビタキが長逗留しているようで、山頂付近で出没してくれました。こちらは山頂広場に上がったところで出逢ったコサメビッチ。典型的で上目遣いが可愛らしい1羽でした。

Img_3007  展望台付近ではサメビタキと思われる1羽に出逢いました。時折地面に降りてはまた枝に戻ります。餌が十分有るうちはここにとどまるつもりなのでしょう。今日は結構長い時間を過ごせました。そろそろサメッチって呼んでもいいかな。あんまり注目されていないのは、冬羽のシギチと同じで羽色が地味だからでしょうか?

2010年10月27日 (水)

シグナル

K20d101016195 コサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 コサギが体を震わせて羽を毛羽立たせています。

K20d101016196  羽を交互に伸ばします。羽の内側に光の反射が映ってまるで新聞紙の様に見えました。

K20d101016197  以前、アオサギで同じような行動を見たときはスローモーな動きでしたが、コサギはすばやく伸ばしました。これが求愛のダンスだったらきっと面白いでしょうね。何かの合図のようにも見えました。

K20d101016210  因果関係はわかりませんが直後に上空をT-5が飛んで行きました。

 

2010年10月26日 (火)

サギと夕暮れの風景

Dmkii069 夕暮れとサギ EOS5DMKII + EF24-105mm F4L IS USM

 夕日が沈む前に一文字へ移動しました。途中この景色を見つけて慌てて車を停めました。後続のお車にはご迷惑をおかけしてすいません。サギたちを飛ばしたくなかったので車の中から広角レンズで、余計な堤防はトリミングでカットしました。この日の夕焼けはこの秋一番の美しさでした。これからもっと綺麗な夕焼けが拝めることでしょう。

Dmkii090  セグロカモメの集団も居ました。ズグロカモメはまだのようでした。(EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII)

Dmkii096  それから一文字へ向かったけれど、太陽はすっかり沈んでしまいました。一文字にはダイゼンらしき鳥影がちらほらでした。時々鳴き声も聞こえました。

2010年10月25日 (月)

のほほんノビタ

40d101016447 ノビタキ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 クリーク脇の草地にもノビタ君が来ていました。セイタカアワダチソウのテッペンには留まってくれなかったけれど、とりあえず花を愛でるノビタ君を撮れました。

40d101016472  小首をかしげるノビタ君。なにか考え事でもしているのでしょうか。折からの夕日を浴びて余計茶色に見えます。

40d101016543  実はせわしいノビタ君。尾は小刻みに振られていました。1週後にはもう居ないかもしれないノビタ君、今日はたくさん遊んで呉れてありがとう。

2010年10月24日 (日)

バンコ

40d101016479_2 バン EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 クリークに次に現れたのはバンの幼鳥、彼女(彼?)を見るたびに想いだすのは、グレープの3年坂の中に入っている「バンコ」という吉田政美のインストゥルメンタル。なぜにバンコなのか?その由来は35年近く経った今も謎のままです。

40d101016485 その後親バンが現れてバンコちゃんを執拗に追っ払ってしまいました。

40d101016501  その後茂みの陰で水草を食べたあと向きを変えようとしてバランス崩したときの親バンの姿です。バンの羽ばたきもゲットできました。やっぱり羽が短いんですね。

2010年10月23日 (土)

コガモも来たれり

40d101016464 コガモ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 マガモが飛んでいった直ぐ後のクリークに残っていたのはコガモが3羽、内2羽はそそくさと茂みの中に隠れたけれど、1羽はじっとしていました。自信たっぷりに「僕は見つけられてないぞ!」と主張しているかのように。

40d101016522  さらに日が傾いてからクリークの広い水面に数羽のコガモが出てきました。コガモの泳ぎで水面にジグザグの波が立ちました。コガモはまだまだエクリプスのようでした。

40d101016537  その上をカモメが1羽飛んで行きました。セグロカモメのようです。かれらももうやってきていたのですね。

2010年10月22日 (金)

マガモご到着

40d101016448 ミサゴ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ノビタキとT-5練習機に別れを告げ、厚狭川西岸に移動しました。海に突き出た止まり木にミサゴが留まっています。獲物と一緒なら絵になりそうかな。次の機会に期待しましょう。

40d101016460  クリークの横を歩いていたら鴨を飛ばしてしまいました。羽の色からするとマガモですね。

40d101016519  しばらくして反対側の海面には、マガモの集団が現れました。エクリプスからの戻りかけで、雄と雌の区別は付きました。また冬鳥の季節がやって来ました。

2010年10月21日 (木)

デンジャラス・ノビタ

40d101016433 ノビタキ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 この季節、いつも彼岸花とかセイタカアワダチソウとノビタキののほほんとした構図を思い描くのですが、中々願いはかないません。この日は有刺鉄線に留まるデンジャラスなノビタキに出逢いました。5羽のノビタキが鉄条網に留まっており群れで行動していると思われました。

40d101016430  みんな有刺鉄線がお腹をちくちくしているようにも見えました。 

40d101016434_2  一番左端に居たのは顔が黒い個体でした。のほほんとしたノビタ君ではなく、ちょっと硝煙のにおいのする危険なノビタ君になってしまいました。

Dmkii075  丁度T-5練習機が離陸してきたので、レンズを向けたらバンクしてくれました。鳥と絡めて撮ろうとしたけれどうまくいきませんでした。ここに配属されているのがプロペラ機で本当によかった。ジェットだったら爆音で鳥見どころではないでしょうから。

 

2010年10月20日 (水)

イソップ物語

40d101016002 コサギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 コサギが休耕田の水溜りで餌を探しています。水面にはくっきりと姿が映っていました。

40d101016413  ところでこのコサギ君、観察しているとしょっちゅう口を開きます。なんだか威嚇しているように見えました。

40d101016414  水中にもう1羽のコサギが居て餌の取り合いでもしているようです。幸いしたは川ではなかったので大事な食料を流してしまうことはありませんでした。

2010年10月19日 (火)

迷鳥?

K20d101016191  赤いハイヒールに逢った1週間後、またその場所に行ってきました。休耕田にはコサギのほかにシギが1羽きり、きっと迷鳥に違いないと1200mmまで引っ張り出してたくさん撮影しました。現場では限りなく普通種に見えましたが兎に角写真判定に持ち込みました。しかし、パソコン画面を穴のあくまでじっくり見ても、ハマシギにしか見えません。ハマシギならハマシギらしく群れで行動してくれって言いたいところですが、きっと彼は迷鳥(迷子)なんですね。(K20D + A★1200mmF8 ED トリミング)

K20d101016188  採餌していたらコサギと遭遇してしまいました。なぜかこの後コサギの方が逃げるように向きを変えていきました。ところでP社の現像ソフトはK20Dの高画素数のRAWデータの処理能力がかなり低いので、SILKPIXのお試し版を使ってみました。こちらの方が断然処理能力が高いようです。雅とか使えなくはなるけど、フィルム調とか選べるしね。(K20D + A★1200mmF8 ED)

2010年10月18日 (月)

赤いハイヒール

Img_2797 ツルシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 一日中鳥見三昧の締めくくりは、休耕田のシギチ観察。少し時期は遅いけれど赤いハイヒールの可愛娘ちゃんが居てくれました。来春は真っ黒い姿でこの辺を通ってくれることを祈りましょう。

Img_2812  ツルシギに出逢ったのは1983年以来でしょうか。初期に撮った野鳥写真の中でお気に入りの1枚でした。あの頃は大きく写っているだけで十分幸せでした。

2010年10月17日 (日)

渡りてふてふ

Img_2629 アサギマダラ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 囀らないコサメビッチをスポットライトから引き摺り下ろしたのはアサギマダラ。U隊諸氏も鳥を忘れて蝶に見入りました。こんな花にも留まるんですね。

Img_2653  その後、後ろから撮ろうと思って移動したらアサギマダラも移動してこんな花に留まりました。秋の嫌われ者ですが少しは役に立っているのですね。

Img_2657  丁度アサギマダラもスポットライトが当たっているかのように見えました。

2010年10月16日 (土)

今週のスポットライト

Img_2580 コサメビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 T島で解散後、われらがU隊は海峡を越えてK山へ移動しました。しかし今日のK山、鷹類はほとんど出ていない様子。そこで冬の下見を兼ねて山頂まで登ってみました。途中何に出くわしてもよいように、100-400を担いで登りましたが景色以外に撮るものなし。しかし帰り道をさえぎるようにコサメビッチの登場です。

Img_2573  U隊の皆様とパシャパシャ撮っては少し前進を繰り返し、そのたびコサメビッチは先へ逃げるだけの繰り返しでした。

Img_2607  最後は道を外れて横枝に留まってくれました。そこだけ陽が差していてスポットライトを浴びたようです。背景にはミラーボールの青い光も。ここで囀ってくれたら最高だったんですけどね。

2010年10月15日 (金)

あっぱれミサゴ君

Img_2353 ミサゴ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 ミサゴが戻ってきました。実は少し前にダイビングを披露してくれたのですが、狩りには失敗したのです。今度は大丈夫でしょうか。

Img_2372  海に飛び込みました。ダイブの瞬間は撮りのがしてしまい残念!。

Img_2376  一度海中に消えた後浮かんできました。

Img_2381  小さいけれど足にはしっかり魚を捕まえています。今日は運よく成功のシーンを見ることが出来ました。ミサゴ君、あっぱれでした。

2010年10月14日 (木)

磯ハマシギ

Img_2185 ハマシギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ヒヨドリの渡りを堪能した後に案内されたのはT島のミヤコドリポイント。残念ながらこの日はお留守でした。潮位が悪く、磯はほとんど水没状態でした。そこへやってきたハマシギの一団、降りたい砂浜には人がうじゃうじゃ居るのでUターンして帰っていきました。ごめんね。今季初めて見たハマシギの群れには、もうお腹の黒い個体は居ませんでした。

Miyakodori074 ミヤコドリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM+ EF2XII 

 ちなみに2008年に訪れたときはたくさんミヤコドリが居ました。今はまだ旅の途中でしょうか?

2010年10月13日 (水)

そんなヒヨ違い

Sily001 イソヒヨドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM トリミング

 ヒヨドリの群れの下から黒っぽい鳥が緑の長いものを咥えて飛び立ってきました。頭の上を越えて運よく護岸に留まりましたが、逆光で真っ黒です。ヒヨはヒヨでもイソヒヨドリ♀でした。緑の長いものはなんとカマキリです。昆虫界の王者も鳥の前では無力でした。

Sily003  たしか鎌も足も付いていたはずですが、振り向いたイソヒヨドリの口元の緑の塊にはもう付いてません。食べるのに邪魔な部分は取ってしまったようでした。それから咥えたまま飛んで行ってしまいました。

Img_2466  これはその後移動した先で囀っていた♂のイソヒヨドリ。光が強すぎてこちらも真っ黒でした。(EOS40D+ EF300mm F2.8L IS USM EF2XII トリミング)

2010年10月12日 (火)

敵機来襲

Img_2561 ハヤブサ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 門司の上空に現れたハヤブサが急降下します。

Img_2565  ヒヨドリの群は水面すれすれを逃げていきました。これならハヤブサの爪に引っ掛けられなくて済みそうです。

Img_2582  時には洋上で待ち構えたりもしていましたが、ヒヨドリは気づかずに来てはくれません。Img_2588 ハヤブサはまた上空に舞い戻りました。

2010年10月11日 (月)

Img_2193 鳥・鳥・鳥 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM

 海峡名物、ヒヨドリの渡りの観察会に参加してきました。毎年見たいと思いつつも場所がよく判らずこれまで見ることができなかったので。案内してもらった場所に着くと、頭上をヒヨドリがうようよ昔の名画のように飛び交って居ました。

Img_2287 海峡を渡るヒヨドリ 

 海岸に立つと門司の街が直ぐ近くに見えます。こちらの山からはヒヨドリが出たり入ったりして渡る機会を窺っていました。折角渡り始めてもほとんど引き返します。門司には怖い隼が待ち構えているからです。大きな船の汽笛やエンジン音も気になっている様子でした。高く飛び立った群れは煙突の煙に沿って飛んだりして隼の眼を眩まそうとしています。

Img_2375 引き返すヒヨドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 Uターンして戻ってきた群がコンテナ船を包み込むかのように飛んでいきます。

Img_2395  工場群の前を通ってこちら岸まで戻ってきました。向こうに風力発電の風車が並んでいました。九州に大挙押し寄せるヒヨドリはいったいどこで越冬するのか。身近なヒヨドリにもまだまだ謎が残っています。

2010年10月10日 (日)

天使

K20_3294  今日は晴れの特異日ということで、東京オリンピックの開会式に選ばれた日。もともとは体育の日で毎年休みだったはずだが、ブラックマンデー法案によって祝日ではなくなりました。そして今日で喜寿を迎えるはずだった母の、天空界満1歳の誕生日。そんな大事な日にふざけた写真をアップするのもどうかとは思うが、天使に見えて仕方ないダイゼンさんです。そして今日もいい天気をありがとう。それでは行ってきます。

2010年10月 9日 (土)

秋目白

Img_0459 メジロ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ありがたいコメントに浮かれまして、在庫の中から秋らしい背景のメジロを発掘しました。時間が無い、時間が無いと焦って撮っていた竜王山の朝の事です。しかしこのメジロの顔を見るとなんだか落ち着きます。

Img_0462  メジロの眼はアップで撮るときつく感じることが多いいのですが、この角度ではほんわかした眼をしています。今日から3連休、ゆっくり鳥見がしたいものです。

2010年10月 8日 (金)

こっち向いて

Img_1898 サメビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 サメビタキにはまだ距離感が有って、よいニックネームが浮かびません。この日は生憎後姿しか撮らせてもらえませんでした。写真では判りにくいけれど、胸の色からサメビタキと判断しました。これまで見たのよりも色が黒くて、これまた迷うところです。きっと、夏の間に過ごす場所が、森か林かで色の濃さに差が有るのではと、勝手に想像しています。

Img_1899  竜王山で一休みして、たくさん栄養補給できたからでしょうか?1週間前と比べると丸々としています。単に気温が下がった所為かもしれません。この日もサメビタキは山頂付近に、コサメビタキはエゾビタキが去った場所に住み分けていました。

 

2010年10月 7日 (木)

コサメビッチ

Img_1857 コサメビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 小さくて可愛いコサメビタキには、コサメビッチと名づけました。この日のコサメビッチ、木の枝から地面を監視しています。時折飛び降りては虫を捕まえている風でした。先日見たサメビタキと同じような行動でした。

Img_2012  同日、帰りがけに逢ったこの個体、最初は胸が真っ白でないのでサメビタキかと思いましたが、羽の色と白線が目立たないことより、コサメビタキの亜成鳥ではないかと思います。お腹の黒は地肌の黒が透けて見えているのではないでしょうか。近すぎて識別しにくいことも有るのだと思った次第です。

Img_2022  横顔では、嘴の基部が1枚目の個体と同じ色でした。ただ今日の2個体、これまで見たコサメビタキよりも背中の色が、ずっと薄いベージュでした。色だけで覚えていると識別は難しいようですね。

2010年10月 6日 (水)

さよならエゾビー

50dmkii045 エゾビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 この秋めでたく初見のエゾビタキ、竜王山へ行くたびに愛想振り撒いてくれてすっかり仲良しになった気分です。こちらの一方的な想いでしょうけどね。親しみを込めてエゾビーって呼んでいます。

50dmkii043  見返りエゾビー

 エゾビーの後姿、順光では濃い灰色に白線が目立ちます。

50dmkii029_2  バランス・エゾビー

 時折吹く風にバランス崩してしまいました。翼を少し広げて持ちこたえます。

50dmkii035  飛び立ちエゾビー

 細い枝は居心地悪かったか、直ぐに飛び立ちました。ずっと居て欲しかったけれど、今はもう姿を消してしまいました。もう目的地に着いた頃でしょうか。

2010年10月 5日 (火)

庭にヤマガラ

Img_2156 ヤマガラ EOS40D+ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 折角の日曜日なのに雨で暇をもてあましている鳥見人を哀れに思ったか、庭にヤマガラが来てくれました。ガラス越しでしたので、子供らは動物園みたいといっておおはしゃぎ。この1羽は地面の落ち葉の周りで宝探し。もう1羽は庭の木に次々留まって行きました。数年前のようにエゴの実を採りに来たかと思いましたが、今日はあんまり興味を示しませんでした。

Img_2079  土曜日は折角晴れていたのに寝坊して、家の周りで朝の散歩。アカスの森ではヒヨドリが、竹のコップで水を飲んでました。

Img_2110  ため池ではカイツブリが得意の水面走りを見せてくれました。

2010年10月 4日 (月)

ぼさぼさホオジロ

Img_1824 ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 竜王山でであったホオジロ、シジュウカラと違い羽並みが今一です。春先のあの輝きはどこへ消えたのか、UMBクラスの幼鳥ではないようですが

Img_1829  「おーい、母さんや」と呼ばれて

Img_1884  「なんだい」と振り向いた雌のホオジロもまたぼさぼさでした。これから暖かい冬の羽に生え変わるのかもしれませんね。

2010年10月 3日 (日)

艶やかなシジュウカラ

Img_1834_2 シジュウカラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 朝の竜王山を歩いていたら、立派な羽並みのシジュウカラに出会いました。このところ幼鳥ばかり出会っていたので、成鳥はひときわ美しいと思いました。いつもは下から見上げることが多いので背中の苔色がひときわ鮮やかに感じられます。

Img_1842  こちらを向きました。頭からお腹にかけた黒帯が艶やかに光っていました。横綱級のシジュウカラなんじゃないでしょうか。

2010年10月 2日 (土)

鷹柱

50dmkii209 鷹柱 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 ちょっと海峡越えて風師山まで遠征してきました。ところが今日は鳥運悪く、海峡の向こうに鷹柱が立っていました。対岸の火の山展望台からはきっとよく見えたことでしょう。

50dmkii203  ハチクマが一度だけ頭上高く通過してくれました。三脚につけたままでは無理だったので、手持ちで何とか撮ったけれど、曇り空バックでシルエットでした。パソコンで拡大するとなんとかハチクマの顔が見えました

50dmkii207  この鳶くらい近くを飛んでくれたらよかったんですけどねえ。初めて行く場所なのでちょっと期待しすぎてしまいました。そのくせ慌てて32GBのCFをパソコンに刺しっぱなしで忘れていたので、これでわんさか近くを飛んでいたらメモリーが足りなくなってもっと後悔するところでした。次回また落ち着いて挑戦したいと思います。

2010年10月 1日 (金)

白鷺の塒入り

Img_1867 白鷺の塒 EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM 

 夕方一文字の帰りに車の上を白鷺が追い越していきます。前方を見ると森に白い点々がみえました。白鷺の塒が有ることに気づきました。ちゃんと同定してませんがダイサギとコサギは居そうです。

Img_1914  車を停めて帰ってくるサギを待ちました。厚狭川河口中のサギを集めてもこんなには居ないだろうと思うのですが、次から次へと飛んできました。塒へ降りるために方向転換、首をぐにゃっと曲げて居たりします。

Img_1605  翌日、夕映えが残っている時間に5DMKII持って来ました。西の空からサギたちが三々五々帰ってきました。なかなかイメージどおりには撮影できないのですが、夕焼けが綺麗な日にまたチャレンジしてみようかと思います。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

フォト

カテゴリー