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2010年11月30日 (火)

猛禽類に気をつけて

1011215d022 ジョウビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 田んぼを歩くと空耳かもしれませんがヒバリの囀りが聞こえてきます。ハイタカに狙われたカワラヒワは無事でしたが、空に張り付いて鳴いていると襲われそうです。田んぼの周囲ではジョウビタキが尻尾を振っていました。

1011215d025  ホオジロは色褪せかけたセイタカアワダチソウの上で鳴いています。

1011215d029  電線には鶫が留まっていました。秋から冬へ少しずつ移り変わっているようです。

2010年11月29日 (月)

空気越し

101121k20d175 アオアシシギ K20D+ A★1200mmF8 ED 

 K浜ではガラス越しではあるものの間近に観察できるアオアシシギをA川では障害物無しに見ることが出来ました。干潮時に行くと干潟にアオアシシギ3羽の姿が。よしよし、と思いながら1200mmを組み立てていると、飛び去ってしまいました。残念と思いながら足元を見るとそこにも1羽居ました。お腹ぐらいまで水に浸かりながら歩いていきます。なかなか好物の蟹は見つけられないようでした。

1011215d100  動きが早いのとあんまり近すぎるのでEOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XIIに持ち替えました。日差しと波の織り成す模様が綺麗でした。

1011215d110  僕の前を横切って、少し下流へと飛んで行きました。

2010年11月28日 (日)

獲れたて

1011215d098 ミサゴ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 A川で獲物を探してたミサゴ君。見る見る引いていく潮にタイミングを逃したみたい。最後にこちらをジロっと睨んで、下流のほうへ飛び去りました。

1011215d191  こちらは同日D川のミサゴ。ちょっと反応が遅れて水から飛び上がった直後。飛び込んでから短かったので空振りかと思いましたが、しっかり魚を掴んでいました。

1011215d201  その後、三日月洲の上に居ましたが、魚はほとんど食べ終わっていました。なかなかオオボラを捕まえたところには出くわせないものです。

2010年11月27日 (土)

藪の中

101120k20d068 11月20日の朝、A川のクロツラポイントへ行く。3羽のクロツラヘラサギらしき鳥が並んでいるのを視認、しかし車を停めたとたんに飛び立って葦原の中へ。白い影が3つと時折嘴の黒が見えるものの確認できず。

1011215d132 クロツラヘラサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 翌日朝から同所へ。しかしクロツラは不在。干潮になっても現れず。いったいどこへ行ってしまったのか。K浜の方まで足を延ばすがD川にクロツラの姿なし。再びA川に戻って、後背地で昨日見たマヒワと、去年来てたハイイロチュウヒを捜索。しかし両者とも見当たらず。がっかりして車に戻ると、クロツラヘラサギが直ぐ近くで夕飯中でした。

1011215d137  3羽居たうちの2羽なのか、全く別の2羽なのか、真相は薮の中。とまれこの冬もクロツラヘラサギがやって来てくれました。 

2010年11月26日 (金)

旋回中

1011215d015 ハイタカ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 田んぼの中を歩いていたら、足元からカワラヒワの小群が飛び立ち、また近くに舞い降りました。しめしめ、三脚構えて探してやろうと思った瞬間、大群が飛び立ちました。いったい何事と思っていたら鷹類がやってきて雑草の茂みの中に舞い降りました。それから何度か少し飛んでは茂みに下りるを繰り返した後、大空に舞い上がりました。

1011215d016 うれしいことに頭の上を何度かくるくる回ってくれました。656でも十分捉えてくれましたが、後半は眼にピントが来ていないカットが多く有りました。

1011215d018  ワシタカ類飛翔ハンドブックでハイタカと確認しました。重たいレンズを担いで歩き回った甲斐が有りました。

2010年11月25日 (木)

見つめあい

101121k20d139 シロチドリ K20D+ A★1200mmF8 ED

 春はちらほらでしたが、秋はシロチドリがたくさん寄ってます。2羽のシロチドリが見つめ合っていました。

101121k20d142  おや、こちらではシロチドリとマガモが見つめ合っています。マガモの目つきが可笑しいです。

101121k20d153  こちらのマガモはズグロカモメと見つめあい。ズグロカモメは少し嫌がっている感じですね。

2010年11月24日 (水)

コシジロオオソリハシシギ確認

101121k20d146  11月21日の一文字、ダイゼン・ハマシギに混じってオオソリハシシギらしき個体が眠っていました。やっぱりちんたら渡っているようです。ひょっとしたら迷ってダイゼンの群れに居候しているのかも。オオソリハシであることを確認しようと思って起きるのを待っていました。

101121k20d148 オオソリハシシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 ちょうど舞い降りてきたハマシギが起こしてくれました。ピンク色の反った嘴、オオソリハシに間違い有りません。

101121k20d151  それから身震いして向きを変えました。あ、腰が白い!、亜種コシジロオオソリハシシギでした。友人のブログで見た気になっているけれどちゃんと確認したのは初めてです。

2010年11月23日 (火)

ワン・モア・チャンス

1011215d009 イソシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8 IS USM + EF2XII

 さっきまで釣り人が居たところにイソシギがやって来ました。釣餌が何か落ちてないか探しに来たのかな。針がついたのがなくてよかったね。ガードレールの下からこっそり狙いました。画像チェックすると、がびーん、夕べの夕焼け撮影の設定のままでほとんど白とび状態。もう一回来てくれと願ったらまた来てくれました。しかも先ほどのコースを同じようにぐるりと。ちょうど日が差したところがスポットライト浴びているようでした。

1011215d010  顔を激しく振って嘴から水を飛ばしました。

1011215d014  それからずんずんこちらの方へやって来て呉れました。うまい具合に日が差していました。

2010年11月22日 (月)

めっちゃ近かってん

1011205d034 ハクセキレイ EOS5DMKII + EF24-105mm F4 IS USM

 磯で遊ぶ子供達を見守りながら海辺に腰掛けていたら、ハクセキレイがどんどん近づいてきました。手元には生憎標準ズームだけ。でもハクセキレイだし、たまには広角もいいかな。

1011205d044  この後、車から328を持ってきましたが、でかいレンズつけるととかく近くに来てくれないものです。オレンジの屋根と青い空が異国の雰囲気を漂わせています。 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

Img_4896s  綺麗な夕日でした。 

2010年11月21日 (日)

マヒワの当たり年

101120k20d063 マヒワ K20D+ A★1200mmF8 ED

 今年はマヒワの当たり年のようですね。25年以上前に見たっきりだったのに、もう3回も出くわしました。それもMFで2回も!。

101120k20d066  A川河口で、藪に中に消えたクロツラを見ていたら背後で声がしました。振り向くとガードレールのそばのススキの穂に小鳥が数羽留まっています。とりあえず656で抑えたけれど、1200mmも向けてみました。デジスコ並みの大きさになりました。

101120k20d065  車が通るたびに一度飛び立ってしまうけれどまた戻ってきます。ススキの穂の種を啄ばんでいる様で時折、穂を飛ばしていました。ススキはお月見の時以外にも役に立っているんですね。3台目の車が通り過ぎた後、そのまま飛んで行ってしまいました。

2010年11月20日 (土)

丸チドリ

101030k20d165 ダイゼン K20D+ A★1200mmF8 ED

 一文字には春と同じようにダイゼンがたくさん来ました。彼らはここで越冬するのかもしれません。

101030k20d164  中にはまだ夏羽の名残を残している個体もいました。しかし体は丸々と膨らんでいて冬に備えています。

101030k20d168  シロチドリも丸々としています。春先のシロチドリ、正面顔が苦手なんですが、冬の丸々した姿は可愛いですね。

2010年11月19日 (金)

カモメ3種

101030k20d169 ウミネコ K20D+ A★1200mmF8 ED

 ウミネコが1羽だけ一文字近くの標識柱の上に留まっていました。この場所ではウミネコを1羽で見かけることが何故かしら多いです。そのうち飛んでいなくなったと思ってたらまた戻ってきました。彼の持ち場のようです。

101030k20d178 ズグロカモメ

 この冬初めてのズグロカモメが1羽ぽつんと中州に居ました。

101030k20d179 セグロカモメ

 隣にはセグロカモメの大集団が居ましたが、仲間には入れないようです。

2010年11月18日 (木)

戻りシギ

101030k20d167 オオソリハシシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 一文字には相変わらずごみが乗っています。でもごみの中にも宝物がありました。この日はオオソリハシシギが2羽留まっていました。秋もちんたら渡っているようです。

101030k20d162  ハマシギの数も増えてきました。流石におなかの黒いのは見当たりません。けっきょくチュウシャクシギは見逃してしまったようです。

101030k20d180  上流のクロツラポイントには、クロツラは居なかったけど、大型シギが採餌していました。ホウロクかダイシャクか、暗くて遠くてもう判りませんでした(トリミング)。

2010年11月17日 (水)

暴発

10110340d243 マガモ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 猛禽の情報を得て干拓地へ来ましたが見当たりません。近くの川から田んぼへ降りたマガモの群れを見ていたら暴発しました。

10110340d264  すわ!猛禽現るかと思い探してみたけれど、トンビしか見当たりません。それでもマガモは必死に右往左往しています。その後みんな川に降りてしまいました。

10110340d265_2  その川ではカルガモが「なに騒いでんだか」と冷ややかな目でマガモたちを見つめていました。

2010年11月16日 (火)

もみじ

10110340d260 M公園で時間つぶしに紅葉ビタキでもと思いましたが、ジョウビタキ雌を見かけたものの見事に振られてしまいました。ところどころに生えているカエデやハゼノキはすっかりいい色になっていました。

10110340d254 カワセミ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 池にはカルガモが居るくらいで帰ろうとしてたとき水音が。横倒しになった枯れ木の上でカワセミが光っていました。とくに獲物は咥えてませんでした。

10110340d256  それから羽繕いをして、チーと鳴いて飛んで行きました。その辺には紅葉は見当たりませんでした。

2010年11月15日 (月)

ムギマキの採餌

101103d036 ムギマキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 ムギマキもキビタキと同じように、太い枝に留まってカラスサンショウの実を見上げています。メジロのようには食べれない様子。

101103d037  そしてキビタキと同じように、フライキャッチの要領で実にアタックしました。

101103d040  それから少し下の枝に留まってゆっくり味わっているようでした。きっと虫を捕まえるのも木の実を採るのも同じやり方なんですね。

2010年11月14日 (日)

雁行ライク

101103d191 カワウ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 青空に楔形の鳥の群れ、まさかマガンがやってきた?のではなくカワウの群れでした。雁に比べると並び方が雑ではみ出しているのも居ますね。

101103d187  この日は海のほうから次々と大きな群れが飛んできました。なんだか本物の雁行をまた見たくなりました。思えばもう20年以上見ていないかも。

 

 

2010年11月13日 (土)

萩花の魔力

101103d077 アトリ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 此処の萩には鳥達を惹き付ける魔力が有るようです。臆病なヒクイナが出現したり、毎年のようにノゴマが訪れたり。シロハラやジョウビタキも出たり入ったりしてこの周りにずっと居ます。そして、遠くのノゴマを見ていたら近くで小鳥がごそごそ。見ると花の陰から茶色の小鳥が覘いています。

101103d081  アトリも萩の実がお目当てのようです。しおれた花の辺りを突いて実を採っていました。萩の木の裏側にも居り、大群ではないものの1羽ではないようです。

101103d083  丁度、アーチ状になった小枝に留まってくれました。正味400mmでこの大きさですから、かなり近かったです。きっとこのアトリも萩花の香りに理性を失ってしまったのではないでしょうか。

2010年11月12日 (金)

祈り

101030k20d172 ダイゼン K20D+ A★1200mmF8 ED

 夕暮れの一文字、シギチたちも眠りにつく頃、小腹が空いたのでしょうか、ハマシギ数羽とダイゼン1羽がこちら岸に飛んできました。ハマシギはちょこちょこ走り回って餌を採っていましたが、ダイゼンは波打ち際に来ると、

101030k20d173  しゃがんで海水にそっと胸をつけました。まるで祈りを捧げているかのように見えました。昔どこかの投手が故障から復帰したときに、マウンドプレートにひじを付けて祈った故事を思い起こさせました。

101030k20d176  ダイゼンはそれから餌を探して食べ始めました。この行動に何の意味があったのか?さっぱり判りません。

2010年11月11日 (木)

フライキャッチの要領で

101103d003 キビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 キビタキがやって来ました。でもメジロのように細い枝には留まれないので、どうやって実を獲ろうか思案中。

101103d008  キビタキはさっと飛び立つとフライキャッチの要領で実にアタック。

101103d009  そして、しっかり一個ゲットしました。

101103d013  後は太い枝でゆっくり食べます。飛んでる虫に比べればとっても簡単なのでしょうね。

2010年11月10日 (水)

ブラック&イエロー&ホワイト

101103d205 セグロセキレイ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM+ EF2XII トリミング

 水辺でセグロセキレイが2羽遊んでいました。

101103d195 キセキレイ 

 そこへキセキレイが2羽飛んできました。

101103d196 ハクセキレイ

 もう1羽、ハクセキレイが飛んできました。

101103d201  2番煎じですが、セキレイ3種のそろい踏みでした。もし次のチャンスが有れば被写界深度を工夫しなきゃいけませんね。

2010年11月 9日 (火)

グリーン

101103d022 メジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 この秋、たくさんメジロ撮っているんですけれど、ブログには落選することが多く、今日は色つながりと言うことで久々に登場してもらいました。メジロはカラスサンショウの実の上に留まって実を食べていました。この木はまだ早いのでムギマキは食べに来ず、専らはじけかけた実をメジロが食べるのだとか。そこまでの観察眼は持ち合わせていないので今後養いたいところです。

101103d023  メジロは軽いので実の上に乗ったり、細い枝にも留まれるようです。キビタキはなかなかアクセスし辛いようでした。ムギマキも同じかもしれません。たいてい実や葉っぱの陰でちょこちょこしているのはメジロでした。

101103d024  でもメジロだってたまには太い枝で休みたいんです。

 

2010年11月 8日 (月)

レッド

101103d066 ノゴマ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 とんだ闖入鳥が居たものの、その後、本命さん登場。去年はガラス越しだったけれど今年は萩花の下で逢えました。萩の花びらがもっと落ちてたら良かったのですが。

10110340d239  次に右に現れました。喉の色は少し薄くて、ひょっとしたら雌なのかもしれません。時々現れるジョウビタキが邪魔なようで追っ払いに出てくるようにも見えました。EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

2010年11月 7日 (日)

レッド番外

101103d053 ヒクイナ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 黄色の次は体の一部が赤い鳥をと思って、MFへ戻りました。ところが想定外の赤い鳥が現れました。レンズの砲列が敷かれているところへ臆病なこの鳥が顔を出したので、みんな唖然としていました。

101103d054  こちらの視線に気が付いたか、ちょっとポーズを決めてくれました。

101103d060  それからすたこらさっさと草むらへ戻りました。デジカメでは初撮りです。なんだかとっても儲けた気分です。

2010年11月 6日 (土)

イエロー

10110340d209_2 マヒワ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ムギマキを待っている間、背後の木にメジロが入りました。暇つぶしに追っかけてみたらマヒワを発見しました。もちろんメジロそっちのけでマヒワを撮りました。山の下のほうで小鳥の群れが飛び回っているのをいくつか見ました。ハイタカやツミに追われて飛び回っているうちはぐれてしまったのかもしれませんね。

101103d007 キビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 キビタキの雌はやたらと出てくれましたが雄はとうとう一羽も見れませんでした。のどに少し黄色い部分が有りました。

101103d031 キクイタダキ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ムギマキが留まったあたりにキクイタダキが留まってくれました。1枚だけ撮らせて貰いました。真っ黒だったけれど頭の黄色はかろうじて判ります。

2010年11月 5日 (金)

オレンジ

10110340d215 ムギマキ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 やっと念願かなってムギマキに出逢えました。しかもジョウビタキ並みの近さで。秋晴れの休日、海峡を越えてムギマキの山へと行ってきました。このところの寒波でもう抜けたのではと気がかりでしたがまだまだ居座っていると聞いて一安心。ところが最初に陣取った場所は2時間待ってもキビタキ雌は出るもののムギマキは出ず。そこへ来たFさんにもっといい場所教えてもらって移動したらそこはムギマキ、キビタキ、ジョウビタキその他のパラダイス!でした。

10110340d217  てっきり前方の木に留まるものと思って、少し距離が有ったので40Dを装着してたら、真横の木に留まってくれました。この距離なら5DMKIIの方が良かったと思っても取り替える暇など有りません。竜王山のジョウビタキよりも近い距離でした。え、でかいだけじゃないかって。初見初撮りなんで勘弁してください。これでもう、オレンジ味の濃いキビタキに逢うたびどきどきしなくて済みそうです。

2010年11月 4日 (木)

構造色

10103040d125 ハシブトガラス EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 山を下っていたらハシブトが巣が近くに木に留まっています。たくさん居るカラスとはいえ、近くで撮れるチャンスはそうそうありません。たいていカメラを向けた途端に飛んでいくのが常です。しかしこのカラス背中には目が付いてなかったらしく、しばらく留まっていてくれました。普通に撮ったら真っ黒なので、思いっきりプラス補正をかけて撮ったら羽の色が紫から青色に見えるじゃないですか。そういえば光の当たり具合によって青や緑に見えることもあります。これも構造色というのでしょうか?

Misima20092068  こちらは懐かしい見島2009年のオオルリ。オオルリやカワセミの青はもともとの色素の色ではなく構造色というものであることを恥ずかしながらつい最近教えてもらいました。オオルリの羽の色は確かに黒いところと青く光るところがあるようです。ひょっとしてカラスも進化の過程を一歩間違えてたら青紫~緑色に光るモルフォ蝶みたいだったのかも。でもそんな色だったら乱獲されて絶滅してるかもね。

2010年11月 3日 (水)

ディープ・インパクト

10103040d142 ジョウビタキ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 竜王山で今季初見のジョウビタキ♀、駐車場の桜の木に留まってなにやら思案中。最初はよそよそしかったけれど流石ジョウビタキ、フレンドリーな位置にやって来てくれました。この冬も困ったときのジョウビタキ頼みが健在です。*ビタキと聴くと、「ジョウビタキなら知っちょる」と言って滔滔とご説明になるジョウビタキフリークによく出会いますね。そんなフレンドリーで可愛いジョウビタキですが、ファンの皆様はこの先は見ないほうが賢明です。

10103040d145  一瞬姿を消した後直ぐに全く同じところに戻ってきました。でも違うところが有ります。口にはコオロギの幼生みたいな昆虫が。

10103040d147  それから別の枝に飛び移って、「これ美味しいわよ食べてみる?」と言った感じでこちらに向けたので、いやいや結構ですと丁重にお断りしました。

10103040d149  「あ、そう、それじゃ私がいただきます」と言ってあっという間に食べてしまいました。「あー美味しかった」。やっぱり最後まで見てしまいましたね。全国のジョウビタキファンの皆様、折角の休日なのに衝撃的内容をお見せしてどうもすいません。

2010年11月 2日 (火)

寒波にも負けず

101030d008 サメビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF1.4XII トリミング

 山頂広場では先週いたコサメビタキもサメビタキも見かけず、流石に旅立ったかと思っていたら山の少し下のほうにサメビタキらしい姿がありました。近くに2羽同時に見たのは初めてです。何時出発するか相談しているのかもしれないですね。

10103040d112  遠く逆光だったのでここで40D+EF2XIIに交換、胸の模様と羽の白線からサメビタキと確認しました。

10103040d110  サメビタキの近くにもう一羽留まりました。こちらはお腹からしか見れませんでしたが、白っぽいのと顔の感じからコサメビタキの可能性が有ります。もう一段冷え込むまで居てくれるのでしょうか。それにしてもいち早く旅立ったエゾビタキが名前の割に一番寒がりなのが可笑しいですね。

2010年11月 1日 (月)

礼儀正しいシロハラ

10103040d117 シロハラ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 竜王山では先週見かけたシロハラがあちこちでクプクピ鳴いていました。これ聴くとDr.スランプのガッちゃんを想い出します。なかなか姿は見れないなと思っていたらいきなり近くの枝に留まりました。3歩下がって三脚を構えました。その場で三脚構えたら飛ばれそうな距離でしたので。

10103040d116  シロハラは「今年もやって来ました。よろしくお願いします」と言わんばかりに頭を下げて挨拶してくれました。なんて礼儀正しい奴なんでしょう。

10103040d119  それから例のガッちゃん語で「失礼します」と言い残して飛んで行きました。

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