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2010年11月 4日 (木)

構造色

10103040d125 ハシブトガラス EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 山を下っていたらハシブトが巣が近くに木に留まっています。たくさん居るカラスとはいえ、近くで撮れるチャンスはそうそうありません。たいていカメラを向けた途端に飛んでいくのが常です。しかしこのカラス背中には目が付いてなかったらしく、しばらく留まっていてくれました。普通に撮ったら真っ黒なので、思いっきりプラス補正をかけて撮ったら羽の色が紫から青色に見えるじゃないですか。そういえば光の当たり具合によって青や緑に見えることもあります。これも構造色というのでしょうか?

Misima20092068  こちらは懐かしい見島2009年のオオルリ。オオルリやカワセミの青はもともとの色素の色ではなく構造色というものであることを恥ずかしながらつい最近教えてもらいました。オオルリの羽の色は確かに黒いところと青く光るところがあるようです。ひょっとしてカラスも進化の過程を一歩間違えてたら青紫~緑色に光るモルフォ蝶みたいだったのかも。でもそんな色だったら乱獲されて絶滅してるかもね。

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コメント

カラスの羽の色も,綺麗に見えることありますよね〜
飛び方もかっこいいですよね.

確かに鷹類と思って連写した後でカラスと気づくことがよく有ります。
ミヤマガラスは韓国から北九州を経由して山口方面に渡ってくるらしいです。

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