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2010年12月31日 (金)

葦の根元に

2010121940d074 タシギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 オオジュリンの留まっている葦の根元でごそごそ動くものが。タシギが居ました。尻尾の模様を少しだけ見せてくれました。

2010121940d075  タシギの後からイソシギが同じところで餌探ししています。まあ、食べ物は見つからないでしょうね。

2010121940d084  反対側にもう1羽タシギが眠っていました。一度眼を開けて空を見上げてまた眠りました。

2010年12月30日 (木)

綿菓子

2010121940d068 オオジュリン EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 池の手前にわずかに生えている葦にオオジュリンがやってきました。穂に留まって種をついばみます。

2010121940d069  穂を食いちぎってむしゃむしゃ食べています。

2010121940d072  隣の穂にも夢中で齧り付いくオオジュリンがいました。

2010年12月29日 (水)

足の裏

2010121940d064 ムナグロ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 A川でH池の行き方を教えてもらい初めて行ってみました。堤防沿いの道に停車し池を覘くとムナグロが1羽ぽつんと立っていました。時折顔の向きを変えるだけで全く動きません。

2010121940d122  ハクセキレイが通りかかったので何か反応するかと思いましたが、全く無視しました。

2010121940d079  ずっと見ていたらちょっとだけ動いて伸びをして足の裏を見せてくれました。短い後趾は見当たらず、ムナグロに間違いありませんでした。

2010年12月28日 (火)

万艦色

2010121940d039 カワラヒワ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 農道を走っていたら遠くの電線に鳥の群れが、近づいてカワラヒワと確認しました。電線にずらりと並んだ様はまるで万艦色のようでした。色合いは少し地味ですけどね。

20101219k20d012  アップで撮った方が迫力出るかなと思って1200mmまで引っ張り出しました。

20101219k20d013  1羽くらい別の鳥が居ないかと探してみたけれど、カワラヒワばかりでした。ところで左上の飛んでいる個体、翼がまるで蛾の翅のようでした。

2010年12月27日 (月)

白顔タヒバリ

2010121940d026_2 タヒバリ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 干拓地を移動していたらやっとタヒバリが見つかりました。これまでヒバリばかりだったんです。風が強いのか羽が逆立っています。

2010121940d030_2  今度は突風にあおられたかバランスをくずしました。羽を広げて持ちこたえます。

2010121940d033  地面にも数羽降りていました。その中に顔の白い個体がいました。ムクドリでは有りません。

2010年12月26日 (日)

名づけ間違い

2010121940d019 イソシギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 干拓地にイソシギが一羽、水辺を離れて食べ物を探しています。野焼きの後をほじくってみたり。この直前に青虫を食べるシーンが有りましたが、ピンボケでした

2010121940d022  堂々と道路を横切ります。

2010121940d023  草むらの中を覗き込んだり。丁度雑草の花が咲いていました。しかしイソシギを磯で見ることが滅多にないのはどう言う訳なんだろう。

2010年12月25日 (土)

空耳じゃなかった

2010121940d015 ヒバリ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 干拓地からは前回同様ヒバリの囀りが聞こえてきます。空を見上げてもそれらしいものは見えないのですが。不思議に思っていたら地上で鳴いているんですね。

2010121940d017  こちらを向くと頭がリーゼントみたいです。

201012195d043  中には陽気に誘われて空で囀るのも居ました。これから冬本番だと言うのに気の早い奴です。

2010年12月24日 (金)

ホバリングセキレイ

20101219k20d005 ハクセキレイ K20D+ A★1200mmF8 ED 

 こちら岸でハクセキレイがちょろちょろしていました。そのうちごみ溜りの上でホバリングを始めました。1200mmを向けてピント合わせする余裕があるくらい長い間でした。

20101219k20d006  空中のほぼ同じ位置でホバリングをしています。

20101219k20d007  そのうち前方に動いたかと思うと何かをすばやく加えて飛んで行きました。ごみの中に食べ物が浮いていたようです。鳥ってものすごく目ざといんですね。

2010年12月23日 (木)

12月の一文字

20101219k20d001 シロチドリ K20D+ A★1200mmF8 ED

 12月になって初めて一文字に行って見ました。シロチドリはますます丸くなっていました。おじゃみが転がっているようです。

20101219k20d002  ハマシギとダイゼンも丸くなっています。オオソリハシシギは居ませんでした。一鳥南へと旅立ったようです。

20101219k20d010  なにか違う種類は居ないかと探しましたら、1羽だけ別のシギが居ました。現場では判定できなかったので、パソコンで拡大してみるとキアシシギではないかと思われます。冬羽を見たのは初めてです。しかも丸っこいので、春秋にみるキアシシギとは大分様子が違います。 

2010年12月22日 (水)

腹ペコハヤブサ

20101205d065 ノスリ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 川の向こう岸で何かが飛びました。対岸の木に留まったのでノスリと判りました。足元にモズも居たはずですが、流石にわかりません。不思議とバスの車内からは飛んでるノスリを見ることが有りませんでした。

20101205d063  ハヤブサがやって来ました。尾羽を広げたところを見るのは珍しいです。下に美味しそうな白鳥がたくさん居るので狙おうとしているのでしょうか?

20101205d113  ハヤブサは()白鳥の上を名残惜しそうに飛んで行きました。 ハヤブサにカワアイサ、どうも子供たちが早く帰れと言っているようです。帰りのバスの車内からはヤマセミ、カワアイサ、オシドリなどを見ることが出来ました。

2010年12月21日 (火)

帰り道

20101205d064 コハクチョウ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 帰り道寄ったこの場所、餌付けされているのでコハクチョウが近づいてくるという話でしたが、怪しげな団体がぞろぞろ降りてきたのを見て遠ざかっていきました。みんな餌なんか持っていないし、手ぶらで写真撮ろうという連中なので逃げて当たり前ですね。

20101205d060  反対側にはカワアイサがお休みしてました。どうせならもっと上流で出逢いたいものです。

20101205d067  足元の水辺ではセグロセキレイが遊んでいました。

2010年12月20日 (月)

WATARIDORI-II

20101205d047 マガン EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 そろそろ旅の終わりが近づいてきました。バスは南へと走り始めます。マガンたちは道路近くの田んぼにまで進出していました。そして大きい車が通ると慌てて飛び立ちます。僕は窓を開けて構えていました。バスが真横を通ると近くに居たマガンが飛び立ちます。

20101205d059  このまま一緒に飛んでいけたら楽しいのに、と思わずには居られませんでした。

2010年12月19日 (日)

猛禽飛び物三種

20101205d037 チュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 お目当てのハイイロチュウヒには逢えませんでしたがチュウヒが一羽飛んで行きました。生憎逆光でした。 

20101205d038 ノスリ

 ノスリは湖に注ぐ川の上を飛んで行きました。翼の模様がくっきりと見えました。

20101205d043 チョウゲンボウ

 チョウゲンボウは近くでホバリング。水場に来るタゲリか何かを狙っていたのかもしれませんが、狩りには失敗しました。

2010年12月18日 (土)

鳥運アリ

 大勢の人が参加する探鳥会では出た鳥を皆が見られる保障は有りません。見たい鳥を見るには出してくれそうな人と行動を共にするのが一番です。湖畔に移動した後、朝一緒だったAさんの後ろをついて歩きました。置き隼、飛びクロヅルを出してくれたAさんには鳥運が憑いていると思ったのです。案の定、Aさんが歩くとコミミズクが飛び出しました。ところがその時持っていたのは40D、撮るには撮ったものの証拠写真にしかなりませんでした。

20101205d031_3 コミミズク EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 そこで5DMKIIに付け替えて、さらにAさんの少し後ろについて進みました。するとまた葦原からコミミズクが飛び出しました。コミミズクは思っていたより大きく、黄色っぽく見えました。

20101205d032

 なるほど顔は平坦です。もう少し真横から撮れてたらと思うけれどこれは仕方のないことでしょう。

20101205d033  羽の長さは思いのほか長いように感じました。コミミズクは長い間空中を彷徨い、北の方へと飛んで行きました。長年見たかったコミミズク、夕暮れにしか現れないと思い込んでたコミミズク、しっかりと眼とCMOSに焼き付けました。やっぱり最初にこの日の鳥運がある人を見つけるのが探鳥会の鉄則ですね。 

2010年12月17日 (金)

脱走鴨

20101205d030 湖畔に逃げないマガモが居るなと思っていたら合鴨でした。嘴の色が青ざめていて寒そうにも見えました。夏の仕事を終えて鴨鍋になるところを脱走したのでしょうか?

20101205d029 オオジュリン EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 湖畔の葦原に場所を移してお目当ての小鳥を探しましたが、オオジュリンやホオジロ類ばかりで出逢えませんでした。今季、オオジュリンは初めてですのでまあいいか。 

2010年12月16日 (木)

心眼写真

2010120540d148  情報ではカリガネも居ると言うことでみんな血眼になって探していたわけで、そんな中、Mさんが黄色いリングのある個体を見つけてくれました。ほとんど寝ていててフィールドスコープを覘かしてもらいましたがよく判りません。大昔に見せてもらったカリガネとはずいぶん印象が違うような気もします。アメリカコハクチョウ同様にファインダーでは全く識別できないのでそれらしい位置を適当に撮って帰りました。

20101205d116 マガン? EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 等倍トリミング

 パソコンで拡大してみると1枚だけ首を挙げた写真がありました。確かに眼の周りに黄色いリングが有ります。嘴が黄色すぎる気もしますが、カリガネ幼鳥である可能性が高そうですと思いましたが、K浜レンジャーさんのご意見ではマガンではないかということになりました。

20101205d117  ちなみにマガンの顔も色々ですが、眼の周りのイエローリングはマガンにはありません。でもたまに有る個体が居るらしいです。あんまりカリガネらしい可愛いお顔ではなかったので納得です。 

2010年12月15日 (水)

雁溜めに鶴

20101205d092 クロヅル EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 田んぼのずっと先にクロヅルが1羽降りていました。バスは僕ら数名を残してクロヅルの方へ向かいました。僕らはマガンのそばで隼を堪能していたわけです。そしたらバスと大勢の人に驚いたか、クロヅルは飛び立ち我々のほうに飛んで来たではないですか。

20101205d021  出水で何度も見ているのですが、飛んでいるところは見たこと有りません。ところが此処のクロヅル君飛び立ちまで披露してくれました。他を見ていて着地の瞬間も離陸の瞬間も撮り逃してしまったのは残念でしたが、山をバックに舞うクロヅル、とっても優雅です。

20101205d027  クロヅルは行動をともにしているマガンの群れを必死に追って北のほうへと向かいました。

2010年12月14日 (火)

置き隼

20101205d101 ハヤブサ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 雁の降りた田んぼの電柱に隼が1羽留まっていました。近づいても逃げません。そろそろと近づきながら、40Dでトリミング無しでこの距離です。デジスコだったらくっきり横顔のポートレートが撮れたのでは。

20101205d015  進行方向に居るので仕方なくAさんが飛ばしてしまうかもと言いながらさらに近づきました。僕は5DMKIIに付け替えて待っていました。すると少しかがんだハヤブサは

20101205d017  留まっていた電柱を蹴り上げ飛び立ちました。狙い通りでしたが、5DMKIIの連写速度が誤算でした。

20101205d019  そして僕の前を通って後ろの電柱にまた留まりました。マガンを狙っているのかもしれないけれど見た感じお腹一杯のようでもありました。とりあえず置物ではありませんでした。

2010年12月13日 (月)

風車と紅葉

20101205d009 マガン EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 北の方に風力発電の風車が見えたので、それをバックに飛ぶマガンです。ヒヨドリの時も同じような構図があったかな。

20101205d078  白鳥と同じように紅葉の残る山を背にマガンたちが飛び交います。

20101205d076  そして着陸態勢に入りました。被写体の距離と大きさで5DMKIIと40Dを交互に取り替えながら楽しみました。やっぱり5DMKIIの方が飛び物もくっきり写るようです。

2010年12月12日 (日)

波状着陸

20101205d086 マガン EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM 

 翌朝、前日見かけなかったマガンを探しに行くと、田んぼの上に大きな群れを発見。バスを停めてぞろぞろ降りるが、比較的近い距離であるにもかかわらず、まったく動じない。それどころか山の方から次から次へと波のように群れがやってくる。

20101205d005  ようやくEOS5DMKIIにEF300mm F2.8L IS USM+ EF2XIIを取り付ける。仲間が先着している田んぼへ次から次へと舞い降りる。

20101205d073  先に降りていた個体が、後から来た奴に文句を言っているようなそんな光景。マガンは少しだったら山陽側にも来ますが、これだけの数を見たのは何年振りでしょう。そして、次から次へ波のように飛んでくる群れは圧巻でした。ただその景色を上手く撮る腕を持たなかったのが非常に残念でした(40D+EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII)。 

2010年12月11日 (土)

WATARIDORI

201012045d060 コハクチョウ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 水場に居たハクチョウたちが移動を始めました。そろそろ塒に帰る時間のようです。水しぶきも豪快に助走していきます。

201012045d068  成鳥達が一斉に飛び立ちました。この超弩級の迫力に心臓がバクバク鳴っていました。

201012045d053_2  幼鳥達も飛び立ちます。WATARIDORIの映像のように、自分も真横を飛んでる気分になりました。

2010年12月10日 (金)

水浴びも大迫力

201012045d033 コハクチョウ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 鴨の水浴びと比べると白鳥の水浴びは大迫力です。

201012045d035

 水かきで水を蹴っても大きな水しぶきがあがります。

201012045d038  

 最後に大きく吼えました。「さっぱりしたー」とでも叫んでいるのでしょうか。

2010年12月 9日 (木)

金色の野

201012045d012 コハクチョウ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 昔のアニメじゃないですけれど、此処の田んぼはひこ生えの稲が繁りまるで金色の野原でした。白き衣を着たコハクチョウが降り立ち想い想いに過ごしていました。

201012045d074 アメリカコハクチョウ

 コハクチョウの中に亜種アメリカコハクチョウが混ざって居ました。嘴の黄色い部分がほんのわずかです。フィールドスコープを覘かせてもらい確認できましたがファインダーではわかりませんでした。それらしいのを撮って拡大したらなんとか写っていました。

2010年12月 8日 (水)

雲の上のコハクチョウ

201012045d010 コハクチョウ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 若い頃は観光バスで伊豆沼や出水にくる人々に眉をしかめていたものですが、貸切バスに乗って鳥見観光に行ってきました。道中車上から渓流沿いにカワアイサやヤマセミを眺めるなど、思っていた以上に楽しい旅でした。金曜日の嵐が嘘のような暖かな12月最初の週末でした。紅葉の残る山々を背景に舞うコハクチョウの姿がとても新鮮でした。

201012045d004  目の前を悠然と飛んでいくハクチョウは中々の迫力です。

201012045d026_2  5羽のハクチョウがまるで雲の上を飛んでいるのを飛行機から眺めているようでした。

 

2010年12月 7日 (火)

カワラヒワに混じって

1011215d116 カワラヒワ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 田んぼの脇の雑草の上にカワラヒワの群れが留まっていました。さらに色褪せたセイタカアワダチソウのテッペンでなにやら見張っている様子。反対側にはオオジュリンが居るはずなのだが今年はまだ見当たらず。去年のハイイロチュウヒも今年は場所を変えたか。

1011215d122_2  その先の電線にもカワラヒワの群れが留まっていました。1羽だけアトリが混ざっていました。群れからはぐれてしまったようです。

2010年12月 6日 (月)

ランバダ、フユバダ

101121k20d170 カンムリカイツブリ K20D+ A★1200mmF8 ED

 一文字と岸辺の間にカンムリカイツブリが入ってきました。この春、夏羽を披露してくれた個体と同じだったらうれしいですね。今日は休息日のようで、石垣の手前に泳ぎ着くと休んでしまいました。

1011215d194  こちらはK浜のカンムリカイツブリ君は、惜しげもなく水面走りを披露してくれました。そういえばカイツブリ類が飛んでるところはまだ見たことないですね。

2010年12月 5日 (日)

遅かりし、萩花通り

1011215d185 メジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ノゴマ御用達の萩花通り商店街へ行ってみましたが、花はわずかに残っているだけでした。それでも時折、ツグミとジョウビタキの雌が現れます。とりあえず弁当を広げて食べていたらメジロ達の賑やかな声。

1011215d189_2  萩の香りではなく、弁当の匂いに釣られたみたいです。

2010年12月 4日 (土)

ウミネコのパトロール

101121k20d140 ウミネコ K20D+ A★1200mmF8 ED

 一文字近くにいつもウミネコが1羽だけ居ます。パトロールよろしく時折飛んでってはまた同じところに留まります。セグロカモメみたいに他の鳥が魚を捕まえるのを待っているのかもしれませんが。

101121k20d165  この日は不審者A(僕のこと?)が気になったようで、近くの水面に下りてじろりとこちらを観察しました。

101121k20d168  そしてもとの場所に戻っていきました。どうやら不審者でないことはわかっていただけたのではと思っています。

2010年12月 3日 (金)

ウミアイサ今季初見

1011215d196 ウミアイサ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 A川ではウミアイサを見かけませんでしたが、K浜の海沿いには当然もう到着してました。まだエクリプスなのか緑色の個体は見かけませんでした。

1011215d198  三日月洲の手前ではまったりと浮いていました。赤い嘴とひれ足が眼を惹きました。

2010年12月 2日 (木)

シロチドリ飛翔

1011215d007 シロチドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 一文字の周りをシギチがぐるぐる飛び回ります。手当たり次第に写しては、パソコンで鳥種チェックし、留まっているときに見逃した種類が居ないかと調べますがいつも期待はずれ。それでも種によって違う飛翔姿を見るのは楽しい。シロチドリの飛ぶ姿はなんとも可愛らしい。

2010年12月 1日 (水)

場違い

1011215d209 ツグミ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 K浜の海沿いを歩いていたら防波堤にツグミ類の姿、てっきりイソヒヨだと思ったらツグミでした。

101120k20d070 イソヒヨドリ K20D+ A★1200mmF8 ED

 こちらはA川の田んぼ横の倉庫に留まって居ました。最初は屋根の上に居て、ここに移動しました。どうせなら堤防に留まってくれ。似合わないから。

1011215d207  でも一番場違いだったのはこの蟷螂君ではないでしょうか。

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