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2011年1月31日 (月)

瘤鳥マシコ爺さん

20110121d001 ベニマシコ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 青い鳥に黄色い鳥、そして灰色や黒い鳥と見て、次は赤い鳥だと思っていましたが、中々逢えません。ところがR山でばったり出くわしてしまいました。「なんや、こんなところに居ったんかいな」と言う感じです。この日は昼前のたった45分間の鳥見でした。シジュウカラ・アオジ・ヒヨドリ・ジョウビタキとカラスの他は何もです、とぼとぼ山道を戻っていると藪の中に赤系の鳥が。こちらにお腹を見せてベニマシコが留まっていました。

20110121d003  ところがこのベニマシコ、左右で顔が違います。左のほっぺに黒っぽい塊がついています。

20110121d002  拡大してみるとこんな感じです。何かの実がくっついたのか、それとも腫瘍か何かの病気なのかもしれません。血豆の大きなやつと言うか、ちあきなおみのほくろみたいなものか。

20110121d004  ちょっとほっぺの瘤が邪魔そうなベニマシコでした。この後反転して山の奥へと消えました。しばらく待ったけれど降りてきてくれませんでした。きっと鬼のところへ取ってもらいに行ったのかもね。

2011年1月30日 (日)

雪の日は最高

20110116d221 カケス EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 今までカケスはたいてい森の中の木の上のほうから声がするだけで、たとえ見れたとしてもMFのミラー600では撮れる訳も無い鳥でした。唯一北海道のミヤマカケスは撮れていますがあれは民宿の餌場に来てくれる奴でしたからね。そんなカケスが今年は多いと言う話を聞いてE公園に来たわけなんです。思いがけずクロジを見つけて大喜びで撮って、もういいかなと思いながらも撮っていたら、直ぐ近くでカケスの声がして雪の積もった枝の上に留まってくれました。

20110116d222  カケスは3羽居て1羽が後ろから警戒音を出していて、もう1羽は隠れてしまったのですが、この1羽にはあまり気にする素振りがありませんでした。

20110116d223  それから斜めになった枯れ木に飛び移りました。蹴散らされた雪が少しだけ飛びました。

20110116d224  枝のあたりをほじくった後の嘴に雪が付いていました。なにか美味しいものでもあったのでしょうか?そこで後ろのカケスが再び鳴くと、飛び去ってしまいました。いやーこんな雪の日は最高!

2011年1月29日 (土)

黒字がいっぱい

20110116d192 クロジ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 珍しく休日の朝、雪が積もっていました。こんなチャンスは滅多にないのでE公園へ雪の中の鳥達に逢いに出かけました。ところが鳥達も雪の中は寒いようで、融けているところがお気に入りのようです。昼近くになってやっと逢えた♂クロジの集団は、融けた舗装面の上で木の実を拾っていました。時折木に積もった雪が落ちてきます。

20110116d159  藪の中は雪だらけなので手前に出てきてくれます。此処ではアオジよりもフレンドリーでした。ただ白黒はっきりさせた写真が撮れなかったのがちと残念でした。

20110116d181  それでも雪と一緒のところを何とか狙って見ました。手前の草がなければ完璧だったのに。

20110116d107_2  ♀クロジはもっと早い時間帯に雪の多いところに出てくれました。なぜだか雌雄別々の群れのようでした。それにしてもずっと逢いたかったクロジが此処にこんなに来ているなんて灯台下暗しでした。29年ぶりですが前に逢ったのも雪の中でした。この日の雪と寒波のお陰かな。

2011年1月28日 (金)

魔王の眼力

201101095d173 ハイイロチュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 それからしばらく雌のハイイロチュウヒなどを追っかけていたら、ファインダーの隅に魔王の姿が入ってきました。狙っていたわけではないけれどハイイロチュウヒ雌雄そろい踏みです。腰の白さが目立ちます。

201101095d179  それから魔王はどんどんこっちへ近づいてきて、こちらをギロッと睨みつけました。

201101095d185  目の前を横切っていきました。今日は最初の位置取りがめちゃめちゃ付いていました。単に猛禽ランド初心者と言うことでビギナーズラックだったのかもしれませんが。これだけ写れば少々誘惑されても地獄を彷徨わなくてすみそうです。画角が広かったからこそ2ショットも撮れたわけですからね。でもちょっと欲を言えば、1DMKⅣ並みのAPSc機をCanonさんが出してくれたらな。おっと、危ない危ない、魔王の虜にされそうだ。

2011年1月27日 (木)

ついに魔王現る

201101095d164 ハイイロチュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ハイイロチュウヒの雌を夢中で撮っていたその時、背後に気配を感じ振り向いた。停めた車の横の畑の上を白と黒の鳥がひらひらと舞っている。居た、白い奴!まるでジオン軍の兵士の気分である。慌てて駆け出した。

201101095d1016  ハイイロチュウヒは日中僕が歩き回ったキャベツ畑の上を獲物を探して飛んでいった。そして西日に消えていった。

201101095d168  元の場所に戻り堤防に背中を預けて撮ったばかりの画像をチェックしていたら、背後から頭上を飛んで東の方へと消えていった。その後姿を何枚も撮ってしまった。魔王は怖がりの僕が入り口付近で振るえているのをお見通しだったみたいだ

2011年1月26日 (水)

メジャーなメジャー

201101095d162 ハイイロチュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 夕日がさらに傾いていよいよハイイロチュウヒの出番です。雌が飛び回り始めました。実はこの日K浜でも12時過ぎに飛んでいたのですが、一番空が曇っていた頃でした。ここでは夕日に染まっています。

201101095d157  日本で野鳥の代表格と言えば雀とカラスではないでしょうか。そんなMajorな野鳥のハシブトガラスですが、Measure代わりに丁度よい大きさです。ハイイロチュウヒ雌はハシブトガラスよりも小さく、先ほどのチュウヒやケアシノスリとの大きさの違いがよく判ります。

201101095d1015  背面はこの日の昼間にK浜で撮った写真からですが、ハイイロチュウヒの腰の白い部分は、チュウヒよりも太いことが判ります。

2011年1月25日 (火)

パンドラの箱

201101095d142 ケアシノスリ・チュウヒ・ハシブトガラス EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 チュウヒと突然現れたもう一羽の猛禽類に対して、ハシブトガラスがモビングを始めました。チュウヒとハシブトガラスは同じ大きさですが、もう一羽はハシブトガラスよりも大きいです。最初は大陸型チュウヒ♂かと思いましたが、大きさからこの線は消えました。

201101095d1007  翼の下面の白が目立ちました。ノスリに良く似た模様が見えました。尾羽は白く、先が黒い縁取りに見えます。

201101095d1008  背面は黒く尾羽の白が目立ちました。この後、海のほうへ飛んで行ってしまいました。K浜の方へ向かったのかもしれません。

201101095d1006  2枚目の写真をほぼ等倍トリミングしました。飛翔ハンドブックで確認しました。ケアシノスリに間違いなさそうです。魔王以外にもこんな大物が潜んでいたんですね。この時、パンドラの箱が僅かに開き、中から物欲が飛び出してきそうになりました。くわばら、くわばら。

 

2011年1月24日 (月)

猛禽ランド

201101095d135 チュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 そこへ行けばいろんな猛禽に逢えるという猛禽ランド、その昔はるばる知床や渡良瀬遊水地、吉野川河口などへ遠征したものだが、実は近辺にも存在する。しかし、猛禽ランドには魔王が住んでおり、一度虜にされると際限ない機材地獄へ引きずり込まれると言う。それが恐ろしくて敢えてこれまで近寄らなかった猛禽ランドに、誘惑に勝てずついに足を踏み入れてしまった。それでも魔王が恐ろしいので、あまり奥地へは入らず、入り口付近に車を止め堤防の陰に座り込んで、寒い中、猛禽類が姿を現すのをじっと待っていました。着いて直ぐに、チュウヒ、成鳥♀が現れました。

201101095d138  同じ個体の背面、腰が少し白いがハイイロチュウヒほど太くはない。チュウヒはゆっくりと飛び回りシャッターチャンスをたくさん呉れた。

201101095d1004  この個体をずっと追っていたらファインダーに別個体が。なんじゃこりゃ?続きはまた明日。

2011年1月23日 (日)

トルネード

201101095d033 ツグミ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ツグミが餌を探していました。枯れ草の中を穿り返しています。

201101095d037  まるで小さなトルネードが発生したみたいでした。

2011年1月22日 (土)

外回りの成果

201101095d1001 ハジロカイツブリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 またMFに戻ってきました。年末に見そびれた烏を探しにいきましたが全く見当たりません。とりあえずK浜で情報収集しましたが、芳しい情報は有りませんでした。K浜の中にはあまり鳥が入っていなかったので、久々に外回り。いつもとは逆のルートで外周を回りました。西風の当たらない東側にカモたちが集まっていて、人が歩くと逃げていきます。でも1羽だけ逃げてない鳥が居ました。潜っていて逃げ遅れたようです。

201101095d1003  ハジロカイツブリはデジタルでは多分初めてでしょう。12月のバス旅行でも出ましたが写真撮る気にもならないくらい遠くでした。でも今日は岸の直ぐ近くでした。

201101095d016  ハジロカイツブリは逃げようとする素振りなど全く見せずに、岸に沿ってうろうろ泳ぎました。そしてまた潜りました。今日は寒風吹きすさぶ中、外回りをして正解でした。

2011年1月21日 (金)

締めくくりは猛禽鍋

201101025d213 チョウゲンボウ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 電柱にチョウゲンボウが留まったのですが逆光でした。車を移動したらチョウゲンボウも付いて来て直ぐ真上の電柱にお留まりになりました。

201101025d225  田んぼの片隅で待っているとノスリが現れました。でっぷりした胴体と貫禄+愛嬌のあるお顔が印象的です。

201101035d1000  それからハヤブサが飛び回りました。不思議とそばを飛ぶ小鳥には目もくれません。いったい何を狙っているのやら。しかしこの小鳥の方、なんだったんだろう。なんだか赤っぽく見えます。

201101025d234  最後に木の枝に留まりました。顔が白く、幼鳥のようですね。そのままでは枝かぶりで見えなかったので、三脚のエレベーターを揚げてライブビューで撮影しました。このライブビューは結構使えそうです。もう少し見て居たかったけれど日没と帰りの特急の時間が迫って来ました。ROBINさん新年早々からありがとうございました。

2011年1月20日 (木)

今季の目玉

201101025d310 オオハシシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 昨季はアカツクシガモ、一昨季はソリハシセイタカシギでしたが、今季の目玉は地味ですけれどこの鳥でしした。もちろん初見初撮りです。

201101025d300  お尻の羽が逆立ちました。後ろからの風の悪戯でしょうか?図鑑には載っていない姿です。

201101025d307  ソリハシシギとすれ違いました。こんな2ショットが見れるなんて、正月早々うれしい限りです。

2011年1月19日 (水)

宮崎限定普通種

201101025d273 クロツラヘラサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII 

 今年は中州にクロツラヘラサギがずっと居ました。朝夕なら調整池に来てたのかもしれませんが。右の3羽が嘴を合わせてなにか誓っているようです。クロツラ三銃士かしらん。

201101025d277  ツクシガモもたくさん来てました。調整池のそばで車を停めて貰い、助手席から撮りました。近くでよく見ると、ツクシガモの頭ってでこぼこしているんですね。

201101025d287  調整池ではセイタカシギが頭を掻いていました。この3種を同時に見るのって、昔ならとても信じられないことなんですが、此処では普通種の如く自然に居るし、カメラの砲列もないんです。

2011年1月18日 (火)

決闘

2011010340d313 ダイシャクシギ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 無事タマシギに逢えたので、それからいつもの河口へ移動しました。中州ではダイシャクシギが見合っています。低く構えた一羽に、羽を広げたもう一羽が挑みかかっている雰囲気です。

2011010340d314  1羽が羽を広げて突進しました。あ、あぶない、ぶつかる。

2011010340d315  ところが何のことはない、2羽はすれ違っただけでぶつかりませんでした。

2011010340d316  そしてそのまま飛び立ってしまいました。翼の下側と腰の純白が綺麗でした。

2011年1月17日 (月)

201101025d268 タマシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 狭い用水路に見える影。シルエットと白線でそれと認識できるとはいえ、遠い、逆光、一応初見レベルはクリアできたが、ちょっと間がありすぎてこれでは満足できないかな。

201101025d269  と言うわけで反対側に大回りして覘いてみると、意外に近いところで固まっていました。思いっきり警戒されてしまいました。思ってたより間を詰め過ぎてしまったみたい。

201101025d270  そこに間が悪く携帯電話が鳴りました。普段滅多にならない電話なもんで油断してました。探鳥会では場内アナウンスがなくてもマナーモードに設定しないといけませんね。この間にタマシギはすたこらさっさと逃げ出しました。

201101025d272  後には逃げ送れたタシギが1羽、じっと固まっていました。タシギとタマシギの違いってマだけであることにタイトルを考えていて気が付きました。何はともあれついにタマシギに逢えました。ROBINさん、本当にありがとうございます。

2011年1月16日 (日)

地上のイカル

201101025d263 イカル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 夏の間、イカルは声は聞けども姿は見れずの典型的な鳥さんです。冬になると木の枝なんかに群れで留まったりしています。でも地上に降りた所ははじめてみました。刈り取られた稲の間で落穂拾いでもしているのでしょうか?

201101025d262  シロハラ同様、首をぐるっと回して藁を千切っているようです。此処が明るかった分、面白い絵にはなりませんでした。

201101025d264  そして根っこのようなものをむしゃむしゃと食べていました。お前は牛か?と内心つぶやいていました。

2011年1月15日 (土)

スター☆ルリビタキ

201101025d252 ルリビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 前座の鳥たちが居なくなったところでいよいよスター☆の登場です。ジョウビタキみたいな声が聞こえると思っていたら松の枝に現れました。

201101025d254  そこから舞台のような枝に飛び移ってくれました。背景が綺麗にぼけました。

201101025d256  最初は後ろ向きでしたが、モデルさんよろしくくるっと回ってくれました。大スター☆の貫禄です。物凄くカメラ慣れしているみたいですね。

2011年1月14日 (金)

親戚大集合

201101025d250 ビンズイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 シメの手前にもう一羽降りてきて、ビンズイでした。ビンズイは何を探しに来たのか判りませんでした。ビンズイには毎年鹿児島で逢っていたので今年はもう逢えないかと思っていましたが地元で出逢えました。

201101025d222  正月と言えば親戚が集まったりするわけですが、この日の夕方にはタヒバリ、ハクセキレイが田んぼに降りていました。タヒバリとビンズイ、顔つき・背中の色・胸の模様の太さが違うのかな。

201101025d220  ビンズイの遠い親戚?のハクセキレイがこちらを向いてました、この時期にしてはセグロセキレイ並みに色が黒いです。

201101025d221  こちらは幼鳥ハクセキレイ。可愛らしいポーズをとってくれました。

201012195d135  キセキレイには、年末に実家近くで出会いました。ビンズイと同じようなポーズをしています。お腹の黄色が綺麗な個体でした。足の色はビンズイもキセキレイも良く似ていますね。(EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

2011010240d165  キセキレイは都濃神社の境内にも居て、ぴょんぴょん跳ねながら飛んでくる虫を捕まえているようでした。(EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

201012305d047  おっと、セグロセキレイを忘れていました。年末に沖田川で出会いました。みんな宮崎に帰省してるんですかね。

2011年1月13日 (木)

子泣き爺じゃ

201101025d242 シメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 お目当ての青い鳥を待っていたらシロハラに続いて別の鳥が次々とやってきます。シメも地面に落ちた実を食べに降りてきました。上目遣いの眼がとってもかわいいです。

201101025d243  こちらを向いて口を開きました。嘴の大きさがよく判ります。口の中はあんまり綺麗ではなさそうです。

201101025d246  シメも地面に落ちた実を拾って食べていました。シメの羽って、お尻のあたりが面白い形なんですね。

201101025d247  向こうを向きました。後ろ頭も面白いです。子泣き爺の頭みたいに思えました。

2011年1月12日 (水)

真空投げ

201101025d236 シロハラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ここ毎年、年末年始にROBINさんと探鳥会をやってます。3回目の今年は、どんな鳥が飛び出すやら。

 松林にはシロハラがたくさん居るんですが、みんな直ぐに逃げてしまってなかなか撮らして貰えません。ところが雄のシロハラが向こうから目の前に降りてくれました。どうやら地面に落ちていた枝についた木の実がお目当てのようです。

201101025d239  頭をぐるっと振りました。枝が飛んでいきます。

201101025d240  上の嘴と舌で木の実を咥えているように見えます。味でもみているのでしょうか。

201101025d241  最後は獲ったどと言わんばかりにこちらに向けてくれました。

2011年1月11日 (火)

沖田川の鴨と虹ガラス

201012305d027 オナガガモ、ヒドリガモ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 年末恒例の朝の沖田川探鳥、今年はなぜかカモ類の群れが飛び回っていました。愛宕山のテレビ塔の前を通り過ぎる瞬間を狙ってみました。

201012305d042  マガモやコガモ、ヒドリガモらは堤防を歩くと直ぐに飛んで行ってしまうのですが、ハジロ系は動じません。キンクロハジロの頭は朝日を浴びて紫に光ってくれました。キンクロハジロのこの色、銀塩時代からずっと狙っていましたが中々上手く撮れませんでした。5DMKIIは一発で仕留めてくれました。

201012305d033  同じように頭の赤いヒドリガモも居たのですが、ホシハジロだけ残りました。こちらも今まで以上に赤く輝いているようです。

201012305d051  例年猛禽類が何か出てくれるのですが今年は何も出ませんでした。その代わり虹ガラスが出てくれました。高千穂で降った雪が飛んできて溶けて虹になったようです。

2011年1月10日 (月)

おかっぱちゃん

2011010240d179 リュウキュウサンショウクイ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 二日はフローランテ宮崎のイルミネーションを見に連れて行かれました。夕暮れまでの暇つぶしに宮崎市郊外の巨大ショッピングセンター近くの松林を歩くことに。ところがシロハラは居るものの直ぐに逃げてしまいます。何にもでないなと思っていたら目の前の木にリュウキュウサンショウクイが飛んできてくれましたヽ(´▽`)/。

2011010240d180  横顔のおかっぱ頭が本当に可愛らしい。秋にR山で見たサンショウクイと比べ愛嬌が全く違いますね。ただ残念ながら美声は聞かせてもらえませんでした。

2011010240d181  これは、バランスを崩して枝から落ちそうになったときの後姿です。サルも木から落ちるという諺が有りますが、鳥も枝から落ちそうになることは良くあるみたいです。

201101025d209  夜になりました。イルミネーションがとても綺麗でした。

 

2011年1月 9日 (日)

雪の高千穂神社

201101015d155  元日の朝、宿の窓を開けると雪が降り積もっていました。初詣に行った高千穂神社もこの通り、雪はまだまだ降り続いていました。

201101015d156 ルリビタキ EOS5DMKII + EF24-105mm F4 IS USM

 こんな天気なのでサブカメラは車に置いてきたのですが、なんと手水場のそばに出てきました。標準ズームでも撮れる距離でした。雪の日のルリビタキはほんとにフレンドリーです。

201101015d160  続いてお参りした天岩戸神社、手力雄命の持つ岩戸にも雪が積もってさらに重さを増していました。

2011010140d162  天安河原の帰り道、メジロの群れに遅れてやってきて頭上に留まった一羽もルリビタキでした。なんと冬の高千穂はルリビタキの密集地だったんですね。(EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

2011年1月 8日 (土)

雪の高千穂

2010123140d136 ジョウビタキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 淡水魚水族館へ行ったら休業中でした。大晦日だから仕方有りませんね。その近くにジョウビタキ雄が居ました。まん丸で可愛かったです。

20101231540154  仕方がないので早めにチェックインし、宿の付近を散策すると、丁度高千穂小学校の向こうに西日を浴びた雪山が輝いていました。ひょっとすると祖母・傾山なんじゃなかろうか。

2010123140d147  民家の生垣に雪メジロです。こちらもまん丸でした。

 

2011年1月 7日 (金)

雪の高千穂峡

201012315d153 真名井の滝 EOS5DMKII + EF24-105mm F4 IS USM

 年末年始を高千穂で過ごしました。生憎の雪で予定していた観光スポットのほとんどをパスしてとりあえず高千穂峡へ。真名井の滝は凍っては居ませんでしたが、寒々とした景色でした。

2010123140d120 ヒヨドリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 何か居ないかと思い、サブ機+サブレンズも抱えての観光でしたが、鳥の気配はほとんどなし。それでもヒヨドリ君が出てくれました。雪ヒヨです。

2010123140d123  遊歩道を歩いて3つの橋を見た後戻る途中で、なんとルリビタキが出てくれました。雪ルリです。

 

2011年1月 6日 (木)

顔面着水

201012194d109_2 セグロカモメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 セグロカモメが1羽飛んできて池に下りました。頭から突っ込みます。

201012194d110  完全に胴体が水没しました。セグロカモメってこんな不細工な奴やったかと改めて親しみを感じました。

201012194d115  カワウは足からスマートに着水しました。やはり水の扱い方はカワウの方が1枚上手なのでしょう。

2011年1月 5日 (水)

3時半の鳥

201012194d103 スズガモ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 そろそろ帰ろうかなと思った時、突然ゴーと背後から何かが迫ってきました。スズガモの群れが海から帰ってきたのです。もともとH池にはスズガモがたくさん居るよと聞いてきたのですが、数は少なくしかも10羽ほどの群は途中で飛んで行ってしまいました。でも本体は洋上で採餌中だったんですね。

201012194d107  スズガモは次から次から降りていきます。時刻は3時半くらいいでした。それから20羽くらいの群れが三々五々戻ってきました。

20101219k20d062  あっという間に池はスズガモで一杯に成りました(K20D+ A★1200mmF8 ED) 

2011年1月 4日 (火)

ご馳走は蟹

201012195d128 クロツラヘラサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 ここのクロツラヘラサギは夕方になると一心不乱に餌を探す傾向があり、堤防の直ぐ近くまで寄って来て呉れたりします。今日もまた夕日が綺麗でした。

201012195d130  で、何を食べているかと言うとなかなか判りません。それでも今日は蟹を捕まえて食べているシーンを見ることが出来ました。

2011年1月 3日 (月)

クロツラ新記録

20101219k20d048 クロツラヘラサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 昼下がりのA川、ずっと遠くに白いサギが眠っています。左から6羽目まではクロツラヘラサギと思われました。自分がこの場所で見始めてからこれまでは5羽が最高でしたので、6羽なら新記録です。

201012195d125  夕方、H池の帰りにもう一度訪ねました。ずっと上流に1羽(以降はEOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング)

201012195d124  その手前に2羽、

201012195d127  目の前に1羽、

201012195d126  少し下流に2羽の計6羽が居ました。ヘラサギは混じってませんでした。

2011年1月 2日 (日)

友情は儚し

20101219k20d051 ミコアイサ K20D+ A★1200mmF8 ED トリミング

 H池にはうれしいことにミコアイサも入っていました。最初は雄2羽だけで、そのうち雌2羽がどこからか飛んできました。しばらくは雄2、雌2で別行動をとっていました。

20101219k20d053  それでも雄も雌も羽繕いを入念に行い、最後に羽ばたきました。

20101219k20d059  ふと気づくと1羽の雄に2羽の雌がびったりくっついています。アイサだけあって雌の頭は逆立ってました。もう1羽の雄は近くに見当たりませんでした。なんだか身に詰まされる光景でした。

2011年1月 1日 (土)

ザブーン、ピチピチ

201012194d092 ミサゴ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 ミサゴがふわっと飛んできたかと思うと目の前で急降下しました。水面に顔を出したところで間に合いました。水しぶきもVの字型に飛ぶんですね。

201012194d093  飛び込んでから出てくるまでの時間が短いので、こりゃ空振りだなと思っていたのですが。

201012194d094  少し小ぶりのボラがしっかりと掴まれていました。ボラが動くとミサゴはよろけながら、それでも次第に高度をあげて行きました。中々こちら側を向いて飛び立っては呉れないものです。

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