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2011年2月28日 (月)

仁義なき戦い

20110213d217 ツグミ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ツグミは土が出ているところをほじくって食べ物を探しています。「うまいもん、見つからへ~ん」とでもぼやいたのでしょうか?

20110213d218  下のほうからシロハラがやって来ました。シロハラとはいえ、頭もお腹も黒っぽい個体です。

20110213d220  シロハラがツグミを追っ払ってしまいました。先住権などお構い無しです。シロハラの方が番付が上位なんですね。八百長でなければ。

20110213d221  シロハラはツグミが掘りかけた穴をさらに穿り返して食べ物を探していました。

 

2011年2月27日 (日)

愛想いい奴ら④

20110213d062 ツグミ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 魔法の粉は、普段はなかなか近寄らせてくれないこの2種にも効くようです。ツグミもアオジやクロジと一緒に植木の根元で食べ物を探していました。

20110213d205  シロハラもいつもだったらクピクピクピーと鳴いて飛んでいってしまいそうな距離で、必死に落ち葉を捲っていました。美味しい物が有ったらいいね。

20110213d203  公園の北のほうに回ると雪面に鶫が数羽留まっていました。反対側に回り込んで上から覗いてみました。

20110213d206  雪の中のツグミです。

2011年2月26日 (土)

ツッパリホオジロ

20110213d165 ミヤマホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 雪はミヤマホオジロも里に連れてきてくれました。♂2羽のみでしたが、お互い張り合っているのかこの頭の見事なこと。

20110213d169  横から見ても黄色がまるで染め分けたかのように鮮やかでした。

20110213d178  でもちょっとまじめになるとちょこんと小さい学帽を頭に載せている様な感じです。

20110213d186  そして最後は地べたに座って、僕を見送ってくれました。

2011年2月25日 (金)

雪解け水は冷たくて

20110213d137_2 ハクセキレイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 NSPに「雪解け水は冷たくて」で始まる曲が有るんだけれど、未だにその詩の情景が理解できません。東北地方に住んだお陰で彼らの詩の世界はあるていど理解できるようになったのでけれど、この曲だけはさっぱり。

20110213d201_2  彼女は冷たい雪解け水に膝まで浸かって何をしているのか?それなのに野郎は岸で焚き火に当たったりしているし。臆病な僕がいったい何処へ彼女をさらおうとしているのか?聞けば聞くほど難解です。いい歌なんですけれど。

20110213d142  そういえば3月解禁当初の渓流釣りは雪の中で寒く、山女の活性も低くて悲惨だったなあ。でもこの詩の情景からはとても釣を楽しんでいるようにも見えません。

20110213d197  で、この2羽ではセグロセキレイの方が根性なしに見えました。

2011年2月24日 (木)

愛想いい奴ら③

20110213d222 ルリビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 4時を過ぎてそろそろ帰ろうとしていたときでした。いきなりルリビタキがとうせんぼです。最初はそれなりに遠い距離でしたが。

20110213d233  飛び立って手前の植木の支木に留まりました。こっちを向いてくれました。

20110213d237  それからさらに近い立ち木の後ろに留まりました。背景がきれいにぼけてくれました。

20110213d242  その後茂みに隠れたので、最初に居た辺りまで移動して振り向くと、後ろに居るではありませんか。しかもどんどん近づいてきてくれます。

20110213d244  それから飛び立って直ぐ横に留まってくれました。いやはやジョウビタキも真っ青になるくらいにフレンドリーでした。空から魔法の粉が降った日は本当に幸せです。

2011年2月23日 (水)

愛想いい奴ら②

20110213d015 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 実は公園に着いて最初に出てくれたのはヤマガラでした。雪の残る芝生の上をちょこちょこしては木の実を拾っていました。大きな丸い実を加えてどうだっとばかりに見せてくれました。

20110213d017  それから食べようとするけれど上手くいかないようです。でもしっかりベロを伸ばして唾はつけているようです。

20110213d032  それから木の枝に飛び移って、足で上手に抑えながら木の実の皮を剥いていました。ヤマガラはやっぱり器用なんですね。

2011年2月22日 (火)

愛想いい奴ら①

20110213d050 アオジ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 なかなか藪から出てくれなかったアオジですが、そらから振って来た白い魔法の粉がかかったので、とっても愛想良くなりました。クロジを撮っていても、もっと近くをちょろちょろしてくれるし。

20110213d071  散歩の犬が来て、他の鳥がみんな居なくなっても、ちゃっかり植木の中に隠れていて、すぐに足元に出てくれました。しかもノートリミングでこの大きさです。

20110213d136  雪を背景に、丁度よい枝に留まってくれたりもしました。でも不思議と食べ物咥えたところは撮れてないんだね。

2011年2月21日 (月)

シロジにクロジ

20110213d010 クロジ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 クロジが1羽だけ残っていました。前回撮り損ねたシロジにクロジ♂、足元には雪がないところでしたが、なんとか撮れました。露出を合わせるのが難しくて困りますね。

20110213d035  でもやっぱり冷たい雪の上は苦手なようで、専ら雪の融けたツツジの根元で食べ物を探していました。

20110213d043  丸い木の実を見つけて齧り付きました。この後木の根元に隠れてゆっくり食べていました。

2011年2月20日 (日)

追悼

Img_1330  この町に来て初めて住んだのはこの湖の畔だった。初夏の頃、オオハクチョウの雛鳥を見て感激したのを覚えている。

Img_9392  時には白鳥の鳴き声で目覚めた朝も有った。きっと伊豆沼の観察小屋の夢を見たことだろう。あるときは巨大な鳥が舞い降りてきて、慌てて双眼鏡を持ってベランダに出たことも有った。カッタ君が有名になる少し前の出来事。

Img_1242  日本にいるコブハクチョウはみんな此処の子孫だと言う。故里に出没してた野良コブもきっと此処の出身なのだろう。

Img_1312  エジプトガンとシジュウカラガンはいつも仲良しだった。2007年、EOS40Dの試し撮りをした時も連るんで泳いでいたね。

Img_9031去年の今頃328の試運転のときも仲良く水浴びしていたはずなのに。あの時と同じように梅林の花ももう咲いている頃だろうが、今は入ることさえ出来ない。

Img_7823  最後に彼らを見たのは、去年の夏の暑い日だった。あの時逢ったコブハクチョウの雛もこの世にはもういない。どうか今度は野鳥に生まれ変わって、この湖に帰って来て欲しい。

2011年2月19日 (土)

雪の贈り物

20110213d001 ウソ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 大雪も悪いことばかりでは有りません。3連休の最終日、スキー道具を片ずけた後、午後から雪の残るE公園へ行きました。先月の雪の日みたいに良い思い出来ないかなと思って歩いていると、果たしてウソが1羽、桜の芽をむしゃむしゃ食べていました。でも♀が1羽だったのでちょと残念でした。

20110213d004  ところが橋を渡って奥へ進むと今度は5羽の群れが桜の木に留まっているではありませんか。そのうちの1羽はほっぺの赤い綺麗な♂でした。思えばもう20年くらいウソ見てなかったのでちょっと感動しました。

20110213d002  もう1羽♂が居たのでそちらもレンズで覘くと、お腹まで紅色のアカウソでした。亜種とはいえこちらは初めてです。

20110213d003  残りは3羽♀でした。桜の花芽に齧り付いていました。大雪が降っても悪いことばかりでは有りません。

 

2011年2月18日 (金)

渋滞

2011021240d001  ようやく暖かくなるかと思ったら、またまた寒くなりました。今度は雪がたくさん降って高速道路は通行止めになるやら大変でした。3連休の初日、スラムダンクでおなじみの宿に泊まってきました。ここの大広間にはこんな剥製が飾って有ります。恐らくハチクマの♀では。

2011021240d003  スキー場を12時に引き上げたのですが、中国道のみならず山陽道も想定外の通行止め。2号線には車が溢れて、宮島を2時間ばかし横に見ながらのろのろ運転です。雪はやみ空は晴れているのですが、よっぽど雪が降ったと思われます。助手席からEOS40DとEF100-400で暇つぶし。牡蠣殻を捨てた場所にはカラスの大群が居ました。

2011021240d004  カイツブリ類が数羽浮いていると思ったらみんな潜ってしまって、それでも1羽また出てくれました。此処にはハジロカイツブリが群れで居るんですね。この他にもヒドリガモ、ホシハジロ、ウミネコ、ムクドリなんかを眺めながら渋滞を過ごしました。日が暮れてからも渋滞は続き、結局家にたどり着いたのは夜の11時ごろでした。

2011021240d005  翌日、まだ雪の残る庭に今年も白髪雀が来てくれました。

 

2011年2月17日 (木)

樹液

201102055d029 エナガ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 夕方の45分間、今度はE公園を少し歩いてみました。しかしながら鳥の出は悪く戻りかけたところにエナガの群れ。

2011020640d089  幹に集まって樹液をカブトムシのように舐めている様子です。それとも虫の幼虫が冬越ししているのでしょうか。

201102055d039  この後道の反対側の葦原に移って行きました。冬羽のえさ不足を色々なものを摂取して凌ぐのでしょうね。

2011年2月16日 (水)

銀ビタキ

201102055d011 ジョウビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 最近は遠征しても今一、MFを歩いても今一つの鳥見が続いています。今年の鳥運は使い果たしてしまったんじゃないかと気になるところです。そんなとき寄ってくれるのはやっぱりジョウビタキです。R山の♂ジョウビタキ、頭が銀色に光っていました。

201102055d013  撮っているとさらに近づいてくれます。正にジョウビタキの真骨頂です。

201102055d017  春風に少し銀髪をなびかせていました。たった45分余りの短いR山滞在時間にもかかわらず愛想よく出迎えてくれたシルバーバック・ジョウビタキでした。

2011年2月15日 (火)

ポカポカ土曜日

201102055d001_2 アオジ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 寒波も峠を過ぎ少し春めいてきました。イカルでも居ないかと、R山へ来ましたがこの陽気ではイカルは出てくれないようです。そういえば前にここでイカルを見た日は、小雪交じりの寒い日でした。藪の中でアオジが鳴いていたのでしばらく待ってようやく全身を現してくれました。それでも枝が1本邪魔でした。

201102055d020  山の斜面にはシロハラが1羽、遠くもなく近くもなく。そういえばここでは頭の黒いシロハラをあまり見かけません。

201102055d025  シロハラの遙か下ではモズが枝から下を見つめていました。気の早い虫が地面から出てくる頃でしょうか。

2011年2月14日 (月)

細枝ツツキ

201102055d005 コゲラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 何処からか木をつつく音が聞こえてきます。あたりの木々を見渡してもそれらしい姿は見えないので空耳かとも思いましたが、藪の中の細い枝をコゲラが突いていました。そんなところ突いたら木が折れて落ちてしまわないかい?と思ってしまいました。

201102055d009  それから藪の中をちょろちょろ移動するコゲラを、枝被りにならないように追っかけました。こんな細い枝でも突く時は結構大きな音が出るものだなあと思いました。

2011年2月13日 (日)

お前だけが

201101295d074 ジョウビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 昨秋からの絶好鳥に最近翳りがでてきて、このところどうも鳥との距離が遠い。トリミングでごまかしているうちにますます遠くなったみたい、なんて考えながら、ホオジロ類が出てくるのを待っていたら突然ジョウビタキが目の前に。折角尾を広げてくれたのにフレームオーバーしてしまった。

201101295d077  「あんた、この前、今年の私は愛想悪いって、悪口言っていたでしょう」。「おまけにもうジョブ(ジョウビタキ)は撮らないなんてことも言っていたでしょ」。「だから皆に言ってやったの、あの人の近くに出るなと」。「態度改めないと鳥運戻らないからね」。ひぇー判りました。これからもじゃんじゃんジョブ様撮ります。愛想悪いなんて陰で言いません。だってこんなに近くに来てくれるのは貴女だけなんですから。

201101295d081  先日紹介したアオジと同じ画角でトリミングしたらこんなアップになる距離でした。やっぱりジョウビタキが一番フレンドリーですね。でも「お前だけが居てくれたらそれでいい」という心境にはなれませんね。

2011年2月12日 (土)

空中浮遊と顔面着水

201101295d040 ウミネコ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ウミネコも羽繕いの最後にたいてい羽ばたきをします。タイミングはホシハジロなんかと大体一緒ですね。

201101295d041  そしてコガモと同じように、体が浮いてしまいます。カモメは羽が長いので浮きやすいのかもしれません。

201101295d043  そして顔面から着水します。ここは他の鳥とは違うところですね。まさにカモメスペシャルなんでしょう。せっかく弾き飛ばした水をまた弾かなくてはなりません。カモと比べるとスマートな分、頭が重いのかもしれませんね。

2011年2月11日 (金)

20110116d201_2 エナガ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 3度目の2月11日がやって来ました。今日はブログ開設記念日なので、取って置きのエナガを紹介します。1月の雪の日、エナガもフレンドリーでした。幹に下向きに留まり樹皮の間をしきりに突いていました。虫とかがきっと冬越しをしているのでしょう。振り返った眼の縁が金色に輝きました。

20110116d204_2  それから目の前の小枝に留まりました。寒さに膨らませた丸い体がまるで繭のようです。羽毛の1本1本が綺麗に見えました。

20110116d206  エナガは直ぐに奥の枝に移って、それから木陰に消えて行きました。悲しい事も有りますが 、こんな出逢いが有るから鳥見は止められませんね。そしてこのブログもまだまだ続けていけそうです。

 

2011年2月10日 (木)

藪の中から

201101295d065 ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 川沿いを歩いていたらホオジロ類の声が聞こえてきました。しばらく待っているとようやくホオジロが顔を見せてくれました。こっちみて首を捻っているようです。この親父何やってんだ?てな感じでしょうか。

201101295d057  頭上からはきりりころりの歌声が聞こえてきました。カワラヒワが一羽、風に吹かれています。

201101295d070  ホオジロに続いてアオジも顔を出してくれました。今季はなかなかいい所へ出てくれませんでしたが、この日はまあまあでした。

2011年2月 9日 (水)

ごまちゃん

201101295d044 セグロカモメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 川面には幼鳥セグロカモメの姿も有りました。正面からみるとゴマフアザラシの子供に見えたりして。そんなことはないか。

201101295d025  こちらは急降下して何かを咥えました。食べ物なのでしょうか。ビニールではなさそうです。

201101295d026  真似をして飛び込んだユリカモメは、これじゃないとばかりに枯葉を落としました。残念でした。

201101295d029  ユリカモメは岸辺の岩についた苔も食べていました。魚だけじゃなく色んなものを食べているのですね。

2011年2月 8日 (火)

表面張力

201101295d018 ウミネコ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 川面ではウミネコたちが水浴びを始めました。カモメの羽も水を良く弾きます。

201101295d021  激しく羽をジャブジャブ洗ったら、羽毛が1枚流れていきました。

201101295d080  顔を洗っているのでしょうか。顔の周りに表面張力で水のリングが出来ていました。

 

2011年2月 7日 (月)

不思議な光景

201101295d051 ツグミとハクセキレイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 河原に大きさの異なる鳥が並んでいました。ツグミとハクセキレイが仲良く並んでいます。

201101295d052  2羽は協力しながら穴を掘っている様子です。食べ物が埋まっているのか、何か虫の巣でもあるのか。

201101295d053  ハクセキレイが何かつぶやきました。

201101295d055  今度はツグミが口を開いています。2羽でどんな会話をしているのでしょうか?そもそも異種の鳥が協力し合って1つのことをするのって普通に有りうることなんだろうか。なんとも不思議な光景でした。

2011年2月 6日 (日)

ウミネコ飛来地

201101295d011 ユリカモメ、ウミネコ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 下松へ行く用事があったのでついでにちょっと足を延ばしてS川を訪ねてみました。1984年に出版された日本の探鳥地777近畿以西編で紹介されているので前から知っていたけれど行くのはこの日が初めてでした。ユリカモメとウミネコが飛び回っていました。ズグロカモメは居ませんでした。県の中部と西部の違いでしょうね。

201101295d013  328を手に入れてから飛び回る群れを撮るのが楽しくなりました。カモメ類もシンクロして飛ぶのですね。

201101295d014  それから川面に降りて行きました。丁度よいタイミングにめぐり合わせたようです。此処はこの辺では最大級の越冬地なんだそうです。

2011年2月 5日 (土)

オシドリ撮るならN道の駅

20110121d090 オシドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 帰りに寄った道の駅には餌付けされたオシドリが居ます。O湖ではあんまり近寄らせてもらえませんが、ここならかなり近くから観察できます。

20110121d088  雌が羽ばたいてくれました。雄もしないかなと待っていたけれど雌だけでした。時間が有れば雄の羽ばたきもきっと撮れるに違いない。

20110121d092  反対岸近くは流れが有ってそれなりに野性味溢れた雰囲気に撮れました。オシドリの写真撮るにはいいところです。

2011年2月 4日 (金)

あわれウミネコ

20110121k20d115 ウミネコ K20D+ A★1200mmF8 ED

 見たことない鳥が居ました。水浴びをしています。頭が白くて、背中は灰色で胸から下が茶色。頭の中をスキャンしましたが、過去に見たことありません。珍鳥でしょうか?

20110121k20d119  飛び立ちました。お腹はもっと濃い茶色です。

20110121k20d125  カモメたちの群れに混ざって羽繕いを始めました。どうやら油で汚れたウミネコのようです。嘴の先で判りました。それにしてもべったりくっついた油は全然取れてないようです。有機溶剤じゃないときっと落ちないのでしょう。

20110121k20d123  他に居ないかと探したら胸が少し黄色い個体も居ました。少しだけ油が着いたのかも知れません。彼らが無事に春を迎えられると良いのですが。

2011年2月 3日 (木)

山陰の海

20110121k20d098 シノリガモ K20D+ A★1200mmF8 ED

 若い頃は、スキー場に行くのに良く使ったルートを久々に通りました。あの頃は高速代をケチってずいぶん遠回りしてスキーに行ったものです。必ず休憩したドライブインが潰れているのに時の流れを感じました。今回はスキー場へ行くのではなく、山陰の海でシノリガモに逢うのが目的でした。大昔、北海道で逢ったシノリガモが西日本にも来るなんて信じられないけれど、山陰の海は瀬戸内と違って直に繋がっていたんですね。

20110121k20d102  3羽の雄のシノリガモはとても仲良さそうでした。そこへ1羽、雌がやって来ました。

20110121k20d105  突然みんな興奮して水しぶきを挙げました。雄達が競って雌にアピールしているのでしょうか。

20110121k20d107  でも雌には全くその気が無い様で、また3対1に分かれました。今日は残念ながら曇り空でしたので、また今度天気のいい日に出逢いたいですね。 

2011年2月 2日 (水)

花粉症に負けるな

20110121d044 ヒガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 フィルム時代は何度も逢っていたのに、ME-superとミラー600のコンビでは撮れなかったヒガラ、西日本の平地ではとんと見かけなくて、デジタルになってからも未撮り鳥のままでした。この日は山道を歩いていたらカラ類の声、最初はシジュウカラかと思いましたが、ふんどしがありません。少々遠かったけれどそれはまたの機会を期待しましょう。

20110121d052  花粉症が悪化しそうだと思いながらファインダーを覘いていました。どうせなら花粉を全部食べてくれたらいいのに。

20110121d054  ヒガラは忙しなく移動しました。たまたま飛んでいる姿が納まりました。次はヒガラを見つけなくては。

20110121d062  この日一番飛んでほしかったのはこの鳥なんですけれど、遙か遠くの山頂に鎮座したままでした。こちらは初見初撮り、見れただけで良しとしましょう。

2011年2月 1日 (火)

早朝の干拓地にて

20110121d017 ツクシガモ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 珍しく夜明けと同時に干拓地へやって来ました。調整池を覘くとヒドリガモらに混じってツクシガモ2羽の姿がありました。

20110121d019  それからオナガガモなんかが降りてくるのをじっと見ていたらツクシガモの姿も。

20110121d027  みんな降りるかと思ったら一部はそのままUターンして飛んで行きました。直ぐ前を飛んで行きました。

20110121d029  ずっと覘いていたファインダーの中では4羽のツクシガモが川のほうへと飛んで行きました。ツクシガモの飛翔を見られただけで早起きの甲斐が有りました。

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