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2011年2月20日 (日)

追悼

Img_1330  この町に来て初めて住んだのはこの湖の畔だった。初夏の頃、オオハクチョウの雛鳥を見て感激したのを覚えている。

Img_9392  時には白鳥の鳴き声で目覚めた朝も有った。きっと伊豆沼の観察小屋の夢を見たことだろう。あるときは巨大な鳥が舞い降りてきて、慌てて双眼鏡を持ってベランダに出たことも有った。カッタ君が有名になる少し前の出来事。

Img_1242  日本にいるコブハクチョウはみんな此処の子孫だと言う。故里に出没してた野良コブもきっと此処の出身なのだろう。

Img_1312  エジプトガンとシジュウカラガンはいつも仲良しだった。2007年、EOS40Dの試し撮りをした時も連るんで泳いでいたね。

Img_9031去年の今頃328の試運転のときも仲良く水浴びしていたはずなのに。あの時と同じように梅林の花ももう咲いている頃だろうが、今は入ることさえ出来ない。

Img_7823  最後に彼らを見たのは、去年の夏の暑い日だった。あの時逢ったコブハクチョウの雛もこの世にはもういない。どうか今度は野鳥に生まれ変わって、この湖に帰って来て欲しい。

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コメント

思い出深いところだったのですね.
冥福を祈りましょう.

本来なら、今日はここで探鳥会が予定されていました。
また入れるようになったら訪れたいとは思います。

二人の息子が小さかったころは、よく散歩に行ってました。もう成人した長男は、黄色いくちばしの白鳥がお気に入りで、マイナーな彼らを選んでパンを投げていました。
彼の描いた青空とたくさんの白鳥の絵はうちの押し入れに眠っています。

Candyさんの方が、想い出たくさんありそうですね。
オオハクチョウがお気に入りだったんですね。
青空とたくさんの白鳥の絵を見てみたいです。

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