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2011年3月11日 (金)

行縢雀と意地悪ガラス

201012305d023 スズメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 郷里の名峰、行縢を背景に入れてみました。F20まで絞り込んでみたら山の稜線がわかる程度にぼけてくれました。SSは1/500でISO2500です。

201012305d022  ハシボソガラス2羽がトビを追っかけていました。追われているトビはまだまだ綺麗な個体です。そのうちぼろぼろにされてしまうのかも。

Img_8072  追っかけているカラスのアップにしました。不敵な笑いを浮かべて、とっても意地悪そうな口元です。

2011年3月10日 (木)

フレンドリー一番

201012305d018 ジョウビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ここでも一番愛想よかったのはジョウビタキ♂でした。例年♀の方が愛想よいけれど、今シーズンは♂の方がどこでも愛想よいのはなんで?でしょう。こちらをチラッと見た横顔が素敵なジョウビタキでしたが、寒い朝でしたので少し丸まり過ぎでした。

201012305d017  こちらを向きました。正面顔はニヒルな感じがなくなって、面白い顔に見えます。

201012305d026  移動した先にも居ました。今年は♂のジョウビタキの当たり年でしたね。

 

 

2011年3月 9日 (水)

昔は海がここまであった

201012305d010 イソヒヨドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 電線にツグミくらいの大きさの鳥が留まっていました。なんだか物凄く珍しい鳥のようにも見えましたから、イソヒヨドリの♀だったので少しだけがっかり。

201012305d013  右足をちょっとあげてから

201012305d014  喉を掻くしぐさが可愛らしかったです。この辺は地名からすると昔は海の近くだったのかもしれません。

2011年3月 8日 (火)

落ち"歩"拾い

201012305d005 ミヤマガラス EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 1月の記事を読み返していたら落穂が落ち歩になっていました。今になって訂正いたしました。実はこの1月はゼッコウチョウだったので、記事にできなかった"歩"のようなネタがたくさん有りました。雨の日曜日、鳥見にも行けず、落ち"歩"拾いをして過ごしました。年末の沖田川周辺の田んぼにはミヤマガラスが群れておりました。散歩する人々を物ともせずに、食べ物を探しています。

201012305d006  近くには雀達も群れていました。こんな数のスズメの群れをMFで見ることは少ないです。

201012305d009  ついに雀達も田んぼへと移動しました。雀とミヤマガラスの争奪戦です。カラスとスズメが共発現しているところも有ります。探してみましたが、コクマル・ニュウナイを見つけることは出来ませんでした。

2011年3月 7日 (月)

見張り

201102126d074 ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 朝のR山に行って見ました。この日も鳥が少なくて泣きたくなりました。山頂付近でホオジロの地鳴きが聞こえてきました。何処だろうと探していると意外に手前の柵の上に留まっていました。春が近づくとホオジロは目立つ場所に留まらずにはいられない性分なんでしょうね。

201102126d083  足元には他の鳥が動いています。てっきりホオジロの雌だろうと思ったらアオジでした。アオジ4羽がホオジロに混じって食べ物を探しています。地鳴きしているホオジロはまるで見張りをしているようでした。

201102126d090  この後、ケーブルに移りました。記念碑がいいところに有ったのでそれを支えにしてシャッターを切りました。幾分手持ちよりもシャープに撮れた様な気がしました。

2011年3月 6日 (日)

低空飛行

201102126d067 ミサゴ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 公園の近くには用水路が有ります。木立に囲まれた細くて浅い流れです。にもかかわらずミサゴが2羽も飛んできて、じっと獲物を探しています。

201102126d066  次第に高度が下がってきて、足がくっきり見えてきました。獲物を捕まえる準備をしているように見えます。電線に引っかかるのではないかと気になって見てましたが、ボケ具合からするとまだ距離は有ったようです。

201102126d069  さらに降りてきてファインダーから翼の先がはみ出すようになりました。眼ん玉がはっきりと見えました。あんまり鋭い目つきでは有りませんでした。この後ダイブを期待したけれど思うような獲物は見つけられなかったか、離れてしまいました。

2011年3月 5日 (土)

立ち往生

201102126d054 ハシボソガラス EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 久々に東沖公園へ行ってみましたが、ほとんど野鳥が居りません。やっと見つけたハシボソガラス、2羽居た内の1羽は逃げたけど、残った1羽は木の実を咥えたまま立ち往生してました。

201102126d055  こちらを向いた所をアップにしました。なかなかこの距離で撮らせてくれるカラスは居ないので新鮮です。眼がクリクリして可愛いことに気づきました。正面から見た嘴の形も面白い。

201102126d057  横を向きました。瞬膜を閉じた瞬間です。この横顔はすこし怖いですね。

2011年3月 4日 (金)

むしゃむしゃ

201102126d017 ウソ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ウソの群れには逢えませんでしたが、雌が1羽、桜の花芽をむしゃむしゃ食べていました。場所からすると、2週間前も1羽で居た個体かもしれません。トリミング無しでこの大きさの枝に留まってました。下から撮っていても気にする様子が有りません。

201102126d018  折角なので食べているところをドアップにしてみました。嘴に花芽の糟がたくさん着いています。どちらかと言うと脇芽を食べている様子です。これなら花は一応咲いてくれるでしょう。

201102126d020  それにしても食いっぷりは見事でした。この後モニターを確認して見上げたら忽然と姿を消していました。ベビーカーを押した夫婦が丁度散歩してきたので、きっとその物音が気になったのでしょう。

2011年3月 3日 (木)

春はヤマガラ

201102126d008 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ヤマガラの鳴き声がしてきたのでじっと待っていると松ぼっくりを食べにやって来ました。この松ぼっくり、開いたほうはほとんどなくなっています。

201102126d012  それからまだ閉じた方の実をじっと見つめて、早く熟れないかなと言う目で見つめていました。

201102126d007  同じところでエナガも出てくれたのですが、暖かくなったせいか、あっという間に通り過ぎていきました。エナガには冬が似合います。

2011年3月 2日 (水)

シースルー

201102126d002 ダイサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 前回の雪から2週間が過ぎて、E公園も春めいてきました。雪の替わりにところどころ白く石灰が撒かれていました。湖にかかる橋を渡っていたら対岸に居たダイサギがこちらに向かって飛んできました。丁度逆光だったので翼の骨が透けて見えます。

201102126d004  レントゲン写真のように骨がよく判ります。人間の腕と同じで、上腕骨が1本、2本並んだ尺骨と橈骨もちゃんと見えます。その先の3本の指の手羽先の形もみえました。ところで鳥類の翼の指は、人の人差し指・中指・薬指に相当することになっていまして、手持ちの教科書にも2,3,4の番号がつけられて居たりします(Malacinski編Pattern Formation,1984)。ところがつい最近、東北大学の田村教授らが、親指・人差し指・中指(1,2,3指)に相当することを証明した論文をScienceに発表しました。

201102126d005  指の番号なんか如何でもいいじゃないかという意見も有るかと思いますが、獣脚類恐竜の前足の指は1,2,3であるのに対し、鳥類の指番号が2,3,4であることは従来、鳥類恐竜起源説の否定的証拠とされてきたのだそうです。この研究で発生学的に1,2,3指であることが証明されたことにより、矛盾の1つが取り除かれました。だからといって鳥類が恐竜から進化したという直接的証拠にはなりませんが、鳥類恐竜起源説信者としてはうれしい発見です。

2011年3月 1日 (火)

愛想いい奴ら⑤

20110213d151_2 ジョウビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 魔法の粉がかかってもジョウビタキの愛想はもう変わりません。他の連中が出すぎて影が薄くなったけれど、しっかり間近に留まってくれました。

20110213d155  魔法の粉が一番効いたのはキジバトでした。最初はこれくらいの距離でした。背景の枯葉が綺麗にぼける距離でした。 

20110213d156  食べ物を探しながら斜面を上ってきます。だんだんファインダーに入りきれなくなりました。

20110213d160  最後はこの距離でした。もちろんキジバトの3枚はノートリミングです。そんなに存在感ないんですかね。

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