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2011年4月26日 (火)

ちょっと調子が戻ってきました

20110424e5d011 シメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 なんだか鳥を見にいく気力も薄れてしまったこの頃でしたが、やっと調子が戻ってきました。なんだかんだいって好きなことは止められません。4月24日、久々に早起きをしてR山へ。この日も風が強く、なかなか鳥に出逢えません。藪の中のウグイス、ホオジロの地鳴き、木のテッペンから七筒、七筒と聞こえるメジロの囀りばかり。春の渡りの鳥にはもう出逢えないかと思っていた頃、ヤマガラの声に立ち止まった桜の木でシメを見つけました。

20110424e5d014  大きな嘴から青い虫が覘いています。木の実を食べるのに進化したような形ですが、虫だって食べれるのです。シメは3羽確認することができました。顔に似合わない声も聞くことが出来ました。

20110424e5d028  そこへアトリが1羽だけ現れました。綺麗な雄の個体です。群れからはぐれてしまったのでしょうか。

20110424e5d025  アトリは芋虫を捕まえると枝に打ち付けて熨してから食べました。

20110424e5d039  次に捕まえた青虫はこのまま食べてしまいました。渡りの途中の栄養補給に、桜の木は最高です。日本人が桜の木をあっちこっちに植えた事が、思いがけず鳥たちを助けているんですね。生き物ってどこかで繋がっているものなんですね。

 

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コメント

アトリ,大分黒くなっていますね〜
シメの嘴も鉛色に変わって,いい季節ですね.

ホントにそうですね。スランプも少し解消された気分です。
シメの鉛色、そういえばそうでしたね。

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