• 20200517k1i059
  • 20200517k1i062
  • 20200517k1i063
  • 20200517k72028
  • 20200517k72036
  • 20200517k72047
  • 20200517k72006
  • 20200517k72010
  • 20200517k72038
  • 20200510k72020

« シャトル | トップページ | 空中浮遊-シギバージョン »

2011年5月14日 (土)

夏の装い2011GW

201104295d023 ユリカモメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 淡水シギの居る水田を探してうろうろしている時に見つけたユリカモメ、2羽居ましたが1羽は夏羽でした。こげ茶色の頭にどす黒い赤色の嘴をしています。2羽は番なのでしょうか?群れから離れてハネムーン中?

201105065d132 チュウサギ

 ムナグロの居場所を教えてくれたチュウサギも夏羽でした。繁殖期の色なのでしょうか?くちばしは先まで黒く、付け根が鮮やかな黄色で、目は少し赤みがかっていました。

20110506k20d136 コサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 サルハマシギを探しにいったところに2羽のコサギが居ましたが、1羽は婚姻色のピンク色の目元でした。そういえばこの時期、実家近くの堰に若鮎を食べに来るコサギが婚姻色でしたね。

201105015d041 ダイサギ

 ダイサギもこの時期エメラルドブルーの目元と、赤いすねに成ります。手前のダイサギはすでにそうなっています。後ろのダイサギは黒い嘴に黄色い目元で、すねは肌色っぽい色でした。大きさも少し大きいようです。数羽いたダイサギのうち、1羽だけこのタイプでほかはエメラルドグリーンタイプでした。オオダイサギとチュウダイサギで婚姻色(or夏羽)が違うのかもしれないのですがよく判りません。

 

« シャトル | トップページ | 空中浮遊-シギバージョン »

コサギ」カテゴリの記事

ダイサギ」カテゴリの記事

ユリカモメ」カテゴリの記事

チュウサギ」カテゴリの記事

コメント

ユリカモメの頭の黒いのは見たこと無いですね〜
最後の写真,これだけ大きさの差があると,オオダイサギとチュウダイサギですかね.

ユリカモメはズグロカモメよりも遅く夏羽に変わるので4月から5月にかけてよく見れますが、水田で見たのは初めてでした。
とりあえず自分もこのタイプをオオダイサギと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シャトル | トップページ | 空中浮遊-シギバージョン »

フォト

カテゴリー