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2011年5月31日 (火)

修復

Sogeki058  何年ぶりかにツバメが戻ってきました。カラスに襲われた後、カラスガードを付けていたつもりですが、ツバメガードにも成ってしまって、下見に来るけれど営巣しなくなっていました。昨年外装を塗り替えたときガードをはずしてそのままにしていたら、今年は早くからカラスに破壊された巣の修復を始めました。一度作って壊れてまた作り直しました。その間玄関が泥だらけになりましたが、まあいいか。最近は巣に居ることが多いので抱卵しているのだと思いますが、まだ雛の声は聞こえてきません。

Sogeki057  カラスはベランダの亀池を水飲み場にして居つくので、網で被せてしまいました。これでツバメの巣が襲われないと良いのですが。ツバメが逃げていったら仕方ないので、ガードは付けないままです。他に何かいい方法はないかなと思案中です。ちなみに手前が亀吉です。後ろは亀吉一家解散後に拾われてきた新入りです。クサガメと思っていましたがこの写真を見るとどうもハナガメではないかと思われます。

2011年5月30日 (月)

早起きの甲斐もなく

200105215d012 ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 今年も夏鳥の季節がやって来ました。まだ葉の生い茂る前にS山へ出かけました。車を停めるとホオジロが出迎えてくれました。山の入り口ではコジュケイの元気な声が。

200105215d013  でも山へ入ると川のせせらぎの音ばかり。鳥の声なんぞ聞こえやしません。山に入りさえすればホイホイ聞こえると思ったら大間違いでした。足元のギンリョウソウのような植物がこの日の収穫でした。

2011年5月29日 (日)

コゲラの巣、その後

Kogera004 R山のコゲラの巣、もちろんトリミングして有りますが、なんとなく出入りしているような汚れ具合に見えました。でも付近にコゲラの姿なし。

Kogera001 コゲラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM

 少し下ったところで、2羽のコゲラを見かけました。もしかすると巣の持ち主達かも。

Kogera00_2  このあたりで営巣していることは間違いないようです。今年のR山、やけにカラスが多くて去年見かけたヤマガラ幼鳥もシジュウカラの子育ても見れません。コゲラさん達の子育ては無事に終わるでしょうか。

200105215d010  ところでカラスが増えている原因のひとつに、野良猫への餌の横取りがあるのではないでしょうか。どうか猫に餌をあげる方々、カラスに取られないように与えてあげてください。

2011年5月28日 (土)

愛想いい奴~干潟編

201105215d028 チュウシャクシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 K浜から再び東の田んぼを廻るも不発、さらに西の干潟へそろそろ干潮かなと思って行ったけれど、そこには広大な干潟が現れており、確認したかった赤い鳥はどこにも見当たりませんでした。それでもチュウシャクシギがちらほら居てくれて、カニなど食べておりました。

201105215d030  ジョウビタキほどとは言いませんが、それでもこの季節、干潟で愛想を一番振り撒いてくれるのはチュウシャクシギですね。単に数が多いだけかもしれませんが。

201105215d032  着地の瞬間、毎回踊るとは限らないようです。この時は上品に着地しました。

2011年5月27日 (金)

恋の歌

201105215d033 ヒヨドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 西の干潟のそばに神社があります。これまで参ったことはないけれど今後の鳥運を祈願しに参りました。ところが賽銭箱がおいてないのでお祈りだけで済ませました。帰りの参道で普段よりかわいい声でなくヒヨドリを見つけました。彼もしくは彼女にとってはきっと恋の歌=囀りだったのではないでしょうか。いつもはカメラ向けると大抵逃げていくヒヨドリですが、このときばかりは聞かせる相手を気にしたのか、いつまでも唄ってくれました。

2011年5月26日 (木)

T.K.O

201105215d015 ヒバリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 すれ違った方が、「この先は毛虫ばっかりですよ」と教えてくれました。それなら毛虫を食べる鳥が出ても可笑しくない。ポジティブ思考で先へと進みました。そこへ舞い降りた1羽のヒバリ。近づいても逃げません。

201105215d016  ヒバリは地面を這っていた毛虫に、ハブと闘うマングースのように攻撃を仕掛けました。つついては下がり、またつついては下がり、最初は鎌首をもたげていた毛虫もさすがにグロッキーです。それでもヒバリの攻撃は執拗でした。ところでこの場面相当枚数撮ったのだけれど、ほとんどが前ピンで手前の地面に合っていました。これまでも何度か経験していて、EOS5DMKIIのAFのもっとも顕著な弱点です。

2011年5月25日 (水)

大き過ぎる獲物

201105215d010 チュウサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ブルーなダイサギの向こうでチュウサギがまさに獲物を飲み込まんとしていました。いや正確には吐き出そうとしてたようです。

201105215d011  ウマヅラカワハギか何かを一旦吐き出すと咥えなおして、それから少しカミカミ調理して、頭から飲み込みました。

201105215d013_2  これまで見かけたチュウサギはおたまじゃくしや小エビを食べていました。それこそ労力に見合ったエネルギーが得られるのかわからない小物ばかりでした。今日の獲物はチュウサギにしたらスペシャルディナーだったのではないでしょうか。

2011年5月24日 (火)

カワセミ・ブルー

201105215d019 カワセミ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 それから東の水田へ行きましたが鳥影なし。仕方なくK浜へ行くも鳥はガラガラ。それでもカワセミの雛が生まれているようで、親が大きな魚を運んできました。

201105215d022  杭に留まったところは葦が被っていたので移動してたら巣に飛び込んでしまいました。それで出てくるところを待ち構えてとりあえず連写です。2カットだけ写っていました。

201105215d023  昨年も同じ場所で撮りましたが光が強すぎてバタ臭い色になってしまいました。曇り空のこの日は程よい青さのカワセミでした。この後3回水浴びをしてまた漁に出かけました。

2011年5月23日 (月)

ダイサギ・ブルー

201105215d003 ダイサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 1週間後、朝からの雨が上がるのを待って赤いシギの確認へ行きましたが、想定外に潮が満ちておりシギチの姿はどこにもありませんでした。わずかに残った海岸に、ダイサギが佇んでいました。飾り羽が綺麗で、しかもこれまで見たことないような青い目元でした。

201105215d004  最近休みたんびに風が強かったり、小雨が降ったりしています。それでも空がグレイだったので、新色のダイサギに逢えました。 

2011年5月22日 (日)

踊らにゃ損々

201105155d008 チュウシャクシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 2羽のチュウシャクシギが踊っていました。傍で1羽がボーと見ていますが、どうせ見るなら踊らにゃ損々なのにもったいないですね。_mg_9800  チュウシャクシギの中にいた赤い鳥、砂に突っ込んでいた嘴を上げたら長くて太くて真っ直ぐではないですか。それでも遠かったのでずーと悩んでいたんですが、どうやらオグロでもオオソリハシでもない様に見えました。

201105155d007  別角度です。嘴の基部は少し赤もしくはピンク色ですが黒い部分が長いです。胸からお腹にかけて黒い筋は入っていません。また足は黄色では有りませんでした。シベリアオオハシシギに見えて仕方がありません。もしそれだったらこの日はカラシラサギ、クロツラヘラサギに加えて×鳥3種が揃っていたことになるのですがね。でもやっぱオオソリハシかな、少なくともオグロではなさそうです。

2011年5月21日 (土)

赤い鳥を探せ

Wide9917

 やがて夕日がさらに傾くとチュウシャクシギやカラシラサギは西へ移動を始めました。彼らについていくと河口にできた干潟に鳥たちが集まっています。ハマシギの群れも何処からかやって来ました。

_mg_9918  なにか珍しいシギ居ないかとフィールドスコープで探すと、赤い鳥を見つけました。ファインダーではよく判らないので居るあたりを撮っときました。確か2羽居たと思ったのですが、1羽しか写ってませんでした。サルハマシギだろうと思っていましたが、コオバシギとのご指摘があります。残念ながら自分の眼力では判断できませんでした。

_mg_9914  帰ってからハマシギの群れをチェックしてたら頭の赤いのを1羽だけ見つけました。なぜかこのカットでしか見つけられませんでした。昔から探鳥ガイドで紹介されているのは伊達じゃ有りませんね。今度はもっと時間に余裕を持って来ないといけませんね。それに1200mmを担いでこないと話になりませんでした。

2011年5月20日 (金)

カラシラサギ再び

_mg_9868 チュウシャクシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 JAFは脱輪だけでなく衝撃で外れたバンパーも直してくれました。それ以外にも走行に支障がないかどうか、車の底を点検してくれました。車屋に持っていく必要がなかったので鳥見を続けることに。昔から有名なシギチポイントへいきました。ここは写真が撮りにくい所為か最近情報があまり無い気がしています。行くとチュウシャクシギの群れがまだ居ました。何か大物を捕まえたようなんですが。水溜りで洗ってあっという間に飲み込んでしまいました。

_mg_9842  そのうち白いサギがやって来たので覘いてみるとカラシラサギです。どうもこちらにお引越ししたようです。前よりかは眼の付け根が青くなったような気がしました。

_mg_9865  それからふわりと飛んで中州へ降りました。足の色は黒く見えますが汚れているから?でしょうか、またちょっと謎が増えました。

2011年5月19日 (木)

入ってて良かった

201105155d004 オオヨシキリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 先週ムナグロを見つけた干拓地へ再訪しましたが、ユリカモメ、チュウサギ、ヒバリは居るもののお目当てのシギ類は全く見当たりませんでした。車であちこち探しながらうろうろしていたら、方向転換したときに突然ごつん!

201105155d005  見事に左前輪を溝に落としてしまいました。JAFが来るのを待つ間、葦原の主が相手してくれました。この日も風が有ったのでなかなか上の方には留まってくれません。飛んだかと思うとはるか遠い楊水場のフェンスに留まります。ぐるぐるこのあたりを回って縄張り宣言しているようでした。

201105155d006  座っていたらバンも顔を覗かせました。全部で3羽とオオバンを1羽、クイナ類は出ませんでした。それにしてもこの3月にJAFに入ったばっかりでした。まさかこんなに早くお世話になるとは。鳥見するならJAFに入っていたほうが賢明ですね。

2011年5月18日 (水)

神がかり

201105015d009 セイタカシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 車の陰に構えていたらセイタカシギがずんずん近くにやって来ました。もはやフレームに入りきれません。たいていこういう時はピントが甘かったりして使えないことが多いのですが、この時は神がかり的に合っていました。

201105015d010  何かを捕まえて食べようとしているのですが。なぜか困っている様子でした。下の嘴の真ん中ほどに丸い玉が見えます。嘴に刺さってしまって食べられないのでしょうか?

201105015d011  そのうち障害物は嘴を振り上げた拍子に取れたようでした。画像をチェックしていたら神がかり的に飛んでいく蛭らしきものが映っていました。蛭が吸い付いて食べれなかったんだねきっと。

2011年5月17日 (火)

イッキ呑み

201105015d089 エナガ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 山道の傍の木にエナガが1羽、芋虫を咥えてぶらんぶらん。

201105015d090  1カットで逃げられましたが、下の安定した枝の上でお料理してました。

201105015d091  それから一気に丸のみです。そういえば最近の学生さんはコンパの間中2時間以上もイッキ飲みをしているんですね。他に出し物とか話題はないのだろうか。東北ではワッショイ飲みでした。こちらの方が1拍多いので体に優しいと思います。でも酔いつぶれれば同じですけどね。

201105015d092  最後のカットはお腹いっぱいになってゲフッとなったようなエナガさんです。トイレで吐かないようにゆっくり味わって呑んでくださいね。

2011年5月16日 (月)

旅の窓

201105015d075 カケス EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 温泉宿の3階の窓から外を眺めていたら地面に降りる鳥の影が。なんだろうなーと思いしばらく待っていたらカケスが姿を現しました。この部屋端っこだったので窓が2面あって室内からも鳥見が楽しめました。イワツバメが目の前飛んだりしてね。

201105015d076  地べたで手に入れた獲物を咥えて近くの木に移りました。枝被りで判りませんでしたが、仕草からすると獲物を伸して食べた様子でした。ミミズとかトカゲとかを捕まえたのでしょうか?

201105015d084  翌朝、オオルリデュオの近くにも現れました。全身が見れたのはこの瞬間だけでしたが、嘴が葉っぱの影でした。今回は走行中にも見かけるなど、カケスとの出逢いの多い旅でした。

2011年5月15日 (日)

空中浮遊-シギバージョン

201104295d038 セイタカシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 水浴びをしているセイタカシギの羽ばたきシーンを待っていました。セイタカシギも豪快な水浴びの後羽ばたきをして、体がふわりと浮いてしまいます。他の鳥と比べてかなり高く舞い上がりました。

201104295d041  セイタカシギの傍でウズラシギも水浴びを始めました。ウズラシギも思わず体が浮かび上がります。放物線を描いて少し移動しました。この現象、最初にコガモで発見したときはとてもユニークだと思いましたが、体の軽い鳥では当たり前だったんですね。それにしてもセイタカシギのは優雅でした。

2011年5月14日 (土)

夏の装い2011GW

201104295d023 ユリカモメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 淡水シギの居る水田を探してうろうろしている時に見つけたユリカモメ、2羽居ましたが1羽は夏羽でした。こげ茶色の頭にどす黒い赤色の嘴をしています。2羽は番なのでしょうか?群れから離れてハネムーン中?

201105065d132 チュウサギ

 ムナグロの居場所を教えてくれたチュウサギも夏羽でした。繁殖期の色なのでしょうか?くちばしは先まで黒く、付け根が鮮やかな黄色で、目は少し赤みがかっていました。

20110506k20d136 コサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 サルハマシギを探しにいったところに2羽のコサギが居ましたが、1羽は婚姻色のピンク色の目元でした。そういえばこの時期、実家近くの堰に若鮎を食べに来るコサギが婚姻色でしたね。

201105015d041 ダイサギ

 ダイサギもこの時期エメラルドブルーの目元と、赤いすねに成ります。手前のダイサギはすでにそうなっています。後ろのダイサギは黒い嘴に黄色い目元で、すねは肌色っぽい色でした。大きさも少し大きいようです。数羽いたダイサギのうち、1羽だけこのタイプでほかはエメラルドグリーンタイプでした。オオダイサギとチュウダイサギで婚姻色(or夏羽)が違うのかもしれないのですがよく判りません。

 

2011年5月13日 (金)

シャトル

20110424e5d046 ヒバリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 最近、地面に居る茶色い鳥のほとんどはヒバリです。特にシギチ狙いで田んぼを行くとたくさんのヒバリに出会います。ヒバリの眼はオタマジャクシの様に見えて仕方が有りません。

20110424e5d047  近くの草むらから飛び出して、大空でさえずります。羽の1枚1枚が透けて見えそうでした。

201104295d035  極めつけは麦畑の上を飛ぶこのヒバリ、口いっぱい虫を咥えています。いったいなんでしょうか?蜘蛛のようにも見えますね。折からの強風のためか、近くに有る巣のカモフラージュのためか、ウズラシギを狙う僕の真横でバドミントンのシャトルのような形をして空中に止まっていました。

2011年5月12日 (木)

横取りの事情

_mg_8323 ど干潮のA川での出来事です。車を停めて防潮堤から下を覘くとセグロカモメが何かを突いていました。もし鳥の屍骸だったら大変だと思いましたが、大きなボラのようです。カラスが2羽来て傍で狙っていました。これは面白そうだっていうので車からカメラを取って戻ったら、既にカラスが横取りしていました。でもそれを見つけたトビが上空から迫っています。

201105015d002  トビは物凄い形相でカラスを蹴散らし獲物を横取りしました。こういう時のトビはとても勇敢です。だてに猛禽類を名乗っているわけでは有りません。

201105015d004  その後もカラスとトビの攻防は続きました。その傍らではセグロカモメが「それ僕が最初に見つけたのに」とでも言いたそうにしていました。

2011年5月11日 (水)

新開拓

201105065d167 ムナグロ夏羽 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 K浜を後にしてまたあの場所へ行ってみましたが、な~んにも居なくなっていました。セイタカシギもウズラシギも皆忽然と消えています。帰り道、西の方へ足を伸ばして見ました。国道沿いに見えた田植えの始まった水田にお邪魔しました。すると、ムナグロの群れに出逢えました。6羽くらいの群れですが、1羽綺麗な夏羽の個体が居ました。彼に一度逢いたかったんだよね。

201105065d165  こちらもかなり黒くなっていますがもう少しでした。花がらみムナグロです。去年までの探索範囲では麦畑が多くこの時期水を張った田んぼを見つけられませんでしたが、ほんの少し西と東に足を延ばしただけでたくさん水田が見つかりました。

201105065d168  1羽ウズラシギが混ざっていましたが時々後ろのムナグロに追い掛け回されていました。ムナグロもダイゼンと同じように気性が荒いのでしょう。でもダイゼンは仲間同士でもやり合ってたりしますけどね。

201105065d166  ツバメなんちゃらも居ないかと思いましたが、ただツバメが飛び回るばかりでした。諺どおりにこの時、小雨が降ってきました。

2011年5月10日 (火)

開店休業

201105065d162 セッカ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 サルハマシギをゲット出来たので気分を良くして次の場所へ。ところが風が益々吹き荒れてきまして鳥たちはほとんど姿を見せません。粘りに粘ってセッカが留まったところがようやく撮れました。留まった葦も周りの葦も揺れるのでこっちが酔いそうでした。

201105065d163  それから観察小屋に籠もって干潟が出来るのを待ちました。結局チュウシャクシギが1羽近くまで来てくれました。一番近づいた地点ですが葉っぱ被りでした。

201105065d164  観察センターからはキアシシギを比較的近くで見ることができました。結局今日のK浜にはほとんどお客さんも鳥さんもほとんど来ませんでした。此処の干潟はすこし痩せてきているようです。下水を少し入れた方が良いのかも。

2011年5月 9日 (月)

負けるな赤団

20110506k20d158 アオアシシギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 県外で遊んでいる間にもMFにはぞくぞくとシギが渡って来ているとの情報が。まだ居てくれよと向かった場所には目的の鳥の姿はなく、やっぱり遅かったかとがっかりしていました。

20110506k20d159 サルハマシギ参上

 ところが他の鳥を見ている間にいつの間にか現れているではありませんか。サルハマシギ初撮りです。前に見たのはいつかもう判りません。きっと蒲生干潟で見たことに成っているのでしょう。ネットで探した震災後の蒲生干潟は見る影も有りませんが、何時の日か再生することでしょう。自然の回復力も強力ですからね。

20110506k20d160  そのうち青団に囲まれてしまいました。危うしサルハマシギ。

20110506k20d161  そこへ、クリムゾンレッドの応援団が駆けつけてくれました。この寄せ集めという感じがこのチームらしくていいですね。この池にはまだホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモが残っていました。それでも4日前よりは減っていました。

2011年5月 8日 (日)

デュオ

201105015d086 オオルリ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 GWは旅行先で早朝鳥見が毎年恒例となっております。今年は九州のとある温泉地でしたが、外来種の声が大きく響いておりました。2日目にやっとオオルリに出逢うことができました。

201105015d094  大きな桜の木に2羽のオオルリが留まって歌声を聞かせてくれました。男性デュエットと言えば、ビリーバンバンから風、狩人なんてのも居ました。最近ではケミストリーといったところでしょうか。山の中で一人贅沢な思いをさせてもらいました。対角線上に2羽居るのがわかりますでしょうか?

201105015d078  やかましい外来種、藪の中で鳴くので始末が悪いですね。1日目はこの声に振り回されました。2日目姿を捉えてなんだこいつだったかと。どうせなら目立つところで鳴きやがれ。

2011年5月 7日 (土)

分身の術

201105015d005 カラシラサギ、クロツラヘラサギ、チュウサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 5月2日もA川の様子を見に行きました。カラシラサギもまだ居ましたが、この後、潮が退く前に上流のほうへ姿を消してしまいました。

201105015d006 コアオアシシギ 

 それから淡水シギチのポイントへ移動すると、セイタカシギの近くにコアオアシシギが1羽いるじゃ有りませんか。先日見逃していただけに喜びも一塩、やっと初撮りです。

201105015d048  この1羽はセイタカシギと一緒に近くまでやってきてくれましたが、こちらに気づくと畦の方に飛んで行ってしまいました(EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII)

201105015d007  ところがそこをカメラで追うといっぱい居るではありませんか。全部で8羽いました。

201105015d013  今日は赤い顔のトウネンも見つけることが出来ました。タカブシギも弟分ができたようでうれしそうです。

2011年5月 6日 (金)

居た、イタッ、たかぶしぎ

201104295d055 タカブシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 ウズラシギの中にタカブシギも1羽混ざっていました。見島でしか逢ったことないので久しぶりです。1200mmで大きく撮ろうと思ったのですが、出したら田んぼの片隅で固まってしまい絵になりません。

201104295d062  光線が悪いのを我慢して車の中で待つことにしました。ようやく動き出してくれました。

201104295d057  何かを見つけたようです。水しぶきをあげて嘴を突っ込みました。ミミズのような獲物を咥えています。

201104295d059  この表情は何を現すのでしょう。1.旨かった~、2.嘴が痛かった~、やっぱ2番かな。

2011年5月 5日 (木)

セイタカシギの歓待

201104295d050 セイタカシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 同じ田んぼにセイタカシギが2羽入っていました。逆の端にいたのでいずれ車を移動して近づいてやろうとと思っていたのですが、ウズラシギを撮っている間にずんずん近くにやってきてくれました。

Seitakasigi  1羽は首筋が黒く真横から見ると清の時代の辮髪の様です。(以下K20D+ A★1200mmF8 ED)

20110429k10d067  もう1羽は頭が黒く、赤い眼が印象的でした。

20110429k10d056  羽を広げた瞬間、近すぎてフレームオーバーでした。これまで宮崎か見島でしか見たことなかったセイタカシギ、ようやくMF近くで見ることが出来ました。

2011年5月 4日 (水)

本来の居場所

201104295d043 ウズラシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 カラシラサギの情報と引き換えに淡水シギの情報が手に入いりました。早速行ってみると、ウズラシギは10羽くらい水田に入っています。いままでチュウシャクシギの群れに迷いこんだ個体を満潮時の休憩所で見ただけでした。本来は淡水性のシギで群れで行動するのですね。

201104295d027  車の窓から撮っているとだんだん近づいてくれます。

20110429k10d052  それでも我慢できなくて1200mmを引っ張り出して構えていたら、ますます近くに来てくれました。あんまり近くなりすぎて反って撮りにくいです(以下 K20D+ A★1200mmF8 ED)

20110429k10d054  盛んに啄ばんでいましたが、いったい何を食べているのでしょう?小さな巻き貝の様でした。おや背後に別の鳥が見えますね。明日はこの鳥が登場しますね、きっと。

2011年5月 3日 (火)

尾っぽは黒かった

201104295d004 オグロシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 キラキラ光る干潟にシギが1羽、オオソリハシかオグロシギか?

201104295d005  飛び立ちました!腰が白く尾の先が黒く見えます。

201104295d015  オオソリハシシギとは違い首から上が赤くなっています。

201104295d010  そして黒い尾をまた見せてくれました。オグロシギやっと初撮りできましたヽ(´▽`)/。

2011年5月 2日 (月)

クロツラ減るも珍客来日

20110429k10d002 クロツラヘラサギ K20D+ A★1200mmF8 ED

 4月29日、朝早く一文字に出かけましたが、工事のため道路が封鎖されており近づけず。代わりにクロツラヘラサギの様子を見に行きましたが、1羽に減っていました。若鳥だけになってしまって、夏羽や亜成鳥は旅立ってしまったようです。周りで休んでいる白鷺は嘴からするとチュウサギでした。でもその中に黄色い嘴の小型のサギが居るのを見つけました。

20110429k10d021  カラシラサギ

 もしやって思って待っていると、潮が退いた頃活動を開始しました。中州の手前に出来た干潟にやって来てくれました。冠羽が見事な夏羽です。眼のあたりが少し青くなっているのは婚姻色へのなりかけでしょうか?

201104295d002  此処では獲物が見つからなかったのか、右に出来た干潟に飛んで行きました(EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII)。こういう時二刀流は便利です。

20110429k10d032  早速獲物を見つけたようです。見をかがめて狙いをつけました。

20110429k10d033  ハゼか何か、小さい魚を見事に捉えました。以前この場所にカラシラサギが来た時は、クロツラを撮ったスライドの中に偶然写っているのをず~と後になって気づきました。その経験を今回活かすことができました。

 

2011年5月 1日 (日)

4月24日のK浜のシギチ

20110424e5d131 ウズラシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 4月24日のK浜の満潮、強風の中シギたちが園内で休憩するのではという読みでしたが見事にはずれでした。それでも川沿いの堤防の下でチュウシャクシギの群れが羽根を休めていました。少しはなれたところから観察すると、ウズラシギが1羽混ざっていました。そっと近づいて堤防の上から撮って見ました。1羽にチュウシャクシギを風除けか、用心棒代わりにしているようです。

20110424e5d130  赤レンガ色のオオソリハシシギも1羽見つけました。今度もそっと近寄ってみました。こんな近くで見るととても綺麗でした。残念ながら写真ではその美しさを捉え切れませんでした。

20110424e5d126  そして此処にもオレンジフラッグの雌が居ました。昨日と同じ個体だとすると1日でわずかしか移動しておりません。そしてハマシギやダイゼンとは違う群れであることもわかりました。この他、ピンボケでしたがソリハシシギの姿も映っていました。この日は他にアオアシシギやキアシシギを観察することができました。

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