• 20200517k1i059
  • 20200517k1i062
  • 20200517k1i063
  • 20200517k72028
  • 20200517k72036
  • 20200517k72047
  • 20200517k72006
  • 20200517k72010
  • 20200517k72038
  • 20200510k72020

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月30日 (木)

4つの希望

_k209920 ツバメ K20D + FA★200mmF2.8ED

 出張から帰ったらツバメの雛が出迎えてくれました。無事孵化したようです。まだまだ油断は出来ませんが。それから1週間後、ドアを細めに開けて雛の様子を見させてもらいました。雛の頭が4つ見えました。夜はこの小さなマイホームに親鳥2羽も入って眠っています。カラスがベランダで水を飲むのは出来ないようにしたのですが、熟した枇杷の実を食べにやってきます。枇杷あげるからツバメは襲わないでと願っております。

_k209960  その枇杷の木の根元に今年もアジサイが咲きました。久々にDFA100mmMacroF2.8を使ってみました。 今日で6月も終わりですが、今年は雨の日が多かったのでアジサイが元気でした。

2011年6月29日 (水)

続トンボの季節

Tonbo01 ショウジョウトンボ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 トンボ池の近くで真っ赤なトンボを見かけました。これこそ唐辛子に翅と肢が生えたアカトンボに違い有りません。普通の赤とんぼはせいぜい柿の種ですからね。

Tonbo02  寸足らずのシオカラトンボがいると思ったら、コフキトンボでした。なんだかオールドスタイルを着こなしている野球選手の様でもあります。

Tonbo03  こちらはシオカラトンボの未成熟な雄と思われます。コフキトンボに比べると尾が長そうですから。やっぱりこの季節はマクロレンズ付けたカメラも帯同するべきでした。

季節はずれ

Eos40d003 オナガガモ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 6月最後の日曜日、出先のとある川の河口へふらっと時間つぶしに立ち寄ると、カモの群れが並んでいました。フィールドスコープで覘くとカルガモでないのははっきり判りました。

Eos40d008  そんな馬鹿なと近づいて確かめましたが、やっぱりオナガガモです。全部で12羽でした。1~2羽なら傷病鳥で片付けられますが、12羽はちょっと多い数字です。オナガガモは冬鳥であるという定説が間違っているのかもしれません。

_mg_1181  こちらはMFのウミアイサ、同日帰りに立ち寄りました。先週は♀だけを見かけたのですが、ペアで残っていました。♀が怪我をしていて♂が付き添っているのかもしれませんが、ここで繁殖してくれると雛や幼鳥がみれるかもと期待してしまいます。

2011年6月28日 (火)

トンボの季節

Tyotonbo01 チョウトンボ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 この季節のK浜は鳥よりもトンボが面白い。チョウトンボがひらひらと、あちこちで舞っていました。生憎の曇り空だったので舞っている所は諦めて、留まったところだけを追ってみました。

Tyotonbo02  それでも高いところにしか留まってくれないのでなかなか上から撮れませんでした。クリーク沿いの道で、ようやく見下ろせる位置に留まりました。メタリックに輝く翅が印象的でした。

青葉繁れる

_mg_1119 アオバズク  EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 嵐の過ぎた朝、アオバズクに逢いに行ってきました。8時過ぎにお邪魔したらまだ眠って居られました。夕べは風と雨が強かったのできっとお疲れなんでしょう。お昼過ぎにまた訪ねてみましたら、今度は起きていらっしゃいました。

_mg_1140  両目ともパッチリ開いているのですが角度が悪いのか黄色いお眼目は見れませんでした木から離れたりしていろいろ試したのですが、この位置からじゃないと見ることが出来ませんでした。

_mg_1143  お御足も見せてくださいました。流石に太い指をしています。

_mg_1153  どうせなら328でと思ってレンズを取り替えて戻ったら、またお眠りになっていました。ようやくアオバズクを見れました。今度は声を聞きに来ようかな。

 

2011年6月27日 (月)

アマサギ ファイブ

_mg_0933 アマサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 軽トラに追われたアマサギが今度は5羽一列に並びました。それぞれに個体の特徴がありました。左端は背中の一部が亜麻色になっています。この個体は嘴をよく開いていました。

_mg_0936  隣にはほとんど真っ白な個体で身を縮めた姿勢で居ることが多いようでした。

_mg_0939  真ん中もほとんど真っ白な個体ですが、羽繕いしたときに付いた羽を嘴につけています。

_mg_0944  右から2番目は一番亜麻色に成った個体でした。嘴もピンク色に成っています。1羽だけ婚姻色が決まっていますがお相手は見つかっているのでしょうか?

_mg_0951  右端も背中がわずかに茶色になっていました。この個体の嘴は閉じていることが多かったです。どちらかというと幼鳥主体の群れだったのかもしれませんね。このアマサギ5、1週間後には見当たりませんでした。どこかで悪と戦っているのかしら。

2011年6月26日 (日)

アンテナ

Goisagi055 ゴイサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 遠く離れるミサゴを追っていたら、目の前を横切る鳥が居ました。そちらにピントを合わせると、綺麗なゴイサギでした。ゴイサギは勿論この辺にも居るのですが、実は中々見かけません。夜行性ということも有るのでしょう。今日は遠くに留まっているのを久々に見つけたのですが、それとは別の個体が目の前に現れてくれました。トリミングなしはやっぱり気持ちいですね。

Goisagii061  ゴイサギは僕らの後ろに回りこむと、オオヨシキリの鳴く葦原の上を飛んで行きました。この時オオヨシキリが逃げていくのが見えました。

Goisagi065  それから水路脇の杭に留まりました。伸びた白い冠羽が垂れ下がっています。もし、飛んでる時にピンと立ってくれたら、まるでラジコンみたいになるんだけどなぁ。それにしても綺麗なゴイサギでした。ちょっと眼を離した隙に居なくなっていました。

2011年6月25日 (土)

梅雨時の河口

Misago038 アオサギほか EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 河口には遠くアオサギの群れが居ます。カラシラサギやクロツラヘラサギは見当たりませんでした。手前にスズガモが1羽います。葦の中に珍しくゴイサギの姿も有りました。

Misago045  ミサゴが獲物を捕まえて、干潟の先で食事しているとカラスがちょっかいを出してきました。しばらくカラスを追っ払おうとしていたけれど、あまりにもしつこいのでミサゴの方が逃げ出しました。

Misago050  ミサゴは流木の枝に魚を持ったまま器用に留まりました。流石にカラスもここまでは追ってきませんでした。

Misago054  それでもいごごちが悪かったのか、ミサゴはお弁当を抱えたまま、飛びたちました。驚いたソリハシシギの群れも飛び上がりました。さっきのスズガモが今度はカワウの傍に居ました。写ってはませんがこのほかにウミアイサの姿も見えました。傷病鳥が一部居残っているのかもしれません。

2011年6月24日 (金)

若葉の季節

_mg_0966 メジロ EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 メジロの群れがやって来ました。しかしこの若葉の季節、メジロはまったく目立ちません。やっと見つけても直ぐに動いてしまうので、たくさん居たにもかかわらず、ほとんど撮れませんでした。

_mg_0974 エナガ

 このメジロの群れにはシジュウカラが混ざっているようで、声がよく聞こえました。白いのがいたので何とか捉えると、尾が長くエナガでした。どうも幼鳥のようです。後で電線に留まったシジュウカラも幼鳥でした。メジロも幼鳥だったのでしょうか?冬だけでなく初夏も混群作るんですね。

_mg_1063 ホオジロ

 ホオジロの声が賑やかでした。1羽、カエデの木に留まりました。枝が1本手前にあったので回りこんでみたのですが、最後まで邪魔をしてくれました。

2011年6月23日 (木)

影絵

Karasu015 ハシブトガラス EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 ハシブトガラスが死んだ魚を漁っています。ボラでしょうか、口がぽっかり開いています。

Karasu012  目の玉を穿り出しました。思わずゴジラ対ヘドラを連想しました。あの時代、都会には公害が溢れていましたが、現在では田舎に産廃やら放射能やら、要らん物が溢れています。

Karasu016  カラスは少し離れたところで洗って食べた後、飛んで行きました。

2011年6月22日 (水)

アマサギ 4&1

Amasagi068 アマサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 やっと西の田んぼでアマサギを見つけました。夏羽は1羽、少し茶色くなっているのが2羽、白いのが2羽の全部で5羽の群れでした。夏羽の1羽だけが少し離れています

Amasagi069  残りの4羽が一列に並んでいます。5羽揃って並んでくれると良かったんだけどね。

Amasagi071  軽トラがやって来て飛び立ちました。時折小雨が降ってくるので車の中からの観察でした。今季やっとアマサギが見つかりました。

2011年6月21日 (火)

銀塩時代中期

Ginennjidai033 アカゲラ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年 2月ごろ

 最近、アカゲラを中々見ることがない。こっちはオオアカゲラ圏なので仕方がないが、2年前の盛岡で見たのもオオアカゲラだった。写真となると道東の民宿の庭先で撮った物しかない。

Ginennjidai034  これば自然の中のようだが、フィーダー絡みでは今一なので、付近の木に留まったところを狙ったもの。同じ個体なのが羽の模様で判りますね。このときの狙いはコアカゲラであったが、ついに逢うことはなかった。

Ginnenjidai007  札幌円山公園のヤマゲラ、ずっと高いところに居て真下からしか写せなかった。でも当時も今もお気に入りの一枚である。銀塩時代中期(AE機時代)の昔話はひとまず中断して、明日からは新ネタで。

 

2011年6月20日 (月)

萩の雪

Ginennjidai046 ハギマシコ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年 2月ごろ

 萩といえば月なのだが、ハギマシコといえば雪景色なのである。この冬は西日本にもたくさん来てた様だが、結局逢えずじまいだった。

Ginennjidai045  晴れれば萩の花のように薄紫色に映えるのだろうか。いつか晴れた日にまた今度...

2011年6月19日 (日)

されどカラス

Ginnenjidai009_2 ワタリガラス ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年 2月ごろ 知床

 知床でオオワシやオジロワシよりも僕らを興奮させてくれたのはこの黒い鳥。なんだカラスじゃないかと言われればその通りだが、隣のハシブトガラスよりも大きく、スコープで覘いたお顔は恐竜のように獰猛に見えました。しかしその雰囲気は全く写っていない。現代のデジスコなんか持っていればもっといい仕事が出来たでしょうね。

Ginennjidai052  年末に風邪をひかなければ白黒のコクマルガラスに逢えたかもしれないのですが、生涯逢ったのはこの一度きり。1982年年末に初めって行った出水、最初に出会ったコクマルガラスが白黒だったのは、今にして思えばビギナーズラック。まあ当時の眼力では黒いコクマルが居ても認識できなかったでしょう。

 

2011年6月18日 (土)

Ginennjidai040 オジロワシ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年 2月ごろ

 あの頃仲間内ではどちらかと言うとオジロワシの方が人気でした。道東には勿論オジロワシも悠々と舞っていました。これも青空に、白い尾が映えて居たらなあ。まあ、天気は選べないですからね。

Ginennjidai039  若鳥はこんな感じで尾が真っ白でありません。当時の技術としては実によく写っていると、改めて思いました。自画自賛ですが。

Ginennjidai066  オジロワシは凍りついた伊豆沼でも見られました。頭が白っぽく、尾も白いのでこれは成鳥ですね。そばでカラスがちょっかいかけていました。この時はケンコーの1.5倍のテレコンつけてたみたいです。

Ginennjidai067  こちらはカラスと仲良良さそうな別個体です。寒い冬を助け合って凌いでいるのでしょうか?。

 

2011年6月17日 (金)

オオワシ吹雪

Ginennjidai082 オオワシ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年 2月ごろ 知床

 知床の空は鉛色で、横殴りの雪が時折吹雪いてくる、そんな悪コンディションでした。折角行ったのだから青空の下で撮りたかったなぁと、今更ながら残念に思います。牡鹿半島辺りで、青空の中を飛ぶオオワシを見たような気もしますが、記録には残っていませんでした。空が白いのではっきり見えませんが、翼前線と菱形尾の白が何とか判ります。

Ginennjidai038  こちらは若鳥で、翼の下面に模様が見えます。尾はもう白いのか輪郭がはっきりしませんでした。前に県内にも来てくれた時、若鳥と聞いて逢いに行きませんでしたが、この写真を見ていてやっぱり行けばよかったなあと少しだけ後悔。

Ginennjidai037  知床には、こちらの鳶やミサゴのように、オオワシがたくさん住んでいました。オオワシ吹雪と呼ぶには多少大げさですかね。直ぐにまた行きたいと思っていましたが、あれから30年近く経ってしまいました。

2011年6月16日 (木)

3番目の鵜

Ginennjidai050 ヒメウ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1984年 2月ごろ

 鵜と言えば昔は、ウミウかヒメウだったっが、今ではほとんどカワウである。ちなみにカワウは不忍池にたくさん居るのを見て喜んだくらいだ。東北の海でもヒメウは見ているはずだが、写真には残っていない。これは小樽港ではないかと思うが、港内を泳いでいるところである。

Ginennjidai036  こちらは氷の上のヒメウ。恐らく道東のどこがであると思う。スライドをひっくり返せばその前後関係から場所の推測が出来るのだが面倒である。撮影した頃ははあまり注目していなかったが、今と成っては貴重な1枚である。

2011年6月15日 (水)

未だ復興ならず

Ginennjidai058 アカコッコ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1987年 5月 三宅島

 社会人になって2度目のGW、日帰りで三宅島へ行った。今にして思えば、せめて1泊ぐらいするべきだったか。確か夜中に有明埠頭を出て、朝方に島に上陸した。そのまま島を横断し、反対側の港を夕方に出る船に乗った。全く学生気分が抜けていない社会人だったのは間違いない。 暗い森の池で水浴びをしていたアカコッコを見つけたが、ほとんど流れていて一番写りが良かったのがこの1枚。

Ginennjidai056  これは港に集まった人の群れ。帰りの船は満杯で外の通路で過ごしたのを思い出す。最初はアカアシミズナギドリなど見つけて喜んでいたが、そのうち風が強くて寒くなって、ザックの中身を出して暖を取った。

Ginennjidai057  これは多分ミズナギドリの群れだと思うのだが、良く見るとたくさんの鳥の背面が黒く写っている。今でも噴火ガスでマスクを携行しないと上陸できないらしいが、島には希少な鳥たちが元気に暮らしていると言う。鳥見に行くことも復興の力と成るはずだが、ここから三宅島はあまりにも遠い。

2011年6月14日 (火)

なぜに東北

Ginennjidai062 イソヒヨドリ ME-super + Σ600mmF8 ミラー  1987年 10月 伊良湖岬

 その昔行った伊良湖岬、何故かは知らねどサシバとかは全く見た覚えがない。ハヤブサの松の木に留まったのはたくさん撮ったけれど。イソヒヨドリの雌が燈台の天辺で風見鶏をしていました。

Ginennjidai063  ところでなぜ北東地方ではなくて東北なのかと訊かれました。確かに方位では北東はあっても東北とは言わないですから。きっと昔は京都から東へずーといって海の突き当たりを北へず~と上ったところだったからではないのでしょうか。すると西南の役も東京から西へずーと行って、南に下ったところで起きた乱だからと説明できます。北東や南西に進むと日本海や太平洋で溺れるしね。

Ginennjidai064  この時の伊良湖の最大収穫はツバメチドリの群れでした。ですが記録に残ったその映像はあまりにも稚拙です

2011年6月13日 (月)

天からの、恵み注いで、ネタ尽きる

Ginennjidai061 カワガラス ME-super + Σ600mmF8 ミラー  奥入瀬川 1983年の今頃

 梅雨には泣かされますネ。銀塩時代は逢っていたけれど、デジタルになってからは生活場所も習慣もかなり異なったことから、さっぱり逢わなくなった鳥さんたちをしばらく紹介します。カワガラスは渓流釣りをしてたこともあり、お馴染みでしたが、最近はぜんぜんです。川虫を獲っているところを何度か撮影しましたが、石がころころしているようにしか見えませんでした。奥入瀬川を尋ねたこの時は、川べりの苔むした石の上や枝に留まってくれました。確かこのとき、フジのASA100のリバーサルを使ったはずです。お陰で緑色は今も鮮明かな。でもSSが遅いしピンボケも重なってトリミングすると使えません。

Ginnenjidai002  しかも光量不足のこのカットはくすんでしまいました。いつかデジ一抱えて再訪したい場所の一つですね。 

2011年6月12日 (日)

トップガン

201106045d124 ツバメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 麦畑ではツバメも飛び回っていました。恐らく小さな羽虫が畑の上に浮いているのではないでしょうか。低空からやって来て、畑の上を掠めていきます。

201106045d127  トップスピードでしょうか。まるで弾丸のように翼を縮めて飛んでいきます。顔も引っ込めて空気抵抗を小さくしています。

201106045d128  それから翼を広げて上昇開始、まるでF14トムキャットのような動きです。このとき頭の中にトップガンのテーマ曲が鳴り響きました。

2011年6月11日 (土)

麦と雲雀

201106045d121 ヒバリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 別の場所では麦畑が黄金色でした。刈取りがもう直ぐ始まりそうです。ヒバリの子育ては無事終わったでしょうか。見てると時折ヒバリが麦畑に降りていくので、車窓から狙ってみました。

201106045d122  ヒバリは低空飛行してきて着地ポイントの近くで、少しだけホバリングしてくれます。

201106045d123  それから翼を閉じて飛び込みました。めちゃ歩留まり悪かったけれど、何とか数枚写っていました。本当は虫を咥えている所が良かったんだけどね。

2011年6月10日 (金)

水光る

201106045d098_2 アオサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 葦原の周りを歩いていたらアオサギを飛ばしてしまいました。そのまま隠れていてもちっとも気づかなかっただろうに。

201106045d112  田植えの終わった水田にダイサギが1羽佇んでいました。水面がキラキラ輝いていました。

2011年6月 9日 (木)

天まで届け

201106045d105

オオヨシキリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 留まって直ぐに唄いだしました。葦の穂の形がちょうどいい感じです。

201106045d108  少し上りました。右にも左にも大声のシャワーを振り撒きます。

201106045d109  最後は天に向かって高らかに唄いました。

 

2011年6月 8日 (水)

着葦の瞬間

201106045d102 オオヨシキリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 葦原ではオオヨシキリが賑やかでした。最初西側の少し遠いところからオオヨシキリが現れるのを待っていましたが、全然姿が見えません。そこで反対側に回ってみました。こちらは葦原が近いので、出てこないだろうなぁと踏んでいたのですが、佇んでいたら葦のテッペンにちらほら顔を出してくれます。待つこと数分で鳴いているところが撮れました。

201106045d103  でも直に飛び立ってしまいました。なかなか落ち着いてくれません。道がもう少し広ければ車で待てるのだけどなと思ってしまいます。

201106045d104  でもありがたいことに見える範囲のところに留まってくれました。オオヨシキリ着葦の瞬間です。

2011年6月 7日 (火)

コサギのため息

201106045d051 チュウサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 コサギの手前にいたのはチュウサギのようでした。この個体だけ冠羽がありません。せっせと羽繕いをしていました。羽の芯が矢のようにも見えました。

201106045d056  それからさっきのコサギの方へ飛んでいっきました。コサギは何か文句を言いたかった様でしたが、虚空に向かって吐いたようです。チュウサギの方がやっぱ大きいですからね。

201106045d060  チュウサギは文句有るならかかって来いと言わんばかりに、また羽の矢を広げました。胸の羽も綺麗でした。コサギは下を向きました。

2011年6月 6日 (月)

コサギの想い

201106045d055 コサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 緑の田んぼの中を走っていたら、冠羽のはっきりしたコサギが1羽、シロツメクサのような花の後ろに佇んでいました。

201106045d049  近くにいた3羽の白鷺には花なんて全く興味がないようでしたが、このコサギは花が気になるようでした。え、無理やりの花絡みだろうって。

201106045d052  いえいえこうして花をじっと見たりしていました。香りを嗅いでいるかのようでした。なんて花絡みの風景が撮れたと思っていましたが、手前の雑草が1本邪魔でした。

2011年6月 5日 (日)

もはやフクロウではない

フォーゲルパーク第5弾

Fukurou042 ネコフクロウ、如何見ても猫にしか見えません。耳がないのでドラエモン科に属する猫でしょうね、きっと。

Fukurou043 招き猫にも見えてきました。招きフクロウと言うのも縁起が良さそうです。

Fukurou034 こうなると、アザラシの赤ちゃん的でも有ります。この時のフォーゲルパークは同じ島根県内でトリインフルが発生していたので、厳戒態勢でした。園内の鳥に感染がなくて本当に良かったと思います。

2011年6月 4日 (土)

フクロウそれぞれII

フォーゲルパーク第4弾です。面白フクロウ編。

Fukurou039 寝起きフクロウ、お眼目が充血しているようです。御髭が目立ちます。

Fukurou024 ウンチクフクロウ、なんか薀蓄垂れているようなふくろうでした。

Fukurou035 ニッコリフクロウ、野外でこんな表情のフクロウに逢ったら堪らんでしょうね。

2011年6月 3日 (金)

フクロウそれぞれ

フォーゲルパーク第3弾、フクロウたちです。

Fukurou029 ハリーポッターでお馴染みのシロフクロウ、一度でいいから野生のに逢ってみたいです

Fukurou030 洋画に出てくることが多いメンフクロウ、なぜか西洋人に似ていたりする。

Fukurou028 こちらは多分オオフクロウ、東南アジアとかインド辺りに生息しているとか。なんとなくジャングルに住む猿の仲間に似ている顔立ちかな。きっと暗い密林で狩をするのが上手なのでは。

Fukurou023 最後はフクロウ、この顔立ちの方が安心しますね。HPによると日本よりも寒冷地にすんでいた個体のため色白とか。

2011年6月 2日 (木)

凛々しいミミズクたち

フォーゲルパーク第2弾、カッコいいミミズクさんたちの紹介です。

Fukurou021 なんとなく風を感じるミミズクです。リーダーぽい雰囲気。

Fukurou026 ちょっと鷹っぽいミミズクです。葉巻が似合いそうな感じ。

Fukurou041 ウルトラセブンに出てきた宇宙人に似ているような気がします。

Fukurou020 ミミズクがウィンクしてくれました。今日のミミズクさんたち、HPを見ても名前が全く見当付きません。写真というのは当てに成らないものです。

2011年6月 1日 (水)

恐れていたことが

5月末の台風襲来には参りました。こちらは風はたいしたことなかったものの、梅雨前線が刺激されたか、土日ともに雨模様でした。この雨の中決行された秋吉台探鳥会、まあ参加しても写真なんか撮れる様な状態ではなかったかな。週末当てにしていた鳥見が出来なかったのでしばらく埋草です。松江のフォーゲルパークで出逢った素敵なフクロウ&ミミズクさんたちを紹介します。

Fukurou015 アクビフクロウ

Fukurou016 ネムイミミズク

Fukurou017 マバユイミミズク

Fukurou018 パッチリミミズク

 名前はフォーゲルパークのHP見て大体そうじゃないかと思うのも有りますが、間違っていると問題なので敢えて明記しません(出来ません)。撮るときにちゃんと控えておかないとだめですね。反省。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

フォト

カテゴリー