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2011年7月31日 (日)

思えばたくさん見たもんだ

20110116d037ルリビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 この冬はルリビタキの当たり年でした。年末年始の旅行や宮崎の松林で久々にルリビタキ見たー!と思っていたら、MFの江汐公園にもたくさんでてくれました。そして雪の日のルリビタキ♀、丸々としてとっても可愛かったです。

20110116d034 ミズキの実でしょうか?ルリビタキは冬枯れた枝に残ったしぼんだ実を食べていました。
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 枝に留まった横顔はきりっとしていました。いよいよ明日から鳥無月ですね。切り札切るの少し早すぎたかしら。再度、暑中お見舞い申し上げます。

2011年7月30日 (土)

氷柱花・雪中鳥

20110116d014カワセミ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 先日行ったテーマパークに氷柱花が置いてありました。子供の頃、夜市にいくと山下通りの真ん中に置いてあって、触りまわったものです。毎年この時期はネタに困りこの時期に撮った過去の写真から何かないかとネタを探してきました。でも元々鳥が出ない時期だからある訳がありません。そこで、今年は冬に撮った雪の中の鳥で涼んでもらおうと考えました。

20110116d017 江汐公園のカワセミも雪の中じっと獲物を探していました。でもこんなに寒いと小魚も池の底でじっとしていそうです。それでも葦に留まって小さな流れをじっと見下ろしていました。暑中お見舞い申し上げます。

2011年7月29日 (金)

MFのおもてなし

201107235d026ホオジロ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 堤防を歩いてたらホオジロの囀りが聞こえてきました。どこかな~と遠くを見ていたら意外にも道端の木で鳴いていました。

201107235d027 トリミングするとこんな感じです。背景が一色にぼけてくれていい感じです。

201107235d029 おや、気づかれてしまいましたか?こっちを見てますね。

201107235d030 反対側に回ってまた囀り始めました。今度は緑にボケてくれました。MFの鳥達も北の鳥に負けじともてなしてくれました。

2011年7月28日 (木)

いったい何を食べているのやら

20110723k20d001チュウサギ K20D+A★1200mmF8 ED

 河口でチュウサギが食事をしていました。頭の羽が立って三角です。チャームポイントですね。

20110723k20d002 何かを見つけて首を伸ばしました。何を捕まえたんでしょう。

20110723k20d005 口をパッと開いて食べたようなんですが、まったく見えませんでした。また小さいもん捕まえたんでしょうね。エネルギー収支が合っているのかいつも疑問です。

2011年7月27日 (水)

フェードアウト

2011072240d011ヒクイナ EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ヒクイナは慌てる風もなくひょうひょうと歩いていきました。そういえば最初に逢ったときも走ったりはしなかったですね。

2011072240d014 向きを変えました。尾がすくっと立っています。アメリカンバイクもどきの背もたれみたいに。

2011072240d015 やっと藪に辿り着きました。もしこの状態で出逢っていたらなかなか見つけられなかったでしょう。そしてゆっくりと藪の中に身を消していきました。鳥枯れの季節、こういう偶発的出逢いは本当にありがたい。

2011年7月26日 (火)

ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒクイナ

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ヒクイナ
 EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 今月の始めに夕方サッカーの試合を見てたら、セッカがよ~く鳴いていたのです。今日もサッカー場へ寄ったついでにセッカ居ないか、軽装で行ってみました。セッカの鳴き声も聞こえていたのですが姿は遠く帰ろうとした時でした。近くからバンのような声が聞こえました。はて?と覘いた雑草が刈られた空き地で、ヒクイナがひょこひょこ歩いていました。

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 こちらに気がついて少し急ぎ足です。雑草が道路から数メートル刈られているので薮まで距離があってラッキーでした。

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 立ち止まってこちらを確認したような気がします。このとき着ていたのはエンジ色のTシャツでした。仲間と思ってくれたらうれしいですね。

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 夕方の光を浴びて綺麗でした。見ようと思っても中々見れないヒクイナですが、水辺から遠いこの場所で偶然出逢えるとは、何かいいこと有りそうな予感です。

2011年7月25日 (月)

北の街総集編

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マガモ 
中島公園 

 さすがに中島公園は情報どおり、大して見所も有りませんでしたが、マガモは芝生(の雑草?)を食べながらどんどん近寄ってくれました。

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アオジ 豊平川 

 豊平川ではアオジのほかにオオセグロカモメも。朝早く散歩したかったのですが、二日酔いと雨に邪魔されました。豊平公園も早朝に行ってみたかった。ここは地下鉄の駅が近いので冬来ることが有れば絶対行ってみたいところです。

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ゴジュウカラ 旭山記念公園 

 旭山記念公園ではたくさん出てくれました。中でもゴジュウカラは最接近約3mくらいの近さの木の幹に留まってくれました。幹には食べれそうな虫も留まっているようですが、好みのではないのかゴジュウカラは無視して行っちゃいました。 藻岩山への上り口ではツツドリの声、アオジとキビタキの囀り、ヤブサメの声、ガイドブックに載っている鳥達も確かにいるようですが姿は見れませんでした。残念ながらビジネスシューズだったのでこれ以上は登れませんでした。旭山記念公園の展望台から眺めた街です。市街地がこんなに近いんですね。

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 見られた鳥:ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、カワラヒワ、ムクドリ、ヒヨドリ、ホオジロ、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、センダイムシクイ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、キジバト、マガモ、オオセグロカモメ

 見逃した鳥:キビタキ、ヤブサメ、ツツドリ、ウグイス

2011年7月24日 (日)

久しぶりの焼酎一杯

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センダイムシクイ 
EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 頭上の木にセンダイムシクイまで来てくれました。夏はこんなところに居るんですね。若葉の中にずっと居られたら到底見つけられなかったのに、手前の枝まで出て来てくれました。

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 アカゲラとは違い、移動するときは羽ばたきます。バランスをとるのに必要なのでしょう。

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 上を時々見上げました。この後梢の方に登って行って見えなくなって、「焼酎一杯くい~」の声が賑やかに聞こえだしました。この声、ずいぶん久しぶりに聞いた気がします。そして北の街で久々に呑んだのは焼酎ではなくて「一ノ蔵無鑑査」でした。

2011年7月23日 (土)

類似パターン形成

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オオアカゲラ 
EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 森の中からドラミングの音が聞こえて、お、アカゲラまた出たなと思ったら、オオアカゲラでした。頭の赤い部分がずっと広いし、お腹にも黒い模様が入っています。

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 上から覘くと赤い部分はちょんまげを結ったときの、月代を剃ったところに見えました。なんとなくテカテカしているし、小さなちょんまげが後ろについているようにも。

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 背中を見てオオアカゲラであることを確認しようと思ったのですが、白点が密集していて、逆ハの字模様に見えないこともありません。でもオオアカゲラですよね、きっと。

2011年7月22日 (金)

混同です

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ハシブトガラ 
EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 それからしばらく園内・園外をうろうろしましたが声は聞けても中々姿は見れません。やっぱり先ほどの夢のような場所へ戻ろうと思いました。ところがその途中の前に声のシャワーを浴びた場所で今度は、フレンドリーな鳥達に出会ってしまいました。朝は梢に居たハシブトガラも下枝に留まってくれました。

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 ハシブトガラに加えてヒガラも目の前の枝に留まってくれました。お似合いの針葉樹の枝です。体が黒っぽいのはまだ若い個体だからでしょうか?それでもシジュウカラの様なネクタイは見えません。

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 正面顔です。頭の毛が立ってベッカム君みたいです。ところでコガラとヒガラは近年ほとんど見ることもなく、ようやく今年に入ってちらほら見る機会が有りました。現場でもよく混同するのですが、過去記事でも混同しておりこっそり訂正しました。やっと見分けが付くようになった気がします。

2011年7月21日 (木)

再登板

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アカゲラ 
EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ホンの15分くらいの出来事でした。ほとんど動く事もなくただ突っ立て居るだけで、いろんな鳥が目の前を過ぎていきました。同時にあっちこっちに出現するのでひょっとしたら見逃した種もいたかもしれません。ちょっと一段落して歩き始めると前方にまたしてもアカゲラの姿。

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 アカゲラが鳴きました。暗い森の中では結局5DMKIIの出番しか有りませんでした。これが草原だったら40Dの出番も有ったかもしれません。

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 最後は腹側からのショットです。逆バルタンの尾もしっかり見させてもらいました。あ~アカゲラ堪能できた~。

2011年7月20日 (水)

下に~、上に~

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ゴジュウカラ
 EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 シロハラゴジュウカラがまた戻ってきました。幹の皮を突いて食べ物を探しています。

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 それから下に向かって駆け出しました。いかにもゴジュウカラらしい行動です。
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 今度は逆に上に向かって駆け出しました。シロハラゴジュウカラも尾の付け根の辺は赤茶色なのがよく判りました。

2011年7月19日 (火)

コゲラペアと大きな勘違い

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コゲラ
 EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 アカゲラの後にはコゲラが登場しました。きっと亜種エゾコゲラですね。

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 コゲラもペアでした。アカゲラとは違ってツーショットに収まりました。ただ赤い部分を見つけられず雌雄の区別は出来ませんでした。

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 遠くの枝にハシブトガラが留まりました。その向こうにキツツキの様なのが居ます。てっきりコゲラかアカゲラの幼鳥ではと思い込んだのですが、

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 拡大してみると、先ほどのヤマゲラ幼鳥でした。ハシブトガラが代わりに紛らわしくてごめんなさいと謝ってくれました。

2011年7月18日 (月)

アカゲラペア

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アカゲラ
 EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 今度は、声がするな~と思ったらアカゲラが現れました。背中の逆ハの字模様もはっきりした雄のアカゲラです。最初は逆光だったり木の葉の中に見え隠れしていたのですが、ようやく全身を現してくれました。

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 ジャンプして前の枝に飛び移りました。鳥って移動に羽を使わないことが意外に多いですね。

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 近くにもう1羽アカゲラが見えました。こちらは頭頂が赤くない雌でした。この森でたくさん子供を育ててくださいね。

2011年7月17日 (日)

おもてなし

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ゴジュウカラ
 EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ヤマガラの出現を合図に、堰を切ったようにいろんな鳥がもてなしてくれました。ヤマガラと同じくらい愛想がよかったのはゴジュウカラです。亜種シロハラゴジュウカラは内地のゴジュウカラと違って郊外の公園にもいるし、うれしいことにかなり近寄って呉れるんですね。

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 下向きに留まってくれました。それからこの木の幹をあちこち移動してくれました。

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 反対側に移って最後は一声鳴いてまた森へと消えていきました。

2011年7月16日 (土)

見て、見て~

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ヤマガラ
 EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 日曜日の朝は生憎の雨、それでも天気予報を信じて郊外の公園へ。鳥の声はシャワーのように降り注げど、姿にはなかなかお目にかかれない。高く、遠く小さなカラ類を見るのみでした。そこへようやくヤマガラが近くに来てくれました。やっぱり森で一番フレンドリーなのはMFも北の大地も変わりません。

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 そのうち枯れ木に見慣れぬ鳥が、留まりました。ヤマガラの幼鳥でした。眼が大きくてきらきらしています。

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 お母さん、見て、見て~とばかりに咥えた木の実?を見せびらかしているようでした。

2011年7月15日 (金)

おねだり②

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ハシブトガラス 
EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 中島公園の朝、ハシブトガラスが甘えた声で鳴いていました。松の木の枝で大きな口を開いて朝ごはんをねだっています。

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 直ぐ下の枝には親のハシブトガラスが留まっています。時折こちらを威嚇するような声で鳴きますが、子供に対しては知らんぷり。

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 子供はさらに羽を広げてねだっていました。内心、親鳥に襲われるのではないかとびくびくしながら撮ってましたが、特段何事も起こりませんでした。

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 こちらは豊平川沿いにいたハシボソガラスです。これらは全てノートリミングでした。札幌のカラスはやたら横着な奴らでした。

 

2011年7月14日 (木)

おねだり①

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ハシブトガラ 
EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 仕事が終わってから豊平公園へ足を伸ばしてみました。夕方の公園に鳥の姿は少なく、期待していたマガモの親子も居ませんでした。園内をうろうろしてたら可愛い声がしたので探すと、口元の黄色い小鳥が留まっていました。コガラかハシブトガラのどちらかなんですが、尾っぽの先が四角く見えることからハシブトガラと判断しました。

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 大きな口を開けたかと思うと木の葉の陰から夕食が出てきました。

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 帰りしなに振り返ると、幼鳥が僕を見送ってくれてました。親鳥は結局姿を現しませんでした。コガラとの識別、光沢感はあまりわからないけれどハシブトガラは体色が茶色ぽく頭の黒とのコントラストがはっきりしている気がします。

201105015d065
コガラ 
EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 ちなみに今年のGWに九重で逢ったコガラはこんな感じでした。頭の黒は確かに光沢がなく、尻尾の先も丸い気がします。

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 もう1枚、体の色もあまり茶色がかって居ませんでした。

2011年7月13日 (水)

夏アオジ

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アオジ
 EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 豊平川の畔を歩くとホオジロに似ているけれど明らかに違う囀りが聞こえてきました。いったい何が居るのかと思って探すけれど、梢には何もいません。居そうな木の下をしばらくうろうろした挙句やっと見つけました。なんと、さえずっていたのはアオジです。木の天辺近くの葉っぱの中に居ました。夏のアオジは若葉に紛れて見つけにくいんですね。そして聞きたかったアオジの囀り、此処なら毎年聞けるわけです。

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 その後、木の中で羽繕いしているアオジを見つけました。保護色を過信しているのか全くの無防備です。

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 あ、こっちに気が付きました。ちょっとびっくりしたような表情です。この後直ぐに梢のほうに移動しました。

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 その日の夕方、豊平公園でアオジの幼鳥らしい鳥の群れを見つけました。この公園でも勿論親アオジが囀っていたけれど、遂に見つけることが出来ませんでした。

2011年7月12日 (火)

景色として

20110703akiyoshi010 ホオジロ EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 実は最初に出迎えてくれたのは、ホオジロでした。あちこちで囀っていました。なかなか近づかせては貰えず、景色の中の一コマでした。

20110703akiyoshi027  セッカも鳴きながら舞っていましたが、このセットではなかなか焦点を合わせられません。ようやく近くに降りてきてくれたところを撮らさせていただきました。

20110703akiyoshi028  まあ今回の目的としてたEOS5DMKIIとEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの組み合わせの使い勝手なんですが、328×2とのコンビに慣れた今では、とっても撮りづらいですね

 

2011年7月11日 (月)

水溜り

20110703akiyoshi023 ホオアカ  EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 道の向こうに水溜りが見えたので、とりあえず覘いてみると果たしてホオアカが水浴びをしていました。此処までの道程、なかなかホオアカに巡り会えなかっただけにほっとしました。

20110703akiyoshi022  水しぶきが遠くまで飛び散っています。少しずつ近づこうと目論んだのですが、さっぱりしたら直ぐに草原へ戻っていきました。

20110703akiyoshi033  それから駐車場の近くまで戻って来たら、餌を咥えたホオアカと、草原中から雛の声が[聞こえてきました。往きにたくさんいるのを見逃していたようです。

2011年7月10日 (日)

夏モズ

20110703akiyoshi020 モズ EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 シジュウカラが長者ヶ森へ行けと言った様な気がして、向かってみた訳なんですが、森の中に入ると頭上で大きな声が聞こえます。見上げてみましたが生い茂った木々に阻まれて鳥の姿は見えません。長者ヶ森を出て、セッカやホオアカを探しに行くと背後からまたも賑やかな声。振り返ると森の天辺に鳥が留まっています。カメラを向けると飛び立ってしまいました。

20110703akiyoshi021  秋冬は良く見かけるモズですが、この辺で夏に見たのは初めてのような気がします。

2011年7月 9日 (土)

こんなところにお家が

20110703akiyoshi011 シジュウカラ EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 EOS5DMKIIとEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの組み合わせの試験を兼ねて、地元の草原を尋ねてみました。歩いているとシジュウカラの賑やかな声がしました。

20110703akiyoshi013  子育ての最中のようで、蝶かなにかの幼虫を咥えています。どうやら僕が邪魔なようでしきりにどいてどいてと鳴いているようです。しかしここは草原の中、近くにシジュウカラの巣が有りそうに見えませんでした。

20110703akiyoshi018  でも、背後に有った朽ちかけた標識、この中で子育てをしていました。テストの結果、大きさでは物足りないものの、トリミングすれば結構使えるのかなと思います。本番は40Dとどちらを持っていくべきか、迷ってしまいますが、2台とも持っていくのが正解のようです。

2011年7月 8日 (金)

返り討ち

20110703akiyoshi003_2 ツバメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM

 朝5時台にツバメの声で眼が覚めました。電線には4羽の子ツバメが揃っていて親が迎えにくるのを待っている風でした。今日一日、またどこかで特訓があるのでしょう。

20110703akiyoshi007  それからS山へ行きました。今年はまだ聴いていないホイホイの唄と姿をなんとしてもという思いです。このためにわざわざ328は迷彩カバーをつけました。駐車場に降りや否や、ホトトギスが頭上を鳴きながら飛んで行きました。カメラはもちろん間に合いません。肝心のホイホイは声さえも聞こえずでした。

20110703akiyoshi006  結局、オオルリの囀りが遠く聞こえましたがそれだけでした。というわけで、イトトンボ2匹が今朝のお土産です。名前はよく判りませんが、イトトンボにしては非常に地味な外観でした。クロイトトンボが一番近そうなんですけれど、同定はお手上げです。

2011年7月 7日 (木)

擬態

Tumaguro001 ツマグロヒョウモン EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 草原の道を歩いているとひらひらと蝶が飛んできて足元に留まる。なかなか落ち着かないので苦労したが、後ろから撮れるともっと良かったのだが。名前はとんと判らないので子供の昆虫図鑑を借りて調べたら、ツマグロヒョウモンというらしい。雄は豹柄で翅の後縁が黒くなっている。どうもこの後縁側から撮るのが、作法らしい。

Tumaguro003  こちらはツマグロヒョウモンの雌ということが判った。てっきり別の種類だと思っていたのですが。なんでもカバマダラという蝶に擬態しているのだとか。この個体、翅の縁がところどころ欠けていました。雌は翅を閉じたとき、赤いところが目立っていますが、雄の方は地味でした。雌の方が目立つ蝶は珍しいのかもと思いましたが、秘密は擬態の相手にあるようです。

2011年7月 6日 (水)

夏ヒワ

Eos40d012 カワラヒワ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 以前、山焼きの直後に来たときに歩いた道を歩いてみました。ところがそこは草茫々で途中からは道も見えなくなる道でした。雨に湿った草むらを歩いたのでズボンの裾はびしょびしょに、靴は赤土で泥だらけでした。おまけに鳥は中々でない。セッカは相変わらず遠いお空を飛び回っているし、ホトトギスの声は遠く森の中から聞こえるのみ。

Eos40d013  そんな中群れになって慰めてくれたのがカワラヒワでした。行く手を横切って畑の脇で休憩してくれました。

Eos40d015  それからまた一斉に飛び立っていきました。ここの台地は一部にレジャー施設が出来てしまって、残された自然の部分は益々秘境になりそうです。

2011年7月 5日 (火)

Xウィング・スターファイター

_mg_1174 ダイサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 堤防を歩いていたら葦原のダイサギが飛び立ちました。2羽がかさなってXウィング・スターファイターのようです。昔のTIMのボキャブらネタだったシャネルにも見えます。真正面からだったらもっと良かったのにね。

_mg_1175  ダイサギは近くのO基地から飛び立つ練習機のように、連なって飛んで行きました。毎日見てると鳥もまねをするのかもね。

2011年7月 4日 (月)

オープンハウス?

Tubame0628001 ツバメ  K20D + FA★85mmF1.4[IF]

 月が変わった次の朝、早くからツバメの声が賑やかだなと思っていたら、巣が空き家になっていました。それでも近くの電線に留まっているのではと探したのですが、全く見当たりませんでした。なんだよ、サヨナラも言わせずに居なくなりやがって。朝からブルーな一日でした

Tubame0628005  この写真はその数日前の雛の様子です。大分大きくなりました。親が近づいてくると一斉に背伸びして大きな口を開きます。まるでブラスバンドの金管隊が立ち上がって吹きまくるように。

Tubame0628002  そこへやってきた親鳥は留まることもなく雛に餌を与えていました。最近あんまり使わなくて手放そうかかどうか迷っているFA★85mmF1.4[IF]、ツバメさんを撮影にはもってこいです。ところでペンタックスからQシステムが発表されましたね。このままなら興味はないけれど、Kマウントレンズが使えるアダプターが出たらぜひ欲しくなりますね。85mmなら500mm位の画角になりますし、200mmも1200mmだし、1200mmなら7000mm以上だし。ぜひリコーさんにはそこまで頑張って欲しいものです。DAのSDMレンズならAFも使えると成れば、今は1本も持っていないけれど俄然欲しくなりますね。

Tubame006  ところが夜になって巣に3羽が戻って来ました。近くの電線には親鳥と、まだ嘴の黄色い1羽が留まっていました。完全巣立ちはまだまだだったんですね

2011年7月 3日 (日)

ぶれちゃうほどの大声

Eos40d057 ウグイス  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 さらに坂道を下っていくと、至近距離からウグイスの声。藪からではなかったのでひょっとしたらと探すと、草原の枯れ枝にウグイスが留まっていました。この時期に姿をちゃんと見るのは久々です。

Eos40d056  ホーホケキョと囀る瞬間を狙ってシャッターを切りましたが、なんだかぶれてしまいます。お天気に加えて40Dと100-400コンビの限界なのかもしれません。

Eos40d062  何回かチャレンジしてかつかつ止まりました。きっとウグイスは大きな声を体全体で絞り出しているんだろうなと思いました。

2011年7月 2日 (土)

尾羽打ち枯らす

Eos40d045 ホオアカ  EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 帰り道、遊歩道の直ぐ脇でホオアカが囀っていました。あんまり近すぎて何処だかわからないくらい。やっと見つけたと思った瞬間に飛び立って、少し奥の穂に留まりました。

Eos40d046  そこで羽繕いを始めましたが、尾はぼろぼろですっかり打ち枯らしてみすぼらしい状態でした。それでも必死に身だしなみを整えています。

Eos40d048  それからまた囀りを始めました。鳥の場合、声、身なり、縄張りのうち、どれがもっとも評価されるのだろうかと思いました。

2011年7月 1日 (金)

草原セット

Eos40d036 ヒバリ  EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 台風のお陰で風が吹いて日差しもなく、涼しいかなと期待して草原を歩いてみました。でも少し歩いただけで汗びっちゃこになりました。目標としたKは声も聞こえませんでした。草原セットが僕を迎えてくれました。ヒバリは遊歩道から傍の石灰岩の上へ逃げていきました。

Eos40d040  その奥の石ではホオアカが囀っています。

Eos40d041  セッカは飛び回って鳴いていましたが、近くに降りては呉れませんでした。

Eos40d033  ホオジロは石の上でなく、枯れ木の天辺で縄張り宣言です。少しだけ雨がぱらつきましたがなんとか持ってくれました。台風だからとか言って自重せず、鳥見を決行して正解でした。

 

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