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2011年7月 7日 (木)

擬態

Tumaguro001 ツマグロヒョウモン EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 草原の道を歩いているとひらひらと蝶が飛んできて足元に留まる。なかなか落ち着かないので苦労したが、後ろから撮れるともっと良かったのだが。名前はとんと判らないので子供の昆虫図鑑を借りて調べたら、ツマグロヒョウモンというらしい。雄は豹柄で翅の後縁が黒くなっている。どうもこの後縁側から撮るのが、作法らしい。

Tumaguro003  こちらはツマグロヒョウモンの雌ということが判った。てっきり別の種類だと思っていたのですが。なんでもカバマダラという蝶に擬態しているのだとか。この個体、翅の縁がところどころ欠けていました。雌は翅を閉じたとき、赤いところが目立っていますが、雄の方は地味でした。雌の方が目立つ蝶は珍しいのかもと思いましたが、秘密は擬態の相手にあるようです。

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コメント

蝶もさっぱりわかりません.
アサギマダラくらいかな?
擬態の相手って?

ウィキペディアによると、擬態相手のカバマダラが毒を持った蝶なんだそうです。
でもそいつは南西諸島くらいにしか居ないから、こっちの鳥相手に通じるのかどうか判らないのだとか。

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