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2011年9月30日 (金)

ダイゼン・キアシシギの物語(後編)

20110918kod097 キアシシギ、ダイゼン  K20D + A★1200mmF8 ED
 キアシシギはダイゼンのところに辿り着くと、前と同じように並びました。どうもこのキアシシギはダイゼンを仲間だと思っているのでしょうか?
20110918kod098  ところが内心快く思っていないらしいダイゼンがまた移動を始めました。キアシシギは落ち込んで下を向いているのかな?
20110918kod099  それでもめげないキアシシギはまたダイゼンを追っかけます。今度のダイゼンは大きく移動したようです。
20110918kod100  そして今度はほんの少し間を空けてダイゼンと並びました。きっとキアシシギさんの片思いなんだね。

2011年9月29日 (木)

ダイゼン・キアシシギの物語(前編)

20110918kod101 ソリハシシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 台風の影響で強い追い風が吹いていました。ソシハシシギの群れは風の当たらない側へ固まっているようです。前日居たトウネン級シギの姿は見えません。裏側に居るのかもしれません。
20110918kod094  多いのは相変わらずオバシギです。キアシシギとダイゼンが1羽ずつ並んでいます。オバシギはそろそろ腰が落ち着かないのか、体操を始める個体がちらほら居ました。
20110918kod095  ダイゼンは目の前で翼をばたばたされるのを嫌がったのか、移動してしまいました。
20110918kod096  残されたキアシシギはダイゼンの後を追っかけていきました。

2011年9月28日 (水)

秋の装い

20110923ms088 コアオアシシギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 用水路にシギが2羽、アオアシと思って一度は通り過ぎたのだが、気になって戻ってよく見ると、嘴が反ってない!でも光の加減で足が黄色っぽい。
20110923ms083  顔には過眼線がなく、タカブとかではないのは確か。ところが水の中に足が完全に浸かっていて色も長さも判らない。
20110923ms086  それでも歩き出した瞬間、今度は青っぽい長~い足が見えました。
20110923ms082  春に逢ったのとは戸惑うくらい、丸っきり違う印象でした。

2011年9月27日 (火)

千載一遇

20110918kod113 クロサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 この場所に着いたとき、少し上流に黒い鳥が。カラスか鵜だろうと思い覗いてみるとクロサギでした。そのうち中洲に飛んできて丸太の後に隠れるところまでは知っていたのですが。さすが忍者クロサギ、ホウロクシギたちが居た中州にいつの間にか忍び寄っていました。その上をホウロクに追われたダイシャクが飛んでいきます。
20110918kod118  つられてクロサギも飛び立ちました。しかもまっすぐにこちらへと向かって来ます。こちら岸の防波堤の下に降りました。
20110918kod119  正面から見る飛んでるクロサギのお顔を拝見できるなんて滅多にない機会なのでは。この時は手元にAFのレンズを置いていなかったのでMFでした。千載一遇のチャンスを逃してしまったかも。

2011年9月26日 (月)

ぼろを着て 秋のハチクマ 渡り行く

20110923ms021  台風一過、青空がまぶしい一日でした。秋空に綺麗なお月様が見えます。この下を飛んでくれたら、願い事は叶いませんでした。
20110923ms022 ハチクマ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 あまりにもいいお天気なのでハチクマは相当高いところを飛んでいきます。鷹柱も気が付いたら頭上高くに現れます。目のいい方々が見つけてくれるのですが、なかなか捉えることができませんでした。やっと鷹柱らしきものがファインダーに入りました。
20110923ms024  翼の下面の模様は個体によって違って見えます。左のは淡色型♂第2回夏若鳥でしょうか。右のは薄くなったところが翼端の初列雨覆辺りと次列風切辺りにあります。換羽の途中でしょうか。

2011年9月25日 (日)

フェンシング

20110918kod110 ダイシャクシギ、ホウロクシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 木屋川の河口には大型シギが集まっていました。最初は仲良くみんな眠っていたのですけれど、そのうち小競り合いが始まりました。まるでフェンシングのように闘います。
20110918kod114  こりゃ溜まらんとダイシャクシギが逃げ出しました。ぶれぶれですがダイシャクであることは判るかと思います。3羽のダイシャクが上流へと飛んでいきました。
20110918kod116  残った数羽のホウロクシギも飛び立ちました。
20110918kod120  やや波の荒い先端に降り立ち何か作戦会議のようです。いったいどんな取り決めをするのでしょう。

2011年9月24日 (土)

オバシギが動いた

20110918kod201 オバシギ EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 暇つぶしにM公園でもぶらぶらしようと思ったら生憎の雨、台風の影響で局地的に雨が降っていました。そこで急遽一文字へ。一文字にはオバシギやハマシギ、トウネンサイズのシギの群れが羽を休めていました。このところオバシギは此処でよく見れるようになったがいつも休憩中、動くことは滅多に見たことがありません。ところは今日は群れが動き出して飛び立ちました。しかもうれしいことにこちら岸へと飛んでくるではありませんか。
20110918kod215  波打ち際に下りて賑やかに食事を始めました。背後で魚が跳ねています。サヨリちゃんですねきっと。でもオバシギは魚に見向きもしないのでした。
20110918kod230  一羽のシギがなにか橙色の獲物を咥えています。果たして食べ物なんでしょうか?足元において結局飲み込みませんでした。いったい何だったのでしょう。なにはともあれオバシギは賑やかに食事をすることが判りました。

2011年9月23日 (金)

ぼんじり

Kirara20110915088 カラフトアオアシシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 水浴びの後は岸辺で羽のお手入れです。セイタカシギが遠ざかるのをしっかり確かめてから
Kirara20110915089_2  コンパクトを開くかのように尾羽を立てました。お尻の脂、そう焼く鳥屋で戴くぼんじりの脂をニベアのように体に塗るのですね。
Kirara20110915090  嘴の先に脂をつけています。
Kirara20110915091  それから全身に塗りたくっています。水鳥は撥水力が命なんですね~。とりあえずカラフトアオアシシリーズはこれにておしまい。今度逢う時はガラス越しじゃないところで逢いたいものです。

2011年9月22日 (木)

ツーショット

Kirara20110915066 キアシシギと一緒 K20D + A★1200mmF8 ED
 カラフトアオアシシギはキアシシギと行動パターンが似ているとか。黄色い足が短いところも良く似ています。大きさは少し大きいようです。
Kirara20110915050 アオサギと一緒
 アオサギが近づいて来ました。どんな行動とるのか?皆が固唾を呑んで見守る中、杭の傍でじっと固まりました。やっぱり怖いのではないでしょうか。
Kirara20110915070 アオアシシギと一緒
 アオアシシギとは行動をともにしているようです。嘴の太さと色、胸の模様、眼の周りの模様が異なっており、大きさも少し違うようです。でも遠くに居られたらなかなか区別は難しそう。蟹の食べ方はカラフトの方が絶対上手。
Kirara20110915086 セイタカシギと一緒
 最後はセイタカシギとのツーショット。セイタカシギとアオアシシギは似てないこともないのだけれど、カラフトとは全然違いますね。もし一般のお客さんが来てらしたら、セイタカシギそっちのけで地味なシギに大騒ぎしている集団を奇異に感じたことでしょう。
 

2011年9月21日 (水)

羽ばたきコレクション

Kirara20110915074 カラフトアオアシシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 蟹をたらふく食べた後に水浴びを始めました。秋とはいえ残暑厳しい日でした。さぞや気持ちよかったことでしょう。うしろのタダアオアシが少し迷惑そうですね。
Kirara20110915081  水浴びの後にお決まりの儀式、そう羽ばたきです。翼の下面は純白でした。
Kirara20110915082  それからいないいない
Kirara20110915083  バァー
Kirara20110915085  空中浮遊はしませんでした。きっとお腹の蟹が重かったのでしょう。

2011年9月20日 (火)

蟹食い名人

Kirara20110915057 カラフトアオアシシギ K20D + A★1200mmF8.0 ED
 カラフトアオアシシギは蟹が大好物。次々と蟹を捕まえます。
Kirara20110915062  そして捕まえた蟹の爪や足を咥えて振り回し、調理します。
Kirara20110915046  ちぎれたかにの胴体が飛んでいきます。たまに見失うこともあり可笑しいです。
Kirara20110915042  爪や足を捕ったら丸のみです。ホウロクシギよりも手際がいいように見えました。
Kirara20110915044  呑んだ直後、首の後が膨れました。
Kirara20110915048  別のときも同じようび首の後がぽっこりと。食道が背中側にあるのでしょうか?不思議ですね。何はともあれ瞬く間に数匹の蟹を平らげました。写真には撮れませんでしたが、ペレットを吐き出すシーンも見られました。蟹が気に入って毎年来てくれるといいね。

2011年9月19日 (月)

大接近でおめでとう

Kirara20110915092 セッカ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 カラフトを待っている間に、窓の向こうに2羽のセッカが、幼鳥でしょうか、来てくれました。一同ガラスにレンズくっつけて大騒ぎで撮影しましたが、近すぎるのと草にピントを取られるので四苦八苦していました。
Kirara20110915093  おまけに日陰だったので絞り込めず、テレコンはずせばまだ良かったのですが、被写界深度超低すぎです。
Kirara20110915094  最後は小さな翼を広げておめでとうーと言ってくれたような気がします。
Ncm_0180  そしてツバメ達もお祝いに来てくれました。写真撮るの難しくて一羽入れるのがやっとでした。燕さんたちありがとう。(Casio IS11CAで撮影)

2011年9月18日 (日)

サハリンからおめでとう

Kirara20110915009 カラフトアオアシシギ K20D + A★1200mmF8 ED
292種目はカラフトアオアシシギでした。2年前にニアミスで見逃して以来、ずっと機会を窺っておりましたらなんとK浜に出現したとの情報が。今週になってコンスタントに現れると聞き、居ても立ってもいられず出かけて来ました。ところが昼ご飯を買って公園に着いたら3分前までいたのにとの悲しいお知らせ。それでも3時過ぎになると帰ってくるはずというレンジャーさんの言葉にだまされ、ずっと待っていました。そして干潟が現れ始めた頃、アオアシシギと一緒に戻って来ました。
Kirara20110915012  最初は石の上で休んでいましたが、歩き始めたかと思うと飛び立ちました。
Kirara20110915024  どこへ行くのかと思ったら正面の杭の前に出現しました。
Kirara20110915025  蟹を探してうろうろしている様子です。たまたま水に映った嘴がよく写っていました。予めこの辺に来てくれたら最高と思っていた場所へやってきてくれました。
 
 

2011年9月17日 (土)

ハッピーバースディ

20110915bd007 コゲラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 誕生日をたくさんの鳥たちに祝ってもらいました。朝一は珍しいコゲラのツーショット。
20110915bd091 サンショウクイ
 それを皮切りにたくさんのサンショウクイがやってきてくれました。
20110915bd066  こちらをじっと見つめてくれるもの
20110915bd014  プレゼントを持ってきてくれるもの
20110915bd090  お辞儀だけをしてくれるもの
20110915bd023  こちらは最敬礼です、かたじけない。
20110915bd092  柱の陰からそっとささやくもの
20110915bd034  コムクドリはそっけなく
20110915bd047  首をかしげてフォトジェニック・ポーズ執ってくれるもの
20110915bd059  大声で「おめでとー」と言ってくれるもの
 今年一番のサンショウクイでした。本命は来なかったけれど早起きしてよかった。

2011年9月16日 (金)

一文字、続き

20110911tt066 オバシギ、ダイゼン  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 ソリハシシギの群れの隣にはオバシギとダイゼンが羽を休めていました。
20110911tt074  ダイゼンにはまだまだ綺麗な夏羽がいました。一文字が賑やかになるのはもう少し先のようです。
 

2011年9月15日 (木)

ソリハシならいっぱい

_mg_5613 ソリハシシギ、キアシシギ   EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 一日空けて7日目のR山、この日も惨敗でした。8時の木に15分前に行ったのですが、この日は現れず。それどころかその少し前までひっきりなしにサンショウクイが押し寄せ、しかも雄が多く、今年一番だったとか。ネタにも困るので丁度満潮時分の一文字へ。スコープも巨砲も持ち合わせておらず、600mmで撮ったのをパソコンで確認することに。
_mg_5604  一文字上にたくさんのシギ、意外にも大多数はソリハシシギでした。同じ赤系の足が好きならここにいっぱい居るよと、今頃南に向かって叫んでももう遅いか。何のことだかわからない人はROBINさんのリンクへ飛んでください。キアシシギも混じっていました。今、話題の珍鳥さんが休んでないかと思ったのですが....

2011年9月14日 (水)

8時だよ、全員集合

20110906ro059 サンショウクイ   EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 今年のR山ではサンショウクイは良く出てくれるんだけれど、他の鳥との巡り会わせが非常に悪い。タッチの差で撮り逃したり、ピークの時に帰る羽目になったり。この日も山頂で別の鳥を待ち続けたのですが、現れず。あきらめて駐車場に降りると、この日も8時の木に時間通りにサンショウクイがやって来ました。それもタイトルを冗談で言ったとたんです

20110906ro062  この日は少し下の枝に留まってくれました。緑バックで撮る事ができました。嘴の下が若干茶色なのですね。もともとの色なのか汚れなのかはわかりませんが。8時の木、これで3日連続です。

2011年9月13日 (火)

8時の木

20110906ro045 サンショウクイ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 朝飯前に、出社前にと、毎日のようにR山通いです。目的はサンショウクイではないのですが、なかなか逢えません。時間と場所を賭けているのですが、はずれっ放しです。
20110906ro049  この日は8時前に駐車場へ。セットして直ぐに近くの木にサンショウクイがやって来ました。常連さん曰く、昨日も丁度この時間にこの木に入ったと。昨日はこの時間山の上で待ちぼうけでした。
20110906ro050  そこでこの木を8時の木と呼ぶことにしました。この日は雌主体の群れでしたが、昨日は雄主体だったとか。ここでもはずしまくりです。ああ、鳥運はいずこへ。
 

2011年9月12日 (月)

夕陽

20110906ro031  去年はサンショウクイの季節にたくさんのヒタキ類やムシクイ類に逢えたのに、今年はあんまり出逢えません。夕陽は去年と同じように綺麗なのに、鳥の数は去年よりも少なそう。
20110906ro030 サメビタキ K20D + TamronAF28-300F3.5-6.3XR  

 夕暮れのお山で逢ったのはサメビタキか。このヒタキ君、去年は長い間見れたので、しばらく山で休憩するのかと思いきや、今年は翌朝にはもう逢えませんでした。絶対数が少ないようです。

2011年9月11日 (日)

後ろ髪

20110906ro017 キビタキ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 引っ張れるほどの後ろ髪はありませんが、丁度帰ろうとしたときにサンショウクイが居た木にキビタキがやって来ました。一度戻りかけた道を後帰ってちょっとだけオーバータイム。オスのキビタキ同士が縄張り争いしているようで、あんまりじっとしてくれません。
20110906ro018  そのおかげで飛んでる所が撮れました
ヽ(´▽`)/

2011年9月10日 (土)

稀サン少クイ

20110906ro011 サンショウクイ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 そうこうするうちに正面の枝にオスのサンショウクイが留まってくれました。小枝が1本被って邪魔でしたし、お腹をこちらに向けているので折角の黒い背中が見えません。
20110906ro013  こっちを向いて首を傾げています。全部のレンズが集中したのを疑問に思っているのかもしれません。
20110906ro015  幸運にも飛び立つ前に翼を広げたところがたまたま写っていました。ここでタイムオーバー、この後キビタキが出たり、下山途中でサンショウクイの群れに出くわしたりと後ろ髪を惹かれる思いでしたが、なくなく山を降りました。明日は先に朝食済ませて此処へ来ようっと。

2011年9月 9日 (金)

されば樹上のハクセキレイ

20110906ro007 サンショウクイ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 台風の影響で上の方で足止めを食ったに違いない。2日後辺りがピークだろうという、長老(?)さんたちの予言が当たりました。朝飯前のR山、ぴりぴり鳴きながらサンショウクイ10数~数10羽の群れが飛び回ります。それでも中々留まってくれません。タイムリミットが近づいた頃、山頂広場で留まっているとの情報に、機材抱えて駆け出しました。大きな群れが次々来ては桜の木に留まっていきます。
20110906ro009  落ち着いて撮るまもなく、鳥たちは移動します。残り時間も少なくあせって撮った所為か、始めの方はピンボケ写真のオンパレードでした。
20110906ro020  近くに留まったと思ったのも束の間、直ぐに飛ばれてしまいました。この時期の群れにはなぜか雄が少なく、ほとんどが雌です。若鳥もメスと一緒なのかもしれません。観察オンリーの方々が雄が居たと教えてくれるのですが、なかなかファインダーに入ってくれません。 

2011年9月 8日 (木)

されど田上のサンショウクイ

_mg_5088 ホオジロハクセキレイ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 飛び立ったところで、車の中、じっと待っていました。しばらくすると遠くへ行ったハクセキレイたちが戻って来ました。ホオジロハクセキレイは運のいいことに車の直ぐ前に降りてくれました。後頭が逆立っていて可愛い顔をしています。
_mg_5179  この日の朝、冷たくされたR山のサンショウクイを思い出すような、白と黒のハクセキレイ、田上のサンショウクイと呼ばさせて貰いました。
_mg_5212  何か捕まえました。蛭でもミミズでもなさそうです。蝶類の幼虫のようにも見えたし、マメ科の植物かなにかのしなびたものにも見えました。
_mg_5241  また捕まえました。今度は手足のようなものが見えます。蛍の幼虫のようなそんな虫でした。一気に食べてしまいました。この個体、背中が灰色なのでシベリアハクセキレイではと思いましたが、雨覆いの色からホオジロハクセキレイ(の若鳥?)と判断しました。
 

2011年9月 7日 (水)

幼鳥セキレイ

_mg_4949 ハクセキレイ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 顔の黄色いセキレイが居て、おっと思いましたが幼鳥ハクセキレイでした。なんとなく顔が歪んでで見えます。他の幼鳥ハクセキレイたちとじゃれあっているのか、追い払おうとしているのか、絡んで飛び回っていました。
_mg_4969  こちらはセグロセキレイの幼鳥でしょうか。背面がまだ濃くありません。嘴の付け根も黄色い気がします。
_mg_4965  セキレイを色々見てたら草陰にこんなセキレイが。おや!と思って出て来るのを待っていたのですが、あまり撮れないうちに飛び立ってしまいました。これはもう粘ってみるしかないですね。

2011年9月 6日 (火)

惨劇の跡

_mg_4853_2  水面に白い羽が散らばっていました。この前のオオタカが狩りに成功したのでしょうか?ここはハヤブサの演習場という話も有りますので、ハヤブサにやられたのかもしれません。そのためかシギチの数は聞いていたより少なめです。
_mg_4822_3 トウネン 
 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 そこへ群れがやって来て降りて来ました。トウネンの群れです。オジロトウネンはどこに行ったか判らなくなってしまいました。キリアイいるかもと思い探してみましたが判りませんでした。
_mg_4861  干潟が出てきたのか、トウネンの群れは短い滞在時間で飛び立って行きました。あまりここには長居したくない、負の記憶がそうさせるのでしょう。

2011年9月 5日 (月)

黄色い足

_mg_4633 コチドリ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 台風の影響で山の渡り鳥は足止めを食らっている風です。出現鳥種よりも参加人数の方が圧倒的に多い探鳥会でした。そこで山の鳥はあきらめ東の田んぼへ。コチドリが入っていました。
_mg_4692  コチドリと一緒に動き回るトウネンも発見。流石にもう赤くはありませんが、背中の色がはっきりしていて腹の白さが目立ちました。
_mg_4720  こちらは全体的にぼやっとして地味な感じです。個体差ではなさそうです。
_mg_4756  足が黄色くオジロトウネンとわかりました。もちろん初撮りです。
 

2011年9月 4日 (日)

残暑

_mg_4336 ヒバリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 暑い夏ももう少し。ヒバリが口開けて暑そうにしていました。
_mg_4369  キジバトも太陽を睨んでるかのよう。
_mg_4341  アオサギは水辺の葦陰で涼んでいました。

2011年9月 3日 (土)

キャッチライト

_mg_4389 ヤマガラ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 エゾビーにライバル心を燃やしたか、ヤマガラがさらに近くの枝に留まりました。折からの朝日を浴びて余計茶色が鮮やかです。眼には都合よくキャッチライトが入っていました。
_mg_4393  それから枝の下側に回りました。このときの眼、なんだか原作のかつお君の目みたいです。
_mg_4399  反転して葉の陰へ。この目はくれよんしんちゃんか?片方の翼だけをばたつかせて、バランスをとっています。
_mg_4410  忙しないヤマガラ君、また反転しました。最後まで眼が光っていました。
 

2011年9月 2日 (金)

安息日

_mg_4160 オオタカ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 急にアマサギやシギたちが飛び立ちました。代わりにオオタカがやってきて畦の向こうに降りました。このところK浜周辺でオオタカ幼鳥が目撃されており、その個体のようです。
_mg_4119_2  すこし移動したら胸の辺も見えました。シギチを狙って来たのではなく、休憩に来たようです。
_mg_4172  また飛び立ちました。こちらに人が居ることはご承知なので、反対方向(K浜)の方へと飛んでいってしまいました。上面は茶色でした。

2011年9月 1日 (木)

2学期

_mg_4440 ダイゼン EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 一文字の護岸工事が終わっていて、久々に一文字の様子が見れました。既に満潮時間を過ぎてましたが、シギチの姿がちらほらと。ダイゼンは夏羽の残る雄を含めて10羽ほど。
_mg_4472  ソリハシシギが1羽と、手前の波打ち際にキアシシギが1羽。ソリハシシギは流石にこの距離では撮る気になれず、もとい、撮ったものの使う気になれず。今日は帯同してませんでしたが、もし1200mmにQ付けるとしたら、絶対にここで最初に試験するでしょうね。
_mg_4458  家で整理してたらてっきり雌のダイゼンと思ってよく見なかった個体が、シギではないか。運よく横向きのカットが1枚ありました。ここでよく見かけるオバシギであろう。予想通りMFでも秋の渡りが夏休みが終わってないのに始まっていました。そういえば、北日本ではもう2学期始まっていますね!

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