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2011年10月31日 (月)

雨の一文字

P1030964 オオソリハシシギ FZ150×1.7
 天気予報は雨でした。きっと小雨後曇りくらいになるだろうと高を括くっていたのですが、一日中強い雨でした。お山の偵察はあきらめて、満潮時刻を狙って一文字へ。期待してた秋のオオソリハシシギに逢えました。こちらはムービーを撮りながら記録したもの。ISO100、1/80、F5.2のデータです。この時は2560×1440のJpegで記録されます。ムービーの画角に合わせてワイド画面になっています。
20111030001  こちらはRAWで撮ったものですが、ISO800で1/1000、F5.2です。やっぱり粒子が粗いのと雨粒がそれを増幅させたようです。もっとスローシャッターでよかったみたい。1200mmの時ほどぶれることは無いので、1/1000は要らなかったですね。ちなみに三脚とレリ-ズケーブルも使用しました。5DMKIIと328は帯同していましたがこの雨では使う気になれず。1200mmは初めからお留守番でした。晴れの予報の明日月曜日なんて大嫌いだ!

2011年10月28日 (金)

ひらひら

Amd1008ap059 アサギマダラ FZ150
 出張の合間のたった一日の休日、完全休養日のつもりだったがシーズン真っ盛りということで、アサギマダラの山へ少しだけ行きました。昼下がりの花畑にはたくさんの蝶々がやって来てました。アサギマダラはたくさん居るので目移りしますが、一番近くのが翅を広げるのを待って1枚。
Amd1008ap060  遠くのほうには、枯葉みたいな白い蝶。イシガケチョウというらしい。石垣に似ているからか?でもそれならなぜイシガケ?翅がぼろぼろであった。
Amd1008ap058  それから手前に黄橙の蝶、てっきりヒョウモンチョウの類だと思っていたが、キタテハであった。違うのは、紋に星が入っているのと、翅の縁のギザギザが大きいこと。このキーワードでググッてヒットするから面白い。ちゃんとした向きから撮っていれば翅の形もかなり違うらしい。FZ150はもちろんマクロも撮りやすいのだろうと簡単に考えていたが、焦点距離によって最短撮影距離が異なるのでややこしい。600mmではあまり近づけないのが難点。ここでバッテリーが赤表示、今年は撮り損ねたが此処の光景はビデオで撮っても面白そう。

2011年10月27日 (木)

鳥達~Tori Dutch~セカンドインプレッション

Amd1008bdj030 Blackbird FZ150
 オランダで逢った鳥達、最後を飾るのは、やっぱりBlackbirdでしょう。なにせビートルズの歌にもあるくらいだから。最初に紹介したように雄はオレンジの目の外縁と嘴が目立ちますが、雌はほとんど真っ黒。特に暗いところにいるときはね(iso800トリミングなし)。
Amd1005bd050  幼鳥は茶色っぽい頭をしています。ここでも幼鳥の方が警戒心が無く、ここまで近寄ってくれました(iso1000トリミングなし)。
Amd1008bdj027  で、良く判らなかったのが次の2羽。こちらは別の鳥かと思ってたくさんシャッター切りましたが、図鑑に該当なし。換羽中の雌ではないかと推測。
Amd1008bdj026  こちらは眼の周りと嘴がオレンジなので換羽中の雄?

Amd1008ap067

 発売されたばかりのFZ150を持ってオランダに出かけてきました。実はK20Dにタムロンスー パーズームで旅立つつもりでしたが、重いのとレンズがキキーうるさいので、直前に気が変わりました。キヤノン用のスーパーズーム手振れ補正付きを買って EOS40Dで行くことも考えましたが、値段からするとFZ150のほうがいいと判断しました。その判断は間違っていませんでした。他社からは800mm 相当以上の高倍率機も出ていますが、やっぱり600mm相当というのが僕には慣れている焦点距離なので使いやすいですね。しかも手持ちで十分撮れるしね。 感度も800くらいまでなら、大きくトリミングしなきゃ十分綺麗です。1000だと流石に色が褪せるようです。

Amd1008ap048  気になるタフさも、オランダの最終日RAWで約900枚撮ったところでメモリ残量が気になりJPEGに切り替えて250枚ほど撮ったらやっとバッテリーが心もとなくなりました。帰国してから撮った分と合わせると 約1250枚撮ったところでバッテリーがなくなりました。もちろんストロボは使っていませんけどね。これだけ使ってフリーズしてしまうこともありませんでした。ほとんど文句はありませんが、スリーブからの復帰がも少し早くなればホントに言うこと無しでした。セカンドインプレッション、オランダもFZ150も最初と同様、Goodでした。

2011年10月26日 (水)

鳥達~おなじみさん

Amd1008bdj001 アオサギ FZ150
 ヨーロッパで最もコモンな鷺がこのGray Heron。この公園にも3羽ほど居らっしゃいました。なかでも倒れた巨木に留まった1羽が印象的でした。
Amd1008bd067  この個体、後ろから見るとこんな感じです。公園ではたくさんの人がジョギングしていました。直ぐ近くで体操している集団もいたのですが、じっとこの場所に佇んでいました。
Amd1008bd046  おなじみさんの最後はハシボソガラス(Carrion Crow)、ニシコクマルガラスが多かったのですが1羽だけ見かけました。Raven(ワタリガラス)に逢いたかったけれどこの辺はなぜか空白地帯だったりする。Rockみたいな小さめのも見かけたんだけれど確認できず。そして、期待してたHouse Sparrowには逢えずじまい。農村地帯に行かないと居ないのかな?Jack Sparrowなら行きの機内でたっぷり見ましたけどね。

2011年10月25日 (火)

鳥達~地上のオオバン

Amd1005bd001 オオバン FZ150
 実はこの地で最初にコンタクトしてきたのはこのオオバンくん。初日の朝、歩きだすやいなや、最初の運河を泳いでいました。食生活は運河のレンガ壁に生えたコケを食べたり、フライドポテトのおすそ分けを貰っていたり色々のようでした。
Amd1008bd039  公園にもたくさん居て、他のカモ達と一緒に芝生の上でなんだか拾っていました。地上を歩くオオバンMFには中々いないのですが、こうしてみることができました。
Amd1008bd049  公園にはバンも居てこれも芝生の上にいたり、こうして池に倒れた枝の上で休んでいたりしていました。英名はオオバンがCoot、バンがMoophenとヨーロッパの図鑑には書いてありました。日本の図鑑だとバンはCommon Gallinule という名前もあるようです。アメリカと呼び名が違うのでしょうか?
 

2011年10月24日 (月)

鳥達~ベストカップル

Amd1005bd017 マガモ FZ150
 外国だから変わった鳥ばかりかといえばそうでもなくて、おなじみの鳥さんたちも暮らしています。運河に居たマガモ(Mallard)の雄、なんだか急に冷え込んだので鼻水たらしているみたい。
Amd1005bd018  ここではペアで見かけることが多かったです。時々遊覧船に攪乱されて相手を見失った雄がおらんで探していることもオランダだけに良く見かけました。え、おらぶって方言でしたか?
Amd1008bd036  マガモは公園にも居ましたが、マヒルもいたのでどこまでが野生で、どこまでが家禽か見分けが難しい状態でした。
Amd1008bd038  とりあえずこの2羽のペアがとても雰囲気良く泳いでたので、ベストカップルに選びました。

2011年10月23日 (日)

鳥達~野生か野良か、飼い鳥か

Amd1008bd045 Egyptian Goose FZ150
 公園の水辺には2羽のエジプトガン、北西ヨーロッパつまりオランダの辺に分布しているらしい。もちろんアフリカから連れてこられたものが野生化したもの。川や湖沼に生息すると記載されている。この2羽も野生化(野良化)したエジプトガンなのか?

Amd1008bd052  ところが地上に上がったその足には標識が付いていました。ここで飼育されているのかも知れないし、単なるバンディングなのかもしれません。ただその標識は硬いリングのようなものではなく、手作りの布のようなものでした。これなら痛くないかも。

Amd1008bd071  そしてこの公園に1羽だけ居たコブハクチョウ。こちらには標識は付いてませんでした。羽ばたくところも見たけれどバランスは悪くなかった。こちらは野生なのかなんなのか?怪我をしてここで夏を過ごしているのかも知れないのかも。

2011年10月22日 (土)

鳥達~ダンディーコクマル

Amd1008bd054 Jackdaw FZ150
 公園のモニュメントの下にいたのはコクマルガラス。でも眼の色と頭の形がなんだか違うみたい。頭は角刈りのロマンスグレーといった感じでしょうか。翼の下縁がやや緑っぽく光っています、少し高級なコートを羽織っているのでしょう。
Amd1008bd058  数羽の群れで行動していましたが、いわゆる白色型は全く居なかった。冬に来るコクマルガラスとは別の種名が付いており、日本でも記録があるとか。
 

2011年10月21日 (金)

鳥達~一期一会

Amd1008bd024 Dunnock FZ150
 藪の中に小さな茶色い鳥が居ました。もうなんだかさっぱり判らず、とりあえずホオジロ類ではと思いつつ証拠写真撮り。パソコン画面と図鑑を見比べてDunnockと判明。カヤクグリの仲間なんですね。
Amd1008bd025  これもヨーロッパに広く居る鳥なんで見れて当たり前なのかもしれないが、そうそう機会は有るもんじゃない。「これも運命じゃ」眼を閉じた時にできる皺が、なんだか奥深さを感じさせてくれました。

2011年10月20日 (木)

鳥達~識別不能

Amd1008bd023 Greenfinch FZ150
 Chaffinchと似ているようにも見えたがこちらはカワラヒワに近いGreenfinch。カワラヒワよりも薄い緑色で、群れてなく、1羽だけ目の前を過ぎていきました。図鑑に載ってないので日本ではまだ記録されていないのかな。しかしこんなのが日本のカワラヒワの群れの中に居ても気づかないかもね。
Amd1008bdj022  そしてこちらは日差しを浴びて輝く識別不能の鳥。Greenfinch の雄ではと思うのだが、どうだろう?

2011年10月19日 (水)

鳥達~顔が違うぞ

Amd1008bdj006 Jay FZ150
 芝生の上に見慣れた鳥が舞い降りてくれました。日本のほどじゃないけれどちょっと警戒心強くてなかなか近寄らさせてくれませんでしたが、木の実の誘惑には勝てなかったみたい。
Amd1008bdj007  団栗のような実を拾っていました。なんとなく違和感が有って、あとでパソコンで見てみたら顔が全然違うじゃ有りませんか。眼も大きい感じです。なんとなく葉巻が似合いそうな顔をしていました。
 

2011年10月18日 (火)

鳥達~You are welcome

Amd1008bdj023 Chaffinch FZ150
 全く見当も付かなかったこの鳥。Chaffinchというらしい。雄であればもっとカラフルらしいのだが、彼女は地味な色をしている。でもこの森にはきっと似合っている。学名からするとアトリに近いらしく、和名もズアオアトリ、なんと利尻島で一度記録されているとか。それを見つけた人も偉い!!
Amd1005bd052  実は夕暮れの公園でも出会っていて、そのときは不鮮明な証拠写真しか得られなかった。
Amd1008bdj024  こうしていい感じの枝に留まってくれてとってもダンキュー、といったら「如何いたしまして」と答えてくれました。しかし自分はヨーロッパ滞在中なかなかYou are welcomeを使えなかったのが心残り。

2011年10月17日 (月)

鳥達~雰囲気違う

Amd1008bd032 Nuthatch FZ150
 藪の中に何か居るなと見ていたら、急に飛び出してきて大きな幹に留まりました。ゴジュウカラの学名は、Sitta europaea、ヨーロッパに広く分布しているようです。北海道では札幌市内の公園にも出てましたから、同じような環境のこちらで公園で見るのは珍しくないのでしょう。それにしてもラッキーでした。
Amd1008bd034  木の見を咥えて隠すところを探している風でした。なんどか藪と幹を往復してくれました。
Amd1008bd035  
どこか雰囲気の違うゴジュウカラ。何処が違うのかよくよく見たら、こちらのはお腹一面がオレンジ色でした。図鑑によると北東ヨーロッパにはもっとお腹の白い亜種が居るようです。オレンジ色の広さは、ヨーロッパゴジュウカラ>内地ゴジュウカラ>北東ヨーロッパゴジュウカラ>北海道ゴジュウカラになるようです。面白いですね。

2011年10月16日 (日)

鳥達~ワールドワイド

Amd1008bdj013 Magpie FZ150

 公園で2番目に目立ったのはこの鳥でした。最初見たときは嘴を鳴らしてました。背中から尾にかけての構造色がとても綺麗です。日本では局所的ですがヨーロッパ中に分布しているらしいです。500年後くらいには日本中に広がっていそうですね。

Amd1008bdj019  真正面から見るとやっぱりカラス顔しています。日本ではじっくり見たことが無いので比較できないのが残念。肩の白色部がすこし広い気がしますが個体差かもしれません。やっぱり生息地に行ってじっくり撮るべきですね。

Amd1008bdj018  この2羽、大きさが違うような気もするのですが、雌雄?親子?、ちょっと判りません。

Amd1008bdj031  この鳥も公園を去るときに見送ってくれました。ちょっと近すぎ。 

2011年10月15日 (土)

鳥達~アジアの仲間

Amd1008bdj002 Ring-necked Parakeet FZ150
 公園で一番目立っていたのはこの鳥、大きな声で鳴いて数羽で飛び回る。その上高い枝に留まるばかりでなかなか良く観察させてくれない。と思っていたら公園の奥では適当な高さのところに留まってくれました。オランダ人がその昔インドシナから持ち帰ったんだろうね。
Amd1008bdj010  木のうろの前で寛いでいました。きっとマイホームなんじゃないのかな。
Amd1008bdj009  直ぐ上の枝にはそれを見守るもう一羽がいました。故郷とはずいぶん気候が違いそうだけれど異国の地で逞しく暮らしていました。

2011年10月14日 (金)

鳥達~色が違えば

Amd1005bd009 Great Tit FZ150
 運河沿いの木立から懐かしい声が。しかしそこにいたのは色づいた葉の中で目立ちにくい色をした異国のシジュウカラ。ぜひ逢いたかった鳥なので、とりあえず感激。
Amd1005bd062  それから街中で出会うことは無く、公園でまた探すことに。思いのほかこのサイズの鳥はフレンドリーでなく、なかなかいい場所に留まってくれません。
Amd1005bd063  しかも薄暗いところが好きらしく、どうしてもぼやっとした写真しか撮れない。日本のシジュウカラとは色も性格も違うよう。さえずりの季節ならもっと違った対応だったかもしれないが。
Amd1008bd069  それでも最後になっていい場所に留まってくれました。

2011年10月13日 (木)

鳥達~ドバトか否か

Amd1005bd011 Woodpigeon FZ150
 運河沿いを歩いていたら1羽の鳩がうろちょろと。ドバトにしては少し大きいか?宿で図鑑をチェックするとWoodpigeonの可能性が高いと考えられた。
Amd1008bd009  この鳩、公園にもたくさん居てこちらでは数羽の群れで居ることが多かった。やっぱりドバトではないなと安心安心。
Amd1008bd008  識別ポイントの一つは飛んだときに見える翼の白線ということで、それも確認、証拠写真もこの通り。
Amd1005bd028  こちらは公園近くで見かけた1羽。模様からするとRock Doveの可能性も!!しかし生息域があまりにも違うしと迷っていたら、こちらで見たドバトの群れの中に同じ模様の鳩がたくさんいました

2011年10月12日 (水)

鳥達~アンネが見たカモメ

Amd1005bd013 Black Headed Gull FZ150
 市内を流れる運河には、日本でもおなじみのマガモやオオバンに加えカモメが居ました。アンネフランクの家の前の運河で台船の上にいたのはこれまたおなじみのユリカモメ。ハシボソではと期待したが生息地が違うようだ。彼女が屋根裏部屋の天窓から見ていたカモメやっぱりユリカモメだったのだろうか。
Amd1008bd012  ユリカモメは最終日に訪れた公園にもたくさん居て、他の種の鳥たちを威嚇したり攻撃したり。こちらで見る時はユリカモメよりもズグロカモメの方が気性が荒いのだが。
Amd1005bd006  運河に居たカモメにはもう1種、こちらはIceland Gullではないかと思われる。ユリカモメと同じ場所に出てくれたら大きさの比較もできたのだが。
Amd1005bd005  運河沿いを飛んでいる個体が多くなんどかチャンスを貰ったが、ついぞ背景のいいところでは撮れず。きっとアンネはこちらのカモメも見たことだろう。

2011年10月11日 (火)

鳥達~Tori Dutch~幻

Amd1005bd034 Blackbird FZ150
 初日の夕方、宿へ帰る道を歩いていたら、庭先に黒い鳥の影。FZ150のスイッチを入れて、望遠で撮るも、暗すぎてぶれてしまう。それでも構わず撮った中の一枚。この鳥はNZにもたくさん居て、ホテルの庭先なんかにもたくさんいたが、あの時は24mmのレンズしかなく涙を呑んでみた鳥である。ヨーロッパ人が移植した理由が良く判るほどこちらにはたくさん居ました。
Amd1005bd042  2日目、夕方少し早めに近くの公園へ。入り口の赤い実の付いた木にやっぱり居ました。
Amd1005bd046  そしたらもっと近い枝に留まって食べ始めます。トリミングなし(600mm相当)です。食い物の前では怖さを忘れるのでしょうね。ちょっとぶれてしまったのはカメラの設定が拙かったためで、早い時期に気が付いてよかった。
 

2011年10月10日 (月)

クロサギ劇場-接近

20110918od049 クロサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 そのうち手前に現れた干潟に、期待通りやってきてくれました。来るないなや大物を捉えたと思ったら、枯葉でした。
20110918od058  その後も慎重に獲物を狙います。トビハゼが大好物なのでしょう。
20110918od056  ですがここでも逃げられてしまいました。
20110918od062  さらに近づいて来ましたが、この後は堤防が邪魔をして撮れなくなってしまいました。丸っきり警戒心の無いクロサギでしたが、それくらい忍者装束を過信しているのでしょう。でも緑の中では目立ちまっせ。

2011年10月 9日 (日)

クロサギ劇場-食後

20110918od034 クロサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 コサギが去った後、しばらくまた食事していましたが、お腹が落ち着いたのかまた水門の上に上がりました。そこで大きく口を開いています。なんだか白っぽい物が見えました。ペレットだったのかもしれません。吐き出す瞬間を撮れていないのでなんともいえませんが。
20110918od036  まるでうがいをしているようです。図鑑によるとのどが白いのは九州以北では少数派なんですね。この辺では珍しい奴だったのかも。
20110918od039  それから決めのポーズです。両方の翼を広げることはあんまりしないようです。
20110918od044  それからぼりぼりと頬を掻きました。なんだか照れているようにも見える可愛らしいポーズでした。
 

2011年10月 8日 (土)

ファーストインプレッション

20111001fz001 コサメビタキ FZ150
 お昼前にちょっと出かけてきました。小さいカメラは気軽に持ち出せて良いですね。この秋初めてコサメビタキをちゃんと見ることができました。ただファインダーは見えにくいので後頭をたくさん撮ってしまいましたけどね。
20111001fz002  こちらは手前の枝にみんな合焦してました。これはファインダーでは全く確認できず。やっぱり手軽なだけはあります。でもいつもの重いのと同じ600mm相当であることを考えれば十分です。
20111001fz004  山頂にはホオジロが居ました。逆光・空抜けの厳しいシチュエーションですが、現像時に補正を加えればなんとかなります。コンデジの中では珍しくRAWで残せるのがうれしいですね。
20111001fz005  ちなみに現像ソフトはSILKYPIXが付いています。撮影時スタンダードを風景に変えたほか、ちょっといじくっています。JPEG変換後、Canonのソフトでトリミングとリサイズを行いました。最後にPhotoshopでサインを加えています。なんだかごちゃごちゃですがこれが今のところ、ブログ用には一番効率よい画像処理方法なんです。

2011年10月 7日 (金)

ふたりはプリキュア-ブラック&ホワイト

20110918kod158 コサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 コサギがひらひら舞って来て、先ほどまでクロサギが走り回っていたところに降り立ちました。嘴と脚が黒いので正真正銘コサギです。クロサギの白色型ではありません。コサギもハゼを探しに来たのでしょうか。
20110918kod160  一方のクロサギは?とみると壁際に籠もって威嚇のポーズ。そこはわしの縄張りだと言っているようです。ここでプリキュア同士のバトルが始まるかと、カメラを持ち替えました。
20110918od027  コサギがつかつかとクロサギのほうに寄りました。クロサギは後ずさりしながらコサギを睨んでいます。あ、コサギが飛び上がりました。取っ組み合いが始まるか?
20110918od030  と期待したのですが、コサギはクロサギの前を飛び去っていき、クロサギはそれを見つめるだけでした。コサギ同士の喧嘩は凄いけれど、異種間ではあまり喧嘩しないものです。これが白色型だったら如何なんだろう?

2011年10月 6日 (木)

カイツブリ親子

20110923ms047 カイツブリ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 水路にはカイツブリの雛が1羽浮いていました。
20110923ms049  急に親が浮上すると、一目散に泳ぎ寄ります。親の嘴には小魚が銀色に光っていました。
20110923ms052  親は捕ってきた小魚を雛に与えました。
20110923ms059  もう一羽の雛が現れました。でも大きいほうが素早く親に寄れるようでした。

2011年10月 5日 (水)

クロサギ劇場-分かれ道

20110918kod148 クロサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 またクロサギが突進しました。写真にはたくさんのハゼが写っています。退きはじめた潮に取り残されて、岸壁にへばりついているものも。あまり数が多いと狙いが定まらないのかこの時は空振りでした。
20110918kod151  それでも直ぐに反転して水を蹴ってクロサギは走り出します。
20110918kod152  そして見事に獲物を捕らえました。
20110918kod153  それでも岸壁には大きなハゼが2匹へばりついています。生と死はどこで分かれたのでしょうか?

2011年10月 4日 (火)

クロサギ劇場-瞬発力

20110918kod141 クロサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 体操を終えると飛び降りました。この姿勢もディズニーのアニメのようにユニークです。
20110918kod143  それから川岸の周りを走り回りました。何かを狙っているようです。写真で見ると小さな魚が飛び跳ねているのが見えます。首が伸びるスピードの方がシャッタースピードよりも速かったです。
20110918kod144  そして急に止まったクロサギの嘴には、しっかりと獲物が収まっていました。あれくらいの速度で漁をしないと食べ物は得られないんですね。

2011年10月 3日 (月)

子育ては大変

20110923ms092 バン  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 水路から黒い影が上の田んぼに逃げていって、なんだろう?と思っていたら帰ってきました。
20110923ms093  水路の壁面を慌てて降りていきます。
20110923ms090  そこには4羽の可愛い子バンが居ました。一羽が親鳥に何か訴えているようです。
20110923ms094  それから皆で泳いでいきました。今度は子供を置いていかないようにね。

2011年10月 2日 (日)

体かくして顔隠さず

バン  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
20110923ms061
 水路で何かが動いたので、車を停めました。うまく隠れたつもりでしょう。顔だけではいったんなんだ?
20110923ms063  そのうち姿を現しました。バンの幼鳥でした。
20110923ms064  おでこに水草のリボンとつけていました。

 
 

2011年10月 1日 (土)

クロサギ劇場-出馬?

20110918kod126 クロサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 クロサギは一度真下に留まったのですが、釣り人に追われ、水門へ飛んでいきました。車でそっと近づいて見ましたが逃げる気配はないので機材を出しました。なんだか首がねじけたクロサギです。
20110918kod128_2  それから口を開きました。口の中は赤ピンク色です。足はオリーブ色で指が山吹色とでも呼べばいいのでしょうか、濃い黄色です。
20110918kod134  それから体操を始めました。そして立位体前屈です。見事にあごの下が地面に届いています。1991年の都知事選の鈴木氏のように若さをアピールしているのでしょうか?これまでもアオサギを初めとする鷺たちの面白い行動を見てきましたが、このクロサギ体操は一番面白いパフォーマンスでした。この後もクロサギはいろいろと楽しませてくれました。この続きもお楽しみに。

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