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2011年11月30日 (水)

防波堤フェチ

20111113e5d142 ハクセキレイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 堤防上にはなぜだかよくハクセキレイが居ますよね。あれ、なんでなんですかね?特に餌になるようなものが居るわけじゃないと思うのだけれど。今朝出逢ったハクセキレイは顔がクリーム色の若鳥でした。老若男女に拘わらず、ハクセキレイには人気のスポットなんですね。
20111113e5d151  護岸の門の上にはイソヒヨドリが留まっていました。こちらが防波堤好きなのはなんとなく理解できるのですが。この場所、2度留まったので、この後直ぐ下で待ち伏せしてみたのですが、3度目はありませんでした。もっと
近くで模様をじっくり見たかったなぁ。

2011年11月29日 (火)

内輪揉め

20111113e5d143 アオサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 アオサギとダイサギのバトルはこれまで何回も目撃していますが、今朝は珍しくアオサギ同士が揉めていました。最近何かと内輪揉めの多い人間社会の影響でしょうか?
20111113e5d144  ただ遠すぎて今一迫力が伝わらないのが残念。この日は朝慌てて出動したので、FZ150を忘れておりました(テレコンとかは持って来てたのに)。あれがあったら一部始終を動画で残せたのにね。
20111113e5d145  尤も全てを記録していたら、堤防の近くに居たアオサギを僕が飛ばしたのが揉め事の発端であることがばれてしまうなぁ。

20111113e5d146  おや、こっちではクロツラ同士が諍いしてますね。これは僕の所為ではないですよ~。マガモさんたち、見て見ぬふりです。  

2011年11月28日 (月)

ファッションショー

20111120k20d010 イソシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 イソシギもやって来ました。まるでふわふわした毛皮を纏ったモデルさんのように、お腹の綿毛が膨らんでいます。
20111120k20d011  おまけに、目の前を一回りして、見せびらかしてくれました。イソシギさん達にとってこの冬の流行フファッションなのかもしれませんね。

2011年11月27日 (日)

泥の河

20111120k20d006 アオアシシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 あっという間にクロツラさん御一行は目の前を通り過ぎて行きました。代わりに干潟の泥の中にうごめくアオアシシギ発見。干潟にできた小さな河でお食事中。
20111120k20d007  声がどこからかしていると思っていたのですが、いつの間にか足元に居たんですね。最近はタダアオアシシギの陰が薄くなってきましたが、フレンドリーさは相変わらず上位にランクインです。

2011年11月26日 (土)

クロツラ食堂

20111113e5d129 クロツラヘラサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 狙い通り近くへとやってきます。待ち伏せにはいいポイントを見つけました。これも早起きのご褒美ですかね。クロツラヘラサギは頭を左右に振りながら川の中の獲物を探しています。
20111113e5d133  1羽が魚をゲットしました。なんでしょう?
20111113e5d165  大きくトリミングしました。ハゼのようですね。ぬるぬるするハゼですががっちり咥えています。
20111113e5d137  そして一呑みにしました。以前は蟹を食べていましたが、あの嘴で魚も獲れるのだから大したものです。

2011年11月25日 (金)

ハヤブサ食堂

20111113e5d125 ハヤブサ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 それから田んぼ沿いをオオジュリンやタヒバリなど居ないかと歩いたのですが、スズメくらいしか居ませんでした。そこで下流の川を覗いてみるとさっきのハヤブサが干潟に横たわった木の根っこの上で食事中でした。しかし遠い!こんなことなら車で此処まで来ればよかった

20111113e5d119  クロツラヘラサギたちは餌を探しながらこっちへ向かっていました。こっちで待ってたら近くに来てくれそうです。
20111120k20d014  それから急いで車で戻って来ましたが、既にハヤブサの姿は無く、干潟に鳥の羽が散らばっていました。次に潮が満ちてきたときに惨劇の証拠はかき消されることでしょう。

2011年11月24日 (木)

ご褒美

20111113e5d111 ハヤブサ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 薔薇色のクロツラはゲットできませんでしたが、ちゃんと早起きのご褒美が用意してありました。上流から騒がしく鳴きながら飛んでくる鳥がいます。最初は白っぽい鳥を、黒い鳥が襲っているように見えたのですが、だんだん近づいてくると、獲物を抱えたハヤブサをカラスが追っかけているとわかりました。白っぽいと思ったのは鳩か何かの獲物のお腹で、鳴き声はハヤブサの声だったのです。
20111113e5d113  今にも、追いつかれそうでしたが、カラスも最後はあきらめました。そのまま下流のほうへ消えていきました。自分と同じくらいの獲物を抱えてカラスを振り切るのだから、さすがハヤブサ大したものです。

2011年11月23日 (水)

朝、厚狭、朝陽

20111113e5d107 クロツラヘラサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 前日夕方にチェックしたら今年もクロツラヘラサギがやって来てました。そこで今朝は夜明け前に出動です。クロツラヘラサギは早起きでもう採餌を始めていました。潮の干満との兼ね合いもありますが今朝はこちらが出遅れました。
20111020is11ca  やっと朝陽が山の上に出てきました。川に背を向けてしばし鑑賞。スマホで写真を撮って振り向いたら、クロツラが居なくなっているではありませんか。餌を求めてもっと下流に移動したようです。
20111120k20d003  朝陽を浴びた薔薇色のクロツラを撮りたかったのですが、このアオサギのように。

2011年11月22日 (火)

画角比較

20111113e5d106 420mm相当 EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4II
 着地寸前のところです。600mmのつもりでしたが1.4倍の420mm相当でした。小さ~い。
20111113fz101 1020mm相当 FZ150 ×1.7
 セイタカアワダチソウが綺麗だったら良かったのにね。
20111113k20d102 1800mm相当 
K20D + A★1200mmF8 ED
 それでもこの大きさでした。やっぱり遠いですね~
20111113k20d051  最後は1800mm相当をトリミングしました。身震いしているところです。Qだったらどんな画角に?ちょっと興味が湧きますね。

2011年11月21日 (月)

ピントが合わないよ~

20111113dmk2030 チュウヒ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM
 やがて夕日がさらに傾くとピントが合わなくなってきました。豆粒のような標的相手なので仕方が無いのかも知れませんが、テレコンの所為かな?と思いはずしてみました。まあまあ合うし、一番くっきり写りますが大きさが物足りません。
20111113dmk2036  そこで1.4倍も使ってみました。2倍よりかは調子よいようです。それでもかなりの失敗作を量産しました。
20111113dmk2048  白い個体が帰ってきました。それでもやっぱり小さくて物足りない。此処へ来ると高額な機材が欲しくなってしまうのが難点です。

2011年11月20日 (日)

陽は傾いて

20111113dmk2007 チュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 ドラフト会議で連続してはずれくじ引いたみたいな一日でした。AといいMといい、Jにすら振られ、最後に、陽が傾いた塒でチュウヒに慰めてもらいました。
20111113dmk2005  この日はハイチュウは見かけませんでしたが、チュウヒを3羽確認できました。最初に帰ってきたのはこの個体、狩ではなく、塒入り前の低空飛行です。

2011年11月19日 (土)

限界

20111113fz089 チュウヒ FZ150 ×1.7
さらに進んでいくと前方にチュウヒの姿が。FZ150は軽いので遠くまで歩けるのがいいですね。飛翔ハンドブックを参考にすると雌の幼鳥なのではないでしょうか。チュウヒはさらに遠ざかっていきました。コンデジでこれくらい撮れればまあ言う事なしですね。
20111113fz095  それから戻る途中で先ほどのチュウヒが真横を飛んでいきました。スリーブからの復帰時間をこれほど長く感じたことは今までありませんでした。そしてFZ150は見事に、背景にピントを合わせてくれました。いままで褒めちぎってきましたがやっぱり限界というのはありますね。折角、花しょったチュウヒが撮れたのに

2011年11月18日 (金)

眼にも留まらぬ

20111113fz079 セグロセキレイ FZ150 ×1.7
 水路に何か居ないかと思ったらセグロセキレイが1羽。チョコチョコ動いて何やってんの?
20111113fz082  眼にも留まらぬスピードで顔を動かしました。
20111113fz083  嘴に見える黒いものは水生昆虫か何かかな?
20111113fz086  水路を行ったりきたり、忙しないセグロセキレイでした。

2011年11月17日 (木)

天の羽衣

20111113fz063 ダイサギ FZ150 ×1.7
 ごちゃごちゃした中にダイサギが一羽。FZ150は見事にダイサギに合ってくれました。流石に近すぎたか、この後飛ばしてしまいました。道の直ぐ傍なので勘弁しておくれ。
20111113fz074  しばらく歩いていると遠くのほうからダイサギが飛んできました。前方の木立に下りる模様。まるで、天の羽衣を着た天女が空から舞い降りてきたようでした。

2011年11月16日 (水)

おしゃれタヒバリ

20111113fz059 タヒバリ FZ150 ×1.7
 ずっと地味な鳥だとばかり思っていましたが、この日逢ったタヒバリ、腰の辺りがほんのりと黄色い。
20111113fz060  遠めに見たときはツメナガセキレイかもと思ったが、胸に縦斑があるので違いました。
おしゃれな割には居るところがあまりおしゃれではありませんでした。
20111113fz062  誰だ!勝手なこと言っているのは?とでも言いたげにこちらを振り向きました。タヒバリに間違いないとは思うのだが、この手の鳥は難しいです。

2011年11月15日 (火)

蒼空のチーター

20111113fz070 チョウゲンボウ FZ150 ×1.7
 金曜夜のボーリングの後遺症が残る体に328はキツイので、FZ150を片手にぶらぶらと。軽い三脚と1.7倍のコンバージョンレンズを付けても全く重くない。100-400の出番がなくなりそうです。歩いてたら草原の上にチョウゲンボウが留まっていました。
20111113fz066  ホバリングしながら草原をじっと見つめています。何か獲物が居るのでしょうか?
20111113fz068  自分はチョウゲンボウの顔の模様がチーターによく似ていると思うのですが、この感覚には個人差があるようです。まあ、他人の空似である事は間違いないですが。
20111113fz069  広げた尾の黒線がはっきりと見えました。このあと急降下して草原に降り、しばらく待ったけれど飛び上がりませんでした。見事に獲物を捉えたのでしょうね。

2011年11月14日 (月)

ぶるぶる

20111113dmk2001 セグロセキレイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 11月も半ばになろうというのに暖かい日が続いています。それでも夜明け前から行動していると、ちょっと寒さを感じるようになりました。電線の上でもセグロセキレイが震えているようです。しかしまあ夜明け前から日没まで鳥見をしても実らない日があるのはどうしようもないですね。

2011年11月13日 (日)

モズが背後で

20111103gmk093 モズ K20D + A★1200mmF8 ED
 夕暮れの川面の鳥達を夢中になって撮っていたら、背後からモズの高鳴きが聞こえてきました。低い木のテッペンで鳴いていました。レンズを向けたら黙ってしまいました。しばらく夕暮れまでそこに居ましたが、いつの間にか居なくなっていました。

2011年11月12日 (土)

夕暮れ時は難しい

20111103gmk082 アオサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 夕映えの中、アオサギの色を残そうとすると水面の色が明るくなりすぎてどうにも決まらない。
20111103gmk085  反対側の順光では、水面が緑色に。それでも首筋とかが夕映えに光る。
20111103gmk090  ダイサギは白い分、黒つぶれしにくいので水面をこれくらいまで赤く染められた。

2011年11月11日 (金)

ヒッヒッヒ、ペッ!

20111104fz044 ジョウビタキ FZ150×1.7 動画切り出し
 ヒッ、ヒッと鳴いているジョウビタキをムービーで撮ってたらこんな映像が映っていました。
20111104fz045  実は食べても種は吐き出すんですね。こうして植物が拡散していくのですね。
 20111104fz046 FZ150は60コマ/secでムービーが撮れるので、決定的瞬間を逃しません。ムービーは今のところカメラ任せなので、撮影条件をこれから色々試してみたいですね。外付けマイクも欲しくなりました。遊べすぎて困った奴です

2011年11月10日 (木)

ひとときの塒

20111103gmk079 セグロカモメ K20D + A★1200mmF8 ED
 現れ始めた干潟にカモメが降りて来ます。夕映えの中でも足のピンク色が目立ちます。
20111103gmk081
 どこからとも無く次々と集まってきました。
20111103gmk086  大半はセグロカモメですがウミネコも混ざって居ます。他にはいないか?残念ながらこの照度では判別付きませんでした。
20111103gmk088  次の満潮は朝の3時か4時ごろのはず。それまでしばしここを塒とするのだろうね。

2011年11月 9日 (水)

サンセット・キス

20111103gmk070 カワウ K20D + A★1200mmF8 ED
 夕映えの中にやや大きな黒い影。ミサゴだろうかと思いましたが覗いてみるとカワウでした。そういえば1200mm使うの久々です。冬が近づくと出番がやってきます。
20111103gmk071  近くにカワウはもう一羽、まだ食べたりないのでしょうか?
20111103gmk075  先ほどの枝にやって着ました。丁度2羽の嘴が重なりそう。これが伝説のサンセット・キス?昔見た映画を思い出しました。

2011年11月 8日 (火)

フィッシュハンター~カイツブリ

20111104fz007 カイツブリ FZ150
 潜ったカイツブリが浮いてきました。何か咥えて居ます。
20111104fz008  魚でした!
。最後の悪あがきで暴れています。でもカイツブリは頭をがっちり咥えて放しません。

20111104fz009  魚は大人しくなりました。鰭の感じが鯰かおたまじゃくしに見えますが、汽水に居る筈ないか。

2011年11月 7日 (月)

フィッシュハンター~ウミネコ

20111103gm042 ウミネコ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 お山があまりにも期待はずれだったので夕闇迫る河口へ立ち寄りました。やや潮の退いた川面には鷺やカモメが集まって来てました。中でもウミネコはしきりにダイビングをやってます。
20111103gm043  狙いを定めてミサゴのように勢いよく飛び込みます。
20111103gm045  鷺たちは近くでカモメが飛び込んでも全く動じません。
20111103gm046  嘴に魚が光っています。足で捕るミサゴとは違い、嘴で獲物を捕まえるのですね。こういうウミネコの捕食シーン初めて見ました。

2011年11月 6日 (日)

ハヤブサ巡航

20111103gm037 ハヤブサ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 またまたハイタカがパトロールにやってきたと思ったら、ほっぺたが白い!
20111103gm035  うまい具合に反転してくれました。やっぱりハヤブサはカッコいいですね。
20111103gm036  縦じまに見えるので幼鳥でしょうか?いずれにせよ小鳥類は出てこないわけです。
20111103gm032  どうせならこのお月さんをバックに飛んでくれたらいいのに。

2011年11月 5日 (土)

それでも冬はやってくる

 いつもと比べてこの秋は変らしい。気温も変だが鳥達も暦どおりに中々来てくれないようだ。
それでも先日からジョウビタキの声を聞くようになりました。 そして今日はこの秋、初めて逢えました。以下撮影はFZ150×1.7 手持ちです。
20111104fz033  温くくとも ジョウビタキ来る 冬が来る
20111104fz020  初見から 愛想振り撒く ジョウビタキ
20111104fz003  ネタ切れに 救い差し出す ジョウビタキ
 
条件さえ良ければテレコン付けても手持ちで撮れることがわかりました。ずぼらですがムービーから切り出すと通常は撮れそうも無い絵が撮れてたりします。
 

2011年11月 4日 (金)

ハイタカパトロール隊

20111103gm008 ハイタカ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 フォトジェニックMを求めて奥山に分け入ったのだが、ひっきりなしにハイタカがパトロールするためか全く出てくれない。やけにハイタカ廻ってくるなぁって思っていたら少なくとも3個体いらっしゃいました。特別警戒中って処ですか。この個体は行ってすぐに出てきた♀。午前中は曇り空が広がっていたけれど、ぽつんと空いた青空の下を飛んでくれました。
20111103gm017  次にお出ましになったやはり♀の個体。尾が一部欠けているため最初のとは違うと判断。しかもこのときもう一羽がもう少し上空をパトトールしてました。
20111103gm031  最後に現れたのが♂の個体。空は青かったが雌よりも高い頭上を飛んでくれたので手持ちで撮影。その為かあんまりくっきり撮れなかった。こういうところは328×2の限界を感じます。しかも焦点合うまでに時間かかるし。とまれフォトジェニックMは、来週末あたりが良さそうでした。山の実の熟れ具合も今一でした。
 

2011年11月 3日 (木)

片足じゃなくて良かった

20111030006 ウミネコ FZ150×1.7
 どこにも休む場所が無かったのか、珍しくウミネコもやって来ました。ところが着地しようとしているこのウミネコ、まさか足が1本だけ?
20111030007  着地の瞬間に左足が出て来ました。まるで車輪が出るのが遅れた旅客機の様!
20111030010  ウミネコは次々と降りて来ました。オオソリハシシギは動じなかったけれど、ハマシギたちはこの後先端のほうへと移動しました。

2011年11月 2日 (水)

満ち潮

20111030012 シロチドリ FZ150×1.7
 潮が満ちてきて今にも沈みそうな一文字、その下流側にはシロチドリが固まっていました。此処で見るときはいつもそうなんですが、シロチドリは独自の集団を作ってハマシギなんかと混じったりしません。
20111030018  上流側にはハマシギがもっぱら固まっています。ダイゼンは上流から下流へと満遍なくポツリポツリいてたりします。ハマシギの中に変わったの居ないか探していたらソリハシシギを見つけました。足の色が目立ちます。

2011年11月 1日 (火)

気分はゴルゴ13

 アマゾンから荷物がとどいた。丁寧に梱包された箱を開け、中身を確認する。中には黒々とした円柱形の物(ぶつ)が2本。その筒状のものをくるくる回して最近入手したばかりの武器に装着する。まるでジャッカルかゴルゴ13にでもなった気分。
20111030002 FZ150 600mm相当
 FZ150の純正テレコンが留守中に届いていました。なかなか試す機会が無くてしかたなく雨の一文字へ強行しました。通常ではこの大きさです。日頃328×2でおなじみの画角ですが、今日は雨のため最接近はしませんでしたので心持小さいかも。FZ150では画素数が大きい5DMKIIのように思い切ってトリミングできませんね。
20111030004 FZ150 1020mm相当
 そこへテレコンを着けるとこの大きさです。やっぱりまだ小さいですね
 1800mm相当の画角の様には行きませんね。それでも種類はよくわかるようになりました。ムービーならこの大きさで十分撮れそうです。サブ機として使うよりも別の使い方で遊んだ方が楽しめそう。
20111030025  ちなみにテレコンを着けるにはレンズアダプターが必要です。それだけを着けた状態で最大広角にするとこんな画像になります。これはこれで遊べそう。

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