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2011年12月31日 (土)

さよなら2011年

20111224e5d001 ハマシギ、ダイゼン   EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 今年もいよいよ今日でおしまいです。鳥インフルで常盤公園の水鳥が居なくなったり、天災・人災で大変なことが有ったり、それなのに政治家は相変わらず頼りないし、散々な年でした。今年も結局国内野鳥300種達成はなりませんでした。まあ、外国分と合わせるとなんとか越えましたね。一文字で越冬するハマシギ、ダイゼンも例年より少ない気がします。特にダイゼンがあまり目立たない。
20111224e5d006  一羽だけ黄色の目立つ千鳥が眠っていました。これはムナグロっぽいですね。
20111224e5d008  マガモに混じって大型シギが眠っていました。ダイシャク級でしょうか?冬の風は冷たく、彼らが起きるまで待っていられませんでした。

2011年12月30日 (金)

タイワンホオジロ

20111224e5d033 ホオジロハクセキレイ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 岸辺にはハクセキレイがやって来ました。ホオジロハクセキレイのようですが、少しだけ黒い線があるような。背中も灰色でタイワンハクセキレイとの中間型かな?
20111224e5d035  も少し近寄ってくれるかと思ったらアオアシシギが来て飛ばしてしまいました。
20111224e5d036  アオアシシギは対岸に数羽居て時々鳴きながら1羽だけ飛んできます。近寄ってくれる個体はひょっとしたら決まっているのかも知れませんが、区別は付きません。

2011年12月29日 (木)

元の木阿弥

20111224e5d025 ハシビロガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 通勤途上にハシビロガモの来る池があったのですが、今年は3分の2以上葦に占拠されてしまい見かけません。その代わり海岸近くの水辺で、堤防沿いに停めた車の近くに寄ってきてくれました。長い嘴と首を伸ばして水草でも食べているのでしょうか?
20111224e5d029  水に濡れたのが嫌だったのでしょう、唐突に羽ばたきを始めました。水しぶきが飛んでいきます。さぞかしさっぱりしたことでしょう。
20111224e5d031  そしたら直ぐにまた頭を水の中に突っ込みました。折角さっぱりしたのにね。

2011年12月28日 (水)

目つき

2011121fz020 ホンドフクロウ FZ150
 フクロウの丸い目でじっと見つめられると可愛くて仕方ありません。去年の今頃、松江のフォーゲルパークでたくさんのフクロウと出逢いましたが、やっぱり日本のふくろうが最高ですね。
2011121fz021  でもちょっと横目になるとなにかを企んでいそうないやーな顔に。目つきは大事ですね。

2011年12月27日 (火)

元気いっぱい

2011121fz030 ジェンツーペンギン FZ150
 こちらは元気に泳ぎ回っていました。なかなか捕捉できなかったのですがやっと1枚。
2011121fz031  この後急に水の中から飛び出してきて岩の上にすくっと立ちました。よく氷の上に飛び上がるシーンならTVで見てたりしますが、ちょっと驚きでした。頭の上で白い部分がつながっているのですね。

2011年12月26日 (月)

日向ぼっこ

2011121fz027 オウサマペンギン FZ150
 大抵の動物園ではペンギンは遮る物なしに撮れるのがいいですね。日向ぼっこをするオウサマペンギン、貫禄十分です。なんでも2番目に大きいペンギンだとか。
2011121fz028  「見世物じゃないんですよ」と凄まれました。どえらい迫力に押され、フンボルトペンギンを撮るのを忘れてしまいました。

2011年12月25日 (日)

飾り羽

2011121fz012 ヘビクイワシ FZ150
 ヒクイドリに負けず劣らずインパクトが強かったのがこのヘビクイワシ。まるで伝説のポケモンに出てきそうないでたちです。広がった飾り羽がさらにかっこよく見せています。
2011121fz011  ちょうどお食事中でしたが、ヘビは食べていませんでした。もしヘビやトカゲがこの檻に紛れこんだら..想像だけにしておきましょう。ここではFZ150、完全に檻を溶かしちゃいました。

2011年12月24日 (土)

猛鳥注意

2011121fz008 ヒクイドリ FZ150
 動物園の頑丈な柵の向こうに居たのはヒクイドリ、世界で一番危険な鳥(http://digimaga.net/2008/04/world-most-dangerous-bird-cassowary)と呼ばれています。その顔のインパクトの強いこと、とさかのあった恐竜にこんなの居たような気がします。太い柵が若干ぼやけて残ってしまいました。
 ずっと撮っていたら嘴を開きました。当たり前ですが牙は無いようです。ヒクイドリの武器はその強靭な足なのですが、顔しかとって来ませんでした。野生のとはあんまり逢いたくないですね2011121fz007

2011年12月23日 (金)

びっくりしたな~もう

20111211e5m2084 イソシギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 中洲から逃げてきたイソシギ君、岸壁の壁に張り付いて目を丸くしています。よっぽど驚いたのでしょう。
20111211e5m2081  中洲では7羽のクロツラヘラサギが次々と舞い降りていきます。降りるときは翼を広げて減速し、嘴を下に向けて着地します。
20111211k20d151  これより少し前、わずかに手前の中州で次々と飛び立ちました。
 K20D + A★1200mmF8 ED
20111211k20d152  こちらを向いててくれるともう少し絵になるのにな~。

2011年12月22日 (木)

クロツラ飛翔

20111211e5m2037 クロツラヘラサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 昔はクロツラヘラサギが遠くで眠って居るところばかり見てたものでした。最近は行動する時間帯や潮目が大分判ってきました。それでも自然相手なので、思うように動いては呉れません。
それでもこの日は舞い姿を楽しませてくれました。飛び立つときは地面を蹴って垂直上昇。
20111211e5m2042  しばらくは懸命に羽ばたき上昇していきます。後から飛び立った方が追い抜いていきました。翼の先が黒い若鳥の方がまだ飛ぶ力が弱いのかもしれません。
20111211e5m2064  葦原の上を羽を広げて滑っていきます。遠くに鴨が浮いていました。鷺とはちがい首を伸ばしたまま飛んで行きます。

2011年12月21日 (水)

籠の中

2011121fz006 シラコバト FZ150
 シラコバトが餌を求めて現れるという動物園に行ってみました。出現頻度が高いといわれるレイヨウ類の前で大分粘ったり、園内をあちこち探し回ったりしたのですが、ハクセキレイやキジバトには出会えたもののシラコバトにはなかなか逢えません。それでも西ゲートの近くでやっと見つけることが出来ました。
2011121fz004  ただしここはバードドームの中、オシドリやショウジョウトキと一緒に、たくさんのムクドリが混ざっていました。

2011121fz005  その中にシラコバト2羽、飼われている鳥なのか、それともムクドリと一緒に隙間から入ってきた野生のシラコバトなのか、鳥のネームプレートも見かけなかったし、足環はつけてませんから、野生の可能性もありました。それでもドームの中で無ければ堂々と一種追加してたところですが、とりあえず今回の追加は見送りですね

2011年12月20日 (火)

ビルと山茶花とジョウビタキ

20111211k20d187 ジョウビタキ FX150
 こんな都会にもジョウビタキが居ました。え、どこに居るって?
20111211k20d189  ここです、ここに居ます。
20111211k20d184  下に降りてきました。
20111211k20d185  背景には遊園地の看板がうっすらと。都会のジョウビタキもフレンドリーでした。
 

2011年12月19日 (月)

ハウスもの?

20111211k20d183 カワウ FZ150
 港にカモメでもいないかなと思いましたが、鵜が一羽浮いているだけでした。しかも12月だというのに夏羽です。まったく季節感の無い昨今です。
20111211k20d190  遠くに風力発電所と火力発電所らしいのが並んでいました。この景色も近い将来風車の森になるのかも。
20111211k20d191  窓に映るこの景色、何度見ても面白いです。

2011年12月18日 (日)

肩透かし

20111211e5m2116 ミサゴ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 池に着いたら3羽のミサゴが獲物を探していました。これなら今日は絶対決定的シーンを撮れるとほくそ笑んだのですが。ミサゴは目の前で今にもダイビングしそうな姿を見せるだけでなかなか飛び込んでくれません。
20111211e5m2117  獲物を見つけたのでしょう、デビルウィングを開きました。が、わずかに降下しただけで肩透かし。この後、他の鳥に構っていたら、小さい魚を下げて飛んで行ってしまいました。そしていつの間にか3羽とも居なくなっていました。

2011年12月17日 (土)

勝負あり?

20111211k20d171 ホオジロガモ  K20D + A★1200mmF8 ED
 池にはホオジロガモも来てました。あれ、ブログ初登場?やっと載せてくれたかと、ホオジロガモ君こちらを睨んでいるような?それにしても面白い頭の形です。あ、また怒らせたか。
20111211k20d181  雄2羽と雌1羽を確認できました。ホオジロガモは大昔小樽港で見たのが印象深いです。あの時は雄が雌に求愛してたっけ。春先になったらきっと2羽の雄が取り合うのだろうな。
20111211k20d182  でも1組が全く同じタイミングで潜っちゃいました。既に勝負あり?

2011年12月16日 (金)

水滴

20111211e5m2126 アオアシシギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 対岸に居たアオアシシギが足元にやって来ました。
20111211e5m2128  アオアシシギには水滴がお似合いです。
20111211k20d155  1200mmではトリミング無しでこんな感じです。
20111211k20d160  海老でしょうか、おいしそうなものを捕まえました。蟹と違って簡単に飲み込んじゃいました。

2011年12月15日 (木)

噂の二鳥

20111211k20d185 ハジロカイツブリ K20D + A★1200mmF8 ED
 羽白ミミさんが来ているらしいという噂を聞きました。一度行ったけれど荒天で波間に浮き沈みする小さいカイツブリを識別することはできませんでした。好天のこの日、先日は近寄ってくれなかったカイツブリ、こっち岸近くにやって来てくれました。
20111211k20d190  確かに微妙に顔が違います。頭の形も、嘴の長さも。体色の濃さも少し違うかな。
20111211k20d191  それでもめちゃ微妙です。ミミカイツブリの画像を調べるともっと境目がくっきりして居そうなんだよね。ミミなら初撮りなんですが、うーん、今回はハジロカイツブリの個体差の範囲のような気がします。ミミと断定して間違っていたら羽白恥朗になってしまいますからね。

2011年12月14日 (水)

でもでも

20111211e5m2085 ウミアイサ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 店じまいをしてたらウミアイサがやって来ました。一度納した328出して撮り始めました。 
20111211e5m2087  でも直ぐに潜ってしまいました。
20111211e5m2099  でもでも、近くに浮いてきました。あ、こっちに気づいたようです。

2011年12月13日 (火)

要経過観察

20111211k20d136 クロツラヘラサギ  K20D + A★1200mmF8 ED
 中洲に最初にやってきたクロツラ君、飲んだ水が嘴から滴っています。なんとものどかな風景と思ってみてました。ISO6400で画質はぼろぼろだしお蔵入りのつもりでしたが....
20111211k20d183  迂闊にもパソコンで見て初めて気づきました。嘴にテグスのようなものが?!これは要経過観察ですね。この後、他の個体と入り混じってしまいました。その後撮った画像では確認できませんでした。無事外れて呉れてたらいいのですが。

2011年12月12日 (月)

クロツラセブン

20111211e5m2002 クロツラヘラサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 MFのクロツラヘラサギ、7羽に増えていました。情報では9羽だったり、ヘラサギも久々に着いてたりしているのですが、この朝はクロツラのみ7羽でした。ヘラサギが居なくて残念。
20111211e5m2012  夜明け前からひたひたと満ちてくる潮に次々飛び出しては舞い降りるので、この日は飛翔をたくさん観察できました。惜しむらくは、朝日が雲にさえぎられていたこと、また薔薇色クロツラ撮れませんでした。
20111211e5m2014  最初は遠かったのですが次々と近寄ってくれたのでそれはそれで大満足でした。

2011年12月11日 (日)

カイツブリいろいろ

20111204fz004 カイツブリ FZ150 × 1.7
 クリークに2羽のカイツブリが浮かんでいました。
20111204fz002  1羽がこちらに向かって泳いできました。正面顔です。
20111204fz003  もう1羽はお尻を見せてくれました。
20111204fz005  最後は横顔です。この日はFZ150でお気楽鳥見でした。

2011年12月10日 (土)

噴煙

20111127e52078 カツオドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM
 向こうに櫻島が見えていました。カツオドリがその前を悠々と飛翔します。のどかな景色です。
20111127e52079  最初は白煙だけだったのですが、噴煙を上げ始めました。灰色の雲がもくもくと山頂から噴出してきました。
20111127e52080  噴煙はさらに立ち上っていきました。こんな景色は日常茶飯事なのか、カツオドリは何事も無いかのように悠々と飛翔していました。

2011年12月 9日 (金)

影絵

20111127e5d049 カラフトワシ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 一度飛び立ったカラフトワシ、今度は稜線のテッペンに留まりました。すかさずカラスがやって来てなにやら直談判しているようです。このときばかりは青空が欲しかった。露出補正も甘すぎでした。ここはマニュアルじゃないとだめだったね。反省、反省。といいつつこの後に活かせる事はほとんどないのだろうな。
20111127e5d045  カラスが3羽、ちょっかい出しにやって来ました。地元の人の話では、カラスのモビング攻撃、翼に穴を開ける音まで聞こえてくる
ほど凄いのだとか。今季も到着してから早一ヶ月、既に翼の一部は傷ついていました。

2011年12月 8日 (木)

もうひとつの「か」

20111126e5d054 ナベヅル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 さらに日は傾いてナベヅルたちも次々と塒へと帰っていきました。
20111126e5d069  クリークのカワセミを見つけてもらいました。ホント宝石のようです。
20111126e5d070  さらに向き変えのサービスも。見たりないのは言うまでもありませんが、今回の出水の鳥見はこれでおしまい。明日は朝が早いぞ!

2011年12月 7日 (水)

ニューナイスズメを探せ

20111126e5d055 スズメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 スズメの群れ、いつもはそんな真剣に見ることもないのですが、ニュウナイスズメが居るのではと鵜の目鷹の目で探します。でも中々見つかりません。きっとニュウナイだらけの群れがどこかに居るはずなんですけどね。
20111126e5d062  葦原に居た群れの中にようやく1羽の雌を見つけました。この個体だけはあまり動かないで呉れました。
20111126e5d065  もう1羽雄も居たらしいのですが、見つけられませんでした。この子も帰りをずっと此処で待っているのでしょう。
 

2011年12月 6日 (火)

鶴の里

20111126e5d019 マナヅル  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 そいうえば土曜日のニュースで今年も1万羽を越えたとありました。なかでもナベヅルだけで1万羽以上とか。それでも不思議と真鶴の方が目立つような気もします。前述したように今年はあまり近づけないし、屋上からの観察もできないので、少し離れた位置から飛翔シーンを狙ってみました。
20111126e5d013  こちらはたまたま地元の中学生が写っていました。いかにも鶴の里ぽくっていいですね。きっと毎朝数えてくれているのでしょう。
20111126e5d014  ナベヅルが旋回してくれました。ほぼ正面からの飛び姿はかっこいいですね。

2011年12月 5日 (月)

白眼

20111126e5d040 ミヤマガラス  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 東の干拓地ではたくさんのミヤマガラスが舞っていました。きっとこの中にコクマルも居るのだろうけどとても探しきれません。白いのが居れば直ぐ判るのにね。
20111126e5d008  これだけ数が多いので中には人怖じしないのも居るわけです。テレコン無しトリミングなしでこの大きさです。観測所の近くのミヤマガラス、全く逃げるそぶりがありませんでした。眼を入れるのが難しいのですが、白眼なら簡単に入りました。
20111126e5d012  こちらの2羽は大きさがずいぶん違って見えます。お母さんに甘える子供のよう?
 

2011年12月 4日 (日)

三つの「か」~その3

20111127e5d020 カツオドリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM
 おかげさまであっという間にカラフトワシを同行者みんな見れたので、東へ移動。目的地に近づくとバスの窓から飛んでいるのが見えてきました。最後の「か」はカツオドリです。もちろん初見・初撮り、293種目です。
20111127e5d021_2  雄の顔のアップです。青いアイシャドウがおしゃれです。
20111127e5d024  反対側からはメスの個体がやって来ました。
20111127e5d028  こちらのアップはこんな顔です。美白にこだわっているのでしょう。話では目の前でダイビングするということでしたが、団体さんが岸壁に立っていたので沖のほうでダイビングしていました。これも次への課題ですね。そうそう、カツオドリが見れたのも幹事さんや素晴らしいバスの運転手さんのお陰です。本当に感謝、感謝です。

2011年12月 3日 (土)

三つの「か」~その2

20111127e5d001 カラフトワシ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 出水からさらに南下しました。現地でカラフトワシを守っている方々にお世話になり、念願のカラフトワシ、撮ることができました。まさに郷に入っては郷に従えということです。前回来た時は工事中で入れなかったところに現地対策本部があったようですね。道理で判らなかったわけだ。
20111127e5d004  カラフトワシをカラスがいじめています。この時可愛らしい声で鳴きます。
20111127e5d007  カラスを追っ払ってちょっと一息。
20111127e5d010  それから飛び立ちました。留まりも声も、飛翔も見れて良かったです。欲を言えば青空ではなかったこと。まあ、また来る口実ができたと思えばいいか。

2011年12月 2日 (金)

三つの「か」~その1

20111126e5d001 マナヅル、ナベヅル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 鹿児島まで遠征してきました。恒例のバス旅行です。楽しいたびでした。鹿児島だからというわけでは有りませんが、今回の見られたメインのバードはすべて「か」で始まる鳥でした。ところで昨季は鳥インフルエンザで閉鎖された鶴の里、今季は今のところ入れますが、立ち入り禁止地帯が広がっていて、じっくり観察するのが難しくなっていました。
20111126e5d003  一つ目の「か」はカナダヅル、今回も東のほうに居ましたが遠い。二十歳のとき最初に見た個体のような物怖じしない奴にまた渡って来て欲しいなぁ。
20111126e5d002  今回は翼を広げて呉れました。でも頭がピンボケでしゃんとしません。もう少し待ったら飛翔も見れそうだったけれど、出発の時間が来てしまいました。羽ばたき、飛翔は次回に持越しです。 

2011年12月 1日 (木)

なぜかムナグロ

20111120k20d033 ムナグロ K20D + A★1200mmF8 ED
 弩干潮なので一文字の上にはシギチは見当たらず、と思っていたら、なんか飛んで来ました。どうせダイゼンと思いましたが、なんとムナグロではありませんか。此処で見たのは初めてですね。干潟で食事してちょっと休憩なんでしょうか?
20111120k20d035  こっちを向いてくれました。もろ千鳥顔のダイゼンとは違って可愛く見えます。贔屓目かもしれませんが。
20111120k20d038  おや隣にさっきのイソヒヨドリが居ました。戻ってこないと思ってたらこんなところに居たのですね。
20111120k20d040  で、しばらくよそ見しても一度覗いてみると、いつの間にか、イソヒヨドリがムナグロに化けていました???

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