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2012年1月31日 (火)

日常風景

20120129k20d002 オオカラモズ  K20D + A★1200mmF8 ED
 滞在がもう一月近くなりすっかり風景に溶け込みました。後を散歩している人に蹴られそうになっても飛び立ちません。とはいえ、遠近圧縮で相当距離があるのでしょうけどね。
20120129k20d003  別方向からアタック隊が出たので待ち構えていました。やっぱり飛び立ってしまいました。

2012年1月30日 (月)

エンジェル

20111230fz043 ホシハジロ FZ150×1.7
 ホシハジロが羽ばたいてくれました。でも撮ったタイミングがいいと、まるで天使の羽に見えるんですね。
20111230fz049  ホシハジロは最近寝てる所ばかりで、こうして起きて色々してくれると本当にありがたい。

2012年1月29日 (日)

特訓中

20120101fz003 エナガ FZ150
 今年はオリンピックイヤーなんですね。だからでしょうか密林でエナガ君が鉄棒の特訓をしていました。
20120101fz007  勢いよく前回り
20120101fz008  さかさまになったら目玉が落ちそう!!ちょっと金メダルは難しそうです。

2012年1月28日 (土)

なんとなく寂しい

20120115e5d006 ヤマガラ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 山道でやっと小鳥に出会えました。ホントに寂しい冬ですね。
20120115e5d005_2  足で押さえた木の実を突くヤマガラ君、その頭もなんとなく淋しい。
20120115e5d008  最後にやっとヒヨドリに逢えました。なんだかうれしくなりました。

2012年1月27日 (金)

腹黒

20120101fz010 サンショウクイ FZ150
 白いお腹を見せた鳥が眼の前に留まりました。あんまり近すぎて長い尻尾が切れてしまいました。
20120101fz011  横顔を見たら、リュウキュウサンショウクイでした。
20120101fz014  飛んだら結構、腹黒いことがわかりました。白い羽毛の下は黒い地肌なんですかね。

2012年1月26日 (木)

主は不在

20120115e5d003 キセキレイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 山奥のせせらぎに今季初挑戦、主は不在で残念ながらキセキレイが留守居でした。でも何か虫を捕まえたみたいです。
20120115e5d004  キセキレイ見るなら山奥の清流が風情があっていいですね。

2012年1月25日 (水)

野生味なし

20120115k20031 シロカモメ   K20D + A★1200mmF8 ED
 そのうちおなかがすいたのか堤防の上を歩いて、セグロカモメを追い払い、骨を拾って食べるところ探したり始めました。でももう身は付いていないようです。
20120115e5d017  流石に空腹に耐えかねたか飛び立ちました
(以下2枚EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII)。どこへ行くかと思いきや、港の中にやってきます。翼の先は確かに黒くはありませんでした。
20120115e5d018  着水するときに尾羽を広げました。尾羽の先は茶色味が強く、ひょっとするとセグロカモメとの雑種かも?
20120115k20039  作業始めた漁師さんの船に近づいていきました。雑魚をもらいに行ったようです。なんとも野性味の無いシロカモメでした。

2012年1月24日 (火)

記念写真

20120115e5d009 シロカモメ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 近くにまたまたお客さんが来たらしいので逢いに行ってきました。白くないけどシロカモメさんです。隣はチュウサギ?この時期にも居るんですね。
20120115e5d013  折角なので関門橋をバックに記念撮影。片足上げてハイ・ポーズ。
20120115e5d015  セグロカモメにも一緒に入ってもらって、ランドマークの煙突?バックに記念写真。第一回冬羽ってことらしい。
Shirokamome046  昔見たのは一目でそれとわかるシロカモメ、これも第一回か二回冬羽らしい。しかし何を間違って瀬戸内の西の果てまでやってきたのか。ひょっとして平家の足跡辿っているのか?

2012年1月23日 (月)

アシスト王

20120109k20049 ハマシギ K20D + A★1200mmF8 ED
 気分をよくした帰り道、満潮時刻だったので一文字の様子見に。ハマシギとダイゼンが相変わらず多いです。
20120109k20050  もちろんシロチドリも冬を越しています。毎年この
御三家はここが好きですね。
20120109k20043  海にはウミアイサ♂、♂は今季初見ですね。波の感じが良い感じ。
20120109k20051  大型シギが1羽、起きるのを待てず帰ろうとレンズをしまった直後、カラスが一文字にやってきてシギチたちが大騒動。しまった道具をも一度出して、起きた大型シギの顔を拝ませてもらいました。足元にはダイゼンとムナグロが1羽ずつ。王様と金・銀の揃い踏みです。
20120109k20052  
大型シギはやはりダイシャクシギでした。それにしても年末からカラス様々、アシスト3つを頂きました。

2012年1月22日 (日)

大空騒ぎ

20120109e5d040 また早起きをしました。この日は寄り道もせず、朝ごはんも買わないで現場に直行です。目的地の丘で待つことにしましたが、直ぐ隣に飛行船が繋留してあり、そのエンジン音がうるさくて居れません。これではオオカラモズ、もう出んのじゃないか?不安になりました。それでも飛行船が上がると音も静かになったので丘のうえに戻り、空へと上がった飛行船を撮ってあげました。なんかの宣伝みたいですね。
20120109e5d057 オオカラモズ 
EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 なんと、飛行船を撮ってレンズをそのままおろすと、そこにオオカラモズがいるではありませんが。ちょっと手前に枝があるけれど抜けの良い場所です。彼も飛行船が珍しかったのでしょうね?
20120109e5d058  ちょっとずれたら枝被りはなくなりました。撮気を潜め、達磨さんがころんだ作戦で少しずつ近づきました。こちらを向いて訝しがっているのでしょうか?ほっぺを膨らしています。
20120109e5d055  余所見をしている間に、もう一度達磨さんが転んだ作戦敢行。満足行く写真が撮れた気がしたのでこれで帰りました。でもパソコンで見ると今一でした。8時早々でしたから照度と朝日の色が今一でした。

2012年1月21日 (土)

待ち鳥来たらず

20120108e5d095 チュウヒ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 去年と同じように、同じ場所で、待っていました。ところがこの日はチュウヒが1羽帰ってきたのみ。それも塒の上を飛び回らずに、すっと葦原に入ってしまいました。それから他の鳥が現れるのをずーと待っていましたが、トビですらあんまり出てくれません。でも去年と同じようにクサシギが眼の前を横切っていきました。今年は2羽です。きっとこの辺で越冬しているはず。
20120108e5d102  日没前でしたが、とうとう月が出てきました。最後はトビでもカラスでもいいからこのお月様の前を飛んでくれないかと願いましたが叶いませんでした。

2012年1月20日 (金)

わらしべ長者[完]

20120108e5d066 クロツラヘラサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 (続き)ユリカモメの向こうからやってきたのはクロツラヘラサギ、一心不乱に食べ物を探しているようです。こっちがじっとしてたらずっと近づいて呉れそう。

20120108e5d009_2  時々何かヒットするのか、大きく嘴を開きます。写真では海老のようなものが見えました。それにしてもまるで河馬の様な迫力でした。朝夕でない時間帯でも採餌するのですね。

20120108e5d091 それにしても、コガモ→タシギ→ユリカモメ→クロツラヘラサギと、わらしべ長者のように被写体が変わっていきました。あれっ、そういえばコガモ撮るの忘れてね?クロツラヘラサギが笑っていました。

2012年1月19日 (木)

我らこそ、都の鳥と、人は云い

20120108e5d055 ユリカモメ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 (続き)車を出そうと前を向いたら、堤防の反対側にカモメの群れが見えました。そこでタシギを起こさないように反対側のドアから外へ出て海のほうを見ると、たくさんのユリカモメが舞っています。水の色も綺麗でした。しきりにダイブして食べ物を獲っているようです。
20120108e5d054  まるで多重露出のような絵が獲れました。獲物のいるところが限られているのでしょうか?
20120108e5d063  翼を広げてVサインしてくれました。海の青さと、体の白と、足や嘴の赤が映えて綺麗でした。このときユリカモメの後にもっと大きい鳥が居るのに気が付きました。(つづく)

2012年1月18日 (水)

わらしべ長者

20120108e5d038 タシギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 おとぎ話のわらしべ長者のようなことが有りました。堤防を走っていると、田んぼ脇の湿地に小鴨の姿が有りました。特段撮影するつもりなどなかったのですが、減速してみるとタシギも居るではありませんが。しかも起きています。しかもこちらへ近づいてきます。葦原
 と泥の上を越え、ずんずん近づいてきます。透明な水が冷たそう。嘴を入れると波紋が広がりました。
20120108e5d048  そして、直ぐ下までやってきて羽繕いを始めました。羽の模様がよく見えます。
20120108e5d006  尾羽を広げては呉れませんでしたが、時々チラッと見せてくれました。最後は後の泥に上がって寝てしまいました。そこで、車をそっと出そうと前を向いたら...つづく
 

2012年1月17日 (火)

オオカラモズの居る風景

20120108e5d019 モズ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 日曜の朝は早起きしてK浜方面へ。オオカラモズが近くに来たらしいのです。少し朝が早いかなと思い、園内を探索、モズが直ぐそばで啼いていました。これくらい近くで
オオカラモズも見てみたいものです。
20120108e5d001  此処ではジョウビタキもしっかり居ます。なんだかうれしくなっちゃいます。モズがそばに居て怖くないのかしら?
20120108e5d033  それから日も昇ってきたのでオオカラモズの場所へ移動、しかしそこには既に多くのギャラリーが来ていて、オオカラモズの居る風景しか見れず
。折角早起きしたのにねぇ。
20120108e5d035  もう近くに来そうに無いのでK浜に戻りました。川辺でアオサギに「バーカ」とからかわれました。

2012年1月16日 (月)

年始回り

2012010k20088 ミコアイサ K20D + A★1200mmF8 ED
 年明けてMFをいろいろ回っていると、まるで年始回りをしている気分です。此処のホオジロガモ君たちは居なくなっていましたが、代わりにミコアイサが到着してました。
2012010k20096  カワウ君が今年もよろしくと頭を掻いています。足元にはいつの間にかムナグロ、アオアシシギ、タシギも出てきてくれました。このムナグロ去年も此処に来てた個体なんじゃない?
2012010k20091  カイツブリ君も泳ぎながら手の代わりに足で挨拶を返してくれました。
2012010k20089  いつもは奥に引っ込んでいるスズガモ君も代表が来てくれました。皆さん、今年もよろしくね。

2012年1月15日 (日)

11羽居る

2012010k20077 クロツラヘラサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 クロツラヘラサギのテグスが気になって、経過観察に行ってきました。中州に8羽のクロツラヘラサギが居て、眠っていました。時々起きるのを丹念に観察し、起きなかった1羽を除いて嘴がちゃんと開くことを確認できました。残念ながらヘラサギは居ませんでした。潮も引いてきてようやく活動開始かなと思っていたら、(以降、
EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII)
2012010e5d041  突然暴発しました。マガモたちも一斉に飛び立って見てる方もパニクッてしまいました。それからクロツラたちは、お決まりの遠い休憩所にみんな飛んでいってしまいました。
2012010e5d013  それから糸根にも行って見ました。此処には先日同様3羽のクロツラヘラサギが居ました。ということで、市内に11羽のクロツラヘラサギが居ることになります。
 

2012年1月14日 (土)

松の内過ぎてようよう初ツグミ

20120102fz140 ツグミ FZ150 X1.7
 正月休みの間に体重が警戒ラインを超えてしまいました。そういえば最近はあまり鳥見ウォークしてないなぁと思い、江汐公園を散歩がてらまわってみることに。去年の今頃は雪景色の中でたくさん鳥が居たはずですが、ジョウビタキすら見かけません。まあ時間帯も悪いのかも。それでも今季初めてのツグミです。それも20羽くらいの群れです。例年ならツグミをしつこく撮ったりはしないのですが、うれしくなってパチパチ撮ってしまいました。
20120102fz130  いろんな個体を撮っていたら、赤いのがいることに気づきました。なんとマミチャジナイ、春の見島で見て以来です。もっともあの時は宿で画像チェックしていて気づいたのでした。今日はちゃんと双眼鏡も持っていたので現場確認できました。
20120102fz138  マミチャジナイは2羽居ました。翌日328を担いで再び行きましたが、もう居ませんでした。ツグミの数も減っていました。旅の途中だったのかも知れません。もっともこの公園は広いのでどこか別の場所にいるのかも?

20120102fz120  そして公園の奥にはミコアイサやオシドリも居ました。

2012年1月13日 (金)

小坊主

20120103e5d014 コクマルガラス   EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 ミヤマガラスの群れの中で見つけました。ちょっと小さくて可愛くて、首の後ろが白っぽい奴。オランダで見たのとは違い、目は黒く頭も丸い。ダンディーというよりは小坊主。
20120103e5d015  仲間が来て2羽になりました。こちらはもっと黒っぽい。白色型は残念ながら見当たらず。県北ではミヤマの群れにコクマルは見かけないけれど、中央では割と居るんだね。見ように因っては先生ミヤマに説教されているようにも見える。
20120103e5d017  飛び立ちました。首の周りに薄っすら白いリング。説教聞き飽きたか。例年多くの鳥で賑わう宮崎鳥見会、今年は1種の初見も得られませんでした。クマタカに全鳥運を使い切った感じです。目標の300種突破、MFに戻ったら地道に頑張りましょう。

2012年1月12日 (木)

奇跡

20120103e5d002 クマタカ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 渓流の対岸の斜面の中腹で可愛い声で鳴いているのは誰~れ?大分遠かったけれど念願のクマタカを発見。山の天辺ばかり探してたけれど中々見つからないわけだ。前の枝が邪魔で移動してみたけれどどこから撮ってもとっても邪魔な枝。飛び立ちを待ったけれどこれも期待薄。そろそろ山を下るかと店じまいを始めた途端!
20120103e5d005  カラスに追われたもう一羽のクマタカがこちらへ飛んでくるでは有りませんか。しかもカラス巻いた後、谷間を飛んでくれました。いつもは背景重視のAFがこのときばかりは奇跡的に鳥に合わせてくれました。
20120103e5d009  クマタカは眼の前を飛び過ぎ、木立の中に消えていきました。
 

2012年1月11日 (水)

噴煙2

20120102fz014  朝食を済ますと大隅半島を横断して桜島へ。行く途中では噴いてたみたいだけれど、着いた時は収まっていました。鳶が2羽桜島をバックに留まっていました。
20120102fz102  湯之平展望所で観光している間は山は静かでしたが、一周している間にまた噴き始めました。昭和溶岩の展望台からみると灰色の煙がモクモクと噴出し、ジェット機が飛んでいるような音まで聞こえてきました。
20120102fz015  桜島から脱出し垂水の道の駅から見ると、櫻島は海の向こうで白い煙をぷかぷかと噴出していました。
20120102fz012  足元にイソヒヨドリのモデルさんが1羽。色んなポーズをとってくれました。

2012年1月10日 (火)

初出漁

20120102e5d026  2日の朝、志布志湾には朝早くから大漁旗を掲げた漁船が出漁していきました。同時に鳥たちも大群で海を目指しています。カモメかな?シルエットが少し違うようです。
20120102e5d001   アップにしてみました。どうもダイサギの群れのようです。黒っぽく見えるのはアオサギかも??
20120102e5d003  海から帰ってくるダイサギ、口に何か咥えています。
20120102e5d006  アオサギも魚を咥えて戻ってきました。カモメみたいにダイビングしてこんな獲物を捉えているのでしょうか???
20120102e5d016  筏やブイの上に鷺類がたくさん、みんな此処から失敬しているのですね!

20120102e5d020  この後宿に戻る途中でシロハラに今季初めて逢えました。しっかしまぁーシロハラにしては愛想悪いですね。遠くからやっと撮らせてもらえました。

2012年1月 9日 (月)

初鳥の出

20120101fz001 ホオジロ FZ150
 2012年最初の鳥はホオジロでした。宿を出たら眼の前の電線と木に1羽ずつ留まっていました。
20120101fz005  御崎神社へ初詣して、ちょっと腹ごなしに山道を歩いてみました。途中エナガの群れに遭遇、待ってたら近くに留まってくれました。
20120101fz015  なんかでかいのも居るぞと思ったらリュウキュウサンショウクイ。サンショウクイよりも頭でっかちに見えるのは気のせいでしょうか?この2種が混群作るのは珍しくないそうです。
20120101fz024  帰るときに岬馬が見送ってくれました。

2012年1月 8日 (日)

ヒトとサルの間

20111231fz027  大晦日は宮崎県を北から南へ縦断旅行。久々に通る日南海岸、道も綺麗になって走りやすい!。堀切峠を過ぎたところの道の駅で昼食です。もちろんチキン南蛮定食でした。
20111231fz029  食後は付近を散策、するとキーキー鳴き声が聞こえます。南方系の鳥の声?と思ったらお猿さんでした。サルの群れが歩道の上を走り去っていきました。小猿も居るようです。バナナの木とかもあるから猿にとっては天国かな。もちろん人間にとってもね。
20111231fz020  それからモアイ像のある公園へ。昔ボキャ天であった、何でモアイの像が此処に♪という唄を思い出しました。
20111231fz013  此処では斜面にハクセキレイと海側の木にムクドリの群れを見かけました。
20111231fz021  そして夕日を都井岬から見送りました。2011年、二度とやってきて欲しくない年の最後の夕日です。

2012年1月 7日 (土)

同窓会

12月30日は毎年恒例の餅つきの日、今年は若者たちが頑張ってくれたので少し楽でした。その分恒例の早朝鳥見に時間をかけれました。FZ150×1.7でお気軽鳥見と決め込みましたが、こういう日に限ってハイイロチュウヒ♀が眼の前を通過していくんですね。一眼ならばゲットできたはずなのに
20111230fz037  カモ類はマガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモが田んぼに上がって藁に残った米?を啄ばんでました。時々一斉に飛び立ちますが、猛禽の所為ではなく人の散歩に驚いての飛びたちです。川にはホシハジロとコガモが居ました。キンクロハジロは今年は欠席でした。
20111230fz017  芦原の手前でタシギがお休み中。嘴を見せてくれないかと期待しましたが、オオバンが前を横切っても知らん顔でした。その他水鳥は、イソシギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カイツブリ。
20111230fz103  小鳥類は、アオジ、ジョウビタキ、タヒバリ、ハクセキレイとムクドリの群れ。変わりムクドリは居ませんでした。
20111230fz089  こういう日に限ってチョウゲンボウも出てくれました。他にミヤマガラス、トビ、キジバト、カワウくらいが出席してくれたかな。おなじみの顔ばかりですが、毎年やっているとちょっとした同窓会のようです。

2012年1月 6日 (金)

スズガモキング

20111224e5d045 スズガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 3羽の侍女に傅かれたスズガモの王様でしょうか?玉座に座ろうとしているようです。深々と礼をする侍女も居ます。サーフィンスズガモを思い出しました。彼は今頃どうしているやら?

2012年1月 5日 (木)

艦隊

20111224e5d066 カイツブリ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 ハジロカイツブリはこの日見当たりませんでした。春まで居て欲しかったけれどどこかへ行っちゃったかな?その代わりカイツブリが大集団です。
20111224e5d061  次第にこちらに近づいてきます。
20111224e5d059  車の前を通過していきました。大きさがまちまちなので若鳥も混ざっているのでしょう。カイツブリ艦隊このあと、沈没してしまいました。また直ぐに浮いてきますけどね。あ、潜水艦だったのね!

2012年1月 4日 (水)

暴走スズガモ

20111224e5d050 スズガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 突然1羽のスズガモが水しぶきをたてながら暴走を始めました。昨日のホオジロガモのすぐ近くです。
20111224e5d051  盛大に水しぶきをあげて進んでいきます。おや?潜ろうとしているのでしょうか?なんだか水の上でずっこけたようにも見えますが....
20111224e5d052  波紋を残してスズガモは消えてしまいました。ホオジロガモはそれでもお腹を見せたまま寛いでいます。昨日と同じ姿勢のまんまでした。

2012年1月 3日 (火)

逆転

20111224e5d065 スズガモ、ホオジロガモ
 例年ならスズガモが多いのですが今年は少なめです。この時間帯、海に行っている可能性もあるけどね。ホオジロガモは先日より大分増えてきました。雄の数はあまり変わらないけれど雌の方が多くなっています。
20111224e5d047  これだけ多いと羽ばたきしてくれる個体も見つかります。後ろから見る模様も面白いものです。
20111224e5d048  お腹を出して寛いでいます。この姿勢、明日まで覚えといてくださいね。

2012年1月 2日 (月)

錯覚

20111224e5d021 オオバン  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 オオバンが石の上で羽繕いしていました。ここだけ浅くなっているようです。外国では陸の上に居るところを何度も見ましたが、国内ではなかなか足を見せてくれません。
20111224e5d042  オオバンとハシビロガモが接近しました。オオバンL39cm、ハシビロガモL50cmなのですが並んでいると圧倒的にオオバンの方が巨大に見えます。Lって嘴の先から尾っぽの先までの長さということですが、確かにハシビロガモは嘴で稼いでいる感じですね。容積ではオオバンがでかいと見た。
20111224e5d044  そろって顔を水に突っ込みました。意外に息が合っているのかも?オオバンは水玉を作るのが上手ですね。

2012年1月 1日 (日)

三度目の春

2011121fz018 タンチョウ FZ150
 ブログを始めて3度目の新年です。去年は激動の年で有りましたので、今年は単調な年である事を祈念いたします。目つきが可愛いタンチョウさんです。
2011121fz017  丁度食事時でしたが、お肉のようなものをいただいていました。
2011121fz022  そして鶴と来れば亀、アルダブラゾウガメというのだそうです。このアングルからのゾウガメを初めて見ました。なかなかの迫力です。

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