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2012年4月30日 (月)

鵜の目鷹の目、鳶の目

20120420e5d027 トビ  EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 久々に40Dを使いました。久々使うと連写速度が小気味良かったです。耕している田んぼにトビが集まっていました。みんな高いところから、鳶の癖に鵜の目鷹の目で何かを狙っています。
20120420e5d021_2  一羽がさっと降り立ち何かを咥えました。
20120420e5d009  カエルが捕まっています。冬眠してたところを掘り起こされたのかもしれませんね。
20120420e5d023  トビはカエルを咥えるとさっと飛び立ちました。
20120420e5d024  畦の上でゆっくりお食事です。泥の上は居心地が悪いのでしょうね、きっと。

2012年4月29日 (日)

ペギラ

20120408e5d134 カルガモ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 おなじみカルガモの羽ばたきですが、なんとなく往年の大怪獣ペギラに見えてしまいました。ペギラと言えば冷凍怪獣、後のカワウさんたちも頭が白くなって凍り付いています。
20120408e5d135  ペギラはとても飛べそうな体型ではありませんでしたが、カルガモペギラはこっちへ向かって飛んできました。
20120408e5d136  悲しいかな5DMKII、中央で合わせていても後を撮りたがります。でもホシハジロやタシギなんかがはっきり見えるからこれはこれでよいかな。
20120408e5d137  真っ直ぐ向かってきてくれると面白かったのですが、流石にレンズが見えたようで次第にそれて飛んで行きました。カモ類、中でもカルガモは顔の模様のお陰て、笑っているようにみえます。そういえばペギラの顔も笑っているようでした。

2012年4月28日 (土)

災難

20120408e5d147 コガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 身震いと羽ばたき歩行ですっかり水気を飛ばした小鴨麻呂、ゆっくり羽繕いして今日はお休みのつもりでしたが....
20120408e5d152  そこへイラついた判清盛がやってきていきなりけんかを吹っかけました。
20120408e5d154  慌てて逃げる小鴨麻呂、葦に足をとられて転んでしまいました。またびしょぬれです。
20120408e5d155  判清盛が去った後、あ痛たたとぼやきながら羽繕いを最初から。飛んだ災難でした。
 

2012年4月27日 (金)

直立歩行

20120408e5d139 コガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 ずーっと車を停めていたのですっかり風景の一つになったのか、足元に次々と鳥たちが寄ってきます。コガモが水から上がって来ました。まずは身震いで水飛ばし。顔がゆがんで見えました。
20120408e5d140  それから羽をばたつかせながらの二足歩行、腰が立って直立してるみたい。
20120408e5d142  水しぶきを上げながらおっとっとってな感じで歩いてきます。
20120408e5d144  陸に上がるまでもう一息。お尻やお腹が濡れるのが嫌だったんですかね。この日は色々と面白いパフォーマンスを見せてもらいました。

2012年4月26日 (木)

トワイライト・クリアー

20120408e5d201 アオサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 水辺に車を停めてカイツブリなど撮っていましたがふりむくとアオサギが居ました。来るときは気づかなかったので後から飛んできたのかしら。
20120408e5d044  何か不思議なトワイライト・ゾーン、現像パラメーターを変えてみました。午後の強い日差しで生気のなかった草も、生き生きと緑色になりました。ちょっと紫がかったアオサギが愛工大名電のユニフォームみたいなのが癪ですが、まあ良しとしましょう。
20120408e5d048  この水辺にはでっかい真鯉がたくさん居ました。網ですくったら簡単に捕れそうな感じ。
20120408e5d202  クリアーで現像したら、魚体がくっきりと浮かび上がりました。映像素子のごみもくっきりとでしたが。超音波クリーニングってあんまり効きませんね。無いよりはずっとましなんでしょうが。

2012年4月25日 (水)

秘密の花園

20120415e5d096 チュウサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 レンゲが綺麗に咲いていました。チュウサギが居たので、通り過ぎた後そっと車を停めて、レンズを向けました。
20120415e5d113  何か咥えていたので拡大しました。カエルみたいです。やっと冬眠が終わってこれから恋の季節だと言うのに、彼の遺伝子はもう次世代には伝わりません。
20120415e5d114  やっと飲み込みました。のどを大きなふくらみが通過していきます。
20120415e5d108  そしてチュウサギは何事も無かったかのように、花園に立つのでした。

2012年4月24日 (火)

政権交代

20120415e5d074 クロツラヘラサギ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 MFには未だ6羽のクロツラヘラサギが滞留しています。この日は葦の陰で眠っていましたが、潮が退くといつもの奥の洲へ移りました。この前の悪天候の影響でしょうか、大きな根っこが中州に引っかかっていました。一羽がそこに留まってなにやら演説しているようです。王様ごっこでしょうねきっと。地べたに居ることが多いクロツラヘラサギも、こういうところに留まるんですね。
20120415e5d076  下手な演説に耐えかねた群集の一羽が飛び上がりました。
20120415e5d078  下克上です。背後から攻撃するとは卑怯なり。
20120415e5d079  政権交代!演説してた王様は野に下りました。
20120415e5d083  で、新しい王様の演説は誰も聞いていません。まるでどこかの政治不信病が蔓延している国のようです。

2012年4月23日 (月)

ご馳走様

20120415e5d056 アカアシシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 干潟にはアカアシシギが来ていました。急いで走っていきます。何か見つけたのかな。
20120415e5d057  お見事!蟹を捕まえました。それにしても綺麗な
夏羽のアカアシシギです。
20120415e5d058  料理を始めました。蟹が抵抗して水しぶきをあげるけれど、料理くらい眼をつぶってたってできるんだい。
20120415e5d069  料理も済んで咥えました。ここからがあっという間です。
20120415e5d070  美味しそうに飲み込みました。蟹さんの命を頂き、ご馳走様でしたと心で祈っているかのようです。

2012年4月22日 (日)

勲章

20120415e5d024 ツクシガモ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 川の方に移動したらツクシガモが来てました!此処で見るのは2回目です。美味しそうに水を飲んでいました。
20120415e5d032  ところが顔を上げたら、何かがぶら下がっています。水面に写った陰でよく判ると思います。錘のような玉がいくつか付いています。釣りの仕掛けのようですね。針が刺さっているのだろうか?
20120415e5d035  まるで勲章かネックレスのようにも見れます。
20120415e5d036  嘴は開くようでは有りますが、それにしても邪魔くさそうです。この後水草を食べているのを見かけました。相変わらず勲章はぶら下がったままでしたが、食事はできるようです。
20120415e5d084  帰る時にも一度見たら取れていました。とりあえず一安心。

2012年4月21日 (土)

早くも夏の使者

20120415e5d004 アマサギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 早朝の田んぼにアマサギが居ました。既に綺麗な亜麻色です。例年だと6月とか7月になってやっと見てるのでずいぶん早くに来たもんです。もっとも
見島では4月の終わりに亜麻色アマサギ見てましたね。
20120415e5d002  一緒に居たのはチュウサギでした。こちらも少し婚姻色が出ています。飾り羽も綺麗です。チュウサギも見島では見かけていたけどMFではもっと遅い時期だったような。しかも婚姻色が出ているのは見島では見てないと思います。
20120415e5d014  アマサギの背中の亜麻色の飾り羽も綺麗でした。折角早起きしたのにお目当ての鳥はもう居ませんでしたが、このアマサギに逢えたのでラッキーでした。

2012年4月20日 (金)

集結

20120408e5d059 スズガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 シーズンも終わりに近づいて、スズガモが多くなりました。いままでどこ道草食っていたのでしょう。
20120408e5d090  この日は夕方になって、出動を始めました。眼の前を大群が飛んでいくので壮観です。
20120408e5d092  菜の花バックに撮りたかったけれどなかなか高度が合いませんでした。おやスズガモじゃないのも紛れ込んでますね
。しばらくすると一部戻ってきましたが、本隊は戻りませんでした。まさかこのまま旅立ってしまったの?今頃はもうガラガラかもね。

2012年4月19日 (木)

珍しきもの

20120408e5d083 タシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 タシギが足元から飛んでいくことも間々ありますが、飛んでいく姿を撮る機会はなかなか有りません。この日、タシギはずいぶんと遠いところに居ましたが、時折右から左、左から右へと飛んで移動していました。
20120408e5d084  タシギも飛ぶものなんですね。歩くには水かさがありすぎたのでしょうね、きっと。
20120408e5d065  タシギが飛ぶのを見れたのは、その前にクイナがうろちょろしていることに気づいて車の中でじっと待ってたからなのです。30年近く前、フィルムを送っておらず空しいシャッターを切ったあの日のことは今でもよく覚えています。あれから幾星霜、やっとクイナを撮影することができました、証拠写真ですが。バンやオオバンのように近くに出てくれたらなぁと思わずには居られません。

2012年4月18日 (水)

秘められた白

20120408e5d157 オオバン  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 平家が赤なら源氏は白旗。赤いバンに対するのはもちろんオオバンです。オオバンの白は嘴と大判だけでなく、次列風切も白いことを図鑑で知って早速狙ってみることに。うまい具合に車で待っているとオオバンが近くに来て、羽繕いしたり採餌したりするのできっと見せてくれるはず!と思っていたらあっという間に時は過ぎて夕方になってしまいました。
20120408e5d158  その時でした。翼をばたつかせながら水の上を走り出しました。何かに驚いてとかではなく自発的な行動です。習性みたいな物で、日の傾きと関係するのでしょうか?
20120408e5d159  確かにオオバンの次列風切は白いことが確認できました。待った甲斐がありました。
20120408e5d160  このまま飛んでいくのかと思いましたが、走っていっただけでした。オオバンの飛翔は次の課題ですね。

2012年4月17日 (火)

雅なる赤

20120408e5d108 バン  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 平清盛が視聴率で苦戦しているようですが、自分にしては珍しく毎週楽しみに見ています。大河ドラマはずーっと見ていなくて龍馬も篤姫もなんのこっちゃでしたが、今回ばかりは嵌ってしまいました。清盛の若き日々なんてこれまで習ったことも読んだ事もありませんから新鮮です。さて車で待っていたら、足元の葦原からバンが姿を現しました。番なのでしょうか言葉を交わしているようです。
20120408e5d109  嘴の赤が鮮やかでしたが、脚の緑色も強烈でした。残念ながら写真には残せませんでした。繁殖期ってことも有っていっそう鮮やかなのでしょうね。
20120408e5d110  正直バンがこんなに鮮やかであること、雅やかな色合いをしているとは今まで気づきませんでした。まるで平家の生まれ変わりのよう。そういえば真後ろの海の向こうは関門海峡だったりして。
20120408e5d118  それでも花粉症でしょうか。お眼目がかゆいようです。元々赤い分充血しているようにも見えます。清盛も最後は病に倒れたとか。お大事に。

2012年4月16日 (月)

権兵衛が種蒔きゃ

20120401fz072 ハクセキレイ FX150×1.7
 海辺から帰る途中の畑にはハクセキレイが。咥えているのって蒔いたばかりの種?
20120401fz074  同じ個体ですが、次から次へと拾っていました。
20120401fz076  さらにはカルガモも歩いています。雑草狙いならいいのですが。
20120401fz079  手前の畑にはカラスよけに紐が張ってありましたが、ハクセキレイには効き目なし。無理やりの花がらみを撮りました。

2012年4月15日 (日)

鳥の気配

20120401fz067 ウミアイサ FZ150×1.7
 なんとかシギチも見られて満足満足と帰り道を急いでいました。しかし急に気配を感じ立ち止まりました。海の方からパチッと光るというか電気が走るというか、言葉で表せないけれどとにかく気配を感じたのです。そして真下を覗くとそこにはカップルのウミアイサが泳いでいました。
20120401fz068  思わず身を乗り出してしまったので離れてしまいましたが、そう遠くまでは逃げませんでした。雌の嘴が夕日に光って、まるでオレンジ色の口紅のCMガールのようです。
20120401fz069  雄は雄で羽繕いをしながら離れていきました。やっぱり身だしなみは大切ですからね。
20120401fz070  これで今日の博多湾お散歩はお仕舞。1,000mm相当で手持ち撮影、十分楽しめました。

2012年4月14日 (土)

大小大小小

20120401fz054 ダイサギ FZ150×1.7
 ダイサギも夏色になりかけです。嘴の色は黄色から黒へ、エメラルドグリーンのアイシャドーも鮮やかになっていました。しかしFZ150、こういう相手は苦手のようでなんだかケバイです。もっとも露出オーバーなのが敗因でしょうが。
20120401fz047  水際ではコガモが休んでいたり羽繕いしたりしていました。
20120401fz058  こちらにはダイシャクシギと、その後にあんよの黄色いコサギが。あ、コサギも白トビですね。丁度西日が当たっているのも敗因でしょう。一眼に比べるとダイナミックレンジが狭いのは致しかたないのでしょう。
20120401fz065  そして固まったコチドリ。この場所で見かけた5鳥種、なぜか名前に共通項がありました。チュウシャクシギとかもいれば大中小そろい踏みだったのですが。

2012年4月13日 (金)

コチドル

20120401fz064 コチドリ FZ150×1.7
 ダイシャクシギのほかにはシギチは見当たらず。それでもじっくり探していたら干潟を動く小さな影。とりあえず撮って拡大すると、コチドリでした。眼のリングがかわいいです。胸の黒帯は太いです。夏模様なんでしょうか。眼のリングが無かったら他の種に間違えそうでした。
20120401fz063  じっと固まってしまったコチドリですが、しばらくするとまた元気に走り出しました。アイドルには休んでいる暇なんか無いですからね。

2012年4月12日 (木)

この背中が見えぬか

20120401fz061 ダイシャクシギ FZ150×1.7
 干拓地をずっと歩いていくと小さな河口にでました。そこには少し地面も広がっていて、やっとシギが見つかりました。最初は眠ってましたが時折起きてくれます。ダイシャクシギかホウロクシギか名を名乗れ!
20120401fz056  ええい、この白い背中が見えぬか、とばかりに見せてくれました。ダイシャクシギでございました。体色からホウロクかなと思っていましたが大間違い。白っぽい、茶色っぽいで区別してはいけませんね。
20120401fz066  ダイシャクシギは2羽来ていました。この場所シギチの渡りではあまり有名ではないようですが、意外に穴場だったりして。

2012年4月11日 (水)

おっかけヒドリガモと白いオオバン

20120401fz042 ヒドリガモ FZ150×1.7
 水路は歩道からは生垣に邪魔されてほとんど見えません。それでもところどころ、切れているところがあってそういう場所では、近くを鳥が泳いでいることも。この時はヒドリガモのペアが泳いでました。雌は僕に構わず、眼の前を通過していきました。
20120401fz044  躊躇して止まっていた雄の方は意を決して雌を追いかけ始めました。できるだけ僕をびびらそうと怖そうな顔をしているようです。緊張しているのかもしれません。
20120401fz045  前を通り過ぎます。きっと心臓がばくばく言って居るのでしょう。それにしてもぬいぐるみみたいで可愛いです。
20120401fz039  それを見ていたオオバン、ここのも背中が白く光っていました。春先は羽の構造に変化が起きて光を反射しやすくなるのかしらん、などと想像してしまいます。

2012年4月10日 (火)

残しもの

20120401fz030  海沿いのせんだんの木、まだまだ実がたくさん残っていました。この冬はツグミ類(マミチャジナイは例外だが)をはじめ冬の小鳥類が異様に少なかった影響でしょうか。春の渡りのヒヨドリのお弁当になるからいいのかも。
20120401fz024  池沿いにはこんな実もたくさん、なんだか美味しそうでした。散歩道に有るからなんでしょう?見かけと違って美味しくないのかも。我が家のクロガネモチも赤い実をつけたままとうとう4月を迎えてしまいました。
20120401fz033 マガモ FZ150×1.7
 そして海には忘れ去られた小船が一艘、着底しているようです。干潮時なら干潟になっていることでしょう。今は海の上、マガモの新婚さんが乗っていました。
 
 

2012年4月 9日 (月)

度胸か食い意地か

20120401fz009 コガモ FZ150×1.7
 遠くの水面でコガモが数羽、水に顔を突っ込んで食事をしています。
20120401fz008  雄達は遠いままでしたが、雌が一羽すーと近寄ってきました。
20120401fz011  藻が水面に出たところなら水に顔突っ込まなくても食べ放題。

2012年4月 8日 (日)

大麒麟

20120401fz017 マガモ FZ150×1.7
 春の海にはマガモがまだ残っていました。が、ほとんどカップルです。ペアを作って繁殖地に旅立つのでしょうか?でもそれだと途中でアクシデントがあったときに困るのでは?いろいろと謎ばかり増えてしまいます。
20120401fz028  カルガモも片方だけ写してしまいましたが、ペアで居ることが多いです。オオバンの池とかで雛が見れるのなら、団地の人たちは嬉しかろうね。
20120401fz029  カイツブリも浮いてきました。海で見るのは個人的には珍しい。
20120401fz021  その海の向こうには人工島が。その上に巨大な麒麟が立っていました。クレーンは鶴が語源と聞いていますが、この麒麟みたいなのが元の形だったら、クレーンはクレーンと呼ばれず、ジラーフとか、キリーンとか呼ばれているのだろうな。

2012年4月 7日 (土)

いつの日か必ず

20120401fz012 オオバン FX150×1.7
 海と住宅地の間の池にはオオバンが泳いでいました。西日を浴びて背中が白っぽく見えます。どうせなら夏に白くなるといいのにね。
20120401fz014  羽ばたいてくれました。チャンス到来と思ったのですがFZ150はRAWでは連写が利かないことがちょくちょくあります。AFがずれたりした時にちょっと人差し指を緩めるとカメラが書き込みに行ってその間シャッター切れないのです。結局このカットだけでした。
20120401fz016  オオバンの翼の白いところをいつか撮ってやろうと企てているもののなかなか上手く行きません。なんとなく写っている気もするけれど光のせいかなぁ。

2012年4月 6日 (金)

春の海

20120401fz093 カンムリカイツブリ FZ150×1.7
 冬鳥が去った博多湾に夏羽のカンムリカイツブリが一羽浮かんでいました。博多は一足先に桜満開、海沿いを吹く風も冷たくありませんでした。
20120401fz095  潜ったので距離をつめてみました。中々浮いてこないなぁと思っていたら眼の前に浮いてきました。潜る前は倍の距離にいたので向こうも面食らったかも。
20120401fz096  カメラ目線?でこちらを向いてくれました。音が静かでレンズの小さいFZ150×1.7、鳥があまり怖がらない風なのが一番の救いです。328だったらまた直ぐに潜られたのかなぁ?。

2012年4月 5日 (木)

ナイス足音で賞

20120320e5d138 シマアジ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 シマアジ、岸近くまで寄ってきたのですが、足音に驚いて飛び上がってしまいました。でも一度目はほんのちょっとの移動でした。
20120320e5d141  この後近くに居たコガモが飛び立ってもしばらくは平気な顔をしていました。
20120320e5d143  それでも近づく足音にこらえきれなくなったか、遂に飛び立ってしまいました。でも行った先はさっきまで居た辺りです。やっぱこの葦原の焼け跡が好きなんですね。謹んで足音の主に賞を贈ろうと思います。賞といえば昔からボウリング大会なら飛び賞、ゴルフコンペならBB賞をよくゲットしていました。最優秀応援団賞なるものを頂いた母校とどこか似ているのかもしれません。

2012年4月 4日 (水)

不可思議な真実

20120320e5d123 シマアジ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 見つけたときは眠っていたシマアジ、やれやれ起きるまで待てる時間無いのにと思っていたら、直ぐに起きてくれました。
20120320e5d131  焼け跡に残る墨の様な茎を、時折首を伸ばして噛り付きます。あれを食べるのが目的でこの葦原に来たのでしょうか?、鳥と人間との関わり合いって面白いですね。
 20120320e5d135 もう一つ、葦焼き後の風景にシマアジの模様が溶け込むことにも驚きました。昔からこの時期に行われる葦焼きを餌場や隠れ家にして暮らしてきたのかしら?

2012年4月 3日 (火)

逃げないユリカモメ

20120320e5d116 ユリカモメ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 岸壁にユリカモメが留まっていました。こちらは幼鳥ですね。一本足で立っていますが、もう一本はお腹に隠しています。足が寒いのでしょうか。とにかく此処に入られてはオオハムを撮るのに邪魔になるので、飛ばそうとしました。
20120320e5d117  ところがちょっと動いただけで逃げません。その先には少しごま塩になったユリカモメ、嘴の赤が綺麗です。漁師さんのお勧めでは漁船が帰ってくる夕方に行けば、もっと面白いとか。でも折角なら夕方は別の場所で過ごしたいですね。

2012年4月 2日 (月)

海獣オオハム

20120320e5d087 オオハム  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 折角近くにオオハムが来ましたが、浮いてるだけでパフォーマンスしてくれません。事前情報ではいろいろ可愛いポーズもすると聞いていたのに。そんな中漁船が動き始めたので、オオハムも羽ばたきくらいするやろうと期待したのですが、ほとんど動じません。
20120320e5d089  漁船が立てた波で波乗り遊びをしたくらいでした。さっきまで寝てたのでそれでも動きがあってまあいいか。
20120320e5d093  こっちを向いてくれました。海獣類のようで可愛い顔していました。羽ばたきは見れなかったけれど、これで良しとしましょう。

2012年4月 1日 (日)

水鏡

20120320e5d081 ユリカモメ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 港のユリカモメ、少しだけ夏の装いをし始めてました。ごま塩模様でしょうか。
20120320e5d082  飛び立つ前に羽を広げました。もう少し広いとどこかで見たようなVの字なんですが。
20120320e5d083  水を蹴って飛び立ちました。
静かな波の一日でした。
 

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