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2012年5月31日 (木)

朝からハイテンション

201205261d4108 朝からオオヨシキリが盛んに鳴いていました。この場所、早朝が狙い目のポイントだったんですね。
201205261d4117 口の中まで見えるように大声を上げています。悲しいかな歌が不得意な自分は、合唱祭でも小さな口で歌っていました。もし上手だったらこんな大口開けて歌えたのに。
201205261d4118 しっかりシャウトしております。のどが痛くならないのかしら。
201205261d4120 どんどん近くで啼いてくれるようになりました。1.4Xしか持ってなかったのが少し悔やまれました。

2012年5月30日 (水)

いつかはクラウン

201205261d4053 カローラから出発していつかはクラウンというのが、大昔の某自動車会社の戦略だった。最近はカローラすら乗らない若者に手を焼いているようですが。
201205261d4084
  クラウンに乗りたいと思ったことはないですが、レビンに乗っていた頃は、いつかは(中古の)ソアラと思っていましたが、バブル崩壊であえなく車種自体が消えてしまいました。今では、いつかはジムニー、パジェロミニクラスの軽4WD車に乗りたいですね。。
201205261d4085 カメラでいうとどうなるのか。ME-superを手に入れたばかりの頃ならLXだったし、その上の645も視野に入ってたか。しかしいまさら645Dを持つ気は無いな。35mmのレンズがくっついてフルサイズ機として使えるのなら別だが。EOS-7を手に入れてからは、いつかはEOS1系と思っていたわけだが、そのいつかが遂に来てしまった。
201205261d4090 さてカワウの羽ばたきを高速連写、コマ数多い分だけ違って見えたのだけれど、リサイズするとあまり違いが判らない
。それでも羽ばたきの最中にこちらを凝視しているコマが数コマあったのには笑ってしまった
201205261d4093 最後は尾羽を震わせて水しぶきをあげてフィニッシュ。被写体が今一かもしれないが、ソアラだって近所の買い物にも使うこともあるよね。なにはともあれ秋までに腕を磨かないとね。

2012年5月29日 (火)

ポーズ

201205261d4047 同じところにゴイサギも居ました。白いアンテナを垂らした成鳥です。
201205261d4020 チュウサギと同じようなポーズですが、うまく獲物を捕まえられたでしょうか?
201205261d4015 こちらが気になるのか面白いポーズも決めてくれました。
201205261d4045 最後はじっとこちらを見ています。でももう少しお友達になりたくて車を近づけたら、飛ばれてしまいました。

2012年5月28日 (月)

ミミズ一丁!

201205261d4025 チュウサギが田植え前の田んぼで、長いものを咥えていました。
201205261d4027 大きなミミズですね。かんたろうほどでは有りませんが、りんたろうクラスか。
201205261d4037 美味しそうにごっくんしました。

2012年5月27日 (日)

600mmマクロ

20120502e40d038 ベニシジミ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 車窓から鳥を待ってたら、手前の花にチョウチョが一羽。ベニシジミはありふれているけれども、綺麗です。
20120502e40d043  鳥用の328×2でそのまんまで撮っちゃいました。背景が綺麗にボケてくれました。マクロレンズ使わなくなって久しい今日この頃です。

2012年5月26日 (土)

安全地帯

20120513k20d054 ダイゼン  K20D + A★1200mmF8 ED
 遥か遠くにシギの群れ、ダイゼンは遠くても良く判る。近くに来てくれないかと期待したが、ずっと遠くのままでした。
20120513k20d083  帰る間際にチュウシャクの群れの中に別のシギ、キアシシギのようでした。トリミングしてもこんな距離だとシギの分類は難しい。もう少し近くで見れないかと防波堤の周りをうろうろしたが、簡単には寄り付けない場所でした。ここが安全地帯だということを十分知っているのですね。おまけに自衛隊基地の直ぐ近くだし。

2012年5月25日 (金)

忘れスズガモ

20120513e5d024 スズガモ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 5月半ばのことですが、スズガモがまだ残っていました。
20120513k20d073  システムを変えて何か面白いことしてくれぬかと待ち構えていましたが、採餌するだけでした。
20120513k20d069  羽ばたきぐらい、してくれや~。そしたらやっとこっち向いてくれました。

2012年5月24日 (木)

ペギラの逆襲

20120501e40d116 カルガモ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 カルガモが鳴きながら飛んできました。
20120501e40d119  にらまれてしまいました。
20120501e40d120  頭上を掠めていきました。
20120501e40d121  もう一回啼きました。風が冷たい日々が続きます。温暖化温暖化と言われているけれど、実は寒冷期に入るのだとか。

2012年5月23日 (水)

小魚一丁!

20120513k20d074 アオサギ、ダイサギ K20D + A★1200mmF8 ED
 ハゲコウみたいな感じの嘴をしたアオサギが居ました。嘴の表面の生え変わりの時期なのでしょうか。単に年取ったアオサギなんでしょうか?ずっと佇んでいました。ダイサギが飛んできて傍を歩いても知らん顔でした。
20120513k20d075  そのダイサギ、鋭く水しぶきをあげて何か捕まえました。いつものことですがダイサギは体に似合わず、小さい獲物を良く食べています。
20120513k20d076  ごっくんと飲み込んだのでやっぱり魚だったのでしょう。いつもながらエネルギー収支は合っているのか気になります。

2012年5月22日 (火)

貝?一丁!

20120513k20d039 チュウシャクシギ K20D + A★1200mmF8 ED 
 昨日の獲物、こっちのシステムで撮ってればもっと迫力有ったたのに、と思いながらカメラを持ち替えてチュウシャクシギの行動をずっと追っかけました。一番近いときなら、トリミングなしでこれくらいの距離でした。でもなかなか獲物が見つからないようです。
20120513k20d035  この時は泥か何かを咥えたみたいで、ペッと吐き出しました。心なしか目つきも困ったように見えますね。
20120513k20d061  やっと何かを見つけたようです。貝のようにも見えましたが良く判りませんでした。つり餌のコウジとも違うようでした。結局システム変えたところで知らんものは判らないのでした。

2012年5月21日 (月)

シャコ一丁!

20120513e5d084 チュウシャクシギ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 干潟のシギは種類が増えていないかなと訪ねてみました。ずっと遠くにダイゼンとキアシシギが見えましたが、愛想いいのはチュウシャクシギばかり。ぶち長く嘴を突っ込んでいるのがおったので、注目してみました。
20120513e5d007  するとなにやら長いものを干潟から引っ張りあげました。拡大すれば判るじゃろうと思ったのですが今一不鮮明。この場所遠かったのでさしもの328も力不足でした。
20120513e5d086  咥えなおして一気に飲み込んでしまいました。きっと蝦蛄だろうと想像しています。この辺り一帯、蝦蛄の名産地で安くて美味しいところです。

2012年5月20日 (日)

縄張り宣言

20120506e40d045 キジ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 丘に登ったキジの夫婦、♀はさっさと進んで行ったけれど♂は高いところで縄張り宣言。やっぱり雄たけびは白目を剝いていますね。
20120506e40d049  撮ったタイミングにも因ると言われそうですが、フィニッシュは一番かっこいい。この姿に♀がしびれるのでしょう。
20120506e40d053  ただ縄張り宣言の後に♀の後を追っかけていく姿に笑ってしまいました。この低姿勢がまた良いのでしょう

2012年5月19日 (土)

ランデブー

20120506e40d035 キジ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 東の耕作地、キジの雄たけびはあちらこちらから、少なくとも3羽は居るようでした。2羽目の声がするほうに移動して、1羽目のキジの雄たけびをさらに観察していたら、近くにレンゲの花を愛でる乙女の姿が。キジのメスを見るのは久しぶりでした。画像データによると学生時代の川度以来?
20120506e40d039  すると2羽目の♂キジが突然現れランデブー。きっとここで待ち合わせしてたのですね。
20120506e40d040  ♀は身を震わせる喜びよう。ずいぶん待たされたのでしょうか?
20120506e40d041  それから2羽は仲良く丘を登っていきました。

2012年5月18日 (金)

おんなじ、おんなじ

2012050e5d011 キジ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 もう少し早ければ一面のレンゲ畑だったかもと思いつつ見下ろした東の耕作地。ここでもキジの鳴き声が聞こえたので、一生懸命探したら、そのレンゲ畑の中に赤いお顔を見つけました。
2012050e5d012  こっちのキジも鳴くときは同じです。すくっと起立してケーンと鳴き
2012050e5d013  翼をバタバタ
2012050e5d014  尾を逆立ててお仕舞です。違うのは連写速度、5DMKIIは付いていけませんでした。今度出たIIIもいいけれどどうせならもっと早いのが欲しいところです。おやキジに驚いてホオジロが飛び立ったみたいですね。さすがMKII、写りに全く不満はありません。
 

2012年5月17日 (木)

この広い野原いっぱい

20120501e40d044 ハシブトガラス   EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 野原いっぱいに黄色いタンポポがいっぱい咲いていました。その中に黒い影一つ。
20120501e40d048  まるでタンポポを楽しんでいるかのようでした。花がらみを一応狙ったりしていますが、なかなか鳥と花とが揃わないものです。カラスとはいえ黄色に黒が映えて貴重な瞬間でした。
 

2012年5月16日 (水)

ひねり攻撃

20120501e5d017 アマサギ   EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 田んぼのアマサギ、トノサマガエルを捕まえていました。両生類嫌いの方には度々すいません。これでも少し間を開けたつもりです。
20120501e5d021  アマサギは、カエルを捕まえるときになぜか首をひねって伸ばします。冠羽も乱れて必死さが伝わります。この個体だけの特性かもしれませんが。
20120501e5d019  咥えなおしたところをアップしました。足の指が長いですね。ぬかるんだところを歩くのに良いのでしょう。手前でタンポポの花が揺れていました。

2012年5月15日 (火)

ダイサギ三態

20120429e40d088 ダイサギ  EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 
河口のダイサギ、この時期は嘴の付け根の色などが個体によってまちまちです。この個体は黄色、若干緑が残っているかな?黒い部分が太くて長く感じます。また体には部分的に茶色くなっているようにも。営巣時の汚れなのかアマサギみたいな変化なのか?
20120429e40d110  こちらは眼の緑がもう少し目立ちます。なんといっても足がピンク色っぽい。冬羽であればオオダイサギかもとなるのだが、大きさは普通のようでした。
20120429e40d111  そしてこちらは緑と黒の嘴でした。足も真っ黒。繁殖期のダイサギの色。この色合いのが一番好きですね。天気がよくて水が青いともっと映えるのに。
期待していた淡水シギが来ないので思いっきりネタに困ってしまいました。

2012年5月14日 (月)

クイックチェック

20120429e40d062 トビ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 Canonの画像ソフトDPPのクイックチェックという機能の使い方がようやくわかりました。慣れると画像の1次選択に非常に便利と言うことがわかりました。前にアンケートで使ったこと無いと答えましたが、次回は非常に便利と答えようと思います。
20120429e40d065  さてこの機能には、AFポイントを表示する機能もついています。これを見ると中央でちゃんと合わせているつもりでも飛んでいる鳥はかなり違ってたりするのが判ります。いわゆる背景にピントが行くのはこういう時に起こりやすいようです。腕の未熟さを機械の所為にしちゃだめですね、反省反省。
20120429e40d063  さてさて(あれ?どこかで見たフレーズ)、河口でシギを撮ってたら背後でトビの空中戦、かなりの近さで、観戦できました。途中で1羽がフレームアウトしたのがちょっと残念。
20120429e40d066  重なり合って良く判りませんが、腹部を攻撃しているのですかね?恋のライバルだったか、食い物の恨みかはわかりませんが、トビ同士の戦いはAFフレームはずしてもちゃんと写りました。

2012年5月13日 (日)

ハイブリッド

20120506e40dp059 クサシギ EOS40D + A★1200mmF8 ED
 予定が急遽なくなったので
連休最終日も鳥見です。渡りの淡水シギは探索するも見当たらず、ようやく冬も居たクサシギさんに逢えました。ただし、連休疲れと前日のアルコール摂取がたたったか328とK20Dを忘れてしまい、久々にハイブリッド撮影。水路の日陰になったところでしたがちゃんと撮れました。
20120506e40dp079  水に映るクサシギです。個人的にこういう構図が好きで、色んな鳥で撮ってます。
20120506e40dp077  シギ類は時々首をかしげて何かを見つめますね。空を見ているのか、水中を見ているのか、どちらでしょうか?
20120506e40dp082  この後草陰に引っ込んでしまいました。なにか心配事があったのでしょう。

2012年5月12日 (土)

起立~バタバタ~礼

20120502e40d046 キジ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 キジの鳴き声が聞こえても姿は中々見れぬものと決めかかっていましたが、この日オオヨシキリの葦原の向こうにキジが姿を現しました。鳴く時に翼をバタバタするので5DMKIIでは間に合わないと思い、40Dに付け替えました。鳴く直前には翼を体側に揃えて起立します。流石国鳥だけあって礼儀正しいです。
20120502e40d047  空に向かって「ケーン」と鳴きました。この時は白目を剝いているんですね。
20120502e40d048  それから翼をバタバタと振ります。
20120502e40d059  その後逆立てる感じで
尾羽を広げます。
20120502e40d062  最後に軽く礼をするキジ、どこまでも礼儀正しい日本の国鳥でした。

2012年5月11日 (金)

初夏の定番

20120501e5d1001 オオヨシキリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 東の水田が空っぽだったので西の水田も回ってみましたが鳥果なし。オオヨシキリの声がしていたので車から狙えるところへ移動しました。葦原が狭くなっていましたが声はよく聞こえます。
20120501e5d1002  少しこちらを気にしたのでしょうか。枝越しに訝しげに見ています。ちょっと変顔を見せてくれました。
20120501e5d1003  でも拡声器のような口を開いてまたさえずり始めました。また夏を連れてオオヨシキリがやってきました。

2012年5月10日 (木)

この黄足が見えぬか!

20120501e40d123 キアシシギ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 島が物足りなかったので淡水シギが来ていないか東の水田など見回りましたが、空っぽでした。満潮と知りつつ川に寄ったら、護岸にシギの頭だけが見えました。お主ら誰じゃ、名を名乗れ!
20120501e40d124  名乗る代わりに足を見せてくれました。キアシシギの夏羽でした。
20120501e40d127  そっと近づいてアップで撮らさせてもらいました。
20120501e40dp1000  この先にある柵の向こうにもっとたくさん居ました。キアシシギも10羽以上の群れを作るのですね。

2012年5月 9日 (水)

五月女

2012050e40di022 アマサギ   EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 島からの帰りに日本の原風景に出会いました。きっと牛で耕していた時代からずっと、彼らはこうしてたんだね。
20120501e40d096  トラクターがそばに来てもへっちゃらだい。 
20120501e40d098  嘴の色が赤くなったのも居ました。コサギのようなピンクじゃなくてアオサギの色に似ています。
20120501e40d092  1羽だけ白いのも居ました。写真じゃ判らないけれどほんの一部が茶色でした。ここでも多くのカエル達が鷺達の胃袋を満たしていることでしょう。

2012年5月 8日 (火)

帰還

20120501e40d037 ハヤブサ   EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 ハヤブサが飛んできました。なんだか尾羽がぼろぼろです。換羽の季節なのか、カラスと交戦した後なのか、翼を広げてハヤブサらしくない飛び方でした。
20120501e40d038  見てる間に尾羽がポロポロと抜けていきます。まるで被弾し煙を上げながらも基地まで何とか還ってきた戦闘機のようです。
20120501e40d039  抜けた羽が糸を引くように後方へと流れていきました。
20120501e40d040  何とかいつもの島へと還ってきました。それでも高度が低く定位置には留まれませんでした。

2012年5月 7日 (月)

しま違い

20120501e40d034_2  GWだと言うのに泊りがけで鳥見に行く余裕なし。とても見島にはいけそうも無いので、日帰りでいける島へと行って見ました。着いた頃は天気もよく、名物の青い海が広がっていました。  (EOS40D EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)
20120501e40d033  ウミウが出迎えてくれました。まるで南の島のような海の色です。
20120501e40d036  いつものミサゴも飛んできてくれました。今回は留まりませんでした。
20120501e40d061  島のあちこちを探検しましたが、渡り鳥らしきものには巡り会えず。燈台をバックにホオジロの記念撮影をして帰りました。この結果なら、行ったことのない山奥へ下見に行けばよかったです。

2012年5月 6日 (日)

謎のフォーメーション

20120430e5d049 ユリカモメ、セグロカモメ、チュウシャクシギ   EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 雨は降り止みませんでしたが、少しだけMFの見回り。干潟に夏羽のユリカモメが集まっていました。セグロカモメとチュウシャクシギも一緒です。
20120430e5d040  チュウシャクシギは手前の干潟にも来てくれました。でも居心地悪かったのか直ぐに飛んで行ってしまいました。
20120430e5d011  クロツラヘラサギは5羽になっていました。相変わらず夏羽が1羽いますが、天気が悪いとあまり鮮やかには見えません。5羽が等間隔に横一列に並んでいるのが面白い。
20120430e5d023  そのうち水が退くと、陸側の3羽が移動しました。それでも横一列なんです。このフォーメーションにどのような意味があるのか、想像してみるのも面白い。

2012年5月 5日 (土)

妖刀村雨

20120429e40d113 オオソリハシシギ   EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 チュウシャクシギの群れに1羽だけオオソリハシシギが居るのを見つけたのですが、この群れはなかなか近くに来てくれませんでした。
20120429k20d138  それでもタイムリミットぎりぎりに飛んできてくれました。
K20D+A★1200mmF8 ED
20120429k20d137  反った嘴から水が滴ります。反り具合が日本刀に見えるのでいつも、妖刀村雨を思い出してしまいます。
20120429k20d143  白いながらもややレンガ色がかった夏羽の雌でした。雄も一緒だと良かったのですけどね。

2012年5月 4日 (金)

グルメ

20120429e40d048 チュウシャクシギ   EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 干潟にチュウシャクシギがやって来ました。少し満ちてきたので沖から手前の方に移動してきてくれました。
20120429k20d132  チュウシャクシギは頭まで泥だらけになりながら獲物を探しています。いったい何を食べているのでしょう? 
K20D+A★1200mmF8 ED
20120429e40d1002  こちらは蟹をゲットしました。爪や足を落として上手に食べます(EOS)。
20120429e40d1001  こっちのは直ぐに飲み込んでしまいました。チェックするとハゼを食べたようです。魚も捕まるんですね(EOS)。
20120429k20d131  たくさん食べた後は待ったりと休憩です。嘴も綺麗に洗っていました(K)。

2012年5月 3日 (木)

遠くの鳥より

20120429e5d017 カワラヒワ  EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 車に戻る途中遠くの木にカワラヒワのペア。それを撮ってたら足元の花壇に黒い影。
20120429e5d021  くまんばち?なんでしょうか?しきりに蜜を集めていました。
20120429e5d023  100-400は遠目から撮れるのでこういう時は便利です。前ボケ後ボケも十二分。
20120429e5d028  あれあれ口の周りが花粉だらけになりました。こういう時は遠くの鳥より近くの昆虫の方が魅力的です。もっとも鳥の種類によりますけどね。

2012年5月 2日 (水)

山の朝

20120429e5d008 ホオジロ  EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 久々に100-400も持ち出しました。やっぱり軽くていいですね。お山に何か来ていないかなと思いましたが、いつものホオジロの声が頭上からするばかり。
20120429e5d009  朝日が当たった新緑が綺麗でした。他のレンズを持ってこなかったのは失敗。
20120429e5d010  山では聞きなれない鳥の声、いったい何が鳴いているのだろう?粘り粘って見つけたのはこの鳥でした。マミチャジナイの囀りなんだろうか?冬に来たのがそのままなのか、まだ結構たくさんいそうです。
20120429e5d014  朝日を浴びたカラスの顔も凛々しく見えました。

2012年5月 1日 (火)

鵜の目鷹の目、青鷺の目

20120420e5d039 アオサギ  EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 トビがカエル狩りしてた田んぼには、アオサギやダイサギ、ハシブトガラスも集まっていました。アオサギが何か見つけたようです。そーっと素早く歩いていきます。
20120420e5d045  長い首を伸ばして小さな生き物を捕まえました。
20120420e5d010  飲み込む直前です。アマガエルのように見えますね。
20120420e5d046  強風が吹き荒れた週末でした。きっと鳥達も空腹だったのでしょう。ちょっと日が差してきた夕方の田んぼは、カエル狩りの鳥達でいっぱいでした。

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