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2012年6月30日 (土)

歌舞伎役者

201206241d4022 雨の中、ダイサギが羽飾りを濡らし踊っているように見えました。
201206241d4020 時々大口を開いて見得を切っているようです。
201206241d4023 鼓のBGMが欲しくなるような光景でした。
201206241d4024 繁殖期を過ぎたダイサギ、目元から嘴の先がまだトリコロールでした。

2012年6月29日 (金)

TAV

201206241d4048 ペンタックスのカメラにはTAVモードが有ってとても重宝していますが、キャノンの場合、マニュアルモードで、感度オートに設定すると、TAVモードと同じように使えます。ただ露出補正は効かないようなので、こんな天気の日は使いづらいかも。
201206241d4049 カルガモのペアが葦原から現れて羽ばたきをしてくれたので、この仮TAVモードを使ってみました。現像時に露出補正できるので、大丈夫ですね。こんな天気で鳥種も限られていますが、実験にはもってこいです。

2012年6月28日 (木)

雨・雨・雨

201206241d4045 川へと移動しましたが何にもいません。カワウが沖を飛んで行きました。
201206241d4047 ツバメがやたら飛び回っていたのですが、なかなか補足できません。やっと画面の片隅で捉えました。拡大するとちゃんと写っていました。
201206241d4046 ミサゴがちっちゃいお弁当下げて飛んできました。トビがちょっかい出すと面白かったのですが、すれ違っただけでした。このところ防湿庫の中でいじけていた100-400が生き返りました。こんな日は手軽に撮れるのがいいですね。

2012年6月27日 (水)

F8横線検出AF

201206241d4001 土砂降りの雨音で目が覚めた日曜日、小やみになったので出かけて見ましたが雨降り止まず。こんな日は日ごろ隠れている鳥が田んぼで大騒ぎすることもあるかと期待しましたが、見かけるのは白鷺ばかり。
201206241d4039 そこで100-400に×1.4付けて、
F8横線検出AFを試してみました。画像をアップにするとこんな風です。まあ雨が降っているからぼやっとするのは致し方ないか。
201206241d4002 飛び物も試しました。遠くを飛ぶダイサギ、そこそこ合ってくれました。標的が中央ずれてもAFが作動してボケたりしないのがいいですね。
201206241d4005 無理やりの花がらみも狙ってみました。こちらはチュウサギのようです。このF8検出、いつの日か600×2で試して見たいですね。

2012年6月26日 (火)

名物

201206105d2089 久々のきらら浜、今が一番寂しい時期のようで、鳥影はまばらでした。カワウが前後に並んでいるのが珍しいくらい。
201206105d2085 ミサゴが食事中でした。時々周りを警戒しながら食べています。ミサゴの食事風景は此処の名物で、オールシーズン見れる可能性がありますね。
201206105d2086 獲物は細長い魚でした。レンジャーさんによるとダツらしいです。素潜り中にこの群れに逢うと危険が危ないらしいです。ミサゴも命がけでダツを食べています。
201206105d2094 ミツバチの巣箱では、扇風機役の働き蜂が、巣内に風を送っています。採れた蜂蜜は園内で売っているんですね。
こんな名物が有ることをこの日初めて知りました。

2012年6月25日 (月)

激突!

201206101d4053 激突!っと思ったけれども目測を誤ったか、それとも寸前にかわされたか、もともとぶつかる意思はなかったのか。とにかく衝突は避けられたようです。ちょっと肩透かしを食らってしまいました。
201206101d4056 ただその後の光景も面白いものでした。2羽とも同じ顔をして何かを唱えている風。音は出ていませんけど、ひょっとしたら人間の耳には聞こえない波長で意思疎通をしているのかも。
201206101d4058 何とか許してもらえたようですがその後も怒りは収まらず、こちらに八つ当たりしそうな勢いでした。

2012年6月24日 (日)

続きはCMの後で

201206101d4067 カイツブリに気を取られていた隙に、ユリカモメがやって来てました。ありゃ飛ぶところと降りるところを撮り逃してしまいました。
201206101d4068 頭をアップにするとごま塩模様でした。廬遮那仏
頭みたいだったら面白いのに。
201206101d4072 もう一辺飛び立ちそうでしたが、時間切れまで留っていました。さあ、カイツブリの衝突はどうなったのでしょう??

2012年6月23日 (土)

オー・マイ・ゴッド

201206101d4048 カイツブリの派手なターンで水面が盛り上がっています。
201206101d4049 それから弾丸のように走り出しました。相手に向かって一直線。
201206101d4050 物凄い勢いで突っ込んでいきますが、相手は観念したのか動きません。
201206101d4051 ぶつかる直前の映像では、噛み付こうとしているようにも見えます。カイツブリの嫉妬って恐ろしいのですね。この先どうなるのでしょうか??

2012年6月22日 (金)

水上スキー

201206101d4043 さてさて、怒って葦原から飛び出してきたカイツブリ、両足を広げて着水です。
201206101d4044 まるで水の上を滑る水上スキーのようでした。
201206101d4045 このまま真っ直ぐに侵入カイツブリに突進するのかと思ってみていたら
201206101d4046 くるっとターンして手前のカイツブリの方を向きました。この後どうなるのか?固唾を呑んで見守りました。

2012年6月21日 (木)

たくらん

201206101d4063 この場所でもオオヨシキリの声が響いていたのですが姿はちっとも見えません。低いところにいるのか、葦の中なのか、はて?と思っていましたが、やっと姿を現しました。
201206101d4065 とりあえず3つ目のオオヨシキリポイントです。子供の頃に図鑑などで見た被託卵鳥はオオヨシキリであることが多かったのですが、一度も実際に見たことはありません。大きな雛に給餌しているところを見たいものですが、この3箇所で一回でいいからそういう場面が見れたらいいななどと企んでいます。

2012年6月20日 (水)

三角関係

201206101d4038 先ほど羽ばたきしたカイツブリが、向こうから友達連れて帰ってきました。恋のお相手でしょうとほほ笑ましく見てたのですが。
201206101d4039 手前の葦原からけたたましいカイツブリの鳴き声が聞こえ、やってきた2羽は方向転換。
201206101d4040 すると一羽が緊急発進、カイツブリの飛ぶ姿は珍しい。
201206101d4042 一直線に、連れてきた相手?に向かって飛んで行きました。小さな翼と大きな足が印象的でした。

2012年6月19日 (火)

本領発揮

201206101d4024 青空の彼方からミサゴが向かってきました。此処はすかさず動体モードにセットして待ち受けました。
201206101d4029 今回は10コマ/秒でも相手が大きなミサゴなので、ファインダーで鳥の動きが判ります。まあセッカほど変な飛び方する鳥は滅多にいませんものね。
201206101d4034 青空バックだったとはいえ、ピントが弾かれることは無く、しかもほとんどのコマで眼がしっかり見えていました。いやはや冬が待ち遠しい。

2012年6月18日 (月)

名残鴨

201206101d4014 エクリプスで茶色になった鴨が2羽、アオサギと一緒にまったりとしていました。この時期までいるのですからどこか怪我をしているのかもしれません。
201206101d4010 泳いでいる方の鴨はこんな顔していました。
201206101d4011 羽繕いしている方はこんな顔です。最初はキンクロかと思いましたが、この目つきは絶対スズガモでしょうね。いつぞやのサーファースズガモを思い起こすような、いたずらっ子ぽい目つきです。2羽とも無事夏を越して欲しいですね。

2012年6月17日 (日)

カイツブリの羽ばたき

201206101d4015 カイツブリが羽繕い、水から飛び出した感じでぶるぶるっと体を振るわせます。水玉が飛んでいきました。
201206101d4020 それから羽ばたきに入りました。カイツブリの羽ばたきは、とても早くてしかも長いのでした。ちょっとびっくりしました。終盤になって体が浮いてきました。空中浮遊まで後一歩でした。大きな水かきが水の中で踏ん張っていたのでしょう。

2012年6月16日 (土)

天国のTD-1

201206101d4096 葦のはが青々としてきたので、その中のオオヨシキリが映えるようになりました。この写真を見てたらデジタルカメラの走りの頃に使っていたTD-1を思い出しました。鼻息がかかりそうなオオヨシキリの写真、最初に撮った時は感動したものです。今はカメラ機能は壊れたままで、スコープ代わりに使うつもりで車の中にずっと入れたまんまです。重いのでいつも出番はニコンのフィールドスコープに奪われています。
201206101d4097 折角近いところで啼いてくれたのですが、葉っぱが一本邪魔でした。
201206101d4095 ちょっとずらして撮った場面、等倍トリミングしてみました。TD-1は300万画素だったからこんなトリミングはできませんでした。倍率とか焦点距離何mm相当とか、あんまり意味が無いことを当時はちっとも知りませんでしたね。

2012年6月15日 (金)

大物食い

201206101d4006 海岸に出ると折悪しく広ーい干潟が広がっていました。遠くの岩にミサゴが一羽。トリミングしてもまだ遠い。
201206101d4008 もっとトリミングしてみました。けっこうちゃんと写っていました。それにしても大きな魚です。捕まえたところとまでは欲張らないけれど、抱えて飛んでいるところくらいは見たかった。

2012年6月14日 (木)

ネバーギブアップ

201206101d4001 なかなか思うように鳥見ができない今日この頃。この朝は6時から9時までの短い時間に、たくさんネタを拾わねばと、森林浴をあきらめて田んぼへと。まずは定番のオオヨシキリポイント。前回よりも近くでさえずってくれるようになっていました。
201206101d4002 早速大口開けたオオヨシキリの連写です。この日は6コマ/秒に抑えました。コマ速を自在に変えられるのが流石です。撮って液晶でチェックしたら、嘴の間に一本の線?鳥にも唾液があるのでしょうか?またまた面白いものが写ってしまいました。
ネダ切れの昨今、ブログ休載を考えていましたが、もう少し粘れそうです。
201206101d4003 ところが、さらに大きく口を開けたら簡単に切れてしまいました。うーんどうしよう

2012年6月13日 (水)

フクロウ物語2012最終回

201205261d4156 「この木だったら登れるかな?」モグアイがやっと登る木になったようです。
201205261d4157 「痛てて、爪が引っかからないよ」ですがこの木の幹はつるつるで登れずに落ちてしまいました。
201205261d4162 「この木の皮なら登れそう」隣に有った木の幹を登り始めました。
201205261d4167 「うんしょ、うんしょ」急なところはやっぱり羽ばたきながら登っていきます。こうして飛ぶ力を鍛えているのでしょうね。

2012年6月12日 (火)

地上に降りたモグアイ

201205261d4155 福朗天使が無事樹上に戻ったので、さて帰ろうと振り向くとそこに、さっきまで樹上に居たモグアイが地面に居るではありませんか。結局、モグアイが木に登るまで付き合うことにしました。ところがモグアイはあっちこっちうろうろしてなかなか木に登りません。
201205261d4153 やっと根元に来て、そろそろ上るかなと思ったけれど
201205261d4154 ぴょんと飛んで降りてしまったり。ところで低く飛ぶシーンはなんども見れたのですが、ことごとくピンボケ。使い慣れないカメラを使うものではありません。設定を変えなかった自分のミスですが、夜パソコンで見てむちゃ悔しかったです。プロ機ってほんと融通利かないものなんですね。

2012年6月11日 (月)

地上に降りた天使

201205261d4136 森の出口の低い枝に留まっていたのを驚かしてしまって、慌てて高いところに登ろうとして墜ちてしまいました。まさかこんなところに3羽目が居るなんて思いもしなかったからこちらもびっくり。地上に降りたフクロウはとっても可愛くてまさに福朗天使でした。
201205261d4142 鋭い足の爪と、力強さを増した羽ばたきで登っていきました。まだ飛ぶことは難しいようです。
201205261d4146 木の枝にとりあえず落ち着きました。驚かしてしまってごめんね。

2012年6月10日 (日)

モグワイ

201205261d4125 また森へとやって来ました。まだ居るのかな~と木々を見上げると葉っぱに少しだけ体を隠していました。
201205261d4126 葉っぱの匂いをかぐ仕草です。何をするのかな?
201205261d4131 驚いたことに葉っぱをむしゃむしゃ食べる仕草。24時を過ぎてたらグレムリンに変態するのでしょうが、朝なので可愛いモグワイのままでした。

2012年6月 9日 (土)

トトロ

201205261d4003 翌朝も森へいそいそと。昨日の3羽が仲良く並んでいないかと期待したのですが、居たのは2羽だけ。それも眠っていました。それでも一つの画面に収まってくれました。まるでチビトトロのようでした。

2012年6月 8日 (金)

白福・赤福

20120525fze128 次の朝は雨でした。玄関出たところで気づきベッドへとUターン。その代わり晴れた夕方にFZ150手に森へと行きました。昨日の木を見上げると3羽の天使が留まっていました。こちらは白フクロウ、産毛が一番白いので最後に孵った雛でしょうか?
20120525fze124 こちらは夕日を浴びた赤フクロウ、夕日がまぶしくないんですね。
20120525fze119 最後の一羽は日陰に居ました。思いっきりぶれたこの写真。もう2度と撮れないから思いっきり気に入っています。

2012年6月 7日 (木)

天使

20120524e5d097 偶然の出逢いから3週間ほど後のこと、森を散歩していると頭上よりか細い声がした。見上げると森の天使がちょこんと座っていました。
20120524e5d114 近くを探してみたらお母さんが眠そうな顔で見張っていました。きっと一晩中おきていたのでしょう。僕はそっと森を後にしました。

2012年6月 6日 (水)

ひと時の涼

20120604fz003 朝方に雨が降って、日が射して、気温が上がって、絵に描いたような蒸し暑い一日でした。田植え前の水田にハクセキレイがいました。
20120604fz004 用水路で水浴びです。ハクセキレイにも暑い一日だったのでしょう。

2012年6月 5日 (火)

瑞穂の国

20120604fz001 子ども会の球技大会、校内予選を2位で勝ちあがり今年も中央大会に出場しました。コーチ兼ビデオ係2試合、塁審2試合の合間にグランドに隣接する田んぼの偵察。ちょうど田植えをしておりました。一面の水田がまぶしい。遠くに白鷺の姿は有れど、シギの姿は見つからず。
20120604fz002 ちゃんと見てませんでしたが画像を解析するとチュウサギとアマサギのようです。一瞬で画角を替えれるFZ150、ビデオも撮れて重宝しています。

2012年6月 4日 (月)

不苦労の 在処苦労に 教えられ

20120505e5d001 朝の林を散歩していたら、カラスの騒々しい声が聞こえました。ただ事ではないと近づいてみるとフクロウを見つけたカラスが大騒ぎしていたようです。行くまでは何かを叩くような音もしていたのですが、カラスは一応落ち着いていました。フクロウはじっとカラスのほうを見て時々威嚇するような感じです。
20120505e5d002 そのうちカラスが去って少し安堵顔のフクロウ。
20120505e5d004 今度はじっと見つめられてしまいました。なかなか逢えないフクロウに、カラスが逢わせてくれました。確かに苦労(Crow)がなければ不苦労(梟)のありがたみはわかりませんよね。「俳句の鳥」によると梟は冬の季語ですが、新緑の季節の出来事でした。

2012年6月 3日 (日)

得意不得意

201205261d4194 草原でのメインはホオアカだったのですが、以前より出が悪く、個体数も減ってるのか知らんと思いました。しかも最初の枝どまりはピントが合わず、撮れませんでした。なんと領域拡大していると小さな止まり物に対して、ピント合わせられないのですね。しかも5DMKIIではプリセットしたダイアルを回して変更できるのですが、こいつはメニューから呼び出さないといけないのです。変更している間に飛ばれてしまいました。その後散々歩いてやっと撮れたホオアカ、かなり遠くてトリミングしてもまだ遠し。
201205261d4199 ホオジロも居ました。手前の草木がかぶってソフトフォーカス?留まり物は5DMKIIの方が撮りやすいし、よく写るように思えました。
201205261d4196 それでも空抜けの鳥は得意です。この後草原が被ったら見事に後に合わせましたけどね。今後どのように使い分けるか頭の痛いところです。

2012年6月 2日 (土)

悲しい性

201205261d4185 空中に止まったヒバリのさえずりには、全く無駄な性能です。
201205261d4186 それでも連写してしまう悲しい性の私でした。
201205261d4188 まあ中心からずれてもAFが動かないことだけは新体験でした。

2012年6月 1日 (金)

ボール?

201205261d4210 草原の鳥に逢いに秋吉台に行って来ました。お昼過ぎの到着なので鳥の出が悪いのは承知の上ですが、それでも啼きながら飛んでくれました。早速AF性能試験、領域拡張にしているとエリア内なら、とりあえずピントを合わせてくれます。いままでのカメラみたいにピントが弾かれるといった感触は有りませんでした。
201205261d4211 今まで写ったことないようなこんな写真まで、まるでボールのようです
。勿論ボケたのもたくさん写っていて、小さな鳥に対しては完全なAFって難しいのでしょう。
201205261d4216 セッカの動きは自由自在なので付いていくのが大変です。それと使ってみて判ったことが一つ。10コマ/秒は飛ぶ鳥には不要だということ。眼にも止まらぬスピードでミラーが上げ下げしますから、ほとんどファインダーが見えず、鳥の動きが全く判らないので追従できません。コマ速を変えてみればよかったと帰ってから気づきました

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